概要 [編集]

特殊状態は、状態異常・弱体・強化のいずれとも異なる分類の特別な状態です。
状態変化と地形については、状態異常・強化・弱体・地形効果ページを参照してください。

  • 状態異常でないため、(Rシルバートームやサレオススキル等で)状態異常治療できない
  • 弱体でないため、(R魔導の書等で)弱体治療できない
  • (SR古の狂竜やユフィールスキル等で)状態変化耐性をつけても特殊状態の予防はできない
  • (Rイービルアイやウヴァルスキル等で)強化解除できない(強化解除されない)
    • バーサークに関しては、付与される「攻撃力上昇」自体は強化解除が可能。
      ただし特殊状態自体は解除されないため、ターン切り替え時になると再び「攻撃力上昇」が付与される。

さらに細かい特徴としては、以下のものがあります(今後、例外が出現する可能性はあります)。

  • 戦闘不能(または行動不能)で解除される傾向にある
    ただし戦闘不能・行動不能の場合も、どの時点で解除されるかは特殊状態ごとに差があります。
    • 例:ライブの場合、付与「した」キャラクターが戦闘不能(または睡眠・凍結等の行動不能)になった時点で、パーティ全体のライブ効果が解除されます。
    • 例:ハイドロボムの場合、付与「した」キャラクターが戦闘不能になっても、付与「された」キャラクターの元にボムが残ります。
  • 全体化・スキル強化・アタック強化の対象外となる
    • フォラスのスキルやSSRアトランティス・SRレッドリザード等による「強化」の一種である全体化・列化の対象にはなりませんが、
      ヴィネ(ラッシュ)の特性「HPが33.3%以下のとき、スキルの効果範囲が敵全体になる」のように、「スキル自体の能力が変化する」場合は存在します。

バーサーク [編集]

バーサークターン経過で攻撃力が上昇していく、カウンターメギド特有の特殊状態です。
ただしデメリットとして、毎ターン最大HPの1割の反動ダメージを受けます。

バーサークの性質 [編集]

  • カウンターメギドのみ付与可能
  • ターン終了時に、最大HPの10%のダメージを受ける
  • ターン経過に応じた「攻撃力上昇」の「強化」が付与される
    攻撃力上昇はバーサークの「発動時」や「ターン終了時」のタイミングで付与されます。

どのタイミングで付与が発生するかはキャラ・技によって違いがあります。
ベレトゼパルダゴンの場合は技の「発動時」と「ターン終了時」の両方で攻撃力上昇が付与され、次ターン時には両方の合算値がステータス詳細欄に表示されます。
一方ティアマトの場合、「ターン終了時」の攻撃力上昇のみが付与されます(特性によってバーサーク化する際の攻撃力上昇は存在しません)。

バーサークの注意点 [編集]

  • 攻撃力がどのぐらい上昇するのかは、発生したスキルや奥義などによって変動します
  • バーサークによる強化「攻撃力上昇」は重複しません
  • 強化解除を受けると該当ターンは強化が解除されますが、次のターンには強化状態に戻ります
    その際も最初からではなく、ちゃんと経過ターンに応じて上昇した所から再スタート
  • バーサーク自体は特殊状態ですが、それによる「攻撃力上昇」は通常の「強化」の一種のため、状態異常「束縛」によって攻撃力上昇を防ぐことができます(ver1.8より)

バーサークを付与できるメギド [編集]

点穴 [編集]

点穴は点穴Lv(最大100)を溜めれば溜めるほど高い固定ダメージが付与される、ラッシュメギド特有の特殊状態です。
「単体かつ単発の攻撃」のみに効果があり、攻撃を行うと点穴Lvは0に戻ります。

点穴の性質 [編集]

  • ラッシュメギドのみ付与可能
  • 点穴のダメージは点穴レベルと攻撃キャラクターのレベルにのみ依存する
    戦闘中点穴が溜まっていれば、キャラステータス→詳細から与えられるダメージを確認できます。
    点穴のダメージ計算式は、下記のとおりと推測されます。攻撃側・防御側のステータスは影響しません。

  点穴Lvの2乗 × メギドLv ÷ 35 = 点穴ダメージ

  • 対象が『敵単体』かつ『一回攻撃』の場合にのみ点穴Lvに応じた固定ダメージが乗る
  • 攻撃が行われた時点で点穴Lvは0に戻る
    点穴ダメージの乗らない攻撃(複数回攻撃、列・全体攻撃、および単体攻撃を列化・全体化したもの)でも点穴は消費され0になります。

とくに実用上重要なのは「点穴Lvが上がるとダメージが加速度的に増える」「元々のステータスに依存しない」という点です。
具体的には、攻撃力が高く点穴を消費する頻度が高いウヴァルのようなアタッカーより、アンドラスアンドロマリウスのようなヒーラー・サポーターの方が相性が良い、という可能性があります。

+  点穴ダメージ表

点穴の注意点 [編集]

  • オーブによる攻撃では効果が発動せず、点穴Lvも0にならない
  • 通常ダメージが0になる場合は点穴ダメージが発生しない(ダメージを受けない)
    回数バリア、無敵、100%以上のアタック・スキルバリア、一定以下のダメージカット等が該当
  • 点穴レベルを付与するスキルを強化しても、付与Lvは1.5倍にはならない
  • 混乱による味方への攻撃でも点穴の効果は発揮される

点穴を付与できるメギド [編集]

固定砲台 [編集]

点穴レベルが上昇しなくなり、すべてのフォトンによる行動が「単体を対象とした1回攻撃」に変化します。
またこの行動後、点穴レベルは(通常の点穴の挙動とは異なり)0にはならず、10だけ減少します。
現時点ではベリアルのみが使える特殊状態であり、あわせてキャラ個別ページも参照されることをおすすめします。

固定砲台の性質・注意点 [編集]

  • アタック・スキル・チャージのいずれであっても単体対象の1回攻撃になります。
    • ただし該当フォトンの行動がキャンセルされる状態異常になっていると攻撃が発生しません(アタック:めまい、スキル:感電、チャージ:呪い)。
  • 固定砲台が解除されても、その時点での点穴レベルは維持されます(0にはなりません)。
  • マスエフェクトでの点穴レベル上昇は固定砲台の解除よりも先に判定されるため、
    かりに「ターン終了時に点穴レベル+15」のマスエフェクトが乗っていたとしても、固定砲台が終了するターンでは点穴レベル増加は起こりません。
  • 魅了等による追撃アタックが発生した場合も、点穴が10だけ減少します。

ぬいぐるみ巨大化 [編集]

現状、コルソン専用の特殊状態となっています。
コルソンのページに詳しい説明がありますので、そちらをご覧ください。

ライブ [編集]

現状、プロメテウス専用の特殊状態となっています。
プロメテウスのページのライブ状態についてに詳しい説明がありますので、そちらをご覧ください。

ハイドロボム(Hボム) [編集]

ハイドロボムターン経過でカウントが0になると弾けてダメージを与える、バースト/ラッシュメギド特有の特殊状態です。
ハイドロボムは異なる発生源なら重複し、弾けた際に誘爆して他のハイドロボムを爆発させます。

ハイドロボムの性質 [編集]

ハイドロボムは「速」と「重」という2種類が存在します。
基本的には、威力は低いがすぐ破裂する「速」を付与し、その誘爆で威力の高い「重」を早めに破裂させるという戦い方が主になります。

ハイドロボム速の性質 [編集]

  • 低威力必要ターン短
  • 付与した敵の左右に最も近い敵にもダメージ
    列の違いは無視される(前衛ワントップでも両隣の後衛に当たる)。
    「最も近い」の言葉通り、間隔が空いていても当たる。

ハイドロボム重の性質 [編集]

  • 高威力必要ターン長
  • 付与した敵にのみダメージ

ハイドロボム共通の性質 [編集]

  • 付与個数
    • 速・重合わせて敵1体につき3つまで付与可能
      ただし、同じキャラの同じ手段で付与できるのは1つのみ。たとえばフラウロスB単独なら速・重1つずつが限界。
  • 誘爆
    • Hボム状態で他のHボムのダメージを受けると、残りカウントに関わらず弾ける
  • ハイドロボムの威力(詳しくは下の項目を参照)
    • 付与者のLvとHボムの倍率によって決定された後、敵の防御力の影響を受ける
      • 逆に言うと、付与者の攻撃力にはまったく左右されない
    • 2つ以上のHボムが同時に弾けると、ダメージ上昇(同時爆破補正)
      誘爆しない位置でも、カウント0のタイミングが同じなら同時爆破補正は発生する。
      同時爆破補正は同時に弾ける個数が多いほど上昇。最大は3つ×5体(15個)の2.5倍。

ハイドロボムで与えるダメージについて [編集]

※まだ100%正しいと保証されるものではないため、誤りがあれば修正お願いいたします。

ハイドロボムの爆破により与えられるダメージは以下の計算で求められます。

  ((100+Hボム付与者のLv*15)*ボム倍率-敵防御力)*同時爆破補正 = Hボムダメージ

なお「ボム倍率」は、キャラクターや技によって異なります(そのため同じ「重」でも倍率が大きく異なる場合があります)。

また同時爆破補正については、以下の計算で求められます。

  1+同ターンにパーティで爆破するボムの合計個数×0.1 = 同時爆破補正

ただし爆破数が1個のみの場合は1.1とはならず、1倍のままとなります(ヘルプに記載のとおり)。

また同ターンに爆発するのであれば、必ずしも誘爆である必要はありません。
※たとえば離れた位置(例:枠1・3)にあるハイドロボム「重」が弾けた場合でも、同時爆破補正は1.2となります(実際に確認済み)。

攻撃力に影響される要素がないという点では、固定ダメージや点穴と似ている部分もあります。
ただし防御力で減衰し、なおかつ同時爆破補正の前に防御力が引かれるため、
極端な高防御の敵(例:アシュトレトやケラヴノス等)には不向きとなります。

+  参考:フラウロス(バースト)のHボム重3.25倍/3.5倍のダメージ表

ハイドロボムの注意点 [編集]

  • 位置補正、種族特効、防御無視、アタック強化・スキル強化の影響を受けない
  • ハイドロボム状態の解除に関して
    • 付与したキャラが倒れてもHボムは解除されない
    • Hボム状態の敵が倒れると、弾けることなく消失
    • Hボムを解除する効果を持つ能力(味方側には未実装?)により消失

ハイドロボム速を付与できるメギド [編集]

ハイドロボム重を付与できるメギド [編集]

コメントフォーム [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • SandBoxからの正式ページ移行(ページ分割)に伴い行った私の方での主な修正点は以下のとおりです。
    ・「メリットを感じさせる効果が多い」の内容を、概要の箇条書きの内容に統合
    ・点穴の計算式が現在は詳細に判明しているのに伴い、コメントよりいただいた検証データの欄を省略
    ・その他、一部の記述および書式の調整 -- 管理人?{ROHz.01cEik} 2018-10-16 (火) 19:06:55
  • ハイドロボムを使用できるメギドにシトリー(ラッシュ)を追加。6章1節追加メギドのネタバレ防止を解除しました。問題があったら教えてください。
    ハイドロボム速を2ターンのものと3ターンのもので分けました。 -- {/JK.TPSwaV6} 2018-10-28 (日) 17:03:32
  • 固定砲台について、固定砲台状態の時にねずみ化を受けると「点穴が10だけ消費される」特性は維持されますが、フォトンごとの行動はねずみ化時の挙動に準ずるものになりました(スキル&アタックが通常アタック、チャージはチャージ)。
    魔法猫オスカー討伐で見る機会もあるかと思うのでコメントしておきます -- {es97lSjicXA} 2018-11-08 (木) 17:34:23
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Last-modified: 2018-11-07 (水) 05:07:41 (14d)