※ページの性質上、本ページではネタバレをすべて解禁しています(コメント欄含む)

ページ内目次 [編集]

利用上の注意 [編集]

現時点では、ゲーム内における説明・定義に矛盾やずれが発生している可能性が示唆されています。

6章1節については9月の中旬ごろになります。これについては、ストーリー部分と今後追加されていくメギドのところで、
どうしても整合性がとれないものが出てきており、ストーリーもクエストやバトルも修正を余儀なくされているからです。

(出典:プロデューサーレター vol.7

よって本ページの用語に関しても、出典(あるいはプレイヤーの解釈)の違いにより、一義的な説明(異論を挟む余地のない確実な定義)ができない可能性が大いにあります。
そのため記載済みの説明に対して異なる説明、あるいは出典が異なる追加の説明が必要な場合には、用語に紐づけている箇条書きを増やすことで対応してください。

またこのような状況にありますため、なるべく他の方の意見・推論を否定することは避け、複数の意見の並記という形を取ってくださるようお願いいたします。
※明らかな誤りの修正は構いませんが、(誤字・脱字等以外は)コメント欄に修正報告を残すことで他の閲覧者の混乱・誤解を招かないようにしていただけると助かります。

関連ページについて [編集]

本ページは「ストーリー・世界観・設定に関する考察」を主な目的として用語説明・推定時系列を記述しています。

一方、読み物としての楽しむために用語をまとめたページとして「用語集(その他)」があります。
また過去に開催されたイベントについては、「イベントシナリオ」のページにあらすじがまとめられています。

記入方法 [編集]

ここに用語 [編集]

  • ここに用語の説明。なおゲーム内等から単語・文章をそのまま引用していることを示す際には<>で括る。
    (出典:ここに出典元を記載)
  • 別の説明を追加したい場合は箇条書き項目を増やして記載。
    (出典:ここに出典元を記載)

※同一の説明に対して複数の出典元がある場合は、「出典:出典元A、出典元B…」という形での列挙でOKです。

※項目および説明はどなたでも随時追加していただくことができます。

シナリオ用語 [編集]

※シナリオで登場する固有名詞、地名、設定等についての説明、考察

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あ行 [編集]

アインマール [編集]

  • ツーファル沿岸地域に存在する港町。6章1節で話の中心となった場所。
    (出典:52話-2 ※町名の初出)
    +  詳細

アウクトルの谷 [編集]

  • ベリアルが長らく隠遁生活を送っていた谷。
    +  詳細

赤い月 [編集]

  • ヴァイガルドの<古き伝承>で語られる災厄の予兆。
    +  詳細

アジト [編集]

  • 元はハルマが使っていた施設であり、王都の騎士団が駐在して守っていた砦。
    ソロモン王を探す旅を始めたブネがシバの女王から借り受けたもの。
    +  詳細

アバドン [編集]

  • <対ハルマ用の自動戦闘兵器>、かつての大戦で投入される寸前だったメギドラルの切り札。
    +  詳細

アルスノヴァ血統 [編集]

  • ヴァイガルドに住むヴィータの一定数が保持する特別な形質。
  • この形質を持つヴィータには通常ペルペトゥムの民しか扱うことのできないソロモンの指輪を扱うことができる可能性がある。
    +  詳細

アルスノヴァの儀式 [編集]

  • 古代メギドラルにおいて、トーナメントを勝ち抜いた「魔を統べる者」を正式に「ソロモン王」と認定する儀式。
    儀式が完了した者の身体には王の証として、フォトンを操る力場の象徴であるイレズミが施される。
    (出典:41話)
    +  詳細

アンガーストーン [編集]

  • ベレトが赤い月の崩壊後、幻獣たちを従え軍団を作るに至った要。
    石を通じて感情や意思を押し付けることができるが石自体が発信機兼受信器であり、石が大きいほど効果が強く広い模様。
    元はメギドラルの兵器である赤い月の、幻獣制御用の備品と思われる。
    (出典:)
    • この名前はバルバトスが仮につけた名前であり、正式名称ではない、もしくは名前が無い可能性がある。ソロモン一行以外でこの石の名前を発言していない。
      (出典:)

アンチャーター [編集]

  • 護界憲章を部分的に無効化する装置。追放メギドが手にすれば単独で完全なメギドの力を行使できる。
    (出典:27話)
  • というのは副作用にすぎず、本質は<大いなるバビロン>の起動装置である。
    +  詳細

遺物 [編集]

  • 古代大戦時に持ち込まれ、そのまま遺棄されたメギドラル、またはハルマニア製の武器や道具類。
    +  詳細

ヴァイガルド(臨界ヴァイガルド) [編集]

  • ハルマニアとメギドラルの中間に位置するヴィータの暮らす世界。
    +  詳細

ヴィータ [編集]

  • ヴァイガルドに住む種族。ハルマを天使、メギドを悪魔とすると人間に相当する存在。
    (ヴィータたちの民間伝承でもハルマを天使、メギドを悪魔と同一視するものがあると度々語られる)
    +  詳細
  • 呼びかけとしてのヴィータについては用語集(その他)の同項目を参照。→ヴィータ

ヴィータ体 [編集]

  • 追放メギドたちの普段の姿、またはメギドラルのメギドがエネルギー節約のために変身している姿(省力体)を指す。
    +  詳細

エリダヌス [編集]

  • <六夜の悪夢>という伝承に伝わる終末を告げる怪物。
    一夜ずつ火、土、風、氷、水、雷の怪物が目覚め人を殺し、七つめの夜に昇る赤い月に魂の光を捧げるとされる。
    (出典:18話-4)
    +  詳細

エルプシャフト(王都エルプシャフト) [編集]

  • シバの女王が守る都。古代からハルマニアと友好関係にあり、現在もハルマのガブリエルとカマエルが常駐している。
    +  詳細

エルプシャフト騎士団(王都騎士団) [編集]

  • 王宮に使える騎士団。シバの女王に従うものでもあるため、幻獣討伐の任務に当たることもある。
    +  詳細

エンカウンター [編集]

  • アンチャーターに酷似したハルマニアの技術の産物。
    ガブリエルが47話にて使用。その効果は憲章に抵触しない形でのメギドとの交戦を可能とするもの。
    +  詳細

エンゲルシュロス [編集]

  • 「最果ての都」と呼ばれる国。
    <エルプシャフト圏内で最も外れに位置する国だが王都との交流は深い>という。
    古代戦争の伝承にも地名が残っている程の長い歴史を持つ国。
    (出典:イベント「ハルマを夢見た少女」)
    +  詳細

大いなるバビロン [編集]

  • 7つのアンチャーターを起動することで生み出される<人工的な「超存在」>。
    設計状態でプールされたままであり、実際に世に現れたことは今までなかった。
    (出典:48話-END)
    +  詳細

か行 [編集]

覚醒ゲージ [編集]

  • メギドたちがメギド体に変身して奥義を放つために必要とするフォトンの量。
  • システム上2〜6と個体差があるが、シナリオ設定としても個体差があり、メギドたちはそれを認識している。
    • モラクスの例えではゲージ1つ分=ステーキ1枚分のフォトン。
      自分は奥義を撃つのにステーキ4枚必要と言っている。
      (出典:39話-1)

キャラバン [編集]

  • 各地を旅して品を仕入れ、売り歩く行商人の集団。
    ヴァイガルドでは流通を担う重要な職であり、ソロモン一行の旅の中でもよく出会う。
    (つまり、よく幻獣に襲われている)
    +  詳細

黒い犬 [編集]

  • サタンの派閥のメギドたちが好んで用いるヴァイガルドでの活動用偽装ボディ。
    なお黒狼は七つの大罪などでサタンに結び付けられた動物の一つである。
    (出典:42話-3)
    +  詳細

ゲート [編集]

  • 「門」とも。メギドラルとヴァイガルド、ハルマニアとヴァイガルドなど、異なる世界、空間をつなぎ行き来を可能にする構造物。
    ソロモンいわく<フォトンで支えられてるエネルギーの巨大構造物>。
    (出典:24話-冒頭)
    +  詳細

幻獣 [編集]

  • ヴァイガルドで人々を襲っている化け物。
    その正体は、メギドラルがヴァイガルドに送り込んでいる兵隊。
    +  詳細

大幻獣 [編集]

  • 「星間の禁域」に定期的に飛来する大型の幻獣。
    かつては王都の騎士団が監視にあたっていた。(討伐していたのはハルマだろうか)
    +  詳細

幻獣体 [編集]

  • メギドが幻獣のような姿に変身した状態。
    本人のメギド体とは別物の戦闘用ボディのようなもの。
    +  詳細

護界憲章 [編集]

  • 古代大戦の休戦時、ハルマと良識あるメギドが共に作りあげた不可侵協定。
    ハルマとメギドは互いの世界に直接行き来する手段を持たなかったため、
    戦争の舞台となり得るヴァイガルドに両者とも来られないようにと定められたもの。
    +  詳細

コラフ・ラメル [編集]

  • かつてのハルマニアとメギドラルの大戦時代に、<メギド側の「協力者」であるヴィータ>であることを示す符丁として用いられていた言葉。
    +  詳細

さ行 [編集]

サタン [編集]

  • 二大メギドと目されるメギドラルの大物。
    +  詳細

[編集]

  • メギドにも死は訪れる。
    メギドのメギド体は<イマジネーションの産物>であるという話もあり、通常の生物とはかけ離れている。
    しかし生命体であることには変わりがないのか、メギドラルにおける「死」は割と即物的なものである模様。
    +  詳細

時間遡行 [編集]

  • 51話にて、メギドラルによる時空間への研究結果がサルガタナスにより明かされた。
    (出典:51話)
    +  詳細

死者の国 [編集]

  • ヴィータの葬送の言葉にある国。メギドラルと同一視される場合もある。
    +  詳細

シニュム [編集]

  • 48話のラストにおいてアスモデウスの回想に登場した何者かの名。千年変わらぬ価値を持つと言われていた。
    +  詳細

シバの女王 [編集]

  • 護界憲章の守護役として用意された、シバの指輪を用いてハルマを使役するヴィータ。
    ソロモン王の対となる存在であり、その力は対等。
    王都エルプシャフトで女王の称号を代々受け継ぎ、ハルマニアとの協力体制を今日まで維持している。
    (出典:世界観説明)
    +  詳細

主人公 [編集]

  • このゲームの主人公。本名はプレイヤーが入力可能。
  • ゲーム内や公式サイトでは「ソロモン王」と呼ばれることが多い。
    +  詳細

寿命 [編集]

  • ヴァイガルドにおけるヴィータは、現代日本と比べるとかなり平均寿命が短いものと推測される。
    メギドについてはの項目を参照。
    +  詳細

純正メギド [編集]

  • メギドラルから追放されて転生した追放メギドに対し、追放を受けていない普通のメギドのことをこう呼ぶ。
    +  詳細

召喚 [編集]

  • 基本的には「ソロモンの指輪でメギドを呼び寄せる」「シバの指輪でハルマを呼び寄せる」ことを指す。
  • 文脈によってメギド/ハルマと「契約」することを指す場合と、空間を越えた対象の呼び出しを指す場合とがある。
    +  詳細

親族 [編集]

  • メギドに血縁関係はないという設定が各所で語られているが、
    フリアエのキャラストーリーにて「追放メギドの刑取り下げ願いが親族から出ている」という表現が見られる。
    (出典:フリアエのキャラストーリー9話)
    +  詳細

星間の禁域 [編集]

  • アジトから侵入できる異空間。
    大幻獣が飛来してくる、世界の外にある次元の狭間。
    討伐メニューで戦闘を行う際のマップであり、星の輝く宇宙空間のような場所に見える。
    (出典:イベント「ソロモン王と秘密のアジト」)

性別 [編集]

  • メギド達は交配による出産を経ないが、ヴィータ(人間)の真似事が極まったのか、物語現在時点ではヴィータ体における性別意識はかなりヴィータに近い模様。
    +  詳細

葬送騎士団 [編集]

  • 1章で暗躍していた集団。
    辺境に現れた幻獣「黒き淵の鋏手」に生贄を与えることでメギドラルへ還そうと考えていた。
    (出典:6話)
    +  詳細

ソロモン王 [編集]

  • 護界憲章の守護役として用意された、ソロモンの指輪を用いてメギドを使役するヴィータ。
    (出典:世界観説明)
    +  詳細

ソロモンの指輪 [編集]

  • 魔を統べる者に与えられる、メギドを使役する力を持った指輪。
    メギドの召喚や命令、フォトンの操作、また対になるシバの指輪の召喚(出典:13話-3)が可能。
    +  詳細

た行 [編集]

(大幻獣) [編集]

  • か行「幻獣」直下に記載。

大罪同盟 [編集]

  • アスモデウスがかつて所属していたメギドラルの有力者で結成された機関。
    今は分裂崩壊し、そこからメギド8魔星が出てきた。
    (出典:48話-4)
    +  詳細

(中央) [編集]

  • ま行「マグナ・レギオ」参照。

追放 [編集]

  • メギドの魂だけをゲートからヴァイガルドへ送り込み、ヴィータとして転生させる刑罰。
  • 近年では従来通りの転生を経ず、メギドの力だけを奪われてヴァイガルドへ追放されるケースも見られる。
    +  詳細

追放メギド [編集]

  • メギドラルで追放刑を受け、ヴィータとして生きるメギドのこと。
    +  詳細

強さ [編集]

  • 見た目ではあまり変わらないハルマ、(ヴィータ体の)メギド、ヴィータだが、戦闘力や頑健さにおいてハルマとメギドは超人的な能力を持つ。
    +  詳細

天空の眼 [編集]

  • ハルマが用いている上空からの偵察手段。
    +  詳細

転生 [編集]

  • メギドが魂だけの状態でヴァイガルドにたどり着き、ヴィータとして生まれ変わること。
    +  詳細

な行 [編集]

は行 [編集]

母なる白き妖蛆 [編集]

  • 全てのメギドの起源であり、際限なくフォトンを食らう存在。
    +  詳細

ハルマ [編集]

  • シバいわく「超人類」。
    (出典:11話-冒頭)
  • フォトン文明を極め、発展をなくし、永遠の停滞を続ける「老いた種族」。
    +  詳細

ハルマゲドン [編集]

  • メギドとハルマの最終戦争。
    これが一度勃発してしまえば、メギドラルとハルマニアに挟まれたヴァイガルドは今度こそ滅亡してしまうと考えられている。
    +  詳細

ハルマニア(輝界ハルマニア) [編集]

  • 3界の一つ、ハルマたちが治める世界。
    ミカエルいわく「フォトン文明を極めた結果、これ以上の進展がなくなり停滞した世界」。
    +  詳細

フォトン [編集]

  • 生命エネルギーのようなもの。
    古き血筋を引く一部のヴィータは実体として視認することができる。
    +  詳細

フォトンスポット [編集]

  • フォトンが地表に湧き出しているポイント。水源の近くであることが多い。
    フォトンスポット周辺では動植物の生育がよくなるため町や村が存在することも多い。
    (そのためフォトンを回収してまわる幻獣の群にしばしば襲撃される)
    (出典:4話等)
    +  詳細

(フォトンバースト) [編集]

フォトンベルト [編集]

  • 未踏地における原生生物の突然変異現象を引き起こした原因。命名はバルバトス。
    +  詳細

(フォルマウス4冥王) [編集]

不死者 [編集]

  • 追放メギドの中でも生前大きな実力を持ち、その名残でヴィータに転生しても能力の一部を行使可能な追放メギドの総称。
    +  詳細

フライナイツ [編集]

  • ベルゼブフ配下の親衛隊の名。
    +  詳細

古き災厄の魔女 [編集]

  • ヴァイガルドの一地方で語り継がれていた幻獣。
    +  詳細

古き血筋 [編集]

  • 大地の恵み(フォトン)を視認、操作することができるヴィータ。
    +  詳細

ベルゼブフ [編集]

  • サタンと共に大罪同盟を離反し、アスモデウスを追放した大物メギド。
    母なる白き妖蛆に仕え、蛆を守るためにフライナイツを組織している。
    過去に蛆に相対し、心を折られ従順にさせられた模様。
    (出典:46話、48話)

ペルペトゥム(廃都ペルペトゥム) [編集]

  • かつてメギドラルと同盟関係にあり、代々ソロモン王を輩出していた民の住んでいた都。
    +  詳細

ポータル [編集]

  • ハルマニアの技術で作られた小型の<ゲート発生装置>。
    +  詳細

ま行 [編集]

マグナ・レギオ [編集]

  • メギドラル社会をまとめあげ、社会全体の方針を決定している総合機関。<上位支配層>とも。
    <無数のメギド軍団の代表で運営される最高議会>。
    (出典:41話-4)
    +  詳細

魔術・魔法・魔力 [編集]

  • フォトンの恩恵による文明を築いているヴァイガルドだが、
    フォトン以外に魔術や魔力といった表現が使われたり、それに関連した職業に就いたキャラが存在する。
    例えばオロバスやデカラビアは魔術師である。
    +  詳細

まつろわぬ諸王 [編集]

  • メギドラルにおいて中央に従わない者たちを指す。
    +  詳細

魔を統べる者 [編集]

  • ソロモンの指輪を所持、扱うことができ、ソロモン王となる素質を持つヴィータのこと。
    +  詳細

未踏地 [編集]

  • いわゆる辺境。
    未踏地と称する場合は主人公の出身地グロル村などがある地域よりも更に奥地を指す。
    (出典:25話-2)
    +  詳細

無限回廊 [編集]

  • 廃都ペルペトゥムを隠し、容易に到達できないようにするための仕掛け。
    バラムいわくアスモデウスが仕掛けたもの。これを抜ければメギドラルへのゲート「黒き門」とペルペトゥムへ行ける。
    +  詳細

メギド [編集]

  • メギドラルに暮らす種族。
    +  詳細

メギド語 [編集]

  • メギドラルにおいて使われている文字または言語体系。「メギド文字」とも。一般的なヴィータには読むことができない。
    +  詳細

メギド体 [編集]

  • メギドの本来の姿。
    多くは異形の怪物のような姿であるが、物体的であったり人型に近かったりとバリエーション豊か。
    +  詳細

メギド72(軍団名) [編集]

  • 5章最終話にてソロモン王が結成した軍団の名称。
    +  詳細

メギド8魔星 [編集]

  • 大罪同盟から分裂して生まれた組織。
    現メギドラルで最強と目されるサタン、ベルゼブフの2大メギドが大罪同盟を裏切る形で立ち上げた。
    +  詳細

メギドラル(宵界メギドラル) [編集]

  • 3界のうち1つ、メギド達が住む世界。
  • 力こそが是とされる世界であり、実力のあるメギドが集団を組織して軍団を作り、それらが常に武勲を立てようと武力衝突を繰り返している。
    彼らにとって戦争こそが日常であり、軍団が2つ存在すれば戦いを始めるのがごく自然なことである。
    (出典:シャックスのキャラストーリー)
    +  詳細

や行 [編集]

夢見の者 [編集]

  • メギドラルに存在する異能の中立軍団。
    <無意識が作り上げた夢という「別次元」の世界に入り込む能力>を持っており、
    精神を切り離して飛ばし、ゲートを使わずに異世界ヴァイガルドにいるヴィータの夢に入り込むことができる。
    +  詳細

ら行 [編集]

ラクエウスの秘筒 [編集]

  • メギドやハルマにも肉眼で視認できないようフォトンを特殊加工(収束)させた光を見ることができる道具。
    (出典:50話-6)
    +  詳細

再召喚(リジェネレイト) [編集]

  • 契約状態にあるメギドが新たな力を開放し、改めてソロモンの支配下におかれ召喚されること。
    元の人物と性格や素体の部分などは変化しない。
    (出典:イベント「傀儡の王と操られた花嫁」2話-END)
    +  詳細

わ行 [編集]


推定時系列 [編集]

  • ?〜1000年前
    • メギドとハルマがヴァイガルドの地にて初邂逅する
      • 記録にはないが、<双方とも何者かによって「召喚」された>と伝わっている
        (出典:6話-5)
    • メギドとハルマの大戦争が勃発
  • 1000年前(出典:世界観説明)
    • 休戦協定、護界憲章の成立
    • 初代ソロモン王、シバの女王成立
  • 1000年~約900年前(出典なし。推定)
    • エルプシャフトとハルマニアの蜜月期
    • 「マグナ・レギオ」の成立
    • 「魔を統べる者」のトーナメント、ソロモン王選出のサイクルが続く
    • 大いなるバビロンの起動により護界憲章を強奪する計画の始動?
      (あるいは、この時点では護界憲章の強奪とは別の目的で)アンチャーターが作成される?
      • 48話のシニュム=アンチャーターであった場合、アンチャーターは約1000年前から存在する
  • 約900年~約800年前(出典なし。推定)
    • ペルペトゥムでアンチャーターが起動し、護界憲章に誤作動が生じる
    • アンチャーターの事実を隠ぺいするため、ペルペトゥムが滅ぼされる
      • ミカエルによると<千年近くも昔の話>でありアスモデウスは<さすがに当事者ではない>
        (出典:48-冒頭)
      • また、ベリアルが<自我を持ち活動を始めた頃にはすでに滅んで久しい>くらい前の時代
        (出典:42話-3)
    • 大罪同盟の成立
  • 約800年~約700年前(出典なし。推定)
    • 母なる白き妖蛆によるフォトンの占有、及びメギドラルの枯渇が始まる?
  • 約700年~約600年前(出典なし。推定)
    • アスモデウスが大罪同盟の盟主となり、<罪を継承>
  • 約600年~約500年前(出典:ベリアルのキャラストーリー「数百年以上」※)
    • ベリアル、初の追放メギドとなる
      • 「夢見の者」に発見された結果、ヴィータに転生することが判明し、追放刑として成立した
        (出典:べリアルのキャラストーリー7話)
    • アルスノヴァ血統計画の開始
  • 約500年~約400年前(出典なし。推定)
    • 大罪同盟の崩壊
    • メギド8魔星の台頭
    • ベルゼブフ、フライナイツを結成
    • オリアス追放はこのあたりか
      • プロフィールに<ハルマゲドンを初めて予言した人物として、古い伝承にも登場している>とある
        (出典:オリアスのプロフィール文)
      • 追放されたアイムは村人へハルマゲドンについて忠告してしまっている
        オリアスがハルマゲドンを初めて予言したというのが真実ならば、
        彼女はアイム以前に追放されたことになるかもしれない?
        (出典:ベリアルのキャラストーリー7話)
    • アイム追放はこのあたりか
      • アイムの「議会でハルマゲドンに反対して大暴れして追放された」より
        ハルマゲドンを起こすという方針がメギドラルという世界で周知されたのはこのあたりだろうか
        アイムの話では大罪同盟崩壊直後からハルマゲドンの話が持ち上がっている様子
        (出典:ベリアルのキャラストーリー7話)
    • アスモデウス追放
      • 追放される前のアスモデウスがアイムに「いずれそっちへ行く 反撃の準備をしておけ」
        とベリアルへの伝言を残しているため、アスモデウスの追放はアイムより後だと思われる
        (出典:ベリアルのキャラストーリー7話)
      • アスモデウス、アンチャーターを精巧に模したフェイクを遺跡へ配置し、
        ヴィータ間にもそれとなく情報を流す偽装工作を行う
        (出典:45話-END)
      • メギドラルからヴァイガルドへの侵攻、幻獣を利用したフォトン回収が始まったのはここから
        (出典:21話-END)
    • ウァプラ追放はこのあたりか
      • 「ヴァイガルドを研究することでフォトンを効率良く回収できるようにするのが役目だった」
        また「その研究の過程でヴァイガルドに肩入れし過ぎてハルマゲドンに全面的に反対して追放された」という
      • アスモデウス追放に伴い、幻獣を利用したフォトン回収に関連する研究を行っていたのではないかと思われる
        (出典:ウァプラのキャラストーリー3話)
  • 約400年~約300年前(出典:シトリーのキャラストーリー「300年以上前」)
    • シトリー自らヴァイガルドへ転生
    • 新世代を除く作中の大方のメギドはこのあたりには誕生しているか
      • コルソンに対し「数百年メギドラルで生き抜いた」という言及がある
        (出典:イベント「死者の国の4冥王」)
    • メギドラルの枯渇が急激に進み始める
      (フライナイツによる蛆へのフォトン献上が加速したため)
    • バラム追放
      • メギドラル社会におけるヴィータ体習慣の発祥
        ただしこの時期はまだヴィータ体で過ごすメギドは一部の趣味人のみだった
        (普通のメギドはヴィータの形を取ることに嫌悪感を持っていた)
        (出典:45話-5)
  • 約300年~約200年前(出典:バラムのキャラストーリー「300年前」)
    • アスモデウスのキャラストーリーの出来事
      (バラムのキャラストーリーの証言と合わせて約300年前)
      • 非戦派や力をあまり持たない一般メギドの追放が見られる
      • この時点でアスモデウスは確実に100年以上生きている
        (出典:アスモデウスのキャラストーリー1話)
      • バラムはすでに調停者としての活動を始めているが、
        見た目相応の年齢であり不死者の条件を満たしている自覚はない
        (出典:アスモデウスのキャラストーリー9話)
      • アルスノヴァ血統の形質が発現しつつあり、指輪保持者の魔を統べる者が出現している
        (出典:アスモデウスのキャラストーリー)
      • エルプシャフト騎士団の古い記録に残る「宝物庫から遺物を持ち出して除名された騎士」は
        ここで登場する「アヴェンジャー」のことか
        (出典:バラムのキャラストーリー5話)
    • アスモデウス、当面「黒き門」防衛に専念する方針を固める
      ペルペトゥム周辺に「無限回廊」の仕掛けを考案し設置、ペルペトゥムを拠点とする
      (出典:アスモデウスのキャラストーリー9話)
    • このあたりからベリアルはアウクトルの谷に引きこもり出歩かなくなる
      • 「300年くらいはそっち(ペルペトゥム)に行ってない」ためアスモデウスの仕掛けた無限回廊を知らなかった
        (出典:44話-冒頭)
    • ガブリエルがハルマニアからヴァイガルドへ召喚される
      • 「かつて宝物庫から遺物を持ち出して除名された騎士」の古い記録について、
        「ガブリエルが直接知らねぇってことは、少なくとも300年は昔」とカマエル談
        (出典:バラムのキャラストーリー5話)
    • バエル追放
      • ヴィータ体習慣の浸透
        メギドラル社会で省エネなヴィータ体で過ごすメギドが微妙に増えてくる
        (出典:45話-5)
  • 約200年~約100年前(出典なし。推定)
    • パイモン追放
      • ヴィータ体習慣の定着
        メギドラル社会で省エネなヴィータ体で過ごすメギドはそこそこ増えて珍しいものではなくなる
        (出典:45話-5)
      • なお、パイモン自身はヴィータ体を使用していなかった模様
        両親が<イケメンに生んでくれた>と発言していることから現在の姿は転生後に得たものと考えられる
        (出典:パイモンのキャラストーリー4話)
    • メギドラルの疑似ヴィータ社会化が進む
    • バルバトス追放はこのあたりか
      • 幻獣の侵略も噂に聞く程度で比較的平和だった時代を知っている
        (出典:バルバトスのキャラストーリー)
      • 少なくとも50年前にバラムが感知しており、<追放されたのはもっと前だろ>とのこと
        (出典:49話-5)
    • フォトン確保のため護界憲章強奪またはハルマゲドンへ向けた準備が活発化
    • ウェパルのキャラストーリーの出来事
      • サルガタナスによるヴィータの死体を利用したヴァイガルドへの侵入実験
      • ヴァイガルドを見たウェパルは「メギドラルとあまり変わらない」という感想をこぼす
        フォトンも枯渇しており、この時点で既にヴィータ社会に近づきつつある様子
        (出典:ウェパルのキャラストーリー1話、2話)
      • 49話の会話により100年±誤差10年程で確定
        子孫が全員24才で子を持った計算で想定する場合ジオの誕生は113年前
  • 約100年前~現在
    • ウェパル、ゲートの中で100年間凍結
    • 約65年前、主人公の祖母誕生
      • 祖父ダムロックも同年代と思われる
    • 50年前、バラムがバルバトスの追放を認識する
      • 長寿の噂などを足がかりに感知するとのことから、
        バルバトスのキャラストーリーの出来事はこのあたりかもしれない(少し疑われている)
    • 約45年前、パイモンがダムロックに召喚される
      • 当時はまだ幻獣も少なく、今より平和で楽しかったとパイモンが証言している
    • 幻獣の存在が伝承ではなく現実の脅威としてヴィータに認識される程度に侵略が進む
    • 41年前、主人公の父誕生
      • ブネによる推定(24才の時に主人公が生まれた想定)
        ちなみに、もしこの想定で正しいとすると存命なら追放されてからのブネと同い年となる
    • 41年前、ブネ追放
    • 大半の祖メギドがこの50年間で連続追放
    • 30年ほど前から更に加速
      • 祖メギドプロフィール一覧から見ても外見年齢とプロフの実年齢が釣り合っていそうなものが大半
        30才以上はブネ、イポス、フォラス、グレモリー、アンドレアルフスのみ
    • 17年前、主人公誕生
      • この情報は何者かによって場所と日時と共にメギドラルへリークされているらしい
        (出典:51話-3)
    • 15年前、ベレト追放
      • ヴィータ体習慣の常態化
        メギドラル社会でメギドが省エネなヴィータ体で過ごすことはもはや当たり前となっている
        (出典:45話-5)
      • 街の構成、娯楽などの文化もヴィータと相違ないレベルになっている
        ヴィータ社会が元になっていると知らないメギドも存在する程
        (出典:イベント「死者の国の4冥王」ジニマルの発言)
    • ブネのキャラストーリーの出来事
      • ブネ、王都のシバの女王と接触。王都勢は追放メギドの存在を認識する
      • ブネは王都から活動支援を得て、ソロモンの指輪と指輪保持者捜索の旅へ
    • モラクスのキャラストーリーの出来事
      • モラクス、ブネの旅に合流
    • 数年前、バラムのキャラストーリーの出来事
      • ブネはこの時点ですでに王都のシバの女王に接触している
        またモラクスとバルバトスが合流済み
    • 数年前、ウェパル、ヴァイガルドへ
      • バラムの証言から到着後すぐにハルマゲドン阻止のためソロモン王を探し始めたと思われる
        その後間もなく一行に合流
        (出典:49話-5)
    • シャックスのキャラストーリーの出来事
      • シャックス、一行に合流
    • 主人公発見、本編開始

※「数百年」を300~400年程度と仮定し、「数百年以上」を500年以上とした。

現在~実装範囲におけるイベントシナリオの時系列はイベントシナリオを参照。

参考資料 [編集]

現状、もっとも世界観が詳細に示されている公式情報は2018年7月2日のメギドの日にポータルにて公開された記事である
これからのメギド!7月以降の企画を紹介!!」における「改めて世界観説明」と思われます。
そのため参考資料として下記に掲載いたします。

+  メギド72の世界観

コメントフォーム [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ウァプラの追放時期を推定時系列に追加しました。祖メギド年齢不詳組で時系列に追放時期が記載されていないのは残りオセ、オロバス、クロケル、サブナック、フルフル、ベリトとなります。
    このうちオロバスは召喚出来ているのですがキャラスト等にそこら辺の情報が全くないため追放時期を推定できませんでした…… -- {3qsg9rrZ9LA} 2018-09-17 (月) 17:06:55
    • 文が長くて折り返していたので少し省略させてもらいました。時期についてはアスモデウス追放直後よりはもう少し研究期間あったのでは?と思うので100年後ろでもいいかもしれません。(ただ未召喚で分からないので移動は控えました)
      クロケルは見た目とズレていますが両親が健在なので70年以内程度、ベリトも幼馴染のジルが居るので同程度と思われます。時系列に大きな影響はないので記載する必要はないかと思います。 -- {4VWrKhaZ/c6} 2018-09-20 (木) 18:45:13
      • 6章での世界最高齢の金持ち発言見る限り、ジルはかなり前に亡くなっていてキャラストーリーは相当昔の話と考えた方が自然な気がしました。アジトセリフの退屈〜からも彼が既に故人であることが想像できますが。まぁ時系列に絡んでくる要素ではないです -- {lT8.0A2Nxkw} 2018-10-11 (木) 14:17:12
  • ガギゾンとかウェパルキャラストのサルちゃんとかの「NPCだけど登場しているメギド」は用語集に入れなくて良いのでしょうか 欲しいんですけどキャラストオンリーの人とかもいるとすると自分で纏められる気がしない -- {l5VpG2wwgNQ} 2018-09-17 (月) 18:36:40
    • そのうち登場するだろうというのと、個人として書くべきことがあんまりないかなと思って(他の用語の説明で回収できてしまう…)見送ってました。読み物的な目的ならその他のページの方に人物名の項目がありますが、メギド入れると増えすぎるかなと。キャラストのモブたちも入れれるなら書きたいものですがやっぱり量が…。 -- {UqIJ4Ous.O6} 2018-09-17 (月) 18:49:34
    • 人名等を入れるのは「その他」の方が適切ではないかなと。すでに結構な数の項目が作られておりますし。増えてきたら分割して「用語(キャラ名称)」などに変えていくのが穏当でしょうか。 -- {M8UqoBX8v2Y} 2018-09-20 (木) 13:59:57
  • オーブの項目、今のところメインシナリオでは言及がないですし、記述内容的にその他ページの方が適当な気がしますがどうでしょうか。 -- {ttZFoMsftMk} 2018-09-22 (土) 12:11:39
    • 移しておきました。ご指摘感謝します。
      今後オーブにシナリオで具体的に触れられることがあったら用語集の方に戻すかまた考える感じで。 -- {bgESeQ4o.kE} 2018-09-22 (土) 23:41:46
  • フォルマウス(four mous)かもしれない -- {22a91wY4XMQ} 2018-09-22 (土) 12:26:28
  • リジェネマルバスのキャラストーリーで追放前にマグナレギオに不利な情報は消されてたけどこれってアムドゥスキアスが記憶ない理由と同じなのかな -- {LO1uLAF8HnU} 2018-09-29 (土) 11:46:48
    • メギド時代の記憶が少ないほどメギドラルに不都合な情報を多く知っていたりマグナレギオの中枢に近かった可能性がある、と考えると想像しがいがありますね -- {BgPqD4x258.} 2018-09-29 (土) 16:05:56
      • メギド自体の記憶が少ないキャラって他はウヴァルさんとか?他にいたっけな… -- {MOPQFrJSI7c} 2018-10-05 (金) 08:48:19
      • ジズちゃんとかも……? -- {yRctFRNqGXI} 2018-10-09 (火) 21:29:39
  • メギド体がイマジネーションの産物だとすると、あそこまでハルマに憧れているマルバスは何でハルマっぽくなれないんだろう -- {/kYi0U7MqO.} 2018-09-29 (土) 18:32:33
    • 今回のイベントとかキャラスト見てると"醜いメギドの自分"に否定的なところがあるからメギドの姿が醜くなっていったのかも?自分が望む姿ではなく、自分がメギドの力を振るうのに相応しいと思う姿になっていると考えればちょっと分かる気が -- {BgPqD4x258.} 2018-09-29 (土) 18:46:08
    • イマジネーションの産物だからこそマルバス自身が自分のことを醜いメギドだと認識してるからあの姿じゃないだろうか。 -- {H70Ysndh7S.} 2018-09-29 (土) 18:47:27
      • うーむ。結局心の底だと自分は醜いメギドだと受け入れてるのかなぁ。BgPqD4x258さん共々thx -- {/kYi0U7MqO.} 2018-09-29 (土) 21:19:23
  • ドイツ語でEngel(エンゲル)=天使、Schloss(シュロス)=城。複合名詞エンゲルシュロスで天使の城となり、ハルマの要塞であった歴史的経緯に照らすと語源はこちらではないかと思われます -- {/Bhu7aDfaxM} 2018-10-05 (金) 01:05:30
    • 追加しておきました。 -- {4jLEC9l1t36} 2018-10-05 (金) 07:57:04
  • アリトンのキャラストーリーでメギドが歳をとりすぎたことが原因で死亡する描写があるので「死」の項目にメギドにも寿命のようなものが存在することを追記してもいいんじゃないでしょうか。 -- {YJrrX0eDzJk} 2018-10-05 (金) 22:11:44
    • アリトンのストーリーを見てないので、代わりにマルコシアスさんのキャラストの連続殺人鬼、及び48話のバラムの"寿命"発言を加えました -- {22a91wY4XMQ} 2018-10-06 (土) 19:05:54
      • すいません。かなり言葉足らずでした。アリトンが追放される以前に仕えていたシアエガという純正メギドが寿命で死亡する描写があるんです。追放メギドだけではなく純正メギドにも寿命が存在するらしい、というニュアンスのつもりの発言でした。 -- {YJrrX0eDzJk} 2018-10-07 (日) 13:55:03
      • 「死」の項目はメギドの死についての考察だと思うので、連続殺人鬼の話は一旦コメントアウトし、シアエガの話追加しました。追放メギドの死はほぼヴィータの肉体の死に近いと考えて良いと思います。どちらかというと「追放メギド」の項目などに追加した方が良いかもしれません。 -- {FnsceowzL7.} 2018-10-07 (日) 18:02:49
      • ヴィータの寿命の項目を立てて連続殺人鬼とバラム発言はそちらに移しました。 -- {l6N13frZnyk} 2018-10-09 (火) 20:44:42
  • 時間遡行について、考察も兼ねて項目を記述しました。サルガタナスの解説では説明不足だった部分を本編で起きた出来事と合わせて補完したものです。
    メギドは何気にSF要素が強い作品だと思うのですが、6章はかなり時間ものSF全開の話が出てきましたね…。 -- {zkBiVcAT2xs} 2018-10-12 (金) 00:21:05
    • "ウェパル(マナイ)が17年前からいる生活を送ってきたという変化を受けた" これなんですけど、変化というフレーズを使うとなかなか理解しにくい気がします。思うに、ウェパルの魂が過去に送られた瞬間にマナイや周囲の人間の過去も変わらず、未来だけがマナイがウェパルの魂を宿していることになるみたいな。違うのかな?

A マナイ誕生→17年→そのままのマナイ
B マナイ誕生→17年→|魂が送られた瞬間からAとは違う未来になる|→ウェパルの魂を宿してるマナイ

ソロモン殺害計画なら
A ソロモン誕生→17年→ソロモンのいる世界
B ソロモン誕生→17年→|ソロモンが過去で殺された瞬間からAとは違う未来になる|→ソロモンのいない世界

(コメントでの改行禁止ならすみません)
だと思うので、この理解であってるとすると、"ウェパル(マナイ)が17年前からいる生活を送ってきたという変化を受けた" というよりは街の人たちにとって17年は何も変化しておらず(ソロモンが殺されてもソロモンとの思い出は変わらないように)、"今日のマナイにウェパルが宿って見た目が変わったりしたとしてもそうであったかのうようになってる"ってことなのかなぁ?ただだとするとソロモンが目の前から消えると認知できることはどうなるんだ… いやそうするとマナイはウェパルが宿っても宿らなくてもあの姿だったってことかなあーわかんね頭がモラクス並 -- {wvpxMobRmv2} 2018-10-18 (木) 05:05:18 New!

  • 何がいいたいのかわかりにくくてすみません。やっぱり、いくら考えても同じところがわからない。"過去は変わらない"と"ソロモンが突然眼の前から消えたようにみえる"ということを前提とすると、目の前から消えたと認識するにはそれまでいたと認識していなければならないです。つまりここの認識は過去への介入で変化させられないはずなんです。これをマナイのケースにあてはめると、住人のマナイに対する認識は変化させられないはずなので、もし魂の放流によってその瞬間からの未来のマナイの姿が変わったりすると住人はマナイの見た目が変わったことに気づくはず。暗殺計画で"ソロモンが突然眼の前から消えたようにみえる"のと同じように。そうなってないということは、マナイはもともと我々がウェパルと思っている人物と同じ見た目だったということになる。内面的には突然ウェパルが宿るので変化しているが、突然前世の記憶がよみがえるなろう小説みたいなもので、住民はまだ気づいてないだけだと思う。となると、なぜ同じ姿の人物に魂が宿ったかということになるが、リジェネ前のウェパルの肉体の持ち主はもう死んでいるし仮に彼女に宿ったのだとしたら、住民には突然彼女が生き返ったようにみえるはず。そうなってないということは違う。双子とかですかね?わかんねぇ~ -- {wvpxMobRmv2} 2018-10-18 (木) 08:11:13 New!
  • 変化のあった中心に近い部分ほど周りも大きい改変を受ける。住民たちはマナイと過ごした17年分の記憶ごと修正(追加)されてる。中心から外に行くとそれ自身にかかる変化はほとんどなくなるので、外から中を見ると突然変化した様子が観測できる。でも中に居た者は丸ごと変化を受けているので突然変わったとは認識できない。=マナイ自体は現在地点に突如出現したけどマナイ自身も街の人も17年前から居ると認識してる(ウェパルでないマナイは元から存在してない)と読みました。 -- {1bzlWv9uEXI} 2018-10-18 (木) 08:23:11 New!
  • "中に居た者は丸ごと変化を受けているので突然変わったとは認識できない。"だとすると、暗殺計画の"突然ソロモンがいなくなったように見える"が辻褄合わない気がするのです。未来に合わせて変化させられるなら、ソロモンなどいなかったかのように変化させられるはずなので記憶もかわり、ソロモンがいなくなったことを認知できないのではないかと。う~ん… -- {wvpxMobRmv2} 2018-10-18 (木) 08:42:05 New!
  • マナイは「なかったものの追加」で暗殺は「あったものの消滅」なので作用が違うという話と思ってます。追加する分には元あった記憶に影響はない(多少辻褄合わせはあるかもだけど)ですが、個人が内包するソロモンが居たという記憶は消せないので存在だけ突如消える。 -- {1bzlWv9uEXI} 2018-10-18 (木) 08:59:34 New!
  • 作用が違う、または変化からの関係性の深さで改変が変わるとすると、世界の強制力のようなものが選択的に働いてるってことですよね。出ている情報をすべて辻褄合わせるにはそういう考え方になるのかなぁ。自分としては、それは人間的すぎるというか世界の法則はもっと人の考えるスケールとはかけ離れて等しくあまなく作用しているイメージだったので違和感があったのです。関係性の深さみたいな基準は人間の基準というか。自分がストーリー読み込めてないだけかもなので見直してみます。長々とありがとうございました。 -- {wvpxMobRmv2} 2018-10-18 (木) 11:25:21 New!
  • 記事の編集者です。サルガタナスの理論はおそらくそのコメントの「人の考えるスケール」で世界が成り立っているという話、もっと厳密には無数の観測者によって一つの世界が構成されているということだと思われます。
    ・過去でソロモンのみを暗殺すると現時点からソロモンだけが消える
    ・過去で赤い月の作戦が成功するとハルマゲドンが起きた世界へ変わる
    この二つが同時に成り立つという事は、過去への干渉の行いの大きさによって過去が改変される範囲に差があるという事だと思われます。
    マナイに関して考察するなら、登場人物をA:マナイ、B:モブ1(マナイの街で生活している人)、C:モブ2(マナイと無関係に生活してるモブ1の知り合い)の3人に設定してみます。
    その場合、改変前の時間の流れは
    A(存在しない過去)→A(存在しない現時点)
    B(マナイと出会ってない過去)→B(現時点)
    C(マナイと出会ってない過去)→C(現時点)
    のみとなり同じように進行していきます。
    しかしここにA(マナイ)が過去に挟まることで
    A(マナイとして生まれた過去)→A(マナイとして暮らす現時点)
    B(街でマナイが生まれた過去)→B(マナイと暮らしてきた現時点)
    C(マナイと出会ってない過去)→C(現時点)
    となり、AとBの人生が改変されてCの人生との間に剥離が生まれ、Cのみがいきなり目の前にマナイが出てくる現象を観測することになります。
    ここで重要なのが「時間が並列ではない」、つまり個々の人生の時間の流れがつながっていないことで、Bの主観で「BがCに17年の間で何度かマナイの話をしていた」としても、「マナイが誕生した事実がCに干渉しなかった」ためにマナイが誕生した過去の時点でCの時間軸はAとBから切り離されます。
    その後切り離された時間軸のCは「Bから17年のうち何度かマナイの話を聞いている」というBと時間軸が繋がっているなら起きうる影響を受けずに「マナイの話をBから一度も聞いたことがない」という改変前の人生が流れていきます。
    Aを「マナイの誕生」ではなく「ソロモン暗殺」とする場合、ブネ達追放メギド一行は基本的にCのモブ2と同じ立場か17年前の時点ではそれ以上にソロモンと無関係と思われます。
    そのためソロモンを暗殺してもソロモンを暗殺した時間とその場にいなかったブネ達は人生が改変されず、ソロモンと時間軸が切り離されてソロモンの消失を外から見る立場となります。
    というのが自分の時系列に対する考察です。 -- {zkBiVcAT2xs} 2018-10-18 (木) 20:37:51 New!
  • ありがとうございます!無数の観測者によって一つの世界が構成されているという概念なら世界の仕組みとして統一性があるので納得いきます。自分の理解力がないばかりにたくさん説明させてしまってすみません… -- {wvpxMobRmv2} 2018-10-18 (木) 23:37:58 New!
  • 公式のネタバレ掲示板の書き込みにあった、砂漠のオークションで売られてる奴隷に身を落とした王子がジオ説、ありえなくもなさそう。モブNPCの名前がスーパー適当語呂合わせだったりする一方、六章以降みてると、設定面ではあまり意味のない要素をいれてない気がするんですよね。 -- {wvpxMobRmv2} 2018-10-18 (木) 04:37:11 New!
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Last-modified: 2018-10-14 (日) 18:54:41 (4d)