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敵ステータス [編集]

死を育む者(ラッシュ/スナイパー/覚醒ゲージ4) [編集]

  • ステータス
    難易度状態HP攻撃力防御力速度特性種族
    N(Lv50)通常15810960300464「夢への誘い」
    通常攻撃時、[40%]の確率で、2ターンの間、敵を睡眠状態にする。さらに地形の効果を受けない
    死者
    大幻獣
    H(Lv60)通常280911418481699[60%]
    VH(Lv70)通常321711736563822[80%]
    EX(Lv70)通常364802091618960[100%]
  • スキル・覚醒スキル・奥義
    難易度スキル覚醒スキル奥義
    冥府への子守歌育む者の慈愛冥府への導き
    N(Lv50)敵ランダム単体に攻撃力1.2倍のダメージ。さらに[2ターン]の間、敵を睡眠状態にする。敵が睡眠状態の場合、即死させる自身の状態異常を治癒し、HPを15%回復する敵全体に攻撃力1倍のダメージ。さらに敵が睡眠状態の場合、即死させ、2ターンの間、自身の攻撃力を50%上昇する
    H(Lv60)[3ターン]
    VH(Lv70)[5ターン]
    EX(Lv70)[10ターン]

攻略の基本となる情報 [編集]

敵の特徴を把握する [編集]

死を育む者の主な特徴は以下の通りです。

  • 通常攻撃およびスキルによる睡眠付与
    • 通常攻撃は難易度により付与確率上昇(EXだと100%)、スキルは全難易度100%
  • スキルはランダム攻撃(かばうは可能)
  • スキル・奥義を睡眠状態で受けると即死
    • 攻撃力50%上昇も伴う
    • (睡眠状態でも)即死耐性によって即死を防ぐことは可能

睡眠対策を取る場合 [編集]

死を育む者の代表的な戦い方としては、睡眠対策を取りつつ中~長期戦で撃破するものです。

クロケルのマスエフェクトによる睡眠無効 [編集]

もっとも簡単なのは、クロケルのマスエフェクトによって睡眠無効を付与する方法です。
バーストキャラのみで編成すれば睡眠になる可能性が一切なくなるため、非常に安定した攻略が可能です。

ユフィールのスキルによる状態異常予防 [編集]

ユフィールがいる場合、編成を後列中心にした上で(列対象の)状態異常予防スキルを使うのがおすすめです。
睡眠はもちろん即死も防ぐことができるため、すでに睡眠状態のキャラに対して発動させることも意味があります。

難点としては、死を育む者の素早さが非常に高いため、先手をとっての予防が難しいことです。
そのため運が悪いと最初にユフィールが眠らされる可能性があります。
VHまでであれば、メイジマーマン装備やマスエフェクトによる素早さアップを併用できれば上回れますが、
EXでは1ターン目1巡目からの先手はまず無理なはずです。

対処としては、(討伐に金冠のメリットはないので)犠牲を覚悟で前衛に誰かを置いておけば、
相手が1巡目にスキルフォトン(ランダム対象睡眠)を取らない限りは安全です。
またサブナックリーダーやイベント入手のSSR「サタニックリブラ」特性の確率でかばう発動も用意すれば、
スキルフォトンを取られてもユフィールを守れる確率が高くなります。

マスエフェクトの状態異常耐性を利用 [編集]

アンドラスセーレサレオスはマスエフェクトで汎用の状態異常耐性を持っています。

なかでもアンドラスのものは全員に50%耐性付与と効果が高く、
しかもラッシュにはR「ウルフマン」(睡眠耐性40~48%)があるため、オーブを併用すれば合計98%の睡眠耐性をつけられます。
またもし睡眠になっても、アンドラス以外であればスキルによって簡単に治療ができます。

またセーレのものは25%ですが、過去イベント(カスピエル)のSSRオーブ「グラディエーター」(睡眠耐性80~90%)を併用すれば、
合計100%以上となり睡眠を無効化することができます。
そのほか召喚SR「ソウルハガー」(睡眠耐性60~68%)であってもかなりの高耐性を実現できます。
こちらもセーレ自身が状態異常治療もできるというメリットがあります。

オーブでの睡眠対策 [編集]

全体の状態異常治療ができるカウンターR「シルバートーム」、全体予防ができるカウンターSR「古の狂竜」を用いる方法です。
ただし、安定性としては前述のものに比べると低めになります。

戦い方としてはシンプルで、睡眠になったキャラが出てくればシルバートームを用いて治療し、
3ターン目まで粘ることに成功したら古の狂竜を発動して状態異常を無効化して、一気に攻撃を加える形になります。

ただし、当然シルバートーム役が睡眠状態になると一気に瓦解してしまいます。
そのため(オーブが用意できるかは召喚の運が絡むところもありますが)、
睡眠耐性を多少でもオーブでつけた盾でかばう、できればシルバートームを複数用意する、などができるとなお良いでしょう。

速攻撃破を目指す場合 [編集]

死を育む者はHPもEXでも3万半ばとそれほど高くないため、場合によっては睡眠対策を無視(もしくは最小限)にして、速攻での撃破を目指すことも可能です。

とくに敵種族が死者となっているため、キマリスをリーダーにすると死者特効40%をラッシュトルーパーに付与できます。
敵クラスもスナイパーのため、トルーパーのダメージ補正1.5倍もあって大ダメージを狙えます。
1ターン目の攻撃力が大幅アップするウェパルにスキルフォトンを複数積み、上手くフォトン追加が発動して奥義追加まで行けば、
アタック強化バフや種族特効オーブなども併用すれば1ターンキルが可能な模様です。

いずれにせよ速攻パターンはバフキャラやアタッカーが睡眠になると戦術が崩れるため、安定性はどうしても低めです。
かばうスキルや確率かばうで多少はカバーできるものの、周回用というよりは運が絡んでも初回撃破を目指す場合向けです。

その他のポイント [編集]

奥義後の攻撃力上昇に注意 [編集]

奥義を使われると攻撃力が1.5倍と大きく上昇し、単純にダメージ自体もかなり痛いものになります。
とくに中~長期戦の場合、回復手段を用意したり、イービルアイでの強化解除を行ったりも重要になります。

コメントフォーム [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 地形効果は受け付けないのでは? -- {Z5/Zd9EvweI} 2018-07-14 (土) 23:46:33
    • ご指摘ありがとうございます。修正しました。 -- {ROHz.01cEik} 2018-07-15 (日) 00:50:22
  • EXでも毒、フォトン破壊が入りました。毒はガミジンのマスエフェの10%でも入りました。 -- {.cV6sxN6.m6} 2018-07-20 (金) 23:04:11
  • EX相手にクロケル☆4.5だと流石に耐久不足気味 -- {TN/hEBvIBw.} 2018-10-08 (月) 11:58:33
  • グレモリーのフォトン破壊が失敗表記なので成功率によっては睡眠をさせる手数自体を劇的に減らせそうな気がします -- {4aFZ5E8FjEA} 2018-11-21 (水) 23:07:33
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Last-modified: 2018-08-27 (月) 16:34:33 (104d)