※11/21のアップデートで性能に調整が入ったため、一部古い情報が含まれる場合がありますのでご注意ください

yggdrasil.png

概要 [編集]

討伐クエストの「大樹ユグドラシル」に関する攻略情報をまとめたページとなります。

はじめに [編集]

4章で解放される討伐クエストは総じて難易度が高いので、十分に育成してから挑みましょう。

敵ステータス [編集]

+  アップデートによる調整履歴

大樹ユグドラシル(バースト/スナイパー/覚醒ゲージ10) [編集]

  • ステータス
    難易度状態HP攻撃力防御力速度特性種族
    N(Lv40)通常1943793235474「世界樹の加護」
    自身の受けるダメージを25%軽減 フォトン容量-1 毎ターン終了時、覚醒ゲージが+1される
    植物
    大幻獣
    H(Lv50)通常302391304495103
    VH(Lv60)通常420861815603143
    EX(Lv70)通常539001920780150
  • スキル・覚醒スキル・奥義
    難易度スキル覚醒スキル奥義
    聖樹の恵み母なる大樹の慈愛世界樹の怒り
    N(Lv40)戦闘不能の味方単体を、最大HPの[50%]で蘇生 またはHPを[20%]回復させる さらに覚醒ゲージを+1する戦闘不能の味方を、最大HPの100%で蘇生させる敵全体にHPの100%の割合ダメージ
    H(Lv50)[65%]/[30%]
    VH(Lv60)[80%]/[40%]
    EX(Lv70)[100%]/[50%]

苗木A~D(バースト/ファイター/覚醒ゲージ6) [編集]

  • ステータス
    難易度状態HP攻撃力防御力速度特性種族
    N(Lv40)通常1767969141368「世界樹の加護」
    自身の受けるダメージを25%軽減 フォトン容量-1 毎ターン終了時、覚醒ゲージが+1される
    植物
    H(Lv50)通常27491356198516
    VH(Lv60)通常38261888241717
    EX(Lv70)通常49001997312750
  • スキル・覚醒スキル・奥義
    難易度スキル覚醒スキル奥義
    シードダンス精霊のワルツ木霊のタンゴ
    N(Lv40)2ターンの間、味方全体の攻撃力を[50%]上昇させる敵全体に掛かっている強化を解除する敵単体に現在HPの[15%]の割合ダメージ【攻撃を一回受けるたびにスキルLv上昇し、攻撃対象拡大+ダメージ割合増加】
    H(Lv50)[60%][25%]
    VH(Lv60)[70%][35%]
    EX(Lv70)[80%][45%]

捕獲に関する注意 [編集]

捕獲は本体のみかつHPが少ない状態でないと行えない [編集]

討伐ボスは、ボス(本体)以外の雑魚が全員倒されている状態でないと捕獲できません。
ユグドラシルで言えば、ターン切替の時点で雑魚4体すべてが倒されていることが捕獲条件になります。

またボスの捕獲ですが、HPゲージが赤くなったら捕獲可能というわけではなく、
3つ目の素材がドロップ(HP1/4以下)するまで削る必要があります。
なお3つ目の素材が落ちた後であれば回復されても捕獲可能です(ただし雑魚は撃破されている必要があります)。

難易度が上がるほど捕獲素材の入手量が増え、VH・EXでは3個入手することが出来ます。
そのため捕獲素材が目的なら、無理にEXに挑む必要はありません。
ただしユグドラシル戦は雑魚蘇生が頻繁に行われるため、捕獲がかなり面倒になっています(捕獲のコツは後述)。
捕獲素材狙いなら、Hで数をこなすか、同じ素材を落とす水樹ガオケレナを狙った方が楽かもしれません。

攻略の基本となる情報 [編集]

敵の行動を把握する [編集]

ボスと雑魚それぞれの行動の特徴を把握しておくと、戦いやすくなります。

  • 大樹ユグドラシル
    • スキルフォトンを優先して取得する
    • スキルで雑魚の蘇生・回復を行うが、蘇生対象がいないと自身の回復行動を行う場合がある
    • 特性によって毎ターン覚醒ゲージが+1される
    • 奥義によって100%割合ダメージ(これはダメージ軽減バリアでは減少できない)
    • 常時フォトン容量-1(最大2つしか積まない)
  • 苗木
    • スキルで味方全体に大幅な攻撃力バフ
    • 特性によって毎ターン覚醒ゲージが+1される(蘇生・被回復時にも+1)
    • 奥義は被ダメ回数に応じてレベルが上がるが一定割合ダメージなので死亡することはない
    • 常時フォトン容量-1(最大2つしか積まない)

とくに意識すべきはユグドラシルがスキルフォトンを優先取得することです。
最優先が苗木蘇生、次点で苗木回復、それから自己回復という傾向にあります(あくまで傾向で絶対ではありません)。
※ただし、場に出ているフォトンで奥義が撃てる状態の場合、チャージやアタックを優先取得することもあります。

またユグドラシル自身に回復を行われると、せっかく減らしたHPが一気に戻ってしまいます。
そのため苗木への攻撃を並行して行い、常に本体からの蘇生・回復を誘発しつづけておく必要があります。

なお苗木は蘇生後は(覚醒ゲージは維持されているものの)奥義の強化レベルはリセットされます。
そのためダメージを適度に与え続けるより、しっかりと撃破した方が長期的には楽になります。

ユグドラシルの奥義対策を用意する [編集]

ユグドラシルの奥義は(難易度に関わらず)味方全体へのHP100%割合ダメージとなっています。
まともに奥義を受ければその時点で全滅が確定するため、以下のような対処が必要となります。

  • 奥義を撃たせない
    • 覚醒減少ができるキャラ・オーブを使って、奥義を撃たせないようにする戦術です。
      初期キャラのブネが覚醒減少が使えることもあり、後者の方法が使えない場合は必然的にこちらになります。
  • 全体バリアで防ぐ
    • マルファスやサブナックの奥義、もしくはカミハカリ(SSR)・ホーリーフェイク(SR)等を使ってバリアを張って凌ぐ方法です。
      覚醒減少の手間が不要になるため、かなり戦いやすくなります。ただし奥義前にバリアを剥がされないように注意しましょう。

なおダメージ軽減系の技によって、割合ダメージを減らすことはできません(アンドロマリウス・グレモリーの奥義で確認)。

アタックフォトンに注目する [編集]

じつはユグドラシル戦では、アタックフォトンを取られなければ味方が倒されることはありません。

苗木はスキルで大幅に攻撃力が上がるものの、覚醒スキルでは強化解除、奥義では割合ダメージだけです。
またボス自身も、スキル・覚醒スキルともに回復や蘇生しか行いません。
つまり、基本的にはアタックフォトンによる通常攻撃を受けないかぎりは味方は倒れません。
※ボスの奥義、またはHP1の状態で苗木の奥義(割合ダメージは1ダメージ最低保証)を受ける場合を除く

そのため、場にアタックフォトンが出た場合にはなるべく優先して取得することを心がけましょう。
ただしアタックのみに固執すると蘇生に撃破が追いつかない場合もあるので、状況に応じて取得フォトンは変更しましょう。

ブネのマスエフェクトが有効 [編集]

ブネの第3のマスエフェクト(星5で取得)は、自身を含むパーティ全員に植物特効(40%)を付与するものです。
ボス・雑魚ともに植物であること、またブネの覚醒減少効果が+1されることも含めユグドラシル戦に最適です。

なお対象がラッシュトルーパーに限定されるものの、デカラビアのマスエフェクトの一部にも同様の特効があります。

編成とターゲット [編集]

「敵の行動を把握する」の項でも触れたとおり、ユグドラシル戦では本体と雑魚の両方に攻撃をする必要があります。

ゲームシステム的に前列・後列両方をターゲットすることはできないため、
雑魚に攻撃する攻撃ターンと本体に攻撃をするターンを切り替えつつ行動していきましょう。

ただし、ターゲットが指定がない場合は味方トルーパーは後列を狙い、そのほかは前列を狙います。
トルーパーを含む編成であればこれを利用して、雑魚と本体への攻撃を同ターンで行うことも可能です。
そもそも後列へのダメージ補正が大きい(1.5倍)トルーパーは、本体へのダメージソースとして大きな活躍が見込めます。

また雑魚撃破は一体ずつだと本体に次々と蘇生されてしまうため、
なるべく列以上の強力な攻撃をもつキャラクターを(雑魚散らし用の)アタッカーとして採用しましょう。

捕獲のコツ [編集]

ユグドラシル本体は素早さが非常に遅く(EXでも150)、ほぼ確実に最遅行動となります。
そのため本体スキルの後に苗木の撃破を狙わないと、苗木が蘇生した状態でターン終了を迎えてしまい、捕獲が実行できません。
よって、確実に本体の後の行動となる3巡目で、苗木を一掃できるよう行動順を調整することが捕獲の際は重要となります。
また、以下のような対策を併用しても良いでしょう。

  • フォトン容量低下
+  フォトン容量低下の手段一覧
  • マルコシアスのスキルに代表されるフォトン容量低下を、ユグドラシル本体に入れる方法です。
    容量が更に減ってフォトンが1個しか積めなくなるため、2巡目の攻撃でも蘇生直後の撃破が可能になります。
    なおフォトン破壊は上手く入らないことが多く(100%耐性ありかは不明)、この戦闘には不向きです。
    それよりは容量低下が入ったのを確認して、次ターンに雑魚を掃討する方が確実です。
  • アタック・スキルフォトン追加
+  アタック追加の手段一覧
+  スキル追加の手段一覧
  • フォトンの湧きが理想的でなくとも、フォトン追加を活用することで行動を調整できます。
    フォトン追加はラッシュのいたちブラスター(N)、アサルトボックス(SR)、ミミック(SR)が定番です。
    また蘇生後の苗木を倒す火力が不足する場合、地形ダメージ(ターン最後に発生)を併用するのもおすすめです。
  • 完殺の活用
+  完殺の手段一覧
  • 敵全体に完殺を付与できるサルガタナスの覚醒スキルを使うと非常にスムーズに戦えます。また入手できていれば地龍帝スムドゥスのオーブでも手軽に完殺が付与できます。
    完殺後でも、ユグドラシルはスキルフォトンを優先取得し、苗木をターゲットに (無駄に)蘇生しようするため、実質的に無力化が可能です。
  • ゾンビ化の活用
    • インプの覚醒スキルによって付与されるゾンビ化は素早さを0にするので、確実にユグドラシルより後に行動できるようになります。
      なお2019/11/21のアップデートにより敵の後に行動するのが容易になったため、ゾンビ化を入れてまで行動を遅らせる必要性は薄くなっています。

攻略案の紹介 [編集]

ブネリーダーで配布キャラ中心の攻略案 [編集]

ブネのマスエフェクトを利用して戦う戦術です。
配布キャラ中心であってもEXまでクリアが可能ですが(確認済み)、育成およびキャラ専用オーブが重要になります。

+  詳細

ハルファスでの攻略案 [編集]

ハルファスのスキルを連打する戦術です。
主にバエル専用オーブ取得を目指してEXを周回する際に、なるべく楽にクリアするための攻略案です。

+  詳細

シトリーでの攻略案 [編集]

シトリーの奥義を用いて、本体を2T目に仕留める速攻案です。
オーブ取得の高速周回の他、本体のみを倒すために撤退を利用した霊宝素材の回収に向きます。
ただしEXを倒そうとする場合、それなりにメギド・オーブが揃っている必要があります。

+  詳細

有効な妨害手段 [編集]

評価一覧表 [編集]

※2019年9月21日より設置(あわせて情報募集中です)。

後述の検証データ(耐性一覧表)をもとに、各妨害手段の入りやすさについて評価した表です。
※すべての妨害を記載すると細かくなりすぎるため、表内の項目は主要なものに限定しています。

+  評価目安(表の見方)
  • 備考:
  • 備考:

耐性一覧表 [編集]

※2019年9月21日より設置(あわせて情報募集中です)。

  • 耐性一覧表の編集に関して
    • 無効:無効表記が確認された命中率(上限)。より高い命中率でも無効が確認されたら更新。
    • 有効:成功/失敗が確認された命中率(下限)。より低い命中率でも成功/失敗が確認されたら更新。
    • ※例外として、耐性が最低でも1%あることが確認できた場合は、暫定的に無効1%とする。
    • マスエフェクト・特性・イベント効果などによるものはおそらく100%だと考えられます。
    • 参考:状態異常・強化・弱体
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  耐性一覧表(EX)
+  反復試行のデータ

コメントフォーム [編集]

クリア編成報告用フォーム [編集]

クリア編成報告(パーティ全員のキャラ・オーブ情報を含むコメント)の際にご利用ください。

+  クリア編成報告用フォームを開く

通常コメントフォーム [編集]

本ページの内容に関する情報交換・意見交換にご利用ください。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • せっかくなので、シトリーでの攻略案を追加しました。
    VH以下なら条件も緩く、EXでもフォラスまたはRリリムがいれば簡単なのでオススメです。オーブ多めで事故りにくいのも良いところ。
    ただし速攻のためには青龍号が必須なので、(多分)来月のイベントを逃さないようにしてください。 -- {Q77Wyeb90GI} 2019-10-01 (火) 00:01:57
  • テンプレ協奏からアンマリをプロメテにして自由枠にグシオンBいれたPTでもフルオートできるね
    楽で助かる -- {g.GcBedOoS.} 2019-10-06 (日) 19:49:53
  • フェイタルで倒してる。倒すのは簡単だが捕獲は運 -- {HpW2hYJd7Sw} 2019-10-16 (水) 13:24:57
  • 苗木の奥義で一しか残ってないときに、攻撃力上昇中の苗木の奥義をくらうと、たまに一ダメくらって全滅することがありました。 -- {DvRuLxO/ju6} 2019-10-17 (木) 00:18:25
    • 上にも書いてあるけど割合ダメージに最低保証で1ダメあるから毎回死ぬはず -- {Wr.XAkwqen.} 2019-10-17 (木) 08:57:05
  • グレモリーさんのアタック強化後奥義使っても割合ダメージ貫通して食らうんだけど仕様ですか? -- {Fg.ynG7KDMk} 2019-10-19 (土) 15:30:56
    • >なおダメージ軽減系の技によって、割合ダメージを減らすことはできません(アンドロマリウス・グレモリーの奥義で確認)。
      記事にも書いてある。 -- {Q77Wyeb90GI} 2019-10-19 (土) 15:35:46
      • ありがとうございます。見落としていました。 -- {Fg.ynG7KDMk} 2019-10-19 (土) 15:49:20
  • リヴァイアサン奥義のアーマーによりユグドラシルの奥義を生存可能なことを確認しました。 -- {RMotXdp6DcE} 2019-11-11 (月) 18:27:17
  • 討伐のリニューアルによるバトルの調整は完殺無効か完殺キャラを蘇生しようとしなくなるとかかな -- {2Bqjm4cg/pA} 2019-11-18 (月) 15:47:49
    • 今より面倒になる方向の調整にはならないと思う
      同時に挙げられてるのがポルター・アシュトレト・ルゥルゥ・ケラヴノスといった理不尽な連中ばかりだし、まとめて難易度緩和がなされるのでは -- {kCZXDrob/v2} 2019-11-18 (月) 15:55:49
      • ていうかポータルの方に「主に難易度を下げるための調整」って書いてあったわ -- {kCZXDrob/v2} 2019-11-18 (月) 18:42:33
    • 今度の〆チケでRバルバル指名できちゃうから難易度下がる代わりにアンチ協奏みたいな性能になるのかなあとは思った でもアンチ協奏な時点で基本難易度高くなっちゃうか… -- {zLkNCfmNP/A} 2019-11-18 (月) 18:03:00
    • 難易度を下げるみたいだけど 他の連中と比較すると弱いし多分捕獲しやすくするとかそんな感じな気がする -- {2U4NiwoPgU.} 2019-11-19 (火) 01:27:50
  • 容量-1ってどんな調整だと思ったら、三巡目の行動で取り巻き全滅できれば捕獲し易くなるってことか -- {ITa1w7RsTIA} 2019-11-23 (土) 22:02:38
  • 今まで本体へのスキル3つ積みを優先していたけど、今後は本体が2つで残り3つがフリーになったから取り巻きが殴ってくる可能性が増えたということで実は危険度は増してる -- {Q77Wyeb90GI} 2019-11-23 (土) 22:53:10
  • 捕獲のコツを書きかえ。
    ユグドラシルのスキル頻度が減った=取り巻きのゲージが増加しにくくなった&取り巻きに3つフォトンが振られるようになった。
    なので取り巻きの覚醒スキル・奥義の頻度が減り、一番怖い通常アタックが飛んできやすくなった感じ。 -- {Q32XEd0pBMs} 2019-11-24 (日) 00:02:44
投稿にはガイドライン(詳細)への同意が必要です。
問題のある投稿への返信・反応は避け、禁止事項に触れるものはこちらの対応をお願いします。
お名前:
このコメントは、他の人が読んで嫌な気持ちにならないように気をつけています

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2019-12-03 (火) 22:47:20 (7d)