このページについて [編集]

現時点で個別の攻略記事がないステージについて、簡単な攻略ポイントを記載するためのページとなります。

7章の特徴 [編集]

ステージによっては劣化フォトンが、ステージ63からは新AI・敵側のターゲットマークという新要素が増えています。
それぞれ該当項目やステージ63の攻略記事(ネタバレ注意)でも解説していますが、分かりやすい新AIの特徴として覚醒状態でも奥義を優先しなくなった点が挙げられます。
積んだフォトン数によって敵のターゲットマークがある程度左右される事も相まって、スキルを取られたくない場合は徹底して取る・狙わせたいメギドに他より多くフォトンを積むなど、フォトンコントロールの重要度が増したと言えます。

+  各ステージの要素

ステージ61ボス「ウゴロモチ」 [編集]

+  ステータス

劣化フォトンが初登場 [編集]

各種効果が半減する劣化フォトンがこのステージでは戦闘中に発生します。
敵は通常のフォトンを優先して取るため、こちらも同じように動きできるだけ劣化フォトンを相手に渡しましょう。
またフォトン強化で変化しない効果は劣化フォトンでも変化しないため(フォトン追加・覚醒増減・点穴やHボムなど)、オーブと合わせてこれらの効果を中心に戦うのも手です。

地割れの手段を用意しよう [編集]

ウゴロモチは通常状態ではダメージ大幅軽減、通常技が全体攻撃など多数の厄介な能力を持ちます。
しかし地割れの地形状態になるとシフトし、ダメージ軽減もなくなり、攻撃がすべて単体攻撃になります。
また混乱や素早さの低下などの弱体化も発生します。

よって、地割れにすることでの攻略が正攻法かつ簡単です。
ちなみに、地形効果は劣化フォトンでも変化しません。

+  地割れの手段一覧

地割れの手段は上記のとおりですが、それぞれの簡単な注意点も記しておきます。

  • ブニB
    • スキル一つで地割れにできるため、前列の地割れ役としては最も適任です。
      そのままだと1ターンしか継続しないので、リーダーにして継続ターンを伸ばすとより良いでしょう。
  • モラクスハック
    • どちらも奥義で地割れ地形にでき、しかも配布なのがメリットですが、劣化フォトンでゲージが溜めにくいのが難点です。
      覚醒ゲージ増加(または上限-1)のMEや、覚醒ゲージ増加手段などを用意しておくと安定させやすいでしょう。
      モラクスは耐久力が低めなので、防御・回復手段も別途あると良いです。
  • ハルファス
    • 地割れ効果が発生するのはスキル4回目からなので、始動がやや遅くなりがちです。
      また序盤のスキル出現数に左右されやすい面もありますが、もしSRミミック装備ナベリウスなどが用意できると安定させやすいです。
      なお劣化フォトンでもスキル使用回数はきちんとカウントされます。
  • オーブ
    • 現時点で使えるオーブはどちらもバーストのCT2のため、フォラスに装備させると一人で継続して地形を維持できます。
      フォラスの場合後衛ですので、(前衛が誰かいれば)ねずみ化で狙われないのも有利と言えます。
      なおオーブを二人以上に装備させるなどでももちろん攻略できますが、地割れにできるのが3ターン目からとなります。
      モラクスは上記の通り奥義で地割れにすることも出来ますが、イベント入手の専用オーブチビックスを使うことで、フォトンや覚醒ゲージに左右されず2ターン目から確実に地割れにできます。

ねずみ化対策 [編集]

取り巻きはスキル一つでねずみ化を行ってきます。
ねずみになるとアタックかチャージしかできなくなり、すべてのステータスが20%低下するため、
攻略の軸となるキャラがねずみになることは避けたいです。

ワントップで受ける [編集]

優先して狙われるのは前衛のため、ワントップに囮となってもらいます。能力20%低下があるため、耐久力は重要です。
シフト前のボス奥義にはねずみ特効があるため、(すぐにシフトさせられない場合は)バリアや蘇生などの対策を用意したいです。
この戦術の場合、地形にする役割は必然的に後衛のオーブになります。

状態異常の予防・治療 [編集]

単純に状態異常の予防を行っても良いです。
取り巻きの素早さはそこそこあるため(VHで600)、サキュバスBの予防の場合は素早さは多少上げておく必要があります。

ただし劣化スキルだと予防が1ターンしか継続しないため、切れ目には注意が必要です。
安全のためにSR古の狂竜を持って行くのも良いでしょう。
またメフィストCがいる場合、序盤に関しては、ランダムMEで状態変化耐性を引くまでリタイアするという手もあります。

+  状態変化耐性の手段一覧

状態異常の治療については、ねずみ化がスキルなので頻繁に飛んでくる、治療役がねずみ化するリスクがある、などから
治療だけで対応しつづけるのはやや大変かと思います。
取り巻きを倒すまで、あるいはSR古の狂竜を使うまでの繋ぎとして考えた方がいいかもしれません。

+  状態異常治癒の手段一覧

取り巻きを早めに倒す [編集]

ねずみ化自体の対策ではないですが、強力なトルーパーを用いて早めに取り巻きを片付けるのも一つの手です。
予防の切れ目などを心配する必要がなくなり、地割れとボスだけに集中できます。

その他のポイント [編集]

ボスへの攻撃 [編集]

種族が獣のため、パイモンのMEやレラジェ特性の獣特効が有効です。
また点穴はダメージ軽減の影響を受けないため、シフトさせずに倒すことも可能ではあります。

耐性詳細表(記号)・有効な妨害手段

+  耐性詳細表(N/H/VH)
+  表内の各記号の意味

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • ウゴロモチ
    • N:混乱
    • H:混乱
    • VH:混乱
  • バウガード・弓
    • N:
    • H:
    • VH:
  • 備考:ウゴロモチは高い束縛耐性を持つ(Hで推定60%、VHで推定80%。Nでも耐性あり)

耐性一覧表(数値検証)

+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ62ボス「クロッキュ」 [編集]

+  ステータス

同時に倒す [編集]

3種類の敵が合計5体登場しますが、共通する特性として味方が1体減るとダメージ50%軽減2体以上減ると100%軽減かつ無敵(軽減無視もバリア貫通も無効)となります。
そのため正攻法としては最低4体を同時に倒すことになります。

列攻撃スキルを使う [編集]

束縛・覚醒減少がプロッキュ(茶)のスキルで全体に頻繁に飛んでくるため、
列化・全体化や、覚醒スキル・奥義を使うとなると少し工夫が必要になってしまいます。

そのため手持ちにスキルで列攻撃ができるアタッカーがいる場合は、優先して採用すると良いです。
(HPは全員ほぼ同程度なので、列攻撃なら小刻みに削る形でも問題ありません)
中でもクラス補正の乗るトルーパーとしては、ビフロンスウァプラグラシャラボラスカスピエルCなどが該当します。
そのほかトルーパーにこだわらなければ、ハルファスダンタリオンマルコシアスBなども良いでしょう。

トルーパーに列攻撃オーブを持たせる [編集]

列攻撃を持たないウェパルのようなトルーパーでも、オーブを持たせれば列攻撃役にできます。
Nなら1〜2ターン目はブネアガレスCなどのスキルで削り、3ターン目にオーブでトドメを刺すといいでしょう。
ここでは、恒常入手可能・CT2の中で威力が高めなものを並べておきます。

  • ラッシュ
  • カウンター
    • バーバリアンレイジファントム
      最大2.4倍。バーバリアンは召喚SR、レイジファントムはステージ36のボスドロップです。
    • トライボルト
      最大1.9倍の雷ダメージ。ステージ12のボスドロップ。水樹ガオケレナと組み合わせて大ダメージを狙えます。

覚醒減少・束縛への対策 [編集]

カスピエルジズのMEが覚醒減少無効となっています。
どちらかが仲間にいる場合、バーストキャラであれば、ゲージを溜めて覚醒スキル・奥義を狙うのも安定します。
バーストは列・全体攻撃持ちも多いため選択肢は多いです。カスピエルであれば、自身の奥義も候補となります。

また覚醒減少と同時に仕掛けられる束縛に対しては、状態変化耐性(予防)が有効です。
ただし難易度が上がるとプロッキュ(茶)が素早くなり、VHだと750になります。
オーブやMEで早さを上げて先手を取れればいいですが、難しい場合は治療→予防という流れも検討すると良いでしょう。

束縛に対処できる場合、強力な単体攻撃を列化・全体化しての攻略も可能です。
なおブロッキュ(青)の覚醒スキルが全体強化解除であることには注意が必要です。

感電の利用 [編集]

3種の敵全てに感電が通ります。
2体のプロッキュ(茶)を交互に感電させ、やっかいなスキルを封じる事で有利に戦えます。
ただしNでも無耐性ではなく、Hで20%以上・VHで30%以上の耐性を持つため、難度が高くなるほど感電だけで安定させるのは難しくなります。

敵に束縛を入れる [編集]

敵はブロッキュ(青)のスキルの1回バリアをはじめとして、各種奥義での攻撃力上昇やスキル強化など、
様々なバフを多用してきます。
これらを強化解除でその都度消すのは現実的ではないため、対策としては束縛が有効です。
カスピエルなら、通常スキルで全員をまとめて束縛できます。

ただし、若干の耐性はある模様で100%付与率のスキルでも必ず束縛できるとは限りません。
束縛にバラつきができると、バリアの有無で敵のダメージにもバラつきが出てしまって、
結果的にまとめて倒すのに失敗するリスクもあります。
自身の戦術に合わせて採用するかどうかを考えると良いでしょう。

その他のポイント [編集]

地形や毒ダメージは通る [編集]

敵が2体以上減って100%ダメージ軽減となっても、地形や毒によるダメージは通ります。
まとめて倒し切れなかった場合に削りきる保険として、持ち込んでおくとより安全です。

+  毒の手段一覧

被ダメージ対策 [編集]

速攻ができない場合、単純な被ダメージ対策も多少考えておく必要があります。
この戦闘ではプロッキュ(茶)のスキル連発で全体が少しずつ削られるのが最大の注意点です。
束縛・覚醒減少されることを考えると、パーティの列を揃えての列回復オーブ、
あるいはスキル一つで列を回復できるキャラなどが適しているでしょう。

また頻度はそれほど高くないはずですが、クロッキュ(黄)の覚醒スキルは防御無視2.5倍とかなり強力です。
かばうが使えないため、前列を増やしたり、特性でかばえるサタニックリブラ装備などで、
なるべくターゲットを分散させるようにするとより安定しやすくなります。

特効について [編集]

敵はいずれも種族が獣人のため、ウァレフォルの特性・MEが有効です。
ただし本人は列攻撃がなく、スキルが列攻撃のラッシュファイターもブネのみのため、そこまで相性が良いわけでもありません。
ヘヴィコングなどの列攻撃オーブを持たせ、他の攻撃で削った相手をダメ押ししてもらうのがいいでしょうか。

またステージ28でドロップするSSR炎竜人が最高倍率の獣人特攻を有するので、ラッシュの列アタッカーに装備させる手もあります。

耐性詳細表(記号)・有効な妨害手段

+  耐性詳細表(N/H/VH)
+  表内の各記号の意味

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • クロッキュ(黄)
    • N:束縛、毒
    • H:束縛(耐性あり)、毒
    • VH:束縛(耐性あり)、毒
  • プロッキュ(茶)
    • N:束縛、毒
    • H:束縛(耐性あり)、毒
    • VH:束縛(耐性あり)、毒
  • ブロッキュ(青)
    • N:束縛、毒
    • H:束縛(耐性あり)、毒
    • VH:束縛(耐性あり)、毒
  • 備考:めまいには高い耐性がある。
    全てに毒が通るが中央のクロッキュのみ他より耐性が高い。
    完殺は無効。

耐性一覧表(数値検証)

+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ63ボス「???」 [編集]

ステージ64ボス「ベルフェゴール」 [編集]

ステージ65ボス「ウィチセ」 [編集]

ステージ66ボス「大王吾妻」 [編集]

+  ステータス

敵地形を上書きしよう [編集]

このステージでは敵特性により、1ターン目から味方滞水・敵帯電地形で開始となります。
(ミノソンリーダー時による1ターン目の万雷の加護は打ち消される。ただし、覚醒スキルにて万雷の加護を貼ることにより打ち消すことは可能である。)
ボスは帯電地形に乗っている間、すべての攻撃が雷ダメージとなります。また、ボス自身も地形含め雷ダメージを無効化し感電になりません。
特に脅威となるのがスキルで、かばう無視ランダム対象の5連撃+確定感電となっています。
6章のヤクトフレッサーと似ていますが、味方側に最初から強制付与される滞水との複合で強烈なダメージになります。

ここから感電特効の覚醒スキル(全体強化解除+攻撃)を食らってしまうと、それだけで全滅の危険があります。
しかもゲージが溜まっている場合、奥義ではなく攻撃技の覚醒スキルを使ってくる場合も多いです。
敵奥義は敵味方に地形を付与し直すもので、フォトン容量増加特性も相まって敵覚醒ゲージは溜まりやすくなっています。

しかしボスは帯電地形が消えると即座にシフトし、大幅に弱体化します。

  • 全ての攻撃から雷ダメージ消滅
  • スキル・覚醒スキルがただの単体攻撃に変化
  • 防御力が0になる
  • 雷ダメージが通るようになる(感電は変わらず無効)
  • フォトン容量が3に減少

よって攻めるにしても守るにしても、敵側の帯電地形を上書きして消去することがきわめて重要になります。
地形は効果範囲が同じ以上の場合にのみ上書き可能なため、このステージでは列以上の手段が必要です。

+  列地形の手段一覧
+  全体地形の手段一覧

帯電での上書きは意味がないため注意

N・Hでは全体地形を付与しておけば、敵奥義で帯電地形に戻されることはありません(VHでは不可)。
ただし、もともと単体地形の技を列・全体化しても上書きには使えない点に注意しましょう。

配布ではジズハック(列)、フラウロスB(全体)がそれぞれ奥義で帯電地形を上書きで消せます。
ガチャ産も含める場合、ゲージ4の覚醒スキルで撃ちやすいサレオスオリアスが優秀です。
アガリアレプトアスモデウスの【初期ゲージ+2】系MEなどを利用すれば、1ターン目で上書きするのも可能です。

列・全体地形手段を持つキャラがいない場合はオーブに頼ることになります。
この場合最初の1、2ターンが特に危険なため、下記の防御面のポイントをおさえて戦う必要があるでしょう。
列地形は討伐入手の嵐炎龍フラカンまたは水樹ガオケレナが最速で発動可能です(CT2)。
これをフォラスに持たせれば、2ターン目から使えてゲージ溜め不要、2回目以降も上書きしやすく楽になります。

全体地形オーブについてはメインクエスト58入手のヤクトフレッサーのみとなります(CT3)。
ただしモラクスはイベント入手の専用オーブチビックス(CT1)を使えば、2ターン目から全体地形(地割れ)で上書きできます。
チビックスは配布入手な上にゲージ溜め不要、CT1なので2回目以降も使いやすいのがメリットです。

シフト後の戦い方 [編集]

シフトさせた後は防御力が0になるため容易に大ダメージを与えることができます。
適正な対応をすれば長引かせても特に問題はないので、適当なアタッカーで攻撃するだけでも十分でしょう。
正攻法では地形付与を用いることになるので、必然的に地形コンボは有効となります。
特にバエルは、ボスに有効な海洋生物特効を持つため最適です。滞水にいくつかのバフを組み合わせればワンパンも容易いです。
突風付与からのアスモデウス奥義ももちろん強力です。【初期ゲージ+2】MEに対応するバースト/スナイパーに有効な地形技持ちがいるのもありがたいでしょう。

VHでの注意点 [編集]

VHでは、戦闘開始時および敵奥義で付与される敵側地形は全体です。
そのため地形上書きも全体地形でなければ不可能です。
また、敵奥義で帯電地形に必ず戻されてしまうので、地形上書きのタイミングには注意が必要です。
ワンパンが難しい場合、再度の地形上書きをすぐできるように備えておきましょう。

防御面のポイント [編集]

前述の通り敵スキル・覚醒スキルが非常に危険なため、地形上書きまではスキルフォトンを出来るだけ取らせないよう動くと良いでしょう。
ほとんどの地形技は覚醒ゲージが必要なため、スキルで覚醒ゲージ増加できるキャラで補助させると一石二鳥です。配布ではイポスCのスキルなどもおすすめです。
シフトさせてしまえば攻撃力が高いとはいえどの攻撃もただの単体単発攻撃であるため、回数バリア等で簡単に防げます。

感電に関しては、ユフィールサキュバスBスキルなどの状態異常耐性で無効化できます。
幸い、ボスは非常に遅いため容易に先手を取ることができます。
MEを利用するならバーストならアガレスまたはインプ、カウンターならフルフルCで無効化できます。

ウァラクMEを利用するとバーストメギドは地形が無効になるため、シフトさせずとも攻撃を受けやすくなります。
どうしても地形上書き手段がない場合の耐久手段となりますが、攻撃に関しては敵防御力が非常に高いため、高倍率奥義や防御無視などを採用する必要があります。

耐性詳細表(記号)・有効な妨害手段

+  耐性詳細表(N/H/VH)
+  表内の各記号の意味

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • 大王吾妻
    • N:
    • H:
    • VH:
  • 備考:

耐性一覧表(数値検証)

+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ67ボス「カイル」 [編集]

ステージ68ボス「リヴァイアサン」 [編集]

ステージ69ボス「ホルン」 [編集]

ステージ70ボス「死霊葬操人」 [編集]

+  ステータス

とにかく取り巻きを倒し続ける [編集]

このステージのボスは常時ダメージ軽減99%の特性を持っており、さらにどの難易度でも法外なHPに設定されています。
このため普通に攻撃しているだけではまず撃破できません。
しかし、後列の取り巻きを1体倒すごとにボスに固定ダメージが入ります。このダメージを利用してボスを倒すのが正攻法となります。

覚醒スキルとチャージ以外はボスのどの行動でも取り巻きが蘇生されるので、次々撃破していきましょう。
後述する理由から、できる限り取り巻きの行動を許さず撃破していくことが望ましいです。
なおボスが倒れるまでに取り巻きを撃破すべき回数は、N・Hで15体、VHで20体です。
ボス行動を挟んで攻撃し続ければ、1ターン内に複数回撃破することも可能です。

まとめて素早く倒したいため、列攻撃を使えるトルーパーがいると非常に楽です。
列攻撃ができないとしても、出来る限りアタッカーはトルーパーにしたほうが良いでしょう。
ファイター・スナイパーの場合ターゲットした敵を撃破すると、その後の攻撃がボスに飛んでしまい無駄になることがあるためです。

一応、ボスに対して点穴等の固定ダメージは通ります。(ダメージ軽減が100%ではないため)
しかし前述の通りボスHPが極めて高いため、これだけで削り切るのは手間がかかります。
高難易度では正攻法で挑むものと考えましょう。

怒闘・バーサークについて [編集]

敵編成はバーサークを活用して攻撃を仕掛けてきます。
バーサーク状態の敵(このステージでは取り巻きの4体)はターン経過で毎ターンダメージを受けますが、大きく攻撃力が上昇していきます。
ボススキルで発動する「怒闘」はバーサークの攻撃力上昇率をさらに引き上げるトランスで、バーサーク状態の敵が攻撃してくるたびに強化されていきます。
怒闘・バーサークはどちらも強化解除の対象外です。

取り巻きは怒闘とバーサークの効果により凄まじい攻撃力になるため、長期間生き残っているとダメージが一気に跳ね上がります。
そのため高難易度になるほど、敵に行動を許した途端あっという間に壊滅させられる、という事態になりやすいです。
撃破すればそのターンの行動はなくなり、バーサークも一旦リセットとなるので、速やかに取り巻きを撃破していくのが重要となります。

なおボスのスキルは味方を同時に怒闘状態にします。
このためプレイヤー側が協奏・バレットアーツなどのトランスを発動していても、上書きされて消去されてしまいます。
これらトランスを利用した攻略は、不可能ではないにしても通常より効率が落ちる点に注意しましょう。

攻撃手段や妨害について [編集]

おすすめのアタッカー [編集]

  • 攻撃手段としては、単純に攻撃力が高く連打で強くなるウァプラスキル、ヒット数が多くダメージ効率の良いフラウロス覚醒スキルなどがオススメです。
    HP吸収付きのビフロンススキルも優秀ですが、ゾンビ化を付与されるとHP吸収が反転してダメージになること・VHだと素で取り巻きに先行できないことに注意しましょう。
  • 取り巻きは種族:死者のため、キマリスの特性・MEの特効対象となります。ビフロンスやフラウロス、ナベリウスなどと組ませられます。
    奥義によるスキル強化で支援も行えますが、耐久力が非常に低い点に注意が必要です。

おすすめの妨害手段 [編集]

  • 全難易度で、取り巻きに対してはめまい・感電など状態異常や弱体がある程度通るようです。列や全体でまとめて付与できると被ダメージを大きく減らせます。
    マルコシアスアラストールがめまい、ウァプラが感電に対応します。(いずれも覚醒スキル)
    また、即死も有効(耐性なし?)なようです。ビフロンスは列対象に即死を狙えるので、狙ってみても良いでしょう。
  • 束縛でバーサークによるターン経過時の攻撃力上昇を無効化出来ます。特にこのステージに向いているのは後列をまとめて束縛できるカスピエルです。
    また強化解除でバーサークによる攻撃力上昇をそのターンだけ無効にできます(怒闘のボルテージ分は対象外)。
    どちらかといえば攻撃面を重視するべきステージですが、取り巻きの攻撃をどうしても受けなければならないという場面では有用かと思われます。
  • また難易度ノーマルに限り、ボスに対して毒・煉獄の炎を付与できることが確認されています。
    毒は8%、煉獄の炎は4~12%のダメージを状態異常中毎ターン与えられます。
    ストーリーを先に進めることを第一とするなら、これらを活用するのも手です。
    +  毒の手段一覧
    +  煉獄の炎の手段一覧

編成について [編集]

  • 敵は強化解除や範囲攻撃を持たず、ターゲッティングもしてきません。またクラスもファイターorスナイパーです。
    なので前列ワントップに無敵を付与すれば安全に戦うことができます。SRケイブキーパーが2つ以上あれば無敵ループで完封も可能です。
    なおワントップにしない場合は、列化or全体化ロノウェ奥義が利用できます。

その他のポイント [編集]

  • 取り巻きはスキル・覚醒スキルでゾンビ化を確定で付与してきます。
    ゾンビ化による素早さ&防御力0が非常に厄介なので、ユフィールサキュバスBスキルに代表される状態変化耐性で予防したいところです。
    手軽に治療できるアンドラスサレオスセーレなどを起用する手もありますが、ターン経過後に治療しても行動順は変わらないことに注意しましょう。
  • 敵の主なダメージ源はアタックであるため、ガープグレモリー奥義などのアタック軽減が有効です。
    ボス覚醒スキルの加勢も通常アタックと判定されます。取り巻きスキルに対しては無力ですが、感電でスキルを封じるなどすればかなり安全になります。

耐性詳細表(記号)・有効な妨害手段

+  耐性詳細表(N/H/VH)
+  表内の各記号の意味

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • 死霊葬操人
    • N:毒、煉獄の炎
    • H:
    • VH:
  • 狂乱の亡者
    • N:めまい、感電、睡眠、即死
    • H:めまい、感電、睡眠、即死
    • VH:めまい、感電、睡眠、即死
  • 備考:狂乱の亡者にはほぼ全ての異常・妨害が耐性なしで通るが、完殺および暗闇・混乱は無効

耐性一覧表(数値検証)

+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ71ボス「次元獣イカロエン」 [編集]

+  ステータス

なるべく反撃ダメージを受けないよう戦う [編集]

ボスはこちらからの直接攻撃に対し、必ず反撃してくる特性を持ちます。
ボスからの直接攻撃はアタックのみですが、スキル・奥義によりプレイヤー側を強制的に攻撃させて反撃し、ダメージを与えてきます。
また、ボスは攻撃時(反撃含む)に煉獄の炎を確定で付与してきます。放置すると毎ターン10~最大30%のダメージを受けます。
さらに煉獄の炎状態への特効も持っているため、不用意な連続行動は危険を伴います。VHでは特効で被ダメージが5倍にもなります。

よって煉獄の炎を治療しつつ、反撃ダメージをなるべく受けないように戦うのが基本方針となります。
特に怖いのが煉獄の炎特効なので、状態異常治癒手段は複数持ち込み、すばやく治しつつ戦いましょう。
定番のRシルバートームも役立ちますが、ターン経過時のダメージもカバーできるようHP回復付きだとなお良いでしょう。サレオススキルやサキュバスB奥義、SRシアンカラットなどが優秀です。

+  状態異常治癒の手段一覧

頻繁に強化解除されがちなことと強制アタック追加があることから、パーティ全体でダメージを分散し、適宜回復していく戦闘になりやすいです。
それでも回数バリアや無敵(SRケイブキーパーまたはロノウェ奥義)付与は、タイミング次第では十分有効です。特効無しなら、ダメージブロックも活用できます。
いずれも強化解除に備え、貼り直しやすい手段が推奨されます。

+  回数バリアの手段一覧