※ページの性質上、本ページではネタバレをすべて解禁しています(コメント欄含む)

ページ内目次 [編集]

利用上の注意 [編集]

現時点では、ゲーム内における説明・定義に矛盾やずれが発生している可能性が示唆されています。

6章1節については9月の中旬ごろになります。これについては、ストーリー部分と今後追加されていくメギドのところで、
どうしても整合性がとれないものが出てきており、ストーリーもクエストやバトルも修正を余儀なくされているからです。

(出典:プロデューサーレター vol.7

よって本ページの用語に関しても、出典(あるいはプレイヤーの解釈)の違いにより、一義的な説明(異論を挟む余地のない確実な定義)ができない可能性が大いにあります。
そのため記載済みの説明に対して異なる説明、あるいは出典が異なる追加の説明が必要な場合には、用語に紐づけている箇条書きを増やすことで対応してください。

またこのような状況にありますため、なるべく他の方の意見・推論を否定することは避け、複数の意見の並記という形を取ってくださるようお願いいたします。
※明らかな誤りの修正は構いませんが、(誤字・脱字等以外は)コメント欄に修正報告を残すことで他の閲覧者の混乱・誤解を招かないようにしていただけると助かります。

関連ページについて [編集]

本ページは「ストーリー・世界観・設定に関する考察」を主な目的として用語説明を記述しています。
作中の時系列についての考察は推定時系列のページにまとめられています。

一方、読み物としての楽しむために用語をまとめたページとして「用語集(その他)」があります。
また過去に開催されたイベントについては、「イベントシナリオ」のページにあらすじがまとめられています。

記入方法 [編集]

ここに用語 [編集]

  • ここに用語の説明。なおゲーム内等から単語・文章をそのまま引用していることを示す際には<>で括る。
    (出典:ここに出典元を記載)
  • 別の説明を追加したい場合は箇条書き項目を増やして記載。
    (出典:ここに出典元を記載)

※同一の説明に対して複数の出典元がある場合は、「出典:出典元A、出典元B…」という形での列挙でOKです。

※項目および説明はどなたでも随時追加していただくことができます。

シナリオ用語 [編集]

※シナリオで登場する固有名詞、地名、設定等についての説明、考察

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あ行 [編集]

アウクトルの谷 [編集]

  • ベリアルが長らく隠遁生活を送っていた谷。
    +  詳細

赤い月 [編集]

  • ヴァイガルドの<古き伝承>で語られる災厄の予兆。
    +  詳細

アジト [編集]

  • 元はハルマが使っていた施設であり、王都の騎士団が駐在して守っていた砦。
    ソロモン王を探す旅を始めたブネがシバの女王から借り受けたもの。
    +  詳細

アバドン [編集]

  • <対ハルマ用の自動戦闘兵器>、かつての大戦で投入される寸前だったメギドラルの切り札。
    +  詳細

アルスノヴァ血統 [編集]

  • ヴァイガルドに住むヴィータの一定数が保持する特別な形質。
  • この形質を持つヴィータには通常ペルペトゥムの民しか扱うことのできないソロモンの指輪を扱うことができる可能性がある。
    +  詳細

アルスノヴァの儀式 [編集]

  • 古代メギドラルにおいて、トーナメントを勝ち抜いた「魔を統べる者」を正式に「ソロモン王」と認定する儀式。
    儀式が完了した者の身体には王の証として、フォトンを操る力場の象徴であるイレズミが施される。
    (出典:41話)
    +  詳細

アンガーストーン [編集]

  • ベレトが赤い月の崩壊後、幻獣たちを従え軍団を作るに至った要。
    石を通じて感情や意思を押し付けることができるが石自体が発信機兼受信器であり、石が大きいほど効果が強く広い模様。
    元はメギドラルの兵器である赤い月の、幻獣制御用の備品と思われる。
    • この名前はバルバトスがつけた仮称であるため、正式名称が別に存在すると思われる。
      (出典:35話)

アンチャーター [編集]

  • 護界憲章を部分的に無効化する装置。追放メギドが手にすれば単独で完全なメギドの力を行使できる。
    (出典:27話)
    +  詳細

遺物 [編集]

  • 古代大戦時に持ち込まれ、そのまま遺棄されたメギドラル、またはハルマニア製の武器や道具類。
    +  詳細

ヴァイガルド(臨界ヴァイガルド) [編集]

  • ハルマニアとメギドラルの中間に位置するヴィータの暮らす世界。
    +  詳細

ヴィータ [編集]

  • ヴァイガルドに住む種族。ハルマを天使、メギドを悪魔とすると人間に相当する存在。
    (ヴィータたちの民間伝承でもハルマを天使、メギドを悪魔と同一視するものがあると度々語られる)
    +  詳細
  • 呼びかけとしてのヴィータについては用語集(その他)の同項目を参照。→ヴィータ

ヴィータ体 [編集]

  • 追放メギドたちの普段の姿、またはメギドラルのメギドがエネルギー節約のために変身している姿(省力体)を指す。
    +  詳細

現身 [編集]

  • ヴィータの死体を素材としてヴァイガルドで新たなヴィータ体を作る技術。
    (出典:イベント「死者の国の4冥王」、ベルフェゴールのキャラストーリー)
    +  詳細

エリダヌス [編集]

  • <六夜の悪夢>という伝承に伝わる終末を告げる怪物。
    一夜ずつ火、土、風、氷、水、雷の怪物が目覚め人を殺し、七つめの夜に昇る赤い月に魂の光を捧げるとされる。
    (出典:18話・4)
    +  詳細

エルプシャフト(王都エルプシャフト) [編集]

  • シバの女王が守る都。古代からハルマニアと友好関係にあり、現在もハルマのガブリエルとカマエルが常駐している。
    +  詳細

エルプシャフト騎士団(王都騎士団) [編集]

  • 王宮に使える騎士団。シバの女王に従うものでもあるため、幻獣討伐の任務に当たることもある。
    +  詳細

エンカウンター [編集]

  • アンチャーターに酷似したハルマニアの技術の産物。
    ガブリエルが47話にて使用。その効果は憲章に抵触しない形でのメギドとの交戦を可能とするもの。
    +  詳細

エンゲルシュロス [編集]

  • 「最果ての都」と呼ばれる国。
    <エルプシャフト圏内で最も外れに位置する国だが王都との交流は深い>という。
    古代戦争の伝承にも地名が残っている程の長い歴史を持つ国。
    (出典:イベント「ハルマを夢見た少女」)
    +  詳細

大いなるバビロン [編集]

  • 7つのアンチャーターを起動することで生み出される<人工的な「超存在」>。
    設計状態でプールされたままであり、実際に世に現れたことは今までなかった。
    (出典:48話・END)
    +  詳細

か行 [編集]

覚醒ゲージ [編集]

  • メギドたちがメギド体に変身して奥義を放つために必要とするフォトンの量。
  • システム上2〜6と個体差があるが、シナリオ設定としても個体差があり、メギドたちはそれを認識している。
    +  詳細

骸体(カダヴル) [編集]

  • マグナ・レギオにより、現身の実用性強化を目的に開発された技術。
    開発者の一人はユフィール。
    (出典:サタナイルのキャラストーリー、バールゼフォンのキャラストーリー、ベルフェゴールのキャラストーリー、ユフィールCのキャラストーリー)
    +  詳細

寄生メギド [編集]

  • サタナキアが作り出した物。
    宿主の精神を操ることが出来、取り付いて幻獣に知性を与えたり、逆にメギドの知性を野生動物並にしてしまうことも可能らしい。
    (出典:イベント「プルフラス・復讐の白百合」)
    +  詳細

キャラバン [編集]

  • 各地を旅して品を仕入れ、売り歩く行商人の集団。
    ヴァイガルドでは流通を担う重要な職であり、ソロモン一行の旅の中でもよく出会う。
    (つまり、よく幻獣に襲われている)
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棄戦圏 [編集]

  • メギドラルにおいて特にフォトンが少なく、価値が低下した土地。
    (出典:61話・6)
    +  詳細

貴族 [編集]

  • エルプシャフト圏における支配階級。
    王都から認定を受け、人々や土地を守る責務を負う者。
    +  詳細

黒い犬 [編集]

  • サタンの派閥のメギドたちが好んで用いるヴァイガルドでの活動用偽装ボディ。
    なお黒狼は七つの大罪などでサタンに結び付けられた動物の一つである。
    (出典:42話・3)
    +  詳細

軍団 [編集]

  • メギドラルの社会を構成する集団の基本的な形態。
    軍団を率いる軍団長と構成員から成る。
    +  詳細

携帯フォトン [編集]

  • 容器に詰めて持ち運べるフォトン。
    メギドラルでの戦争時には各軍団で使用されている。
    (出典:53話・4)
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ゲート [編集]

  • 「門」とも。メギドラルとヴァイガルド、ハルマニアとヴァイガルドなど、異なる世界、空間をつなぎ行き来を可能にする構造物。
    ソロモンいわく<フォトンで支えられてるエネルギーの巨大構造物>。
    (出典:24話・冒頭)
    +  詳細

幻獣 [編集]

  • ヴァイガルドで人々を襲っている化け物。
    その正体は、メギドラルがヴァイガルドに送り込んでいる兵隊。
    +  詳細

大幻獣 [編集]

  • 「星間の禁域」に定期的に飛来する大型の幻獣。
    かつては王都の騎士団が監視にあたっていた。(討伐していたのはハルマだろうか)
    +  詳細

幻獣体 [編集]

  • メギドが幻獣のような姿に変身した状態。
    本人のメギド体とは別物の戦闘用ボディのようなもの。
    +  詳細

護界憲章 [編集]

  • 古代大戦の休戦時、ハルマと良識あるメギドが共に作りあげた不可侵協定。
    ハルマとメギドは互いの世界に直接行き来する手段を持たなかったため、
    戦争の舞台となり得るヴァイガルドに両者とも来られないようにと定められたもの。
    +  詳細

コラフ・ラメル [編集]

  • かつてのハルマニアとメギドラルの大戦時代に、<メギド側の「協力者」であるヴィータ>であることを示す符丁として用いられていた言葉。
    +  詳細

さ行 [編集]

[編集]

  • ヴァイガルドにおいても人々にとって欠かせない嗜好品。
    どこの村や街にも酒場は存在し、賑わっている様子がうかがえる。
    +  詳細

[編集]

  • ヴィータにも、メギドにも死は等しく訪れる。
    +  詳細

時間遡行 [編集]

  • 51話にて、メギドラルによる時空間への研究結果がサルガタナスにより明かされた。
    (出典:51話)
    +  詳細

死者の国 [編集]

  • ヴィータの葬送の言葉にある国。メギドラルと同一視される場合もある。
    +  詳細

シニュム [編集]

  • 48話のラストにおいてアスモデウスの回想に登場した何者かの名。千年変わらぬ価値を持つと言われていた。
    +  詳細

シバの女王 [編集]

  • 護界憲章の守護役として用意された、シバの指輪を用いてハルマを使役するヴィータ。
    ソロモン王の対となる存在であり、その力は対等。
    王都エルプシャフトで女王の称号を代々受け継ぎ、ハルマニアとの協力体制を今日まで維持している。
    (出典:世界観説明)
    +  詳細

寿命 [編集]

  • ヴァイガルドにおけるヴィータは、現代日本と比べるとかなり平均寿命が短いものと推測される。
    メギドについてはの項目を参照。
  • ユフィールの見立てだとヴィータの寿命は60~80年。
    (出典:イベント「ドキドキメギドの保健教室」)
    +  詳細

純正メギド [編集]

  • メギドラルから追放されて転生した追放メギドに対し、転生をしていない普通のメギドのことをこう呼ぶ。
    +  詳細

召喚 [編集]

  • 基本的には「ソロモンの指輪でメギドを呼び寄せる」「シバの指輪でハルマを呼び寄せる」ことを指す。
  • 文脈によってメギド/ハルマと「契約」することを指す場合と、空間を越えた対象の呼び出しを指す場合とがある。
    +  詳細

食事 [編集]

  • メギドの食事とはフォトンの摂取のことであり、ヴィータのような食事は必要としない。
    (出典:ダゴンのキャラストーリー)
  • ただし身体は物質的なものであるため、全く不要というわけではなく少量の「食事」は必要。
    (出典:イベント「ドキドキメギドの保健教室」)
    +  詳細

新世代 [編集]

  • 拒絶区画で生まれたメギドたちを指す言葉。
    拒絶区画は約100年前から機能しているので、概ね100歳未満の世代のこと。
    (出典:イベント「その交渉は平和のために」「守りたいのは、その笑顔」など)
    +  詳細

親族 [編集]

  • メギドに血縁関係はないという設定が各所で語られているが、
    フリアエのキャラストーリーにて「追放メギドの刑取り下げ願いが親族から出ている」という表現が見られる。
    (出典:フリアエのキャラストーリー9話)
    +  詳細

星間の禁域 [編集]

  • アジトから侵入できる異空間。
    大幻獣が飛来してくる、世界の外にある次元の狭間。
    討伐メニューで戦闘を行う際のマップであり、星の輝く宇宙空間のような場所に見える。
    (出典:イベント「ソロモン王と秘密のアジト」)
    +  詳細

性別 [編集]

  • メギドの誕生には交配・出産といった生殖行為を経ないが、そのヴィータ体には性別が存在する。
    +  詳細

葬送騎士団 [編集]

  • 1章で暗躍していた集団。
    辺境に現れた幻獣「黒き淵の鋏手」に生贄を与えることでメギドラルへ還そうと考えていた。
    (出典:6話)
    +  詳細

ソロモン王 [編集]

  • 護界憲章の守護役として用意された、ソロモンの指輪を用いてメギドを使役するヴィータ。
    (出典:世界観説明)
    +  詳細

ソロモンの指輪 [編集]

  • 魔を統べる者に与えられる、メギドを使役する力を持った指輪。
    メギドの召喚や命令、フォトンの操作、また対になるシバの指輪の召喚(出典:13話・3)が可能。
    +  詳細

た行 [編集]

(大幻獣) [編集]

  • か行「幻獣」直下に記載。

大罪同盟 [編集]

  • アスモデウスがかつて所属していたメギドラルの有力者で結成された機関。
    今は分裂崩壊し、そこからメギド8魔星が出てきた。
    (出典:48話・4)
    +  詳細

対話派 [編集]

  • メギドラルにおいて、かつて古代戦争を調停したメギドに端を発する一派。
    ハルマ相手でも話せばわかるという考えを持ち、異端として現在は粛清済み。
    (出典:ヒュトギンのキャラストーリー)
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[編集]

  • フォトンによって形成された、精神を成す概念。
    肉体と合わさることで一個の生命として機能する。
    +  詳細

(中央) [編集]

  • ま行「マグナ・レギオ」参照。

懲罰局 [編集]

  • マグナ・レギオ直轄の超軍組織。各軍団からスカウトされたメギドで構成されている。
    統括しているのはメギド8魔星の一人ルシファー。
    (出典:イベント「二つの魂を宿した少年」プロローグ)
    +  詳細

追放 [編集]

  • メギドの魂だけをゲートからヴァイガルドへ送り込み、ヴィータとして転生させる刑罰。
  • 近年では従来通りの転生を経ず、メギドの力だけを奪われてヴァイガルドへ追放されるケースも見られる。
    +  詳細

追放メギド [編集]

  • メギドラルで追放刑を受け、ヴィータとして生きるメギドのこと。
    +  詳細

強さ [編集]

  • 見た目ではあまり変わらないハルマ、(ヴィータ体の)メギド、ヴィータだが、戦闘力や頑健さにおいてハルマとメギドは超人的な能力を持つ。
    +  詳細

天空の眼 [編集]

  • ハルマが用いている上空からの偵察手段。
    +  詳細

点穴 [編集]

  • フォトンの特殊な利用法・技術の一つ。
    +  詳細

転生 [編集]

  • メギドが魂だけの状態でヴァイガルドにたどり着き、ヴィータとして生まれ変わること。
    +  詳細

トーア公国 [編集]

  • エルプシャフト文化圏で自治権が認められている非常に珍しい領地。
    (出典:イベント「その交渉は平和のために」)
    +  詳細

な行 [編集]

休戦季(ネガルマ) [編集]

  • メギドラルにおいて軍団同士の戦争が禁じられていると見られる期間。
    +  詳細

不可侵軍団(ノングラータ) [編集]

  • 戦争を仕掛けることが禁じられている中立軍団。
    (出典:63話・3)
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は行 [編集]

非戦期間(バナルマ) [編集]

  • 生まれたばかりで経験の少ないメギドの生存率を上げるためにメギドラルで普及している紳士協定。
    ヴィータ体が子供の姿のメギドは戦争への参加を免除される。
    +  詳細

母なる白き妖蛆 [編集]

  • 全てのメギドの起源であり、際限なくフォトンを食らう存在。
    +  詳細

ハルマ [編集]

  • シバいわく「超人類」。
    (出典:11話・冒頭)
  • フォトン文明を極め、発展をなくし、永遠の停滞を続ける「老いた種族」。
    +  詳細

ハルマゲドン [編集]

  • メギドとハルマの最終戦争。
    これが一度勃発してしまえば、メギドラルとハルマニアに挟まれたヴァイガルドは今度こそ滅亡してしまうと考えられている。
    +  詳細

ハルマニア(輝界ハルマニア) [編集]

  • 3界の一つ、ハルマたちが治める世界。
    ミカエルいわく「フォトン文明を極めた結果、これ以上の進展がなくなり停滞した世界」。
    +  詳細

ビルドバロック [編集]

  • かつてメギドラルに存在した、ヴァイガルドの文化を遺すために作られた建物群。
    (出典:63話・END)
    +  詳細

蛹体(プーパ) [編集]

  • 言葉を解する、力が強いなど、よりメギドに近い能力を持つ幻獣。
    個体によってはメギドを凌駕する力の持ち主もいる。
    +  詳細

フォトン [編集]

  • 生命エネルギーのようなもの。
    古き血筋を引く一部のヴィータは実体として視認することができる。
    +  詳細

フォトンスポット [編集]

  • フォトンが地表に湧き出しているポイント。水源の近くであることが多い。
    フォトンスポット周辺では動植物の生育がよくなるため町や村が存在することも多い。
    (そのためフォトンを回収してまわる幻獣の群にしばしば襲撃される)
    (出典:4話等)
    +  詳細

フォトンタイト [編集]

  • フォトンスポットで生成されるフォトンの結晶体であり、フォトンに反応して様々な現象を起こす性質がある石。
    (出典:ネルガルのキャラストーリー)
    +  詳細

フォトンバースト [編集]

  • 希薄化したフォトンにヴィータが触れることでフォトンが過剰供給され、人体爆発を起こす現象。
    +  詳細

フォトンベルト [編集]

  • 未踏地における原生生物の突然変異現象を引き起こした原因。命名はバルバトス。
    +  詳細

(フォルマウスの4冥王) [編集]

  • 「まつろわぬ諸王」たちの間で結ばれた同盟の一つ。
  • まつろわぬ諸王の項目を参照。

不死者 [編集]

  • 追放メギドの中でも生前大きな実力を持ち、その名残でヴィータに転生してもメギドの力の一部を行使可能な追放メギドの総称。
    +  詳細

フライナイツ [編集]

  • メギド8魔星筆頭と目されるベルゼブフ配下の親衛隊の名。
    <メギドラル最大勢力の軍団>である。
    (出典:マルコシアスのキャラストーリー)
    +  詳細

フルカネリ商会 [編集]

  • 表向きは骨董品や美術品を扱う旅商人。
    しかし実態は遺物を改造した兵器を売っている武器商人である。
    (出典:イベント「その交渉は平和のために」)
    +  詳細

古き血筋 [編集]

  • 大地の恵み(フォトン)を視認、操作することができるヴィータ。
    +  詳細

ペルペトゥム(廃都ペルペトゥム) [編集]

  • かつてメギドラルと同盟関係にあり、代々ソロモン王を輩出していた民の住んでいた都。
    +  詳細

ポータル [編集]

  • ハルマニアの技術で作られた小型の<ゲート発生装置>。
    +  詳細

墓地 [編集]

  • ヴィータの死生観では死者は恵の光となって大地に還るため、死者を墓地に埋葬する風習はヴァイガルドにおいて稀。
    +  詳細

ま行 [編集]

マキーネ [編集]

  • ハルマの古代兵器。
    古代の戦争でハルマ側が投入した、フォトンで動く自動兵器。
    (出典:イベント「悪魔の勝負師と幻の酒」2話・4)
    +  詳細

マグナ・レギオ [編集]

  • メギドラル社会をまとめあげ、社会全体の方針を決定している総合機関。<上位支配層>とも。
    <無数のメギド軍団の代表で運営される最高議会>。
    (出典:41話・4)
    +  詳細

魔術・魔法・魔力 [編集]

  • フォトンの恩恵による文明を築いているヴァイガルドだが、
    フォトン以外に魔術や魔力といった表現が使われたり、それに関連した職業に就いたキャラが存在する。
    例えばオロバスやデカラビアは魔術師である。
    +  詳細

まつろわぬ者 [編集]

  • 戦争社会のメギドラルにおいて、反発や厭戦などの理由で中央に従わない者たちを指す。
    その中でも、中央と武力衝突を繰り返している有力な軍団はまつろわぬ諸王と呼ばれる。
    +  詳細

魔を統べる者 [編集]

  • ソロモンの指輪を所持、扱うことができ、ソロモン王となる素質を持つヴィータのこと。
    +  詳細

未踏地 [編集]

  • いわゆる辺境。
    未踏地と称する場合は主人公の出身地グロル村などがある地域よりも更に奥地を指す。
    (出典:25話・2)
    +  詳細

港町(49話) [編集]

  • メギドラルの侵攻を受け、王都から救助司令が下った目的地。
    名も分からない普通の港町だがシナリオに深く関わる土地。
    (出典:49話)
    +  詳細

無限回廊 [編集]

  • 廃都ペルペトゥムを隠し、容易に到達できないようにするための仕掛け。
    バラムいわくアスモデウスが仕掛けたもの。これを抜ければメギドラルへのゲート「黒き門」とペルペトゥムへ行ける。
    +  詳細

メギド [編集]

  • メギドラルに暮らす種族。
    +  詳細

メギド語 [編集]

  • メギドラルにおいて使われている文字または言語体系。「メギド文字」とも。一般的なヴィータには読むことができない。
    +  詳細

メギド体 [編集]

  • メギドの本来の姿。
    多くは異形の怪物のような姿であるが、物体的であったり人型に近かったりとバリエーション豊か。
    +  詳細

メギド体変身の可否 [編集]

  • 通常のメギドは護界憲章により、ヴァイガルドでメギド体になることはできない。
    侵略のための「抜け道」探しがメギドラルの目的の一つであった。
  • 護界憲章の謎や穴が絡むためかなりややこしいものになっている。
    作中の描写によると、「ソロモン王と契約していない純正メギドが、ヴァイガルドで純粋なメギド体になる」のみがアウト。
    +  詳細

メギド72(軍団名) [編集]

  • 5章最終話にてソロモン王が結成した軍団の名称。
    +  詳細

メギドの「個」 [編集]

  • あらゆるメギドが産まれつき持つ個性でありアイデンティティ。
    +  詳細

メギドの誕生 [編集]

  • 「全体」から零れ落ち、「個」を自覚したときメギドは「個体」として発生する。
    +  詳細

メギドの力 [編集]

  • メギドが本来持っている力。
    単に「力」と表記されたり、<超常能力>とも表現される。
    通常の追放メギドは単独でメギドの力を使うことはできず、力を行使できる追放メギドは不死者と呼ばれる。
    超人的な身体能力を発揮する、岩を砕く破壊力を発揮する、空気の圧力や電撃を放つ、不可視の障壁で身を護るなど、力の内容は様々である。
    +  詳細

メギド8魔星 [編集]

  • 大罪同盟から分裂して生まれた組織。
    現メギドラルで最強と目されるサタン、ベルゼブフの2大メギドが大罪同盟を裏切る形で立ち上げた。
    +  詳細

メギドラル(宵界(しょうかい)メギドラル) [編集]

  • 3界のうち1つ、メギド達が住む世界。
  • 力こそが是とされる世界であり、実力のあるメギドが集団を組織して軍団を作り、それらが常に武勲を立てようと武力衝突を繰り返している。
    彼らにとって戦争こそが日常であり、軍団が2つ存在すれば戦いを始めるのがごく自然なことである。
    (出典:シャックスのキャラストーリー)
    +  詳細

や行 [編集]

夢見の者 [編集]

  • メギドラルに存在する異能の中立軍団。
    <無意識が作り上げた夢という「別次元」の世界に入り込む能力>を持っており、
    精神を切り離して飛ばし、ゲートを使わずに異世界ヴァイガルドにいるヴィータの夢に入り込むことができる。
    +  詳細

幼護士 [編集]

  • 非戦期間のメギドを手元に置き、教育を施すメギドのこと。
    ヴィータでいうところの「親」にあたる存在。
    (出典:65話・2)
    +  詳細

ら行 [編集]

ラクエウスの秘筒 [編集]

  • メギドやハルマにも肉眼で視認できないようフォトンを特殊加工(収束)させた光を見ることができる道具。
    (出典:50話・6)
    +  詳細

再召喚(リジェネレイト) [編集]

  • 契約状態にあるメギドが新たな力を開放し、改めてソロモンの支配下に置かれ召喚されること。
    元の人物と性格や素体の部分などは変化しない。
    (出典:イベント「傀儡の王と操られた花嫁」2話・END)
    +  詳細

理術研究院 [編集]

  • メギドラルにおいて対ハルマの兵器を開発していたと思われる部署あるいは集団。
    +  詳細

拒絶区画(レジェ・クシオ) [編集]

  • メギドラル社会の一部で<ヴィータの社会を疑似的に再現している場所>を指す。
    (出典:イベント「二つの魂を宿した少年」プロローグ)
    +  詳細

わ行 [編集]


メギドの生態について [編集]

リリース一周年イベント「ドキドキメギドの保健教室」において、それまで曖昧だったメギドの存在・身体構造について詳細な設定が公開された。
以下その内容まとめ。
なお、この内容はあくまで「一医師ユフィールの独自見解」であり、ユフィールも知り得ていなかった部分については今後新たな事実が明らかになる可能性はある。
(出典は特に注記がない限り全てイベント「ドキドキメギドの保健教室」)

+  ユフィール講義内容まとめ

推定時系列 [編集]

シナリオ中の時系列についての考察は推定時系列ページを参照してください。

参考資料 [編集]

現状、もっとも世界観が詳細に示されている公式情報は2018年7月2日のメギドの日にポータルにて公開された記事である
これからのメギド!7月以降の企画を紹介!!」における「改めて世界観説明」と思われます。
そのため参考資料として下記に掲載いたします。

+  メギド72の世界観

コメントフォーム [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • シバの女王の立ち絵や過去描き下ろしのイラストなどでシバの指輪を確認出来るものはありますか?
    立ち絵では指にはめてるようには見えないんですが… -- {SPjsf4qgZO.} 2020-02-18 (火) 12:10:17
    • 明確に指輪を使ってるシーンである11話や24話の絵を確認しましたがここでも見えないですね。手袋の下にはめてるのではないかと思うんですが、彼女が手袋を外してる絵があったかどうか -- {V0oZwNDH1PU} 2020-02-18 (火) 13:11:25
      • 公式Twitterで2年前の正月に上がってた和装の絵があったけど指輪してなかった・・・。本当に指にはめてるのかな、ソロモンが目視してるシーンがあるから現物が無いってことはないはずなんだけど -- {V0oZwNDH1PU} 2020-02-18 (火) 13:27:57
    • ソロモンとシバが向かい合っているタイトル画面では胸元に提げている(右下のボタンで切り替え) -- {A8235qkh07g} 2020-02-18 (火) 13:40:03
    • お2人ともありがとうございます。
      タイトル画面を確認しました。シバの女王はペンダントのようにチェーンを通して身につけていたのですね。
      ソロモンの指輪と対になっているとの事で、てっきりソロモンのように5つ指にはめているのかと思っていましたが、本物のソロモンの指輪はメギドラルにあるんでした。勘違いしてました
      今の時点ではシバの指輪を確認できるのはタイトル画面だけのなのですね。教えてくださってありがとうございました -- {rPurNGDcMFc} 2020-02-18 (火) 20:42:29
  • そろそろ親友関連に動きあるだろうとは思ってたけど、本編でやるとは思ってなかったしまさか教団名そのものに大きな意味が出てくるとは… -- {kh5Gh4V5B7Y} 2020-05-01 (金) 18:25:07
    • 新しい盾メギドが欲しかったのでコレチケでカウンターガチャ回したら親友(ダブり)が……このタイミングで来るとは、おそろしやカトルス教。 -- {IX2heMrqt2.} 2020-05-02 (土) 16:19:56
  • このままいくと賢くなった幻獣が理性を獲得して蛆が自滅しそうな気がする -- {CWCyparvUDo} 2020-05-01 (金) 18:29:17
    • 幻獣がどれだけ賢くなってもフォトンは摂取するだろうし、たとえハルマばりの知性を得たとしても蛆の上位世界にはそうそう侵略できないだろうからその方面で自滅はしないんじゃない?
      幻獣が生きてさえいればフォトンが自分の世界に来るから万々歳でしょあの人 -- {k3a757hM2aU} 2020-05-02 (土) 14:25:18
    • あれプーパなんかもさ、賢くなっててるんじゃなくて、夢見の者経由でヴィータの知識を身に着けた蛆の影響で、幻獣がヴィータに近くなってってるから話すようになってるんじゃね? -- {OJ6NnxS6.QY} 2020-05-17 (日) 23:08:26
  • 今回も情報の洪水だったな・・ -- {LtT/NvYKqlY} 2020-05-02 (土) 13:32:10
    • 根底をひっくり返すような情報も来てしまってここも手を付けるのが大変だぜ…… -- {2GG0/VFwUsw} 2020-05-02 (土) 17:42:29
    • メギド一人一人の物語が、どんどん有機的に結び付いてってる感あるな……
      ただの記号の集まりじゃなく、ちゃんと今まで生きてきた個々の人生があって、それがここに来て少しずつ作用してるというか -- {SKWwt.4q7dE} 2020-05-02 (土) 18:36:43
    • メギドや幻獣の正体については生態の所にもう一個収納作って蛆が語った内容って感じが良いのかなぁ。関連する項目に追記してくにしても一旦今回判明したい情報だけでまとめて整理するってステップ踏んだ方がいい気もする -- {XLOSg3nbjtk} 2020-05-03 (日) 20:38:57
  • 幻獣は蛆によって送り出されて、それに割り込むメギド
    なら、同じく寄生(転生)される側のヴィータにも、蛆やカトルスのような集合無意識がある?下手すりゃハルマにも? -- {LOOv1rnMFRI} 2020-05-02 (土) 22:32:07
  • まつろわぬ諸王の項目をまつろわぬ者に変更して、諸王の内容を内包しました。 -- {2GG0/VFwUsw} 2020-05-04 (月) 01:37:31
  • カトルスはもしかしてクトゥルフが由来かなと思った。親友とは海つながりで -- {nOEAI8TSxIc} 2020-05-05 (火) 16:52:23
    • 外から現世を支配する者という点がまさにそう。あとこの真実を知った時のあの感じもそう -- {P.sUv3N4yfI} 2020-05-09 (土) 18:08:17
  • ベヒモスはどういう扱いになるんだろう? -- {CYvT9WttzdI} 2020-05-09 (土) 21:32:16
    • 幻獣として原種に近い姿で落ち着いた後に魂が入ったか、魂は既に入っていたけど何らかの理由で覚醒が遅かったか
      唐突にメギドの記憶が戻ることで元の生物とは似て非なるものになる、って点で転生メギドにプロセスが近いのかもね -- {2GG0/VFwUsw} 2020-05-09 (土) 22:47:40
      • 前者はシャミハザの類型と考えることもできそうですね。幻獣の意識が分離してるわけでは無いですが、既に成長した対象に魂が入り込んだという意味で -- {BgPqD4x258.} 2020-05-10 (日) 01:39:15
  • Cユフィールのキャラスト読む限り、現状維持に成功していたユフィールが、カタブル作り出す前だから大体100年は前の侍医だったんだから、ベルゼブフは容体悪化して100年くらいそのまま? ベルフェゴールとの会話からしても最近悪化して喋れないといってるし、ユフィールの亡命、あれ数十年は昔の話なんじゃ? -- {OJ6NnxS6.QY} 2020-05-17 (日) 23:13:28
  • メギドによるヴィータ体の模倣について。
    ユフィールCのキャラストから、生まれた直後のメギドはヴィータ体の人体構造等の知識を持っていない事が明らかになり、ヴィータ体を構築する際、これらの知識はおそらく必要無い事が分かりました。
    また、新世代のメギドは生まれた直後しかメギド体になった事がないという発言から、模倣は非戦期間内の様な知性が成熟し切っていない、生まれてすぐのメギドでも可能という事。
    これらを踏まえると、ヴィータ体の模倣は「外側の」見本だけで可能な簡易な技術に見えますが、その割にはまつろわぬ者らが人型は可能だが、「内側の」模倣は不完全というのが少し気になりますね。
    ブニやアドラメレクの様に生殖の知識は殆ど無いが護界憲章に弾かれない程度の「内側の」模倣精度はある訳でして…どの様に内側を模倣しているんでしょうかね…。 -- {4AAR0gXi/oU} 2020-05-19 (火) 09:13:35
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*1 これはヴィータの死体を利用した被り物だったが「現身」の設定を見るに元のヴィータの姿そのままではなくウェパルの魂に応じて変化した姿=ウェパルのヴィータ体の姿と考えられる。
*2 アリトンのキャラストーリーに登場する「同種のメギド」という表現と矛盾するが修正はされていない。ただしAの同種のメギドと呼ばれたBはA死亡後に登場しており同時には存在していない、とも読める。
*3 absorbなのでアブソーブが正しいと思われるがシナリオはこの表記
*4 おそらく元のメギドと比べれば、という話であり、本当に普通のヴィータよりは(少数の幻獣となら渡り合える程度には)身体能力で勝る。ただし、やはり個人差が有る。
*5 不死者、ウェパルを除きプロフィール一覧(祖)において年齢が不明になっているキャラクター
*6 バフォメット、フリアエ、プロメテウスは「変則的な例」と言われている。力の喪失、封印、剥奪によって現在メギド体に戻れない状態になっていることを指しているか。見方を変えれば修正体にも近いと言えるかもしれない。
*7 新規実装で増え続けるため表には保健教室登場メギドのみ記載。

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Last-modified: 2020-05-30 (土) 20:19:07 (1d)