このページについて [編集]

現時点で個別の攻略記事がないステージについて、簡単な攻略ポイントを記載するためのページとなります。

ステージ61ボス「ウゴロモチ」 [編集]

劣化フォトンが初登場 [編集]

7章からはステージによっては劣化フォトンがランダムに出現するようになります。
詳しくはゲーム内ヘルプや、当wikiのその他の戦闘中の要素のページをご覧ください。
また先ですが、ステージ63の攻略記事(ネタバレ注意)でも少し詳しく解説しています。

地割れの手段を用意しよう [編集]

ウゴロモチは通常状態ではダメージ大幅軽減、通常技が全体攻撃など多数の厄介な能力を持ちます。
しかし地割れの地形状態になるとシフトし、ダメージ軽減もなくなり、攻撃がすべて単体攻撃になります。
また混乱や素早さの低下などの弱体化も発生します。

よって、地割れにすることでの攻略が正攻法かつ簡単です。

+  地割れの手段一覧

地割れの手段は上記のとおりですが、それぞれの簡単な注意点も記しておきます。

  • モラクスハック
    • どちらも配布なのがメリットですが、劣化フォトンでゲージが溜めにくいのが難点です。
      覚醒ゲージ増加(または上限-1)のMEや、覚醒ゲージ増加手段などを用意しておくと安定させやすいでしょう。
      モラクスに関しては耐久力が低めなので、防御・回復手段も別途あると良いです。
  • ハルファス
    • 地割れ効果が発生するのはスキル4回目からなので、始動がやや遅くなりがちです。
      また序盤のスキル出現数に左右されやすい面もありますが、もしSRミミック装備ナベリウスなどが用意できると安定させやすいです。
      なお劣化フォトンでもスキル使用回数はきちんとカウントされます。
  • オーブ
    • 現時点で使えるオーブはどちらもバーストのCT2のため、フォラスに装備させると一人で継続して地形を維持できます。
      フォラスの場合後衛ですので、(前衛が誰かいれば)ねずみ化で狙われないのも有利と言えます。
      なおオーブを二人以上に装備させるなどでももちろん攻略できますが、地割れにできるのが3ターン目からとなります。

ねずみ化対策 [編集]

取り巻きはスキル一つでねずみ化を行ってきます。
ねずみになるとアタックかチャージしかできなくなり、すべてのステータスが20%低下するため、
攻略の軸となるキャラがねずみになることは避けたいです。

ワントップで受ける [編集]

優先して狙われるのは前衛のため、ワントップに囮となってもらいます。能力20%低下があるため、耐久力は重要です。
シフト前のボス奥義にはねずみ特効があるため、(すぐにシフトさせられない場合は)バリアや蘇生などの対策を用意したいです。
この戦術の場合、地形にする役割は必然的に後衛のオーブになります。

状態異常の予防・治療 [編集]

単純に状態異常の予防を行っても良いです。
取り巻きの素早さはそこそこあるため(VHで600)、サキュバスBの予防の場合は素早さは多少上げておく必要があります。

ただし劣化スキルだと予防が1ターンしか継続しないため、切れ目には注意が必要です。
安全のためにSR古の狂竜を持って行くのも良いでしょう。
またメフィストCがいる場合、序盤に関しては、ランダムMEで状態変化耐性を引くまでリタイアするという手もあります。

+  状態変化耐性の手段一覧

状態異常の治療については、ねずみ化がスキルなので頻繁に飛んでくる、治療役がねずみ化するリスクがある、などから
治療だけで対応しつづけるのはやや大変かと思います。
取り巻きを倒すまで、あるいはSR古の狂竜を使うまでの繋ぎとして考えた方がいいかもしれません。

+  状態異常治癒の手段一覧

取り巻きを早めに倒す [編集]

ねずみ化自体の対策ではないですが、強力なトルーパーを用いて早めに取り巻きを片付けるのも一つの手です。
予防の切れ目などを心配する必要がなくなり、地割れとボスだけに集中できます。

その他のポイント [編集]

ボスへの攻撃 [編集]

種族が獣のため、パイモンのMEやレラジェ特性の獣特効が有効です。
また点穴はダメージ軽減の影響を受けないため、シフトさせずに倒すことも可能ではあります。

有効な妨害手段 [編集]

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • ウゴロモチ
    • N:
    • H:
    • VH:
  • バウガード・弓
    • N:
    • H:
    • VH:
  • 備考:ウゴロモチは高い束縛耐性を持つ(Hで推定60%、VHで推定80%。Nでも耐性あり)
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ62ボス「クロッキュ」 [編集]

同時に倒す [編集]

3種類の敵が合計5体登場しますが、共通する特性として味方が1体減るとダメージ50%軽減、さらにもう1体減ると100%軽減となります。
なおゲーム内では「無敵」と表記されていますが、響撃ダメージが通らないことから、強化としての無敵ではなく100%軽減と推測されます。
そのため正攻法としては最低4体を同時に倒すことになります。

列攻撃スキルを使う [編集]

束縛・覚醒減少がプロッキュ(茶)のスキルで全体に頻繁に飛んでくるため、
列化・全体化や、覚醒スキル・奥義を使うとなると少し工夫が必要になってしまいます。

そのため手持ちにスキルで列攻撃ができるアタッカーがいる場合は、優先して採用すると良いです。
中でもクラス補正の乗るトルーパーとしては、ビフロンスウァプラグラシャラボラスカスピエルCなどが該当します。
そのほかトルーパーにこだわらなければ、ハルファスダンタリオンマルコシアスBなども良いでしょう。

覚醒減少・束縛への対策 [編集]

カスピエルジズのMEが覚醒減少無効となっています。
どちらかが仲間にいる場合、バーストキャラであれば、ゲージを溜めて覚醒スキル・奥義も使えます。
バーストは列・全体攻撃持ちも多いため選択肢は多いです。カスピエルであれば、自身の奥義も候補となります。

また覚醒減少と同時に仕掛けられる束縛に対しては、状態変化耐性(予防)が有効です。
ただし難易度が上がるとプロッキュ(茶)が素早くなり、VHだと750になります。
オーブやMEで早さを上げて先手を取れればいいですが、難しい場合は治療→予防という流れも検討すると良いでしょう。

束縛に対処できる場合、強力な単体攻撃を列化・全体化しての攻略も可能です。
なおブロッキュ(青)の覚醒スキルが全体強化解除であることには注意が必要です。

敵に束縛を入れる [編集]

敵はブロッキュ(青)のスキルの1回バリアをはじめとして、各種奥義での攻撃力上昇やスキル強化など、
様々なバフを多用してきます。
これらを強化解除でその都度消すのは現実的ではないため、対策としては束縛が有効です。
カスピエルなら、通常スキルで全員をまとめて束縛できます。

ただし、若干の耐性はある模様で100%付与率のスキルでも必ず束縛できるとは限りません。
束縛にバラつきができると、バリアの有無で敵のダメージにもバラつきが出てしまって、
結果的にまとめて倒すのに失敗するリスクもあります。
自身の戦術に合わせて採用するかどうかを考えると良いでしょう。

その他のポイント [編集]

地形や毒ダメージは通る [編集]

敵が2体以上減って100%ダメージ軽減となっても、地形や毒によるダメージは通ります。
まとめて倒し切れなかった場合に削りきる保険として、持ち込んでおくとより安全です。

+  毒の手段一覧

被ダメージ対策 [編集]

速攻ができない場合、単純な被ダメージ対策も多少考えておく必要があります。
この戦闘ではプロッキュ(茶)のスキル連発で全体が少しずつ削られるのが最大の注意点です。
束縛・覚醒減少されることを考えると、パーティの列を揃えての列回復オーブ、
あるいはスキル一つで列を回復できるキャラなどが適しているでしょう。

また頻度はそれほど高くないはずですが、クロッキュ(黄)の覚醒スキルは防御無視2.5倍とかなり強力です。
かばうが使えないため、前列を増やしたり、特性でかばえるサタニックリブラ装備などで、
なるべくターゲットを分散させるようにするとより安定しやすくなります。

特効について [編集]

敵はいずれも種族が獣人のため、ウァレフォルの特性・MEが有効です。
ただし本人は列攻撃がなく、スキルが列攻撃のファイターもブネのみのため、そこまで相性が良いわけでありません。
またステージ28でドロップするSSR炎竜人が最高倍率の獣人特攻を有するので、ラッシュの列アタッカーに装備させる手もあります。

有効な妨害手段 [編集]

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • クロッキュ(黄)
    • N:束縛、毒
    • H:束縛(耐性あり)、毒
    • VH:束縛(耐性あり)、毒
  • プロッキュ(茶)
    • N:束縛、毒
    • H:束縛(耐性あり)、毒
    • VH:束縛(耐性あり)、毒
  • ブロッキュ(青)
    • N:束縛、毒
    • H:束縛(耐性あり)、毒
    • VH:束縛(耐性あり)、毒
  • 備考:めまいには高い耐性がある。
    全てに毒が通るが中央のクロッキュのみ他より耐性が高い。
    完殺は無効。
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

ステージ63ボス「???」 [編集]

ステージ64ボス「ベルフェゴール」 [編集]

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ページを作成し、61・62の攻略について記載しました。おかしな点などあれば加筆・修正していただければ幸いです。 -- 管理人?{ROHz.01cEik} 2019-09-15 (日) 17:44:29
    • すみません、耐性一覧表の処理が抜けていました。後ほど行います。 -- 管理人?{ROHz.01cEik} 2019-09-15 (日) 18:33:40
  • 62の攻略に、ハイドロボムは記載しないのでしょうか 束縛・強化解除の影響を受けず同時撃破出来るだけでなく、バリアも大幻獣同様速ボムで剥がせばいいですし、束縛漏れを気にする必要があるスキル攻撃よりも正攻法と想定されているように感じます -- {w8Rx2K0NCaU} 2019-09-21 (土) 11:31:22
    • 実質カスピエルとリジェネフラウロス(とクライス)が必須のピンポイント戦法とも言えますが、ともにイベントユニットですし、回復を中心にある程度の耐久さえ揃えておけば、フラウロスの重が全員付着完了したのを見てから速とオーブのボムをつけることが出来るので運要素もありません(そしてこれらによってボム要員1枠で倒しきれます) ウェパルのスキルなどで同列の未付着ユニットを狙う(ボスが後列にずれている大幻獣戦などではあまり関係なかった)仕様なども活用できますし、安定を求めるなら利用しやすいかと思います -- {w8Rx2K0NCaU} 2019-09-21 (土) 11:39:05
    • sandbox時点でも一度だけコメントで挙がってましたが、反応が薄くて主流にはならなかった感じですね。
      個人的には時間がかかりすぎる、フラウロスBにエンブリオを与えている人は少ないのではないか、と言う点を踏まえて
      結局必須パーツにカスピエルBがいるなら追加で記述するほどではないのでは……?と思ってしまいます。
      自分も実際にフラウロスBが☆4.5なので試せる段階にはないんですが。 -- {Q77Wyeb90GI} 2019-09-21 (土) 14:25:19
    • 中々VHクリア出来なかったけど2個上のコメほぼ同じ構成で一発成功した。
      カスピMEでちまちまクズに覚醒貯めて列H重付けつつ合間にウェパルスキル使ってりゃほぼ全員にH重2個付けられる。不安だからヒュトギン連れて行って奥義でH重強化したけどこれ無くてもいけたのか?☆5フラウロスBはずっとHPギリギリ状態。
      クズ育ててなくて耐えられない人はウェパルBなら防御高いしレッドリザードかソプラノキティでボム枠圧縮ならジャガノでウェパルB育ててる人にも便利なんじゃないかな、束縛はヒュトギンで解除しなきゃならんが。 -- {RtKFJy7CDEU} 2019-10-12 (土) 14:06:02
  • アライグマは一気に倒さないとダメだ!なら列攻撃だ!トルーパー補正も入るからCカスピエル頼めるか?何、束縛も入るだって!?よしなら列束縛を持っているBカスピエル……あれ?……ウァプラ頼めるか……? -- {MOPQFrJSI7c} 2019-09-26 (木) 14:27:45
  • アライグマ、全然倒せない。イベント加入メギドがほぼ居ないから、しばらく積んだ状態。 -- {Hkr7O0nTpds} 2019-10-23 (水) 00:48:14 New!
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Last-modified: 2019-09-23 (月) 00:07:50 (30d)