このページについて [編集]

現時点で個別の攻略記事がないステージについて、簡単な攻略ポイントを記載するためのページとなります。

9章の特徴 [編集]

+  各ステージの要素

ステージ85ボス「ヌメローン」 [編集]

+  ステータス

スキルブレイクに特化したボス [編集]

メインクエストでは初のブレイクを使用するボスです。
ブレイクの詳細はこちらを参照
少々複雑ですが、ブレイク待機状態でブレイクに対応した技を使える状態の時、
相手が該当のフォトンを使おうとしたタイミングに割り込んで技を無効化+ブレイク技を発動するというものです。

今回の場合、ヌメローンがブレイク待機状態でスキル*1を構えている時、
こちらがスキルか覚醒スキルを使おうとすると、
こちらの技が不発になり2倍攻撃+フォトン容量-2のブレイク技を発動、
敵のスキルフォトンが消費されブレイク待機状態が解けます。

独特のルーチン行動を繰り返す [編集]

敵は基本的な挙動として、
 ①.特性でボス自身の1巡目のフォトンをスキルフォトンに変える
 ②.スキルの効果でブレイク待機状態に入り、
   ボス自身とこちらの次のフォトンを全てスキルフォトンに変えてゲージ+1
 ③.こちらがスキル・覚醒スキルを使用したらブレイク、
   使用しなければブレイク待機状態のままスキル変換&転換を繰り返す
というルーチンを、ブレイクが発動するか、ボス自身のゲージが最大になるまで続けます。

敵はゲージ6、かつ覚醒スキルでゲージを全消費するため、
スキル6回→覚醒スキル(→アタックかチャージ0~2回)→スキル2~6回→覚醒スキル...
という行動をブレイク発動まで延々繰り返します。

②〜③の挙動により、基本的にこちらの2巡目のフォトンは全てスキルフォトンに変わることに注意しましょう。
ヌメローンの素早さは低いため、1巡目にフォトン転換の影響を受けることは少ないです。

ブレイク待機中は無敵 [編集]

敵はブレイク待機状態の間スキル強化+ダメージ軽減100%+無敵という特性を持つため、
こちらはわざとスキルを使用してブレイク技を誘導し、待機状態が解除された隙に攻撃するのが基本となります。

ブレイクを誘導する [編集]

ブレイクを受けるのは敵がブレイク待機中に最初にスキルフォトンを使おうとしたメギドになります。
リヴァイアサンサタナイルなどの素早さが高く防御面も優秀なメギドをスキルブレイク受け役として入れておくと対処がしやすいです。
アンドロマリウスなどのスキルフォトン追加役がいると、ブレイクさせたい時にスキルが無い状況を回避できます。

ブレイク技は2倍攻撃(特性でスキル強化されるためダメージ1.5倍)ですが、
敵の攻撃力はVHでも1800に満たない上、攻撃頻度自体が少ないため痛手を被ることはないでしょう。
追加効果のフォトン容量低下でフォトンが1つしか積めなくなります*2が、
誰が受けるかの選択権がこちらにある以上さほど怖くないでしょう。

攻撃手段 [編集]

特性さえ解除すれば攻撃手段は自由です。
何度もブレイク待機を解除する手間を省くため、一巡で倒し切れる攻撃がベストでしょう。

HPはVHで84456と高めですが、海洋生物で地形も有効なため、
バエルの奥義なら一撃で仕留めることもできます。

ギミックを無視する場合 [編集]

敵の特性はダメージ軽減100%と無敵状態のため、
これらを無視できる攻撃手段ならブレイク待機状態を解除する必要もありません。
具体的には狂炎などの地形ダメージです。

バールゼフォンアラストールBの浸食ダメージで削る戦術も取れるでしょう。
チェインでスキルブレイクを無視しつつ戦える点でも相性が良いです。

ヌメローンはスキルブレイクを発動しない限りスキルと覚醒スキルを繰り返すため、長期戦は難しくありません。
ただし覚醒スキルのリザーブは毎ターン全体防御無視攻撃+覚醒ゲージ-1で、
特に覚醒減少はスキル転換やスキルブレイクと相まって著しく覚醒を貯めにくくなるため、
強化解除オーブを1つ持ち込むなど対策を取っておきましょう。

オーブはフォトン転換の影響を受けないこと、ヌメローンは覚醒中にブレイクができないことを利用すれば
スキルブレイクをほとんど発動させずに耐久し続けることも可能です。

その他のポイント [編集]

執心の利用 [編集]

このステージはターゲットマーカーを使わないため、通常はスキルブレイクの対象が限定されません。
しかし執心を使うと特定のメギドをターゲットした状態になるため、
執心をかけたメギド以外はブレイクされなくなります

オレイアガシオンの他、配布ではウヴァルCが執心手段として使いやすいため、利用してみても良いでしょう。

チェイン中はブレイクされない [編集]

ブレイクはチェイン中の行動には割り込めません。
スキル以外でチェインを始動できるバールゼフォンサタナキアBなどがいると、
ブレイクされたくない時のスキルフォトンを安全に処理できます。

覚醒中はブレイクが発動しない [編集]

ヌメローンのブレイク技はスキルのみで、覚醒スキルにはブレイク技がありません。
そのためヌメローンが覚醒している時はブレイク技が発動しないことに注意しましょう。

フォトン追加でフォトン転換を回避する場合 [編集]

フォトン追加オーブを使えば、
ブレイク技を使わせずとも2巡目以降にアタックやチャージを使えます。

ただしヴァジュラや地龍アテルラナのような自身にフォトンを追加するオーブだと
フォトン使用前にフォトン転換されやすいため、
いたちブラスターや水獣ソーサラーなどで味方からフォトンを追加してもらい
フォトン転換される前に使い切るのがいいでしょう。

敵の奥義 [編集]

敵の奥義は全体に2倍攻撃と浸食地形というものです。
攻撃力自体が低いためあまり怖くありませんが、
そもそも発動するケース自体が稀なため基本的に無視できます。

というのも、敵が奥義を発動する状況は
 ・ターン開始時にゲージが4~5
 ・2巡目にチャージ(5ゲージ時はアタックでも)、3巡目にアタックを積む
 ・1巡目にこちらのスキルフォトンに対してブレイク技を発動
という条件を満たした時だけです。

1巡目にスキルフォトンを積まないだけで回避できるため、
発動されたくない時に食らうことはほぼ無いでしょう。

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • ヌメローン
    • N:
    • H:
    • VH:
  • 備考:感電無効
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ86ボス「ケーダシン」 [編集]

+  ステータス

ボスが生きている限り不死身の取り巻き [編集]

取り巻きはボス生存時は常に根性が発動するため、必ずボスを先に倒さなければなりません。
(地形・回復反転・ペインフォトンなどの特殊なダメージにも根性は発動する)

また、根性が発動する度に無敵と回数バリアを無視する全体5倍攻撃という特性を持つため後回しにしたいですが、
HPが多いほど特性の攻撃力上昇と奥義の威力が上がる性質から、
適度にHPを減らしつつ根性は発動させないという加減が求められます。

取り巻きのHP削り [編集]

HP最大時の取り巻きの攻撃力はNで1944、VHでは2889とかなり高く、
ボスがスキルを取るとこの攻撃力から4連続でスキルが飛んできます。

ブネダンタリオンRのような早期に高めの列ダメージを出せるメギドで削る、
敵が常時ゾンビなのを利用してジニマルの奥義で70%減らす、
全体攻撃でボスを巻き込みながらダメージを与えるなどでほどほどに火力を削いでおきましょう。

うっかり根性を発動させてしまわないよう、ガープやアサルトボックスなどの反撃特性や確率フォトン追加は使わないか、
ある程度発動しても耐える程度に相手のHPを残すなどの対策を講じると安全です。

ケイブキーパー(無敵)ループ [編集]

敵はターゲティング無しのファイターとスナイパーのみのため、
ワントップにケイブキーパーで無敵を張り続ければほぼ攻撃を受けません。
この場合は取り巻きのHPにあまり気を使わなくて良くなります。

ただしいくつか注意すべき点があります。

  • ボスの束縛スキル
    ボスがスキルで全体束縛を放ってくるため、状態異常回復か状態変化耐性で対処する必要があります。
    もしくは束縛無効MEを持つアラストールBをリーダーワントップにすると対策にフォトンがいらず、
    取り巻きには攻撃力低下もある程度入るため、スキルで序盤の耐久も補助できます。
  • 取り巻きの覚醒スキル
    取り巻きの覚醒スキルは遅延行動で全体に強化解除+1.5倍攻撃で、無敵が剥がされる上に後列にもダメージが入ります。
    ボスがスキルで取り巻きにスキルを配るため、不意の発動もありえます。
    ただし威力そのものは低いこと、ターン開始時に発動するためすぐに無敵を張り直せば被害は少ないことから、
    それほど厳重な対策は必要ないでしょう。

多数の状態異常 [編集]

ボス・取り巻き共に状態異常・弱体関連のスキルと奥義を使用してきます。
ボスはスキルで全体束縛+前列スキル追加、奥義で状態異常ターン+1とフォトン容量-1を、
取り巻きはスキルでゾンビとゾンビ中なら毒、奥義でゾンビ中なら混乱を
それぞれ付与してきます。

特に取り巻きのスキルで付与されるゾンビ・毒が厄介で、放置すると盾役のHPがみるみる減っていきます。
HP回復と状態異常回復手段を持ち込むか、状態変化耐性でシャットアウトしてしまいましょう。
単体付与かつ戦闘不能までタイムラグがあるので、蘇生手段を用意して盾役が倒れる度に蘇生するのも手です。

ボスへの攻撃手段 [編集]

ボスは防御力が高めな以外は特殊な防御手段を持っていないため、
単純な火力で押し切れます。

種族が悪魔のためマルコシアス、点穴で防御力の影響を受けないベリアル
地形が通るためアスモデウス、スナイパーのため防御無視もあるキマリスCなど、
適したアタッカーは多いため攻め手には困らないでしょう。

ただし取り巻きを巻き込む大火力は危険です。
協奏やHボム錬を始めとする全体攻撃は勿論、
アスモデウスで倒す場合は特性による全体化事故にも注意が必要です。

ギミックを利用した攻略 [編集]

ボスは行動がキャンセルされる度に自傷ダメージを受け、呪い・感電・めまい時に自身にフォトン追加する特性を持ちます。
呪い:アタック/感電:チャージ/めまい:スキルと、キャンセルされる行動と違うフォトンを追加するため、
最低でも感電ともう1つ、できれば3種類全てを付与して自滅させるギミックとなっています。
ただしボスはこれらの状態異常にNで20%、Hで30%、VHで40%ほどの耐性を持っており、
安定して付与するにはオリアスCアクィエル、霊宝やMEの状態異常付与率上昇を併用したいです。

ボスを倒す段階では敵は5体編成のため、ボスに回るフォトンが少ないことから状態異常で行動を縛る恩恵が薄く、
普通に攻撃するのに比べて利点が少ないのが難点です。

その他のポイント [編集]

取り巻きにはステータス弱体が通る [編集]

取り巻きは攻撃力低下で火力を削ぐのも有効です。
VHで100%で失敗することがあるため無耐性ではないですが、
50%の素早さ低下が通った報告があるため耐性は高くとも40%程度と思われます。

専用霊宝バラムなら敵が常時ゾンビのため前準備も不要で、
奥義や覚醒スキルでまとめて攻撃デバフを入れられます。
アタック強化奥義が入れば特性の全体5倍攻撃も痛くなくなるため、
上手く入れば細かい調整をせずHP1まで追い込んでしまうことも可能です。

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • ケーダシン
    • N:めまい・感電・呪い
    • H:めまい・感電・呪い
    • VH:めまい・感電・呪い
  • カーシンク
    • N:めまい・感電・呪い
    • H:めまい・感電・呪い
    • VH:めまい・感電・呪い
  • 備考:めまい・感電・呪い耐性はN20%/H30%/VH40%?
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ87ボス「魂なき黒き半身」 [編集]

ステージ88ボス「マセタン」 [編集]

ステージ89ボス「バリバリアン」 [編集]

+  ステータス

まとめて倒さないとパワーアップ [編集]

敵は特性で戦闘不能時、味方全体に大幅な攻撃バフを付与するうえ、戦闘不能の味方がいるとスキルが全体化します。
敵のスキルは強化解除+2倍攻撃と強化前から性能が高めで、バフと全体化が乗ると一気に壊滅します。

そのため全ての敵を同時に倒すのが正攻法となります。

特性と奥義による回数バリア [編集]

特性で毎ターン開始時に1回バリアを、奥義で全体にスキル強化と2回バリアを発動してきます。
Nでは束縛が通るためカスピエルのスキルで対策できますが、高難易度では耐性があるため他の対策が必要になります。
特に束縛が半端に通ってしまうHは敵のHPがバラけかねないため、命中率を上げないなら避けた方が安全でしょう。

相性のいい攻撃手段 [編集]

強化解除したり連撃の列・全体攻撃で倒してもいいですが、相性のいい攻撃手段が多いためそれらを採用すると戦いやすいです。
バリアを無視しやすく、強化解除やフォトン劣化の影響も少ない戦術に以下のようなものがあります。

  • Hボム
    速ボムで回数バリアを剥がし、錬ボムで一掃することができます。
    敵は前列優先で攻撃するファイターのため、リヴァイアサンの育成度が低くても問題なく戦えます。
    また、列錬ボムが使えるウァプラRがいれば特に相性が良いです。
  • 協奏
    バリアを無視する響撃ダメージ、強化解除の影響を受けない協奏の強化で容易に突破できます。
    定番の協奏アタッカーであるバルバトスRジズRは特に有効です。
    配布で組む場合、強化解除の影響を受けるサタナイルはやや不向きで、
    バルバトスで音符を増やしながらグシオンBの覚醒スキルで攻める形がいいでしょう。
  • 狂炎
    地形ダメージならバリアを無視してダメージを与えられます。
    列・全体炎上手段があれば炎帝ムスペルで狂炎にして一掃できます。
    狂炎を強化するための火ダメージで敵のHPが偏りすぎないように注意しましょう。
    範囲火ダメージのナベリウスBのスキルや番犬ロクサーンなら敵のHPが偏りません。

防御手段について [編集]

敵の攻撃力はVHで1805と低めで、攻撃技はスキルのみのため、
被ダメージはスキルの強化解除+2倍攻撃のみを警戒すれば大丈夫でしょう。
ワントップにしたり頻繁に回復する他、
強化解除に影響されないオーラ・ライブ・海魔の加護・ネクロ・氷結地形などの防御手段も有効です。

奥義によるスキル強化がかかっているとかなり痛いため、可能なら強化解除で解除しておきたいです。
ただし敵はゲージ3と短いため、立て続けに奥義を使われる場合もあります。
強化解除にリソースを割き過ぎるより、ある程度強化スキルを受けても大丈夫な編成を構築する方が戦いやすいかもしれません。

覚醒スキルは全体に強化解除+2ターンの間アタック・スキル劣化と厄介です。
ゲージが短く数が多い敵だと、フォトンの操作で奥義に誘導するにも限界があるため、
速攻・劣化の影響を受けない戦術・魔導の書や弱体無効MEなどの対策があると安全です。

その他のポイント [編集]

睡眠はVHまである程度有効 [編集]

Nでは睡眠耐性おそらく無し、VHでも40%程度の耐性に留まるため、
リリムアクィエルで永眠させることができます。

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • バリバリアン
    • N:束縛、感電、睡眠、暗闇
    • H:
    • VH:暗闇(耐性あり)
  • 備考:
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ90ボス「???」 [編集]

※wiki自体のネタバレは解除済みですが、ネタバレ要素が非常に強いボスのため念のため本ページでは名前を伏せています。

ステージ91ボス「貫穿土竜」 [編集]

+  ステータス

攻略メモ [編集]

  • 概要
    • ボスはサポート寄りの技構成で、高い攻撃力を持つ取り巻きを支援してくる。
      ただしボスのアーマーを剥がしてシフトさせると、攻撃型の技構成に変化する。
    • 毎ターン、敵味方のそれぞれ誰かに2500の砲撃ダメージが入る。取り巻きにこの砲撃が当たると、スキルレベルがリセットされる。
      • 残りHP2500以下で砲撃が当たると戦闘不能になる。低HP蘇生や背水戦術だとたまに発生する。
      • 砲撃ダメージはバリアや無敵によって無効化可能。列・全体へのバリア付与があると被害を抑制できる。ただし取り巻きのランダム対象奥義もあるため確実に防ぎきれるものではない。
  • 攻撃する際のポイント
    • 取り巻きの防御力がやや高めなので、ラッシュで攻めるならコロッセオを併用したい。
      ただし極端な高防御ではないため、協奏で倒すのも不可能ではない。
    • ボス奥義で取り巻きが蘇生される可能性がある。
      対策としては蘇生が使われても良いように継続ダメージを与える、アーマーを剥がしてシフト2まで持っていき蘇生効果が付かないようにする、
      全体攻撃でボスと取り巻きを一気に処理する方法が考えられる。
    • 高難易度では敵のHPが高いため、Hボムや狂炎などの長期戦向けの戦術が適している。
  • 防御・回復する際のポイント
    • 取り巻きのスキルが脅威。VHになるとスキルLv4で5000超、スキル強化が付けば8000超のダメージとなる(防御力0、クラス補正無視の場合)。
      攻撃を受けた側の防御力が取り巻きを上回るなら割合ダメージを与えられる。
      ただしバフやオーラを駆使して防御を4桁まで上げても、素でスキルLv4のダメージを耐えるのは困難。
      かばうやワントップは有効なため、スキルダメージ軽減付与や回数バリアなどを併用して凌ぎたい。
      敵に強化解除手段はないため、途中からはケイブキーパー等で無敵にすれば安全。
    • ボス・取り巻きともに奥義は防御力の影響を2倍受ける。防御バフが使えるメギドがいるとより安定させやすい。
      +  防御力上昇の手段一覧
    • ネクロを併用して被ダメを減らすのも有用。
      蘇生されたキャラは防御力も上がるため、敵奥義のダメージも大きく減らせる。
  • その他
    • 情報募集中

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • 貫穿土竜
    • N:
    • H:
    • VH:
  • フンチュール
    • N:暗闇・混乱
    • H:暗闇・混乱
    • VH:混乱
  • 備考:
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ92ボス「フリーザーワーム」 [編集]

+  ステータス

攻略メモ [編集]

  • 概要
    • 火に弱いボスと、雷に弱い取り巻きの構成。
      取り巻きがHボムを付与してくるが、ボスに炎攻撃することで解除できる。
  • 攻撃する際のポイント
    • ボスか取り巻きのどちらを優先して倒すかで戦術が大きく分かれる。
    • ボスから倒す場合、ボム解除しつづけやすく凍結もしにくいのが利点。
      ただしボス撃破後はボム解除ができなくなる。
      • もっとも重ボムは3倍程度のため、錬ボムにされなければ耐えるのはさほど難しくない。
        安全策を取る場合、全体蘇生役を無敵にするなどで守っておくと良い。
      • 単純に爆破前に雷アタッカーで速攻でも良い。ネクロ併用なら蘇生バフで攻撃力を上げるのも手。
    • 取り巻きのスキルブレイクで妨害される恐れがあるため、火攻撃オーブもあるとボム解除失敗による事故を起こしにくい。
      +  火ダメージの手段一覧
    • 取り巻きから倒す場合は、強力な雷アタッカーでなるべく速攻したい。
      +  雷ダメージの手段一覧
      万雷の加護はボスのスキルで打ち消されることに注意。(スキルフォトンを優先取得するわけではないので、スキルフォトンを意識的にカットしていけばある程度維持することは可能)
      取り巻きは海洋生物ということで、配布のバエルも適している。
      • トルーパーかつスキルで火攻撃できるバティンBがいれば、(取り巻きを雷で削っているあいだも)ターゲットなしでボスをこまめに攻撃してボム解除できる。
      • 誘雷状態による誘雷ダメージは元になる攻撃のダメージが反映されるため、取り巻きを誘雷状態にして雷ダメージを与えればボスにも大ダメージを入れられる。
    • 耐性はあるがVHまでボスに煉獄の炎が入るため、アスモデウスが有用。
      またボス・取り巻き共に毒が入る(VHでも耐性40%程度)ため、耐久戦では併用することも考えたい。
    • VHでもボス・取り巻き共に耐性はあるがゾンビが通る事を確認。
      高火力の火・雷属性アタッカーが用意できない場合はジニマルを用いたゾンビ化回復戦法が選択肢に入る。
  • 防御・回復する際のポイント
    • Hボムが付与されていると、ボスのスキルで凍結させられる。
      VHでは状態変化耐性(いわゆる予防スキル)を無視してくるが、フェニックス・バラキエルの凍結無効MEは有効。
    • Hボムが付与されていなければ凍結はしないため、こまめにボスに火攻撃してボム解除すれば凍結対策なしでもクリアは可能。
    • 強化解除もターゲッティングもないため、ワントップにケイブキーパーでほとんどの攻撃は無効化できる。
      ただしボスのスキルでの全体攻撃・氷結地形ダメージはあるため、範囲回復手段も1つ以上あると良い。
    • 氷結地形はウァラクのME、アムドゥスキアスBのME(2枠)、飛行メギドなら無効にできる。
  • その他
    • 情報募集中

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • フリーザーワーム
    • N:毒、煉獄の炎、ゾンビ
    • H:毒、煉獄の炎(耐性あり)、ゾンビ
    • VH:毒?、煉獄の炎(耐性あり)、ゾンビ
  • パグールス
    • N:毒、感電、ゾンビ
    • H:毒、感電、ゾンビ
    • VH:毒(耐性あり)、感電(耐性あり)、ゾンビ
  • 備考:
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ93ボス「アフロンタレング」 [編集]

ステージ94ボス「ノラモデウス」 [編集]

+  ステータス

攻略メモ [編集]

  • 概要
    • ステージ48で登場したアスモデウスと似た性能だが、HP80%以下で全ての技性能が全体化&内容強化されると同時に、HP一定以上(Nでは30%、Hでは20%、VHでは10%)からの致死ダメージには根性で耐え強化解除付き全体999倍の反撃を行うというワンパン対策を持つ。
      更にはHP10%以下ではターン開始時即覚醒能力を持つため、HPをいかに上手く減らすかが要求される。
  • 攻撃する際のポイント
    • 一番分かりやすい方法としては、強力かつダメージ量が調整しやすい攻撃で判定ライン以下に減らしてから即とどめをさす方法である。
      • ダメージ調整手段として有用なのは、一心ベリアルの固定砲台3発で73000ダメージ、コルソンRの80000ダメージ、エレキなど。
        ただしボスは低防御な上に技で自身の防御を下げるため、通常アタックのダメージも無視できない。
      • 注意点としてニバスのスキルやオリエンスの覚醒スキルといった連続攻撃の場合、根性の判定は「最初の一発」が当たった時点を参照する。
        バレットを溜めて判定ライン以上のHPからオリエンスの覚醒スキルで一気に削るといった事はできない。
      • マモンの跳弾は別行動扱いなのか、跳弾前の攻撃でHPを基準値以下にすると跳弾に対して根性が発動しない。奥義の一撃で判定ラインを割る(根性を発動させてもよい)と、跳弾でそのまま倒せる。
    • 後述の防御・回復対応が行えるなら、地道にHPを削る耐久戦法で勝つ事も可能。
    • アガシオン奥義で強化解除無効を付与+全体回数バリアなどで反撃をやり過ごせる。
      面倒な計算をせず一撃必殺の火力(+その後の攻撃)で撃破も可能。
  • 防御・回復する際のポイント
    • 点穴などで80%から判定ライン以下まで削る場合、80%を割るまでは単体への回数バリア・無敵でしのぐことができる。
    • 相手の高い火力に関しては、攻撃力低下が有効。
      特に速攻で撃ちやすく倍率も高いメルコムの奥義なら強化状態で80%以上も攻撃力が落とせるので、5倍奥義すら素で耐えられるようになる。
    • スキルと奥義は火ダメージなので海魔の加護が有効(覚醒スキルは火ダメージではないので注意)なほか、全体化ロノウェなども有効。

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • ノラモデウス
    • N:攻撃力低下、毒
    • H:攻撃力低下、毒
    • VH:攻撃力低下、毒
  • 備考:
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ95ボス「ドラギナッツオ」 [編集]

ステージ96ボス「ロクス」 [編集]

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 2節に入ってからやっと気づいた。ウェス技研とケーダシンって上杉謙信と武田信玄なのか… -- {Kld7RuYln3U} 2021-07-31 (土) 14:32:28
    • より正確に言うと「ウェス技研侵」略軍団と「ケーダシン幻」獣軍団だね その次に出て来るのがドコカーノ軍団だから捻り具合の差が凄い -- {a0YocNpkgts} 2021-07-31 (土) 15:14:26
    • そこで「川中島」までしっかり使っておきながら新大幻獣が秋葉原というのは何なんだろうな -- {7o9bpZFu5qY} 2021-08-10 (火) 06:42:43
      • いや、アラハバキは「荒脛巾」とも表記される古代日本の神サマですよ(デザインが土偶なのもそれ故)
        今でも祀ってる神社はあるんじゃなかったかな
        秋葉原のアナグラムになってるのは本当にただの偶然です -- {7bAUpqj5W1E} 2021-08-10 (火) 09:27:47
      • そうだったんですね。調べてみたら結構な汎神様でむしろ遮光器土偶を模った由来の方が怪しいとか。この先「バポニッシン」とか出て来るのかと思ってしまいました。女神転生や遊戯王を知ってる人なら常識だったようですね。ご教示有難うございました。 -- {7o9bpZFu5qY} 2021-08-10 (火) 23:24:06
      • バポニッシンちょっと好きwww -- {Pkq6axFeUpI} 2021-08-11 (水) 00:39:19
      • 星間の塔の攻略で久々にこのページ見たけど、バポニッシンという謎ワードが気になりすぎて、出来心でググったらまさかの結果で笑った。世界に一つだけの言葉ですおめでとう -- {4ucQjWfT0v2} 2022-05-20 (金) 19:58:42
  • 9章でも改めて思うけど,メギドの戦闘BGMってやっぱサイコーだな。
    ガブリエル戦・サルガタナス戦・リヴァイアサン戦・マモン戦のようなストーリー上大事なキャラのボス戦はもちろん名曲なんだが,そうじゃないボス戦でも名曲ぞろいなのがいい。ケーダシン戦の敵グラフィックの不気味さとBGMの雰囲気はばっちりマッチしてたし,バリバリアン戦もめっちゃいい曲。いつまでも聞いていたい曲だから,耐久戦でも苦にならない。 -- {Pkq6axFeUpI} 2021-08-09 (月) 22:15:52
  • バリバリくん、ボスだと気づかないままボコってしまった…… -- {VJkbCatl.io} 2021-10-27 (水) 00:55:01
  • 3節が追加される時刻が分からない・・・。 -- {Li2Vp8S610A} 2021-11-15 (月) 19:03:04
    • たぶん15時だと思われ
      6章2節のときも15時にメンテなしで唐突にやってきたし -- {kCZXDrob/v2} 2021-11-15 (月) 21:00:58
      • おそらくIDが変わっていますがLi2Vp8S610Aです。お答えいただきありがとうございます。 -- {ax/o.ToyazM} 2021-11-15 (月) 22:19:23
  • 92素早さ調整用の竜骨王適当に投げたら通っちゃってびっくりした。そのままジニマル様連れてきて全員昇天させた -- {H04LWplsys.} 2021-12-04 (土) 04:03:30
  • 91の貫穿土竜の取り巻きのフンチュールの奥義の内容ですが、防御力1倍ではなく攻撃力1倍ではないでしょうか? -- {HoeM0tdLpIY} 2022-06-19 (日) 23:13:16
    • 修正しました。 -- {ipE3Nba3xww} 2022-06-20 (月) 01:48:12
  • バリバリアン、凍土による火耐性低下、雷耐性低下入りました。耐性はわかりません。
    あと覚醒増加量低下も入りましたが、こちらは奥義による失敗表記が出たので耐性ありです。 -- {XhDyVgKmhbo} 2022-06-27 (月) 10:52:31
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*1 覚醒スキルは不可
*2 スキル強化でフォトン容量-3になるが、フォトン容量の最低値は1で0にはならない
*1  レイズギフト付与の対象は味方全体
*2  直前ターンの自身が与えた火ダメージ回数が2回以上の場合、この行動を同じ相手に同じ回数分行う(行動回数は最大10回)
*3  スキル+前、1~3回行動。使用によりスキルLvが上昇し、最大で1~5回行動。スキル+後、2~3回行動。使用によりスキルLvが上昇し、最大で2~5回行動。

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Last-modified: 2022-10-03 (月) 22:59:48 (3d)