輝竜アシュトレト討伐 [編集]

asyutoreto.png

概要 [編集]

討伐クエストの「輝竜アシュトレト」に関する攻略情報をまとめたページとなります。

はじめに [編集]

4章で解放される討伐クエストは総じて難易度が非常に高いです。
なかでもアシュトレトはとくに難易度が高いため、十分に準備・育成してから挑みましょう。

敵ステータス [編集]

鼻先の目(カウンター/ファイター) [編集]

  • ステータス
    難易度状態HP攻撃力防御力速度特性種族
    N(Lv40)通常128149132298147「反撃の牙」
    ダメージを受けたとき、50%の確率で敵単体に攻撃力[1倍]のダメージを与え、[20%]の確率で2ターンの間、めまい状態にする
    爬虫類
    大幻獣
    H(Lv50)同上1993412783217206[1.1倍]/[30%]
    VH(Lv60)同上2773917793917287[1.2倍]/[40%]
    EX(Lv70)同上3552518825070300[1.3倍]/[50%]
  • スキル・奥義
    難易度スキル覚醒スキル奥義
    テイルハザードヴェノムテイルフリーズブレス
    N(Lv40)敵横一列に攻撃力[1倍]のダメージ。さらに[30%]の確率で、フォトンを1つ破壊する後列の敵横一列に攻撃力[1.5倍]のダメージ。さらに[50%]の確率で、2ターンの間毒状態にする敵全体に攻撃力[1.25倍]のダメージ。さらに[20%]の確率で、1ターンの間凍結付与【攻撃を2回受けるたびにスキルLv上昇】
    H(Lv50)[1.2倍]/[40%][1.75倍]/[60%][1.5倍]/[30%]
    VH(Lv60)[1.4倍]/[50%][2倍]/[70%][1.75倍]/[40%]
    EX(Lv70)[1.6倍]/[60%][2.25倍]/[80%][2倍]/[50%]

目(カウンター/ファイター) [編集]

  • ステータス
    難易度状態HP攻撃力防御力速度種族
    N(Lv40)通常75126892298221「反撃の牙」
    ダメージを受けたとき、50%の確率で敵単体に攻撃力[1倍]のダメージを与え、[20%]の確率で2ターンの間、めまい状態にする
    爬虫類
    大幻獣
    H(Lv50)同上116859653217309[1.1倍]/[30%]
    VH(Lv60)同上1626113433917430[1.2倍]/[40%]
    EX(Lv70)同上2082514215070450[1.3倍]/[50%]
  • スキル・奥義
    難易度スキル覚醒スキル奥義
    マッスルアップリセットロアスキルライズ
    N(Lv40)2ターンの間、味方単体の攻撃力を[20%]上昇させる敵全体のステータス強化を解除する2ターンの間、味方全体のスキルフォトンを強化する【攻撃を2回受けるたびにスキルLv上昇】
    H(Lv50)[30%]
    VH(Lv60)[40%]
    EX(Lv70)[50%]

輝竜アシュトレト(カウンター/ファイター) [編集]

  • ステータス
    難易度状態HP攻撃力防御力速度特性種族
    N(Lv40)通常66286152298280「反撃の牙」
    ダメージを受けたとき、50%の確率で敵単体に攻撃力[1倍]のダメージを与え、[20%]の確率で2ターンの間、めまい状態にする
    爬虫類
    大幻獣
    H(Lv50)同上103118613217392[1.1倍]/[30%]
    VH(Lv60)同上1434811983917545[1.2倍]/[40%]
    EX(Lv70)同上1837512675070570[1.3倍]/[50%]
  • スキル・奥義
    難易度スキル覚醒スキル奥義
    ガードアップスキルリリーブオールブロッカー
    N(Lv40)2ターンの間、味方単体の防御力を[20%]上昇させる2ターンの間、味方単体へのスキルフォトンからのダメージを[20%]軽減する2ターンの間、味方全体への最大HPの5%以下のダメージを無効化する【攻撃を2回受けるたびにスキルLv上昇】
    H(Lv50)[30%][40%]
    VH(Lv60)[40%][60%]
    EX(Lv70)[50%][80%]

本体コア(カウンター/ファイター) [編集]

  • ステータス
    難易度状態HP攻撃力防御力速度特性種族
    N(Lv40)通常57447272298250「反撃の牙」
    ダメージを受けたとき、50%の確率で敵単体に攻撃力[1倍]のダメージを与え、[20%]の確率で2ターンの間、めまい状態にする
    爬虫類
    大幻獣
    H(Lv50)同上893610173217351[1.1倍]/[30%]
    VH(Lv60)同上1243514163917488[1.2倍]/[40%]
    EX(Lv70)同上1592514985070510[1.3倍]/[50%]
  • スキル・奥義
    難易度スキル覚醒スキル奥義
    アタックリリーブフォトンゲインスキルゲイン
    N(Lv40)2ターンの間、味方単体へのアタックフォトンからのダメージを[50%]軽減する3ターンの間、味方全体のフォトン容量を+1する味方全体にスキルフォトンを1つ追加する
    H(Lv50)[60%]
    VH(Lv60)[70%]
    EX(Lv70)[80%]

翼の結合部コア(カウンター/ファイター) [編集]

  • ステータス
    難易度状態HP攻撃力防御力速度特性種族
    N(Lv40)通常48616522298295「反撃の牙」
    ダメージを受けたとき、50%の確率で敵単体に攻撃力[1倍]のダメージを与え、[20%]の確率で2ターンの間、めまい状態にする
    爬虫類
    大幻獣
    H(Lv50)同上75619133217412[1.1倍]/[30%]
    VH(Lv60)同上1052212713917574[1.2倍]/[40%]
    EX(Lv70)同上1347513445070600[1.3倍]/[50%]
  • スキル・奥義
    難易度スキル覚醒スキル奥義
    シングルヒールターンヒールラインヒール
    N(Lv40)味方単体のHPを[15%]回復させる2ターンの間、味方単体のHPを毎ターン[10%]回復させる味方横一列のHPを[15%]回復させる【攻撃を2回受けるたびにスキルLv上昇】
    H(Lv50)[20%][15%][25%]
    VH(Lv60)[25%][20%][35%]
    EX(Lv70)[30%][25%][45%]

捕獲に関する注意 [編集]

捕獲は本体のみかつHPが少ない状態でないと行えない [編集]

ターゲットが複数ある討伐ボスは、本体以外が全員倒されている状態でないと捕獲できません。
アシュトレトで言えば、鼻先の目・目・本体コア・翼の結合部コアを倒しておく必要があります。
※表記が分かりにくいのですが「本体コア」は本体ではなくパーツで、「輝竜アシュトレト」が本体です。

また捕獲ですが、HPゲージが赤くなったら捕獲可能というわけではなく、
3つ目の素材がドロップ(HP1/4以下)するまで削る必要があります。
なお3つ目の素材が落ちた後であれば回復されても捕獲可能です(ただし他パーツは撃破されている必要があります)。

なお難易度が上がるほどに銀枠の捕獲素材が手に入る確率が上昇しますが、
HやVHでも一定の確率で手に入るため(捕獲素材が目的なら)無理にEXに挑む必要はありません。
とくにアシュトレトEXは難易度が高く手持ちキャラとの相性面が大きいので、ベレトの専用オーブ狙いでなければHやVH周回もひとつの手です。

2018年10月より、亜種である嵐炎龍フラカン討伐が実装されました(ステージ52クリアで解放)。
こちらは即死攻撃の手段さえあれば撃破・捕獲ともに驚異的に簡単になっており、かりに即死手段がない場合でも手持ちによってはアシュトレトより攻略しやすいと思われます。
ベレトの進化のみを考える(EXオーブ入手までを考えない)場合は、ぜひフラカン討伐の利用もおすすめします。

攻略の基本となる情報 [編集]

アシュトレト戦は攻略において念頭においておかなければならないことが非常に多くなっています。
最初は理解するのが大変かもしれませんが、戦いながら少しずつ慣れていきましょう。

パーツごとの役割を理解する [編集]

おおまかにでもパーツごとの役割を理解しておくと戦いやすくなります。

  • 鼻先の目
    • 攻撃担当。スキルで列、覚醒スキルで後列攻撃&毒、奥義で全体攻撃&凍結(ただし1ターンのみ)。HPが非常に高い
    • サポート担当。鼻先への攻撃力バフ、覚醒スキルでの強化解除(とくに固定ダメ解除)に注意。
  • 輝竜アシュトレト
    • 本体。サポート担当その2。厄介な技は少なめ。
  • 本体コア
    • サポート担当その3。奥義の全体スキル追加に注意。
  • 翼の結合部コア
    • 回復担当。難易度上昇につれ回復量が増加して厄介な存在になる。HPは一番低い

ダメージを通す方法を決める [編集]

どのパーツも防御力がノーマルでも2000以上、EXになると5000以上になるため、普通の攻撃ではまともにダメージを通すことができません。
ここまで防御力が高い敵に対して取れる代表的な戦術としては、以下のようなものがあります。(アシュトレト戦でとくに使われるもの以外は折り畳み)

  • 点穴による攻撃
  • マスエフェクトの防御無視を利用
    • バースト(フルカス・フォラス・アガレス・グラシャラボラス等)、カウンター(ガミジン)
  • 割合で防御無視できるオーブを装備
  • 攻撃回数の多い技に固定ダメージを乗せる
    +  その他の手段

なお現在の状況ではどれも難しいという場合は、無理せずキャラが増えたり育成が進むのを待ちましょう。

反撃対策を用意する [編集]

全パーツが特性で「20~50%の確率で1~1.3倍の攻撃力で反撃&めまい付与」の反撃効果を持っています。

オーブでの攻撃であっても反撃されるほか、通常攻撃扱いではないのでガープの奥義で被ダメ減もできません。
さらに複数同時攻撃した際は各パーツそれぞれが反撃判定を行うため、運が悪いと5回連続で反撃を受けてしまいます。

この反撃対策を考えるのもアシュトレト戦では必須になります。主な対策は以下のとおりです。

  • 反撃を受けないように大ダメージの一撃で倒す
  • アタッカーを無敵状態にする
    • SRケイブキーパーやロノウェ奥義のような一定ターン数の無敵化
  • アタッカーに回数バリアを張る
    • アムドゥスキアスのスキルやシェルドレイクのような2回無効化でも、(期待値としては)4回までは攻撃できます。
  • スキルが主体のキャラをアタッカーに選ぶ
    • 反撃でめまいを受けるとアタック・奥義が使えなくなるため、スキルでの攻撃が強いキャラが適しています。
    • フォラスをリーダーにする場合、めまいが無効になるのでキャラ選択の自由度は広がります。
  • アタックフォトンを取る際も注意する
    • 覚醒ゲージ増加のためにアタックフォトンを取る際などは、攻撃力の低いパーツをターゲットしておきましょう。

個別に倒すか一気に倒すか [編集]

一気に複数パーツの撃破を狙っていくか、それともパーツごとに個別に撃破するかで大きく戦術が分かれます。

ただ複数撃破狙いについては、手持ちに適したキャラ(ダンタリオン・リリム等)がいるかにとくに左右されがちです。
もっともフォラスがいる場合は覚醒スキルで全体化が使えるため、少しキャラの採用幅が広がります。

パーティはなるべく前衛少なめ [編集]

どのパーツもファイタークラスのため、前衛キャラを優先して狙ってきます。
くわえて攻撃担当の鼻先の目のスキル列攻撃が非常に強力、かつフォトン破壊を伴う厄介なものです。

その反面、鼻先の覚醒スキル・奥義以外では後列がダメージを受けることはありません。
よって、ワントップなど前衛少なめの編成の方が攻略の安定度は高くなります。

ただしファイターやトルーパーをアタッカーにしようとすると、(防御無視のマスエフェクトをつけたい関係上)どうしても前衛が多くなりがちです。
できればバーストスナイパーまたはベリアルの固定砲台などを攻撃担当に据えたいところですが、ここは手持ち・育成との相談になります。

ただ前衛3人などであっても、通常攻撃は盾でかばって、
鼻先の列攻撃だけフリアエスキル、または(オーブがあれば)SRホーリーフェイクやSSRカミハカリのような列・全体無効化で凌ぐといった戦術は可能です。

ステータス強化解除を用意 [編集]

パーツ5個のうち3個がサポート枠であるため、敵にバフが多数かかりやすいのもアシュトレトの注意点です。
たとえば攻撃力50%アップ&スキル強化が乗った状態で列攻撃を受けると、それだけで前衛半壊の危険があります。

そのためできれば敵のステータス強化を解除する手段を用意しておきましょう(とくに中長期戦の場合)。
具体的には、バーストのRオーブ「イービルアイ」が敵全体の強化を一括解除できます
使用までの間隔も1ターンのため、通常キャラでも1ターンおき、フォラスなら毎ターン発動することができます。

状態異常はほとんど入らないが弱体等は入る [編集]

すべての状態異常を確認したわけではありませんが、感電・めまい・睡眠等々の一般的な状態異常はほぼ入りません(束縛は入ることが確認されています)。

一方で、フォトン容量低下・フォトン破壊・攻撃力ダウンなどの弱体系はそれなりの確率で入ります(EXで確認)。
とくにフォトン破壊は重要です(容量低下はそもそもパーツが多いのでこの戦闘ではやや重要度が低め)。
鼻先の目の攻撃を潰すことができると被ダメが一気に減るため、余裕があるときは積極的に狙っていきましょう。

また覚醒減少も高確率で入ります。(EXでも耐性ほぼ0の可能性あり)
鼻先の目の奥義・覚醒スキルなど、危険な技を事前に防止するのに役立ちます。

とくにデカラビアの奥義は、全パーツのゲージを減らせる上に、ダメージを伴わないので反撃がないため相性が良いです。
本人が後衛のため、もともと攻撃を受けにくいのもメリットと言えます。
そのほかオーブであれば、Rカラミティエッグで鼻先のゲージを減らしたり、
確率は下がるものの、列対象となるRゴライアスボールを併用して他パーツのゲージを減らすことを同時に狙っても良いかもしれません。

アシュトレトに適したメンバーの育成を待つ [編集]

ステージ36クリアで解放される討伐ではありますが、このアシュトレト戦の高難易度を配布キャラを中心としてクリアしたいと考えると、
バエル(ステージ32)、ベリアル(ステージ40)、アスモデウス(ステージ48)などが必要となります。

これらキャラクターはいずれも不死者のため育成難易度は高く、高難易度に実戦投入できるまでには時間がかかります。
ただ、幸いにしてアシュトレト戦をクリアできないと(ベレトが育成できないと)ほかの不死者育成に遅れが出るといったことはありません。
(手持ちにもよりますが)アシュトレトは討伐クエストの中でもトップクラスの高難易度であるため、焦らずじっくりと育成を行ってから挑みましょう。

※ただH・VHでもある程度の素材は集まりますので、EXクリアができなければベレト育成が不可能というわけではありません。

攻略案(点穴での攻撃) [編集]

敵の防御力に関係なくダメージを与えられる点穴を利用した攻略方法です。
固定砲台が使えるベリアルが中心となり、そのほかストーリー配布のみでもEXまでクリア可能です。
ベリアル自身の育成難易度という問題点はあるものの、その点さえクリアできていればかなり安定度の高い攻略方法です。

ベリアルでの攻略 [編集]

ベリアルをリーダーにしてワントップ編成を組み、ベリアルに点穴が溜まるまでは持久戦を組みます。
点穴Lvが100まで溜まったら、最初の2回の攻撃でまずもっとも危険な鼻先の目を落とします。
次に攻撃力強化が厄介な目をターゲッティングして落とし、その後再び点穴Lvを溜め、残りを順番に撃破していきます。

最後に本体を残せば捕獲も可能ですが、点穴Lvを調整しないと撃破してしまう危険もあるため、
ある程度削ったらその後は別の補助火力でHP調整するのも手です。

注意点として、一撃でパーツを倒せない際に反撃を受けてめまいになると、固定砲台状態でもアタックフォトンでの行動不可となり、砲弾発射ができなくなります。
そのため固定砲台の(2発目以降には)スキル・チャージフォトンを積むか、もしくはあれば状態異常予防手段(SR古の狂竜・ユフィールスキル等)を用意しておきましょう。

+  配布のみでの実際の攻略例

攻略案(鼻先の目をまず撃破) [編集]

バフをかけた防御無視攻撃で単体大ダメージを与え、1パーツずつ撃破する方法です。
とくに一部のキャラの場合は鼻先の目を一撃で倒す火力が出せるため、その後は非常に安定して撃破ができ、また本体を残してダメージ調整すれば捕獲も可能です。

バエルでの攻略 [編集]

バエルの高倍率奥義と滞水でのダメージ2倍を利用して、一気に鼻先の目を倒す方法です。
後衛がアタッカーのため前列を盾一人にでき、さらに2ターン目でEXの鼻先撃破も可能となっています。
こちらは防御無視のマスエフェクトのためにフォラス・アガレス等が必要とはなりますが、もし仲間にいるならばベリアル案と並んで安定性が高いと思われます。

防御無視のマスエフェクトをつけ、オーブで大幻獣特効をつけます。
星6Lv70ならこれにアタック強化&累計50%程度の攻撃バフを別途かけ、さらに滞水を付与すれば、鼻先の目を一撃で倒せます。
フォラスがいればバフ要員になるほか、滞水付与のしらぬい(R)またはイービルミスト(N)を2ターン目に使えるため、2ターン目での鼻先撃破も現実的になります。
またイベント入手の青竜号のオーブ(カウンター/SSR)があれば前衛盾につけて滞水役(2ターン目で使用可能)にもできます。

またフォラスの全体化と併用する場合には、討伐で手に入るオーブSSR水樹ガオケレナがあれば列滞水にできるため、奥義一発でのクリアなども可能です。

アスモデウスでの攻略 [編集]

アスモデウスの高倍率奥義と突風でのダメージ2倍を利用して、一気に鼻先の目を倒す方法です。
前衛のため、ダメージ及び(テイルハザードによる)フォトン破壊を受けやすいので安定性にはやや欠けてしまうものの、
上手くHPが3分の1以下になれば特性による全体化が発動し、複数パーツを一気に破壊できるというメリットもあります。

アスモデウスをリーダーにし、オーブは割合防御無視のRコロナフォース(Lv9)を装備します。
星6Lv70ならこれにアタック強化&累計20%程度の攻撃バフを別途かけ、さらに突風を付与すれば、EXでも鼻先の目を一撃で倒せます。

なおフルカスやモラクスのマスエフェクトで防御無視をつけることもできますが、耐久力が低い前衛を無理に入れるよりはコロナフォース装備の方が安定しやすいと思われます。
※ただモラクスのマスエフェクト(爬虫類特効含む)を利用すれば、アスモデウス星5でクリア可能などの報告はあります。

なお突風はイベント配布のジズがいればスキル一つで1ターン目からかけられます。
オーブだと現状では3ターン目から使えるミステリートーチ等しかないので、2ターン目での撃破を狙うならフォラスが必要です。

その他キャラクターでの攻略 [編集]

配布以外のキャラクターを主軸とした攻略方法の紹介です。

アモンでの攻略 [編集]

高倍率の火属性奥義と突風によるダメージ2倍を利用して、鼻先の目を倒す方法です。
ただしアモンはHPが非常に低くなおかつ前衛のため、それを補う手段が必要となります。

+  詳細

フルカスでの攻略 [編集]

覚醒スキルによって攻撃力が60%アップすることを利用して、一気に鼻先の目を倒す方法です。
ただし前衛キャラを守る手段が必要、および覚醒スキル使用時の反撃めまい対策(もしくはめまいにならない運)が必要になります。

+  詳細

攻略案(複数パーツへの同時攻撃) [編集]

個別にパーツを撃破するのではなく、一気に複数のパーツを撃破する方法です。
キャラの手持ちに左右されやすい反面、一気に撃破できるので(安定するかは別として)比較的短時間で攻略できます。
ただしHPの高い鼻先の目が最後に残ることになるので、本体捕獲はできません。

後列からの複数攻撃 [編集]

スナイパーによって後列から攻撃をが行うため、鼻先の目によるダメージ・フォトン破壊を避けることができ、比較的安定した攻略が可能です。

ダンタリオンでの攻略 [編集]

攻撃力大幅アップの奥義と列攻撃スキルを活用し、複数パーツをまとめて撃破する方法です。

+  詳細

リリムでの攻略 [編集]

リリムにアタック強化をかけて、高倍率の列攻撃の奥義で一気に攻める方法です。

+  詳細

前列からの複数攻撃 [編集]

複数攻撃を使うのは同様ですが、前衛キャラを主軸とするため、鼻先によるダメージ・フォトン破壊で戦術を崩されやすくなります。
そのため、回数バリアを手軽に張る手段の併用を強く推奨します(例:フリアエスキル、アムドゥスキアススキル、入手難易度が極めて高いがSSRカミハカリ装備のフォラスなど)。

ハルファスでの攻略 [編集]

モラクスの爬虫類特効マスエフェクトを乗せ、奥義の列攻撃で攻める方法です。

+  詳細

ウァプラでの攻略 [編集]

強力な列攻撃(攻撃毎にスキルレベルが上昇)を何度も行う戦い方です。

+  詳細

フォカロルでの攻略 [編集]

攻撃毎にレベルの上がる強力なスキルをメインに据えた方法です。

+  詳細

攻略案(その他) [編集]

クリア例の確認・報告はあるものの、やや特殊な戦術を用いるものをまとめています。

固定ダメージの利用 [編集]

連続攻撃に固定ダメージを乗せることでダメージを通す方法です。
アスタロトのスキル、ウァレフォルの覚醒スキル、アンドレアルフスの奥義では対象のLv×10の固定ダメージを付与できます。
これをアタックまたはスキル強化状態で発動するとLv×15となり、最大レベルなら1050の固定ダメージが発生します。

アンドレアルフスでの攻略 [編集]

自身で固定ダメージを追加できる上に、通常スキルの攻撃回数が4回と多いので一回で4200ダメージが通せます。
鼻先以外のパーツはEXでも4~5回のスキル発動で壊せるので効率的です。
しかも付与期間が3ターンと長い(アタック強化だと4ターン)ため、バフのかけ直しの手間が少ないです。
またフォトン破壊が効く上に、厄介な列攻撃のダメージ軽減(星6・奥義Lv3・アタック強化だと51%減)も持ち、さらに耐久力もあるので、アシュトレト戦と相性の良いキャラになっています。

補足 [編集]

全体化について [編集]

フォラスの覚醒スキル、またはバーストのSSRオーブ「アトランティス」を使うと味方の攻撃を全体化できます。
またカウンターのSRオーブ「レッドリザード」やSSRオーブ「ピーター」でも列化ができます(ピーターは自身のみ)
フォラスのみ2ターン継続しますが、オーブはどれも1ターンしか継続しないので攻撃タイミングはよく見極めましょう。

この列化・全体化を利用することで、バエルなどの単体攻略案を、複数同時攻略に用いることができます。
ただし(倒し切れないと)反撃がそのぶん返ってくるので、ダメージ無効化対策などは用意する必要があります。

編集時の注意点

コメントフォーム [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • EXモラクスパーティーでクリア出来ました。

アスモデウス星5でモラクスのmaが乗った状態かつフォラスでアスモにアタック強化
列全体突風にしてアスモデウスの奥義発動すれば
アスモデウスの体力次第で、アスモデウスの特性が発動し終了
特性発動しなくても、鼻先落とせるので、
高威力の攻撃を食らわずに倒せます。 -- {bKKPPFEVf2U} 2018-07-30 (月) 14:07:21

  • ユフィールが意外とハマる。通常スキルでめまい予防しつつ、覚醒スキルで奥義を連射させることで足りないバフを補いやすいバーストだから持ち込めるオーブも便利だし -- {4pcEmH74WBw} 2018-09-08 (土) 05:00:47
  • 点穴を利用した方法でストーリー配布キャラ(および討伐オーブと召喚Rオーブまで)でEX攻略できることを確認しましたので、配布攻略である攻略案Dの差し替えを行いました。
    なお、これにあたり「その他の攻略案・補足」にあった点穴を改訂するとともに攻略に利用させていただきました。ありがとうございます。 -- 管理人?{ROHz.01cEik} 2018-09-08 (土) 14:51:04
  • ページが削除されてしまっていたため復旧を行いました。おそらくは誤操作によるものだと思われますが、以後ご注意ください。 -- 管理人?{ROHz.01cEik} 2018-09-08 (土) 15:44:49
  • アモンでの攻略について修正しました。アモンにはモラクスの爬虫類系モンスター特攻のマスエフェクト効果が乗らないのでその記述を削除し、代わりに攻撃力アップのバフ率の数字を増やしています。
    手元のアモンでEX鼻先を一撃撃破&そのまま単体撃破クリアも一応確認しました。乱数も絡むかもしれませんが可能なことは可能です。 -- {FgiSyCWJY6I} 2018-09-11 (火) 04:02:57
  • 前衛メインで攻略する場合はフリアエか次点でアムドゥスキアスがほぼ必須ですね。フォトン破壊もあるので後衛のベリアルを主軸としたワントップを正攻法として分かりやすく書く方がいいでしょうか? -- {ZkxlfzlCVbo} 2018-09-18 (火) 02:10:51
    • そうですね。あらためて確認したところ一部の案が報告なしで削除されているなど問題点もありますため、このページに関しては少し見直しをかけたいと思います。 -- 管理人?{ROHz.01cEik} 2018-09-20 (木) 15:56:22
  • ページ全体の見直しを行いました。具体的にはストーリー配布であるベリアル・バエル・アスモデウスを中心とした攻略案を優先的に記載する形に変更しました。
    またハルファスなど、耐久力が低めの前衛キャラを中心とした案が削除されていたため、これを復活させました。
    おそらくはコメントでの議論にもあるように前衛を守る手段がないと安定しないため削除した方が良いという判断をどなたかがなされたのだと思いますが、
    事前・事後ともにそのことについて報告がなかったため、編集ガイドライン(攻略ページ用)の「中規模な修正」ルールに反するため記述を復活させています。
    なお復活にあたり、回数バリア等で守る必要があるという注意点をページ内各所に追加しています。
    また9月頭の生放送でも(フリアエ併用ではありましたが)ハルファス攻略案は利用率2位だったこともあり、削除するよりは掲載を継続した方が良いと考えています。
    一方、攻略例の報告をあまり聞かないゼパル・フラウロスについては復活見送りおよび削除を行いました。これについては異論あれば元に戻す予定です。
    そのほか全体的に記述の見直しを行っております。なにかありましたら修正・ご意見いただければ幸いです。 -- 管理人?{ROHz.01cEik} 2018-09-20 (木) 18:02:42
  • アシュトレトは覚醒ゲージ減少耐性がEXでも0かそれに近いようです。上に書いてあるベリアルでの攻略法とほぼ同じですがベリアルリーダー(獣人ドクター)ガープ(ベインチェイサー)デカラビア(ミミック)バエル(ソルシエール)バルバトス(ウィッチスリザー)でEXを攻略しました。バエルとウィッチスリザーで覚醒ゲージを補助しながらデカラビア奥義で敵全体に覚醒ゲージ減少を入れ続けて、点穴がたまるまで敵に覚醒スキルや奥義を使われないようにするやり方です。全ての部位の奥義を封じ続けるのは難しいですが、鼻先の目による後列への攻撃や目によるスキル強化を封じつつ他部位の奥義頻度を減らすことができます。この編成だとバルバトスがデカラビアとチャージやアタックを取り合ってしまい回復やゲージ減少が間に合わないことがあったため、スキルで回復できるキャラの方が適しているかもしれません。また、ベリアルにめまいが入ってしまうとアタックフォトンでは固定砲台の攻撃もできなくなることは攻略に書いておいた方が良いのではないでしょうか?育成度合いや難易度によっては一撃で倒せない部位もあるので。 -- {a8RuuqD8UW2} 2018-09-22 (土) 03:49:44
    • 丁寧な攻略情報とご意見ありがとうございます。ベリアルの案にめまいに関しての注意書きを追加しました。
      また「状態異常はほとんど入らないが弱体等は入る」の項に、デカラビアをはじめとした覚醒減少の記述を追加しておきました。そのほかハルファス案にも少しだけ手を入れています。 -- 管理人?{ROHz.01cEik} 2018-09-22 (土) 11:30:11
  • アシュトレトに限ったことではありませんが複数体で出現するボスは本体のみを倒してすぐに撤退することで、討伐数が増えないことと引き換えにスタミナ半分で素材をフルに入手することができます。主に下位素材欲しさにノーマルを周回するときなどに有効です。 -- {HI2UtW5E24U} 2018-10-27 (土) 22:23:34
  • 耐久力のあるオーブ役か、イベント、メギクエ周回用だった愛するダンタリオンちゃん、奥義も撃ててさらに味方に強化してもらってまとめていくぞしまくるダンタリオンちゃん……理想的な活かし方が出来て気持ちぃ!! -- {HTje6.LL2K2} 2018-11-21 (水) 10:22:38 New!
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Last-modified: 2018-10-12 (金) 01:05:40 (40d)