このページについて [編集]

現時点で個別の攻略記事がないステージについて、簡単な攻略ポイントを記載するためのページとなります。

ステージ49ボス「地龍アテルラナ」 [編集]

連続攻撃の手段を用意しよう [編集]

アテルラナは超強力な奥義を持つ上、特性で覚醒ゲージの上昇量が+1されており、そのままではあっという間に奥義を撃たれてしまいます。
一方で、一定回数(Nで4回・Hで6回・VHで9回)を上回る攻撃を受けると覚醒ゲージが0になる特性を持ちます。
(なお、原文を見てもわかるが一定回数きっかりでは発動せず、「一定回数攻撃後、別の攻撃をする事」が条件なので注意)
この特性を利用して奥義を撃たせずに倒し切るのが正攻法であり、そのためには連続攻撃の手段を用意することが重要となります。

とくにスキル一つで3~4回の連続攻撃ができるキャラがいると、VHでもかなり戦闘が楽になります。

  • スキルで3回攻撃:パイモン・アガリアレプト・ゼパル・シトリー・ニバス(Lv3)
  • スキルで4回攻撃:アンドレアルフス・ゼパルC・ウァレフォル・ニバス(Lv4)
  • 覚醒スキルで5回攻撃:フラウロス・オセ(4回攻撃+アタック追加)
  • 覚醒スキルで6回攻撃:ゼパル・ウヴァル・ティアマト

なかでもゼパルは覚醒スキルの6回攻撃にスキル追加があるため実質9回攻撃になり非常に適しています。
アンドレアルフスもスキルで4回、覚醒スキルで6回、さらに通常攻撃も2回の連続攻撃と非常に手数が多くなっています。列ダメージ軽減+固定ダメージ奥義も適役です。
エリゴスもスキルでカウンターを発動すれば反撃で2回、覚醒スキルで4回、通常攻撃2回、さらに奥義の防御バフもあり相性が良いです。

上記のキャラは一例ですので連続攻撃が得意なキャラであれば誰でも採用のチャンスがあります。
手持ちで適性のあるキャラを探したいときは、ダメージ表のページで「回数」列でソートして探すと良いでしょう。

そのほかに連続攻撃を持つオーブも有用なので適正キャラが少ない場合は活用しましょう。
特にステージ25ドロップのR赤月の残党兵長が最適です。
1ターンおきにフォトンを選ばず使えてなおかつ4回攻撃(2回×2)なので、ラッシュキャラに複数装備させるのもおすすめです。
※シャミハザイベントで入手できたSRエクセネーターがあれば、反撃特性もあるのでなお良いです。

長期戦について [編集]

奥義を除けば、特性により全体化された通常アタックしか攻撃手段がありません。
そのため適度な回復と覚醒ゲージリセットさえ意識すれば、長期戦になっても比較的安定して戦うことができます(とくにHまで)。

ただ全体化アタックで少しずつ削られてジリ貧になることを避けるために、列・全体回復はあった方が良いです。
列を揃えて(単体攻撃がないため、盾役を抜いてクラス補正なしの後衛のみなども可)、列回復のSRオーブを持ち込むなども手です。
またマルバスがいる場合、全体アタックによる被ダメで奥義レベルも上がりやすいため特におすすめです。

その他のポイント [編集]

有効な状態異常・弱体 [編集]

通常状態だとどのフォトンを取られても1ターンに最低6ゲージ溜まってしまいますが、異常・弱体が入れば少し楽になります。
ただ、難易度によって耐性が上がるものもあるため、高難易度ではややアテにしづらくなるかもしれません。
なお覚醒減少に対しては耐性があるため、覚醒ゲージ自体を減らすのは敵の特性によるもののみを考えましょう。

+  状態異常・弱体に関して寄せられた情報

攻略案の紹介 [編集]

実際の攻略案の紹介です。なお手持ちキャラクターやオーブ、育成度合や難易度、さらに場に出るフォトンの種類によって状況が変わるため、
同じ方法での攻略を保証するものではないのでご了承ください。

初期配布での攻略 [編集]

1章までの配布キャラおよびEXオーブなしでのハード攻略例です。

+  詳細

ステージ50ボス「グリーフナイト」 [編集]

ステージ51ボス「魔業蟲」 [編集]

敵の特徴を把握する [編集]

ボスの魔業蟲は、スキル一つで大幅な攻撃力低下を仕掛けてきます(Nで30%・Hで75%・VHで99%)。
そのため(とくにハード以降では)そのままではダメージをまともに与えることができません。
※攻撃力99%低下をダンタリオンの100%上昇で相殺するといったことはできません。これは攻撃力低下と上昇は乗算のためです(詳細)。

さらに取り巻きは味方が一定数以下(NとHは3体以下・VHは4体以下)になると強力な自爆攻撃を行うため、一気に倒す必要があります。
NやHならボスを先に倒してから落ち着いて取り巻きと戦うこともできますが、VHではボスだけを倒した時点でも自爆条件を満たしてしまいます。

倒し方をまず決める [編集]

敵の特徴だけを見ると倒すのが困難なボスに見えますが、HPが非常に低く設定されていることもあり、じつはかなり多彩な攻略が可能となっています。
以下に幾つかの攻略例を紹介しますが、自身の手持ちとの兼ね合いで使いやすい方法を選ぶのがおすすめです。

  • 先手を取ってユフィールで弱体化を無効化する
    • Lv70のユフィールに、LV7以上のメイジマーマンを持たせ、素早さが20%以上上昇するMEを踏ませることでVHでもボスに対しては先手が取れます。
      MEはモラクス、アイム、アミー、フラウロス、クロケルが該当します。中でもアイムは強化ターン延長で掛け直しの手間を減らせ、奥義による全体地形ダメージで雑魚の自爆も解決できるためオススメです。
      ※取り巻きにも先行するには素早さ30%以上MEまたはSSRプロデューサーなどが必要になるため、そうでない場合は束縛されるリスクは残ります。
  • バーストのR魔導の書を用いて攻撃力低下を解除後に、列・全体攻撃で取り巻きをまとめて倒す
    • 弱体を「解除」する手段は、現状では召喚入手のこのR魔導の書のみ
  • 固定ダメージを付けた列・全体攻撃で、取り巻きをまとめて倒す
    • 前衛は束縛を受けやすいため、状態異常の治療手段と併用するなどの工夫は必要
  • 点穴を溜めて撃破する
    • 最低4人以上の点穴を取り巻きを倒せるレベルまで溜めてから同ターンで一斉攻撃、もしくはベリアル固定砲台にSRミミック等で弾を足すなど
  • ハイドロボムの同時爆破で倒す
    • フラウロスBLv55(星4.5)でHボム速×4と重×4を使えばVHでも取り巻きを一確できる
    • ボムの爆破はターン終了後(特性の自爆を含めた全ての行動が終了した後)なので、取り巻きを打ち漏らしても1ターンは猶予がある
  • 蘇生役を無敵にして取り巻きの自爆をやり過ごしてから、全体蘇生を行って最後に残ったボスだけ倒す
    • 全体蘇生ができるのは、ユフィール・ベレト・フェニックス
  • (N・Hであれば)防御力依存ダメージであるEXベインチェイサーまたはSSR槍のブニ幻獣体でボスを先に倒す

このほかフォラスやSSRアトランティスSRレッドリザードの列化・全体化を併用もできますし、
(かなり特殊な戦い方なのであまり推奨はしませんが)列・全体に対して固定ダメージを与えるオーブを連発して倒すことも不可能ではありません。
また取り巻きは種族が植物のため、デカラビア特性やブネMEの植物特効も活躍のチャンスがあります。

その他のポイント [編集]

有効な状態異常・弱体について [編集]

N・Hではボスには引き寄せ、取り巻きにはノックバックが入るため、列を統一させてからの一斉攻撃も可能となっています。
またVHではボスにめまいが入ります。

ウァサゴのマスエフェクトについて [編集]

ウァサゴのマスエフェクトでは、ラッシュキャラに対して弱体無効を付与できます。
あとはバフを乗せたブネ奥義などで簡単に取り巻きを一掃できるため、もしウァサゴがいればぜひ採用をおすすめします。

敵の素早さを利用する [編集]

高難易度では非常に敵が素早いですが、それを逆手にとってほぼ確実に敵の行動後に強化や治療を行えます。
たとえばR魔導の書を使うのであれば、敵の1巡目→味方の1巡目のキャラAで魔導の書→キャラBで奥義、のように行動できます。

攻略案の紹介 [編集]

実際の攻略案の紹介です。なお手持ちキャラクターやオーブ、育成度合や難易度、さらに場に出るフォトンの種類によって状況が変わるため、
同じ方法での攻略を保証するものではないのでご了承ください。

1章までの配布キャラおよびEXオーブなしでのハード・ベリーハード攻略例です。

+  詳細

ステージ52ボス「???」 [編集]

※wiki自体のネタバレは解除済みですが、ネタバレ要素が強いボスのため念のため本ページでは名前を伏せています。

ステージ53ボス「ソウルマローダー」 [編集]

ゲージが3以上になると感電攻撃を仕掛けてくるボスと、ボスのゲージ増加をサポートする取り巻きの構成です。
また感電時にダメージが2倍になる攻撃を多数持っています。
ボスと取り巻きの組み合わせによってより強敵になるタイプのため、どちらかを素早く倒すことが重要となります。

取り巻きを先に倒す場合 [編集]

取り巻きを速攻で倒したあとに、覚醒減少をこまめに入れつつボスを倒すという戦い方です。
ゲーム内ヒントでは「敵を覚醒状態にしない妨害を行おう」とあることから、正攻法として想定されている可能性があります。

まず攻撃型のトルーパーを用いて、1~2ターン目に素早く取り巻きを倒します。
配布であればウェパルが適任であり、とくに1ターン目の高火力を生かした攻撃と、CT1の攻撃系オーブを2ターン目に使うのがおすすめです。

あとは覚醒減少をボスに入れ、ゲージがなるべく3以上にならないようにしつつHPを削り切る、という流れになります。
覚醒減少役は、配布ならブネパイモン、オーブだとRカラミティエッグ、そのほかは手持ちの覚醒ゲージ減少の手段との相談になります。
ただし前衛は感電の危険があるため、もしカイムオロバス等の後衛がいればより適任です。

なおオートターゲット(ターゲットなし)の状態にすることで序盤からトルーパーで後列を攻撃、
ファイター・スナイパーでボスへの覚醒減少を同時に行うことができます。
とくにブネリーダーにRカラミティエッグを持たせたり、パイモンのスキルやこちらもカラミティエグ装備なども良いでしょう。
またボスに固定ダメージが付くとダメージが飛躍的に上がるため、強化解除の手段があるとより安全です。

戦闘時の注意点 [編集]

ボス1体だけになって固定ダメージがつかなくなっても、4連撃スキルダメージだけでもかなりのものです。
ダメージブロック手段(ブニ・ザガン、ボティス奥義、SRヘルヘブン等)があれば良いですが、
そうでなければ(強化解除はされないので)SRケイブキーパーの無敵を盾役に張るなどしないと耐えきるのは難しいです。

また奥義を使われてしまうと全体感電の危険もあるため、苦戦するようであればボスを先に倒す戦い方に切り替えてみるのもいいかもしれません。

ボスを先に倒す場合 [編集]

攻撃の主体であるボスを集中攻撃で撃破し、その後に取り巻きの後処理をするという戦い方です。
ボスのHPはNで約16000、VHでも約26000とやや控えめなため、手持ちによっては十分に勝算があるはずです。

防御力が全難易度を通じて400程度と低めのため速攻型ラッシュパーティ(代表的なものはパイモンリーダーなど)で攻めることもできますし、
虫特効のME(エリゴス)や虫特効オーブ(カウンターやバーストに多い)を利用するのも良いでしょう。
また地形が有効なため、突風&火、滞水&雷といった属性コンボももちろん有効です。

防御は盾役のかばうなど最低限にしてまずはボスを倒してしまえば、その後に落ち着いて回復もできます。
また盾役が耐えきれない場合は蘇生を前提として考え、蘇生手段を持ち込むのも良いでしょう。

その他のポイント [編集]

有効な状態異常・弱体 [編集]

VHまで含めてボスにフォトン破壊が高確率で入るため、アンドレアルフスアリトンのような手軽なフォトン破壊手段があると非常に楽になります。

+  状態異常・弱体に関して寄せられた情報

ステージ54ボス「マグニファイ」 [編集]

取り巻きを優先して倒そう [編集]

ボスのマグニファイは攻撃力がそれほど高くなく、また覚醒スキルや奥義も補助系のため危険度は低いです。
一方で取り巻きの鎧蜂4匹は特性も考慮するとかなりのダメージを与えてくるため、優先してこちらを倒すのがおすすめです。

取り巻きは後列のため、トルーパーによるクラス補正1.5倍が利用できます。
もし強力な列攻撃トルーパー(例:ウァプラ等)がいれば最適ですが、
それ以外ではウェパルのような単体攻撃向きのトルーパーを用いると良いでしょう。

覚醒時に攻撃力が2倍になる特性をなるべく使わせないためにも、
チャージやアタックを積んだ(覚醒状態になろうとしている)敵をターゲットして一体ずつ倒していきます。
トルーパーであればターゲット先を倒したあとも、続けて後列の他取り巻きを狙ってくれるのもメリットです。

なおボスの特性(覚醒状態だと自身以外に点穴付与)が発揮されるのを防ぐために、なにかしらの覚醒減少手段があると安心です。
たとえばRカラミティエッグをファイターかスナイパーに持たせておけば
オートターゲット(ターゲットなし)状態なら「ボスには覚醒減少、取り巻きにはトルーパーで攻撃」を同一ターンで行えます。

かばうと回復をこまめに行う [編集]

鎧蜂はスキルで手軽に攻撃力上昇する上に、覚醒状態で攻撃力100%上昇、さらにそこから1.5倍の奥義を撃ってきます。
強化解除付きのためバリアや無敵で防ぐこともできず、これを受けるとかなりのダメージを受けます。

点穴が乗っていない状態でも、Nでも3000半ば、VHになると6000以上のダメージを受ける場合もあります。
これはHPが低いキャラだと耐えきれない数値であり、またトルーパーを採用する場合はワントップも難しいです。
よって、しっかりと盾役でかばうを行い、強化解除されたらかばい直すのが大切です。

また奥義はHPで耐えるしかない関係上、回復もなるべくこまめに行えると望ましいです。
スキルひとつで回復できるキャラクターがいれば優先して採用し、
もしいない場合は盾役二人でかばう(HPの高い方がかばう)のと列回復を併用するなど、ある程度耐えやすい状況を作るようにしましょう。

その他のポイント [編集]

有効な状態異常・弱体 [編集]

VHでも取り巻きにめまいが入るため、マルコシアスアラストールによる列めまいで奥義を使えないようにするのも有効です。

+  状態異常・弱体に関して寄せられた情報

ステージ55ボス「エクウス」 [編集]

ボスの奥義が全体ゾンビ&感電(VHだと強化解除付き)という非常に強力なものであるために、これにどう対処するかで戦い方が変わります。

ボスの奥義を使わせない場合 [編集]

6章2節の例外に漏れずエクウスにも覚醒減少が効くため、これを利用して奥義を使わせない戦い方です。
ゾンビにならなければボススキルで味方も回復できるなどメリットも大きいです。

ただし難易度に伴って開始時のゲージ数が増え、とくにVHだと覚醒状態でスタートするため、ボスは最優先で奥義を使おうとします。
そのため奥義を撃たせないようにするには、敵より素早く1巡目で覚醒減少を入れる必要があります。
よって、適任なのはスキル一つで覚醒減少できるパイモンまたはカイムになります。

幸いにして敵の素早さはそれほど高くないため、中速キャラのパイモンであっても星6Lv70ならVHでも先手が取れます。
もし育成状況の関係で速度が足りない場合は、Rシェルドレイク装備やウェパルのMEで素早さを上げる、などを利用すると良いです。

1ターン目を乗り越えると、Rカラミティエッグが使用できるようになりさらに楽になります。
とくにウェパル等のラッシュトルーパーに持たせておくことでオートターゲットでボスへの覚醒減少を行い、
同時に他のファイター・スナイパーで前衛の取り巻きを攻撃することが可能になります。

またオーブ使用ターン減少を持つナベリウスであれば1ターン目からカラミティエッグを使用でき、VHでも先制できます。

あとはブネの覚醒スキルや(2個以上あれば)他のカラミティエッグなども使ってボスのゲージ管理をしつつ、取り巻きを倒します。
なおボスのスキルで全体回復があるため、全体を削るよりは一体ずつ集中撃破で倒すのがおすすめです。
ボスだけになっても手順は変わらず、回復されて多少時間がかかる場合はあるものの、とにかく覚醒減少を最重視しながら攻撃します。

状態異常の治療・予防で対処する場合 [編集]

状態異常の治療・予防によって奥義のゾンビ&感電に対処することも可能です。
とくにHまでは奥義に強化解除がついていないため、後列に揃えてユフィールの予防スキルを使えば非常に安定します。

一方VHの場合は予防で対処できなくなるため、味方全体の状態異常を治療できるRシルバートームが活躍します。
またアガレスをリーダーにして感電無効にして、ゾンビについてはサレオスのスキルで治療する、などもあります。
そのほかアンドラスセーレの状態異常耐性MEと、各種耐性オーブを組み合わせることもできます。
※ゾンビ耐性を持つオーブは現時点(2019年1月1日時点)では存在しないため、オーブの方は感電耐性で選ぶことになります。

なおゾンビになると素早さが0になりますが、これにより戦闘開始時の味方行動順がランダムになってしまいます。
(同速キャラはランダムで行動順が決定されるため)
よってシルバートーム→列回復オーブのように使用順序を想定していても、その通りに行動できない場合もあります。

その他のポイント [編集]

ある程度の火力を用意 [編集]

取り巻きのHPはそれほど高くないものの、ボスのスキルによる回復で粘られる恐れがあります。
とくにVHだと1万近くなってくるため、できればゲージが短めの奥義など手軽に出せる火力があると楽です。
※もしくはガープのベインチェイサーのように、フォトンを選ばないオーブ攻撃も良いでしょう。

またボスは見た目と違って飛行特性は持たないため、突風&火、滞水&雷といった地形コンボも有効です。
そのほか種族が古代生物であるため、ベレトのMEによる古代生物特効を利用するという手もあります。

有効な状態異常・弱体 [編集]

フォトン奪取の成功確率にプラス補正がかかっている可能性があるとの情報もあるため、
覚醒減少のほかに、フォトン奪取を使ってボスの奥義を防止するなども有効と思われます。

+  状態異常・弱体に関して寄せられた情報

ステージ56ボス「アドラメレク」 [編集]

覚醒状態にさせない [編集]

アドラメレクは覚醒状態になっているかどうかで、強さが大きく変化します。
覚醒状態だと大幅なダメージ軽減にくわえて、一定確率で奥義を使ってもゲージが減らないという強力な状態になります。
※とくにVHだとダメージは100%軽減で実質無敵になり、また奥義使用後も確定でゲージを消費しなくなります。

その反面、覚醒状態にさえしなければそれほど危険な行動はありません。
難易度を問わず覚醒減少が高確率で入るため非覚醒状態も維持させやすく、(節ボスの中では)かなり戦いやすい相手とも言えます。

覚醒ゲージ減少の手段はキャラ・オーブともにかなり豊富にありますが、
ストーリー配布だとブネの覚醒スキルによる-2(リーダーなら-3)、パイモンの通常スキルによる-1が手軽な手段となります。

そのほかカイムオロバス、イベント配布のブニなども扱いやすいです。
またオーブのRカラミティエッグも有効で、とくにブネ・オロバスのような覚醒減少量が増えるME持ちに持たせることでゲージ-3できます。

編成はワントップ安定 [編集]

スキル・覚醒スキルともに列攻撃であるため、編成はワントップが非常に安定します。
耐久力があれば盾役にこだわる必要はないので、ブネリーダーのワントップなども有効です。
そのほかブニにスキル強化をかけてダメージブロックしつつ、覚醒スキルでゲージ減少役を兼任するのも良いでしょう。

また敵の奥義を撃たせないように動くことになるため、奥義による強化解除もほとんど飛んで来ません。
そのため回数バリアやSRケイブキーパー等の無敵手段があればワントップ役に使うことで、回復の手間を減らすこともできます。

その他のポイント [編集]

状態異常や弱体を活用しよう [編集]

状態異常・弱体が比較的入りやすいボスになっており、とくに低難易度ではねずみ化など含めてかなり多様なものが通用するようです。

またVHまで含めて、フォトン奪取にはおそらく成功率にプラス補正がかかるとの情報が寄せられています。
(ハーゲンティリーダー時のスキルの成功率65%が滅多に外れないなど)
敵の行動を封じつつ味方の手数を増やせる非常に強力な妨害のため、フォトン奪取手段があれば積極的に使っていいでしょう。

またフォトン容量低下も入りやすいため、マルコシアスのスキル(Lv70に火殻竜装備でVHでも先手可)で常に敵のフォトンを2個にしたり、
カイム奥義で1個しか積めないようにするなどもおすすめです。

有効な状態異常・弱体 [編集]

+  状態異常・弱体に関して寄せられた情報

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各ボスの攻略情報について、個別の攻略記事への移行・作成を行いたい場合は編集者連絡板の「申請・提案フォーム」に書き込みをお願いします。
同時に攻略記事を書いている方が他にいらっしゃったという事態を避けるのが主な目的です。

コメントフォーム [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • エクウスVHの覚醒ゲージ減役で一番使いやすかったのは毎ターンカラミティが打てる上でトルーパーのナベリウスでした
    パイモンを中心としたパーティで1、2ターン目で雑魚を散らしながらナベでゲージ下げると結構安定すると思います -- {RiHSRBWNOjw} 2019-01-06 (日) 10:19:35
  • エクウスVHのフォトン奪取成功率の件ですが、マルファスのスキルにME補正の55%が8回試して全部成功したので成功率プラス補正実在しそうです。試行回数が少ないので断言は出来ないですが相当入りやすいものと見ていいと思います。
    個人的にはパイモン未育成かつナベリウス未所持なのでめちゃくちゃ助かりました。 -- {S4qHsLQUBzw} 2019-01-06 (日) 13:12:55
  • エクウスの行動パターンって、
    こちらがゾンビでないときは奥義優先。
    こちらがゾンビのときスキル打ち。
    こちらがゾンビでなくともエクウスのHPが低いときは回復優先。
    みたいな感じでしょうか。 -- {DsqAIn8iGLs} 2019-01-07 (月) 21:50:16
  • ステージ4マグニファイN、リーダーシャックスのスキルで感電入りました -- {XNHHV26p11s} 2019-01-11 (金) 05:09:18
  • アテルラナ攻略、ベヒモスも大変有力です。
    ビースト形態でアタック・チャージと積む例のムーブが、4+6+6の16連撃になるので、ほぼほぼアテルラナの覚醒ゲージをリセット出来ます。 -- {KVl3YyUVtXU} 2019-01-12 (土) 15:14:28
  • ステージ55、エクウスVH攻略について。
    カイムを起用する場合、カイムLでカウンタースナイパーに強化効果量アップMEを踏ませて、ガープその他の盾メギドにシャーベットマンなどで守備力アップをかけてからベインチェイサーや槍ブニで攻撃すると守備と攻撃を両立しつつエクウスに畳み掛けることができて便利です。
    自分が攻略したときはオートターゲットのことを考えて槍ブニを持たせたボティスを使いましたが、結局カイムの覚醒減少をエクウスに当てるために最後までほぼエクウスにターゲッティングしたままだったので、オーブの使用間隔が短いベインチェイサーガープの方が早く決着がつくかもしれません。
    ちなみに槍ブニ(Lv.11)を持った星6ボティスをカイムMEの強化効果量40%アップを踏んだシャーベットマン(Lv.9)でバフって攻撃したときのダメージは19,000ほどでした。 -- {t0c4JOnhlHo} 2019-01-17 (木) 17:57:30 New
    • 補足。
      悪疫爪の攻撃が痛いので、盾役の披ダメージを抑えたり回復したりする手段を用意しておいた方が安定すると思います。敵の攻撃が1Hitなので回数無敵がとても有効です。 -- {t0c4JOnhlHo} 2019-01-17 (木) 20:03:48 New
  • ステージ49地龍アテルラナのVHですが、オロバスリーダーの状態異常命中率+10%状態で束縛がかなり入りました。したがって全難易度で束縛が有効だと思われます。また、オロバスのMEの呪い攻撃が入ったので、どの程度の耐性かはわかりませんが呪いも通るようです。 -- {HM7vU7cNaGI} 2019-01-18 (金) 16:00:10 New!
  • ステージ51魔業蟲のVHで取り巻きにノックバックが通るのを確認しました。 -- {HM7vU7cNaGI} 2019-01-18 (金) 16:08:50 New!
  • ステージ53ですが、自分の記憶が確かならHでは「取り巻き→ボス」という行動順のため取り巻きが覚醒を上げてからボスが行動することが多く、覚醒下げを入れにくかったりボスのフォトンが奥義や覚醒スキルに化けやすかったりしますが、VHではボスが取り巻きより速く動けるようになっており、逆に立ち回りやすくなっていたような気がします。 -- {HM7vU7cNaGI} 2019-01-18 (金) 23:23:54 New!
  • ステージ54の取り巻きは特性で覚醒時に自身が受けるダメージ量も増加する上にゲージが短く覚醒状態になりやすいため、育ったウァプラにスキルフォトンを振っているだけで壊滅しがちです。更に、取り巻きとボスで5体編成になっているためウァプラの特性の「敵の数が多いほど攻撃力増加」がフル稼働します。
    そして、ボスの性能がとにかく後列の取り巻きを補助する方向に特化しており、VHでも攻撃力がそこまで高くないために取り巻きさえ倒してしまえばあとはまったく怖くない印象です。
    これは個人的な意見ですが、54のボスは後列を速攻で倒す手段さえ確立していれば試してみたい妙な動きを試運転する絶好のサンドバッグになる気がします。 -- {HM7vU7cNaGI} 2019-01-19 (土) 01:40:53 New!
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Last-modified: 2019-01-10 (木) 10:58:28 (8d)