イベント概要 [編集]

イベントを進めることで、新たなるメギド「カスピエル」を仲間にすることができます。
またイベント限定アイテムを収集することで、オーブや素材など様々なアイテムと交換できます。

+  イベント限定アイテム

イベント期間 [編集]

[復刻2回目] 2019年7月19日(金)15:00 ~ 2019年7月29日(月)14:59

+  過去の開催履歴

※イベント参加には、メインクエストのステージ5-4クリアが必要です。

イベント全体の攻略手順 [編集]

イベントの進め方 [編集]

  1. イベントステージ(1~5・EA~EC・EX)を順番に攻略し、初回クリア報酬および全員生存報酬を獲得します。
    • 難易度は最後のEX-4で推奨Lv70です(カスピエルが仲間になる5-3は推奨Lv34)。
      • EX1~4はイベントステージとしては過去最高難易度(イベント初回開催時点)ですので戦力が育っている方向けです。
    • 戦力が厳しい場合は、育成とイベント効果(後述)を行いましょう。
    • 全員生存報酬(攻略チケット)は無理に狙わなくてもいいですが、初クリア報酬の魔宝石はできるかぎり獲得しましょう。
      • 今イベントはEXステージの難易度が高いため、EX報酬は無理に狙わないのも手です。
  2. 自分が安定して回れる最高難易度のステージを周回し、悪魔の一杯を集めます。
    • 基本的に後半のステージほど収集効率は良くなります。
    • 闇のフォトンを使って、随時イベント効果を使いましょう。
  3. ショップ内の「悪魔の一杯 交換所」でアイテムと交換します。

※イベントステージでは、全員生存クリア後も攻略チケットを使うことはできません。

ステージクリアに詰まったら [編集]

イベントシナリオ部分のステージがクリアできない場合、まずイベント効果のレベルを可能な範囲で上げましょう。
それでも難しい場合、キャラ育成がおすすめです。とくに☆を増やす進化により、ステータスが大幅に上がります。
一部の例外や復刻を除いてイベントは2週間程度の開催となるため、日曜日のメギドクエスト全開放が利用できると育成しやすいです。

また、戦闘システムについて戦闘のコツ便利なオーブ状態異常・強化・弱体などのページを元に戦術を見直すのと突破口が開ける場合もあります。
※イベントストーリークリア後のエクストラステージ(頭にE/EX/SPが付く)は、中~上級者向けの高難易度ステージとなっています。
※エクストラステージにシナリオはありません。

イベント効果について [編集]

イベントステージのフィールドおよびボスドロップで集まる「闇のフォトン」を使って、
このイベント内限定でメギドの強化を行うことができます。

1回目の強化に必要な闇のフォトンは10個からスタートしますが、4回目からは15個となり、徐々に必要個数が増えていきます。

今回の強化内容 [編集]

  • 攻撃力アップ(最大Lv30/145%UP)
  • 確率ダメージ無効(最大Lv20/50%)
    • 一定確率で敵からのダメージを無効化する強化です。
  • チャージフォトン追加(最大Lv15/50%)
    • 一定確率でターン開始時に各キャラがチャージフォトンを追加する強化です。

おすすめの強化 [編集]

攻撃力アップと確率ダメージ無効がおすすめです。

チャージフォトン追加は奥義や覚醒スキルを発動しやすくなるものの、
たとえば盾役がゲージ最大になるとかばうが使えなくなるなど戦闘の組み立てが難しくなりがちです。
※ただし戦力が十分にあってアタッカーをたくさん入れて周回を楽にしたい方には有用かもしれません。

イベント報酬 [編集]

キャラクター [編集]

ステージ5-3をクリアすることで、新たなメギド「カスピエル」が仲間になります。

  • カスピエル
    • スタイル:バースト
    • クラス:トルーパー
    • 覚醒ゲージ:4

イベント交換報酬 [編集]

イベントステージ攻略で集まる「悪魔の一杯」を各種アイテムと交換できます。
交換はショップ内の「悪魔の一杯 交換所」から行えます。

※2018年9月17日~開催時(復刻1回目)の交換報酬 ※復刻2回目のラインナップにはイベント開始後に更新予定
(特定ステージをクリアしないとショップに追加されない交換報酬が一部ある可能性があります)

交換対象交換可能交換レート優先度備考
魔王のエンブリオ1個3000個バースト星4.5→5進化で1個、5.5→6で2個必要
バブルヘッド2個300個ステージ1クリアで追加
オーブ情報は後述
グラッジスモッグ2個300個ステージ2クリアで追加
オーブ情報は後述
ソルシエール2個900個ステージ3クリアで追加
Lv4以下に留めるのも手。詳細およびオーブ情報は後述。
キラーレディ2個900個ステージ4クリアで追加
オーブ情報は後述
ピローヌ(セール)1個1600個ストーリークリアで追加
オーブ情報は後述
ピローヌ1個3200個ストーリークリアで追加
オーブ情報は後述
グラディエーター1個3200個ストーリークリアで追加
オーブ情報は後述
サタニックリブラ1個3200個ストーリークリアで追加
オーブ情報は後述
攻略チケット30個25個-
古い魔導書20個40個経験値アイテム(EXP50)
幻の魔導書10個95個-経験値アイテム(EXP200)、上記の古い魔導書よりも交換アイテム1個あたりの経験値効率が良い
魔力の濁り水30個25個×メイン初入手はステージ3または塔1F
水晶の原石20個25個×メイン初入手はステージ7または塔14F
ネクタルの実10個60個メイン初入手はステージ10、塔で入手不可
ブラックハーブ10個95個メイン初入手はステージ19または塔22F
生命の穀物10個95個メイン初入手はステージ20、塔で入手不可
下記の炭酸エーテル水の方がレートが良い
[B]魔獣の鎖6個300個ステージ1のボスドロップ(銀枠)
[B]デーモンの尻尾6個300個ステージ15のボスドロップ(銅枠)
[B]暗黒の脚6個200個ステージ8のボスドロップ(銅枠)
[B]豪魔の尻尾6個400個ステージ19のボスドロップ(銅枠)
業火竜の鱗8個500個ステージ17/25/31のフィールドレア素材、塔の12Fで入手可
[合]炭酸エーテル水8個500個魔力の濁り水×2、ブラックハーブ×3、生命の穀物×7
[合]ノーブルリング8個500個結晶石×2、ミレニアム銀×2、プラチナムスター×2、[B]古代兵器の口×1
[合]気品の腕輪8個500個結晶石×2、ミレニアム銀×1、プラチナムスター×3、[B]獣人の籠手×1
贋金虫の抜け殻4個500個ステージ22/29/32/35/44のフィールドレア素材、塔の17Fで入手可
[合]オーラの腕輪4個1000個結晶石×3、巨人族の金塊×1、黄金郷の輝石×3、[B]魔犬の拘束具×1
[合]レッドトニック4個500個ゴールドオイル×1、フォレストベリー×3、ネクタルの実×3、[合]炭酸エーテル水×2
[合]ホワイトトニック4個500個ブラックハーブ×4、ゴールドオイル×1、マジックオイル×5、[合]炭酸エーテル水×2

※優先度は「☆>◎>○>->△>×」ですが、あくまでも目安です(主に初心者向け)。とくに「-」は各プレイヤーの状況によるところが大きいです。

+  優先度に関する補足

※素材名の頭の[合]は合成して作る素材、[B]はボスドロップ素材であることを示します。

過去開催分 [編集]

+  初回開催時の交換報酬
+  復刻1回目の交換報酬

イベントステージ [編集]

交換アイテムの入手数 [編集]

強化回数は全レベルの合計-3。例えば15-9-1なら22回。
イベント効果ボーナスは端数切り捨て。HPボーナスは、編成人数に関わらず最大値は同じ。
※最深部のデータを記載しています。

ステージ名ボス撃破イベント効果ボーナスパーティHPボーナス(全員100%時)
1幽々たる悪路10強化回数×120
2濁り水の扇状地15強化回数×1.530
3富豪の一等地20強化回数×240
4栄華なる中央都市25強化回数×2.550
5蒼黒の森30強化回数×360
EA狂騒区・猛攻の夜街35強化回数×3.570
EB狂騒区・反撃の樹海35強化回数×3.570
EC狂騒区・爆裂の大河35強化回数×3.570
EX狂騒区・禁忌の魔殿45強化回数×4.590
SP日陰のカジノ5強化回数×0.510

ドロップ一覧 [編集]

ステージ選択画面において表示されるドロップ一覧をまとめたものです。

名称ドロップ(ボス)ドロップ(フィールド)
通常
1幽々たる悪路ハイドラの爪ヴァイガルドの焔贖罪のリンゴバックラー、グリーンセージ
2濁り水の扇状地スモッグの爪無銘の剣深海牡蛎バックラー、水棲キノコ
3富豪の一等地水晶の原石古代蜂の蜜ブロンズハンマー、地の穀物
4栄華なる中央都市プラチナムスターレッドスパイスブロンズハンマー、地の穀物
5蒼黒の森ミレニアム銀魔獣の骨ハンターナイフ、神木の竿
EA狂騒区・猛攻の夜街覇王のエンブリオ幼巨人族の金塊、黄金郷の輝石太古の埴輪オーパーツ、ゴールドパウダー
EB狂騒区・反撃の樹海冥王のエンブリオ幼フォレストベリー、悪魔の血黄金の羽根禁断の呪具、モーリュの花
EC狂騒区・爆裂の大河魔王のエンブリオ幼雲海樹の落枝、業の塵ビーズ草オーロラキューブ、妖精の花
EX狂騒区・禁忌の魔殿覇王のエンブリオ幼
冥王のエンブリオ幼
魔王のエンブリオ幼
氷塊の護符王者の化石骨結晶石、時空の歯車魔除けの彫像
SP日陰のカジノマジックオイル、ブロンズハンマーぷるぷる豆、慰霊の願糸、地の穀物

※フィールド・雑魚・ボスのいずれのドロップか確認できないため、複数項目に?を表示しているところがあります。

レアエネミーについて [編集]

今回のイベントではフィールドで雑魚と接触時に宝箱型の敵が登場することがあり、撃破すると下記のアイテムをドロップすることがあります。

  • 全ステージ?:1G/200G/猛攻のマナLv1(質素な宝箱)
  • EB/EC:1G/350G/700G/記憶の欠片/猛攻のマナLv1(派手な宝箱)
  • EX:反撃のマナLv2/1000G(豪奢な宝箱)

落とすゴルドはハーゲンティの特性の効果を受けます。

その他のドロップ [編集]

※ドロップ一覧表にないもののドロップ

  • EA:悪魔の一杯315個(インキュバス)、悪魔の一杯315個(メフィスト)
  • EX:悪魔の一杯315個(インキュバス)
  • (ステージ名):(ドロップアイテム)((ドロップ対象敵))

初クリア・全員生存報酬 [編集]

※魔宝石や交換用アイテム等については、初回開催分をプレイ済みであっても復刻でも再度獲得できます。
 ただし攻略チケットに関しては、初回開催プレイ済み(もしくはそのプレイ時に獲得済み)の場合は入手できない模様です。

名称初クリア報酬全員生存報酬
魔宝石攻略チケット
1幽々たる悪路100個闇のフォトン20個4枚
2濁り水の扇状地100個悪魔の一杯50個4枚
3富豪の一等地100個悪魔の一杯100個6枚
4栄華なる中央都市100個悪魔の一杯150個6枚
5蒼黒の森100個なし(カスピエル加入)8枚
EA狂騒区・猛攻の夜街100個覇王のエンブリオ幼10枚
EB狂騒区・反撃の樹海100個冥王のエンブリオ幼10枚
EC狂騒区・爆裂の大河100個魔王のエンブリオ幼10枚
EX狂騒区・禁忌の魔殿100個EX-1:悪魔の一杯100個
EX-2:悪魔の一杯100個
EX-3:悪魔の一杯100個
EX-4:サタニックリブラ
20枚
SP日陰のカジノ100個紳士悪魔の名誉勲章10枚

イベント入手のオーブ [編集]

※ドロップステージの表記における「MQ」はメインクエスト、「EV」はイベントのステージを表しています。

このイベント限定のオーブを★3進化可能な状態で1個ずつ所持するためには、(育てたいものも含めて)以下の個数が必要です。
「進化用のイベ素材」は必要な個数の内訳であり、別途必要なわけではありません。

  • 各オーブを☆3にするために必要な素材
    オーブ名レア必要個数ショップ分クリア報酬ドロップステージ対象敵進化用のイベ素材=★2用+★3用
    サタニックリブラSSR411(EX-4)EXインキュバスSSRサタニックリブラ=1+2*1
    SSRグラディエーター=1+1
    Rバブルヘッド=1+1
    グラディエーターSSR31-ECグラディエーターRバブルヘッド=1+1
    ピローヌSSR11-5・EBピローヌSRソルシエール=1+1
    ソルシエールSR32-3カスピエル不要
    キラーレディSR12-4インキュバス不要
    グラッジスモッグR12-2グラッジスモッグ不要
    バブルヘッドR52-1バブルヘッド不要

実際の進化には上記のイベント内ドロップ素材以外にもたくさんの素材オーブが必要になります。
SRとSSRは複数のボスドロップオーブを必要とするため注意が必要です。
「労力(消費スタミナと時間)」対「上昇値」のコスパはよいとはいえない(端的に言うと悪い)ため、後悔がない範囲で頑張りましょう。

+  各☆段階における最大値と進化で得られる上昇値一覧


ピローヌ(SSR/バースト/2ターン)

  • 特性(Lv1/Lv11):装備者が行動開始時、[12%/22%]の確率でチャージを追加する
  • 技(Lv1/Lv11):敵単体に攻撃力[2.5倍/3倍]のダメージさらに70%の確率で、2ターンの間、めまい状態にする
  • ドロップ
    ステージステージ名ドロップ対象敵
    EV-5蒼黒の森ピローヌ×2
    EV-EB狂騒区・反撃の樹海ピローヌ×2
  • 進化素材
    オーブドロップオーブドロップオーブドロップ
    ★2進化アカマル★2以上MQ-8ソルシエール★2以上EV-3バースト★2以上-
    カウンター★1以上-
    ★3進化ソルシエール★3以上EV-3ヘイトストーカー★2以上MQ-9破滅の告知者★2以上MQ-18
    バースト★2以上-カウンター★2以上-
  • 備考
    • 確率チャージ追加というユニークな特性を持つオーブ。
      ただキャラにフォトンを回さなくても覚醒ゲージが増やせるチャンスがあるというメリットの反面、覚醒ゲージ管理など扱いに難しい部分も。
      SSRではあるが、グラディエーター、サタニックリブラ、ソルシエール等に比べると優先度は低めと思われる。
      現状、めまい効果のある唯一のバーストオーブでもある。
    • ★3進化にはソルシエールが2つ必要。

グラディエーター(SSR/カウンター/2ターン)

  • 特性(Lv1/Lv11):装備者の睡眠耐性が[80%/90%]上昇する
  • 技(Lv1/Lv11):敵横一列に攻撃力[2倍/2.5倍]のダメージさらに60%の確率で、2ターンの間、感電状態にする
  • ドロップ
    ステージステージ名ドロップ対象敵
    EV-EC狂騒区・爆裂の大河グラディエーター
  • 進化素材
    オーブドロップオーブドロップオーブドロップ
    ★2進化マッドランパート★2以上MQ-5バブルヘッド★2以上EV-1カウンター★2以上-
    ラッシュ★1以上-
    ★3進化バブルヘッド★3以上EV-1ギガントアーマー★2以上MQ-17トライボルト★2以上MQ-12
    カウンター★2以上-ラッシュ★2以上-
  • 備考
    • 2.5倍で列攻撃、かつCT2、さらに感電も付与できるということで攻撃面だけを見ても非常に優秀なオーブ。
      また行動不能になる睡眠の状態異常を高確率で防げる特性も強力。討伐亜種の死を育む者対策にもなり、ぜひ入手しておきたい。
    • ★3進化にはバブルヘッドが2つ必要。

サタニックリブラ(SSR/カウンター/2ターン)

  • 特性(Lv1/Lv11):装備者のHPが50%以上のとき、[24%/34%]の確率で味方への単体攻撃を受け持つ
  • 技(Lv1/Lv11):自身のHPを[55%/65%]回復させる
  • ドロップ
    ステージステージ名ドロップ対象敵
    EV-EX狂騒区・禁忌の魔殿インキュバス
  • 進化素材
    オーブドロップオーブドロップオーブドロップ
    ★2進化グラディエーター★2以上EV-ECサタニックリブラ★1以上EV-EXカウンター★2以上-
    ラッシュ★1以上-
    ★3進化サタニックリブラ★2以上EV-EX火のザウラク★2以上MQ-20エリミネーター★2以上MQ-14
    カウンター★2以上-ラッシュ★2以上-
  • 備考
    • 盾役にスキルフォトンを回さなくても確率でかばってくれる上に、強化解除でかばうを剥がされた場合でもオーブ特性のかばうは(確率でだが)発動する。
      特性からHPの高いキャラに装備させることが多くなるため、オーブ使用時の大回復も魅力的。グラディエーターと並んで目玉オーブの一つ。
    • ★3進化にはグラディエーター2つとバブルヘッドが2つ、サタニックリブラが育てたいものも含めて4つ必要。
  • 参考・オーブレベルとかばう確率(2列目以降はおおよその数値)
    リーダー星1(Lv5)星2(Lv8)星3(Lv11)星1あたりの上昇値
    指定なし28%31%34%+3%
    サブナック/ネルガル56.8%58.6%60.4%+1.8%
    ティアマト42.4%44.8%47.2%+2.4%
    • サブナックやネルガルのリーダー時に採用する場合、上昇率は星1につき約1.8%程度しか増えない。特に星2→星3は育成が非常に大変なため、手間に見合うかどうか各プレイヤーで判断したい。

ソルシエール(SR/バースト/2ターン)

  • 特性(Lv1/Lv9):装備者の覚醒減少耐性が[60%/68%]上昇する
  • 技(Lv1/Lv9):味方単体を最大HPの[30%/38%]で蘇生させるさらに2ターンの間、攻撃力、防御力、素早さのいずれかを20%上昇させる
  • ドロップ
    ステージステージ名ドロップ対象敵
    EV-3富豪の一等地カスピエル
  • 進化素材
    オーブドロップオーブドロップオーブドロップ
    ★2進化ヘルハウンド★2以上MQ-1バースト★2以上-カウンター★1以上-
    ★3進化ヘルハウンド★3以上MQ-1村喰らいの双貌獣★2以上MQ-3ストームライダー★2以上MQ-10
    カウンター★1以上-
  • 備考
    • 現在(2019年7月時点)のところ、召喚に頼らず入手できてかつバーストなら誰でも装備できる唯一の蘇生オーブ*2
      蘇生時HPは召喚入手のSRメイジマーマンに及ばないものの、
      オーブLv4以下に抑えれば、HP33.3%以下で発揮される特性を持つキャラ(例:アスモデウスの全体化)を蘇生だけでHP調整できるという独自性あり。
    • 進化にイベント限定オーブは不要

キラーレディ(SR/ラッシュ/2ターン)

  • 特性(Lv1/Lv9):装備者の単体ダメージが[9%/17%]上昇する
  • 技(Lv1/Lv9):味方単体のHPを30%回復させるさらに3ターンの間、攻撃力を[20%/28%]上昇させる
  • ドロップ
    ステージステージ名ドロップ対象敵
    EV-4栄華なる中央都市インキュバス
  • 進化素材
    オーブドロップオーブドロップオーブドロップ
    ★2進化源流を護りし者★2以上MQ-4ラッシュ★2以上-バースト★1以上-
    ★3進化源流を護りし者★3以上MQ-4ソルジャーバグ★2以上MQ-2ティターン★2以上MQ-13
    ラッシュ★1以上-
  • 備考
    • 単体相手の攻撃なら(攻撃回数に関わらず)ダメージアップできる特性、さらに「3ターン」と長い攻撃力バフ、必要に応じて回復も可能と幅広い能力を持つ。
      様々な場面に対応しやすいため、ラッシュの単体アタッカーになにを持たせるか悩んだら、とりあえず装備させておくのも悪くない良オーブ。
    • 進化にイベント限定オーブは不要

グラッジスモッグ(R/バースト/3ターン)

  • 特性(Lv1/Lv9):装備者のフォトン破壊耐性が[40%/48%]上昇する
  • 技(Lv1/Lv9):敵単体に攻撃力[2倍/2.4倍]のダメージさらにチャージを1つ追加する
  • ドロップ
    ステージステージ名ドロップ対象敵
    EV-2濁り水の扇状地グラッジスモッグ
  • 進化素材
    オーブドロップオーブドロップオーブドロップ
    ★2進化バースト★1以上-バースト★1以上-バースト★1以上-
    ★3進化バースト★1以上-バースト★1以上-バースト★1以上-
    カウンター★1以上-
  • 備考
    • 特性のフォトン破壊耐性は、以前はバーストでは本オーブのみだったが、現在はメイン入手のR地龍アテルラナ、SSR次元獣アナーケンでも代用可。
      技もダメージ兼チャージ追加はメイン入手のRヘイトストーカーと同様、かつこちらはCTが1多いため使用する機会はまずないと思われる。
      アテルラナ等はドロップ率が低いので、破壊耐性オーブを多めに持っておきたいなら、というぐらいか。
    • 進化にイベント限定オーブは不要

バブルヘッド(R/カウンター/2ターン)

  • 特性(Lv1/Lv9):装備者の混乱耐性が[40%/48%]上昇する
  • 技(Lv1/Lv9):敵横一列に攻撃力[1.5倍/1.9倍]のダメージ
  • ドロップ
    ステージステージ名ドロップ対象敵
    EV-1幽々たる悪路バブルヘッド
  • 進化素材
    オーブドロップオーブドロップオーブドロップ
    ★2進化カウンター★1以上-カウンター★1以上-カウンター★1以上-
    ★3進化カウンター★1以上-カウンター★1以上-カウンター★1以上-
    ラッシュ★1以上-
  • 備考
    • 技の方は特筆すべきことはないが、特性は現時点(2018年9月)ではカウンター唯一の混乱耐性。
      グラッジスモッグの破壊耐性と違って混乱は予防手段が他にあるものの、こちらも役に立つ場面は今後も考えられるため、余裕があれば取っておきたい。
    • 進化にイベント限定オーブは不要

難関ステージ攻略メモ [編集]

※攻略情報募集中です。どなたでも直接編集またはコメント欄での情報提供をお待ちしております。

※EA・EB・EC・EX・SPは順番にクリアする必要はなく、たとえばいきなりECに挑戦するといったことも可能です。
 とくにEAよりもEB・ECの方が初心者にとっては戦いやすいと思われますので、自分に合ったステージ周回をおすすめします。

EA-4「インキュバス&カスピエル&メフィスト」 [編集]

  • 攻撃する際のポイント
    • まずインキュバスまたはカスピエルを集中攻撃で倒してしまうのがおすすめ
    • メフィストは、この戦闘ではダイス6を出さないかぎりは自身以外の覚醒増加に繋がらず、ゲージも長く奥義の可能性も低めのため優先度は低い
    • インキュバスとカスピエルのどちらを優先するかは状況によるが、奥義を撃たれそうなどの危険がなければ基本はインキュバスで良いと思われる
  • 防御・回復する際のポイント
    • カスピエルの列攻撃対処のために、後衛に比較的耐久のあるキャラを一人だけ置くのがおすすめ(ワンボトム)
    • 配布であればバルバトスリーダーもおすすめ(男性のためインキュバスの奥義火力上昇を防止でき、ダメージも自己奥義で回復できる)
    • 後衛囮がカスピエルの奥義に耐えられない場合、ガープ奥義を後衛に張るのも手
  • 有効な状態異常・弱体
    • 情報募集中
  • その他
    • インキュバスの持つ対象が女性時の効果が厄介なため、できれば男性中心の編成にするとより安定する

EB-4「黒躰インキュバス&ピローヌ×2」 [編集]

  • 攻撃する際のポイント
    • いずれも種族が悪魔のためマルコシアスの悪魔特効の対象となる
    • 倒すのはまずインキュバスから(ピローヌを残しておくことでフォトンがインキュバス以外に分散する)
    • マルコシアスのスキル・奥義でどんどん攻撃する、火力が足りない場合は攻撃力強化のレベルを集中して上げること
  • 防御・回復する際のポイント
    • ピローヌのスキルはランダム対象だが、盾役でかばうことは可能
    • ワントップにすることで、インキュバスおよびピローヌの奥義を前衛に誘導できる
  • 有効な状態異常・弱体
    • インキュバスに、フォトン容量低下が入る(マルコシアススキルで確認)、フォトン破壊が通る(マルコシアス奥義で確認)
  • その他
    • 情報募集中

EC-4「グラディエーター」 [編集]

  • 攻撃する際のポイント
    • 種族が悪魔のためマルコシアスの悪魔特効の対象となる
    • 敵がダメージを受けると確定反撃・フォトン破壊・敵奥義のスキルレベルが上がるとデメリットが非常に多いため、メインアタッカー以外の攻撃はなるべく避ける
      • どうしてもアタックフォトンを取らなければいけない、という場合は盾役に乗せるのもあり。ただし反撃でフォトン破壊があるのでかばうを発動してからの方が良い
    • フォトンを複数積んでも反撃で破壊されると手数が減ってしまうため、奥義など一撃の重い攻撃推奨
  • 防御・回復する際のポイント
    • こちらの前衛を優先攻撃する上に列攻撃があるためワントップは非常に有効、かばうを使わないなら感電もさほど怖くない
    • 余計な行動で反撃を誘発したくない場合、自ら睡眠になれるフルフル・アロケル等にフォトンを積むのもあり
  • 有効な状態異常・弱体
    • フォトン容量低下は入る(マルコシアススキルで確認)、ねずみ化が入る(オリアススキルで確認)
  • その他
    • ワントップするには後衛が足りない場合は、人数を減らした2~4人編成も視野に入れること
    • 後列ゲージ増加キャラ(ブエル・クロケル)がいるとマルコシアス等の後列アタッカーのゲージも安全に溜めやすい
    • カウンターだとSR火吹きガメ(60%~)、Rシルバートーム(40%~)である程度のフォトン破壊耐性はつけられる
    • エリゴスワントップによる反撃メインでの攻略報告あり
    • 育成と攻撃力強化が十分ならフォトン1個(もしくはそれに近い手数)で撃破する手段もあり(例:マルコシアススキル・レラジェRスキル・ゼパルスキル・ウァサゴ奥義等)
      • 星6でもマスエフェクトやオーブ特性等で1確ラインが変わってくる場合もあるので注意
      • マルコシアス星5.5でもリーダーかつSRバーバリアン・SRホーリーフェイク装備で1確報告有り(そのほかSR禁断の書または悪魔特効オーブでも代用できる可能性あり)

EX-1「グラディエーター×2」 [編集]

「EX」表記ということもあり、ここから一気に難易度が上がるので要注意。初心者であれば無理に挑まない方が良いと思われます。
推奨LvではEA~ECラストと5しか変わりませんが、敵ステータスはかなり上昇しています。

※(2体いることを除けば)EC-4と共通点も多いためそちらも参照のこと

  • 攻撃する際のポイント
    • 2体まとめて倒そうとすると反撃が複数飛んでくる上に敵奥義のスキルレベルが上がりやすいため、各個撃破がおすすめ
    • 基本的にはEC-4同様、悪魔特効を持つマルコシアスのゲージを溜めて奥義を撃つのが良い
    • EC-4と敵レベル自体は5し変わらないが、HPは1.7倍近く伸びてかなりタフなので、イベントの攻撃力強化を十分に行っておくこと
  • 防御・回復する際のポイント
    • ステータス以外にスキルの倍率等もEC-4に比べて上がっており、想像以上に火力があるので注意
    • EC-4同様ワントップが有効だが、敵が2体いるため手数が多くてダメージがかさみやすいため、耐えきれないなら複数前衛でタゲ分散も候補に入れる
      • ただし覚醒スキルの列攻撃のリスクが大きくなるので注意。場合によっては奥義を撃たせるようにフォトンを取った方が良い場合も。
      • 非ワントップで他前衛をかばう必要があるなら、Nつちのこ装備で感電確率を30%以下にすることができる
    • スキルには無効だがガープの奥義を使えば、アタック・奥義のダメージは大きく減らせる(奥義前にめまいを受けないように注意)
  • 有効な状態異常・弱体
    • 感電(シャックススキルで確認)、めまい(ガープ反撃で確認)、フォトン容量低下は入る(マルコシアススキルで確認)は入る
  • その他
    • もし無敵手段(SRケイブキーパーなど)を所持している場合、使えるようになるまでは防御・回復に徹してワントップに無敵を貼ったら一気に攻勢に出るのも手

EX-2「カスピエル&メフィスト&アガリアレプト&リリム」 [編集]

  • 攻撃する際のポイント
    • もっとも危険なのが(スキルレベルが上昇すると)全体睡眠や全体ステータス低下など厄介な技を多数持つリリムのため、まず集中攻撃して撃破を目指す
    • リリム撃破後は、メフィスト以外のどちらかを狙うと良い(通常は列攻撃が痛いアガリアレプトからが良いと思うが、敵ゲージ量など状況に応じて判断)
    • HPが2万を超える敵が4体、かつ長引くほど不利になりやすい戦闘のため、攻撃力強化のレベルを十分に上げておくこと
    • 攻撃型トルーパーが育っていればリリムの速攻撃破用に入れると良い
  • 防御・回復する際のポイント
    • カスピエルの列攻撃がスキル一つで後衛に飛んでくるため、後衛を少なくしてダメージを減らすこと(同時に前衛が束縛される危険をなくす)
    • (敵がヴィータ体のためと思われるが)HPが低いキャラが優先的に狙われるので盾役でかばうをきちんと使う
    • 交換所またはECでドロップすることがあるSSRグラディエーターをつけることでカウンターキャラなら睡眠耐性をつけられる(盾やアタッカーに装備がおすすめ)
    • 覚醒スキル・奥義が強力な敵も多いため、ブネ・パイモン・Rカラミティエッグなど覚醒減少手段を持っていくのが有効(奥義タイミングをずらせるだけでも価値あり)
    • リリム・アガリアレプトによるステータス低下対策で、バーストR魔導の書(全体弱体治癒)があると良い
    • 後衛囮には混乱耐性オーブ(今回のバブルヘッド)など装備しておくとカスピエルの覚醒スキル対策にある程度なる
    • ワンボトム編成になる場合、前衛4人の回復には列回復オーブがおすすめ
  • 有効な状態異常・弱体
    • カスピエルに感電(シャックススキルで確認)が入る
    • アガリアレプトにめまい(ガープ反撃で確認)が入る
    • リリムにめまい(ガープ反撃で確認)が入る
    • メフィストにめまい(ガープ反撃で確認)が入る
  • その他
    • 比較的耐久力があるユフィールがいれば囮にでき、かつ状態異常予防を前衛にかけられる

EX-3「黒躰インキュバス&サキュバス暴走体」 [編集]

  • 攻撃する際のポイント
    • どちらの種族も悪魔であり、マルコシアスの悪魔特効の対象となる
    • 基本的にできるかぎり急いでどちらかを撃破し、落ち着いて戦いやすい状況を作ることが大事
    • どちらから倒すかは戦術や状況によりやすく、積んだフォトンが厄介な方を狙うといった考え方でもいいかもしれない
    • 両者ともにめまいが入るため、マルコシアスの覚醒スキル連発も有効(ただ耐性がまったくないわけではなさそうなので安定とはいかない)
  • 防御・回復する際のポイント
    • ファイター&トルーパー構成でかつどちらも列攻撃持ちという非常に厄介な組み合わせ
    • ただサキュバス暴走体の方が攻撃力およびスキル倍率が低めのため、どちらかといえば後衛多め(ワントップかツートップぐらいの編成)が良いと思われる
      • 金冠クリアにこだわる必要はないため、(少人数編成にするよりは)囮も兼ねて適当なキャラを入れておいた方が良い
    • カウンターだとSRスナッパー(耐性60%~)があればサキュバス暴走体のフォトン奪取を確実に防げる、Nパワーランサー(20%~)もあるがやや不安の残る数値
    • もしくは奥義の混乱対策で今回手に入るRバブルヘッド装備も手
  • 有効な状態異常・弱体
    • 両方に、めまいが入る(マルコシアス覚醒スキルで確認)、感電が入る(シャックススキルで確認)、フォトン容量低下が入る(マルコシアススキルで確認)、フォトン破壊が通る(マルコシアス奥義で確認)
  • その他
    • サキュバス・インキュバスともにゲージ3という短さから繰り出される奥義や覚醒スキルが厄介なので対策をしておく
      • (所持していれば)2ターン目ですぐ使えるSRホーリーフェイク ※2連続攻撃だと1回分しか防げないので注意
      • 同じく2ターン目にすぐ使えるRカラミティエッグでのゲージ減少 ※敵より素早いキャラへの装備推奨

EX-4「インキュバス&サキュバス&ピローヌ&ファミリアン」 [編集]

  • 攻撃する際のポイント
    • サキュバスとインキュバスのどちらかの速攻撃破をまず目指す
    • どちらを倒すかは戦い方にもよるが、基本的にはサキュバスからがおすすめ
      • ゲージの短さ、特性による自動ゲージ増加、回数バリアで対処しにくい3連撃奥義などがとくに厄介なため
    • 速攻を目指す関係上、ラッシュ中心の編成が相性が良い(もちろん他スタイルでもクリアは可能)
      • とくにパイモンのMEによる開始時ゲージ増加、ウァサゴ奥義によるゲージ+1などを併用して、ゲージ2~3キャラの奥義・覚醒スキルの猛攻は有効
  • 防御・回復する際のポイント
    • 序盤はとくに防御や回復に手を回す余裕が少ないため、イベント強化の確率ダメージ無効もなるべくレベルを上げておく
    • ラッシュによる超速攻などができない場合は盾役はそれでもいた方がいいと思われる
      • 敵がかなり高火力のため、もしいるのならば回数バリアがつくボティスはとくにおすすめ
    • 敵の連続攻撃手段はそれほど多くないため(サキュバス奥義、インキュバススキル程度)、回数バリアが非常に有効
      • とくにSRホーリーフェイクがあると、サキュバスの覚醒スキルやインキュバスの奥義対策としても有用
  • 有効な状態異常・弱体
    • フォトン破壊がどの敵にも高確率で入る(アンドレアルフススキルで確認)
      • アンドレアルフス・アリトンがいればスキルフォトン1個で敵の手を潰せるため非常におすすめ(両者ともに素早さも高い)
      • 素早さの関係で先手は取れないもののグレモリーも通常スキルでフォトン破壊可能
    • フォトン奪取がボスに高確率で入る(ベリトスキルで確認)
    • フォトン容量低下がボスに高確率で入る(マルコシアススキルで確認)
    • 覚醒減少も高確率で入る
      • パイモンでダメージ兼覚醒減少、また素早さの高いデカラビアの全体覚醒減少奥義なども有効
    • 凍結が比較的高確率で入る(アスタロトで確認・おそらく両ボス?)
      • 確率凍結のMEにアンドレアルフス等のラッシュアタッカーを配置して攻撃させるのも有用
    • 引き寄せ・ノックバックも入る
      • とくに後列に固めて、クラス補正の大きいトルーパーで強力な列攻撃(例:フラウロス・ビフロンス)は有効
    • めまい、感電、呪いは入るものの、ある程度の耐性がある模様
  • その他
    • アスモデウスのMEを利用して、バーストスナイパー(1回蘇生する)を後衛囮として活用できる
    • ルゥルゥがもしあればベリアルリーダーだと特性により点穴が溜まるとダメージ軽減もあって意外と生き残ることも、中盤から固定砲台で攻撃もできる
    • サキュバスを1ターン目で撃破できる火力があれば、2ターン目以降に備えてワントップ編成で挑むのも手
    • アスモデウス奥義などの高倍率奥義をフォラスで全体化して攻略なども可能

SP-1「ギャンブルガール×2」 [編集]

  • 攻略のポイント
    • 女性特効を持つインキュバスの能力をいかに生かすがポイントとなるステージ。また運要素が強い。
    • 重要なのは「めまいにすれば覚醒スキル以外ではダメージを受けない」「悪夢に持ち込めれば行動不能にできる」の2点。
    • ただし敵がゲージが3以上になると攻撃力2倍と悪夢無効になってしまうため、フォトン運も絡んで後者は狙っていくのはやや難しい。
      こちらの覚醒スキルによるゲージ減少や、敵奥義であえてゲージを吐き出させるなどの工夫はできるが、どちらかといえばめまい中心に考えた方が戦いやすいか。
    • 奇数ターンでは、場の2巡目に湧いたフォトンはインキュバス自身は取れない。よってどちらをターゲットするかを考える時間などがほとんど取れないため注意。
    • めまい・悪夢ともに多少の耐性はあると見られ、確実に入るわけではない。
    • ギャンブルガールという名前が示すとおり、フォトン運・状態異常の成否と運が絡む要素がかなり大きい。消費STも少ないため、最初から何度かチャレンジするつもりで挑むと良い。
      イベント効果は、攻撃力以外では確率ダメージ無効をなるべく上げたい。こちらは最大で50%まで上がるためギャンブルへの勝算が上がる。
    • オーブは手持ちの物を装備させられるので、覚醒減少を1ターン間隔で行えるカラミティエッグを持たせると悪夢無効を解除しやすくなる。
      もしくはシェルドレイクも良い。敵の攻撃はすべて1回攻撃のため、2回は確実にダメージを無効化できる。

SP-2「キートン&フランチェル×2」 [編集]

  • 攻略のポイント
    • 覚醒スキルで混乱を入れることで攻略するステージ。
    • 取り巻き2体はカスピエルからのダメージを90%軽減してしまうため、ボスを混乱させて特性の悪魔特効で攻撃させる
    • ただし混乱は仲間がいないと効果が発生しないため、ボスだけになったあとは自身で倒す必要がある。
      とはいえ、スキルで自傷ダメージが発生することもあり、すべてのHPをカスピエルが一人で削りきる必要はまずない。
    • なお混乱が入っても、味方を攻撃するかどうかは確率50%。やはり運要素が強めのため、ある程度はリタイアを最初から視野に入れたい。
    • ボスに対してはスキルで束縛を入れておくこと。回数バリアや覚醒スキルでの攻撃力上昇を防止できる。
      カスピエルは特性でゲージ2以上なら異常ターン+1のため、その状態でスキルを使うことを意識するとかけ直しの手間が減って楽になる。
    • オーブは、イベント効果との併用でHP50%以下で確率ダメージ無効&回復もできるSRキャスパリーグ、もしくはHP50%以下で回復がつくSRソプラノキティなども手か。
      他に回復手段がないため、運次第ではあるが回復系のオーブ以外での攻略はやや厳しいだろう。

SP-3「ゴグーマ&フィッシャー×2&ギュスト×2」 [編集]

※本ステージクリアで手に入る勲章は記念アイテムでゲーム内の使用用途はありません。また金冠(全員生存)でなくとも入手可能です。

  • 概要
    • ボスは取り巻きを倒さないとダメージが通らないが、フィッシャーは倒れるとこちらをねずみ化してくる。
      よって「ギュストを倒して状態異常無効→その状態で取り巻きを全員倒す→ボスを倒す」という順番での攻略になる。
  • 取り巻き対策
    • ギュストがスキルで自然回復をつけると倒しにくくなるため、カスピエルで束縛を入れるようにしたい。またギュスト撃破時の攻撃バフが敵に乗ってしまうのを防ぐことにもなる。
      ただし自然回復は2ターンで切れるため、必ずしも1ターン目での束縛にはこだわらなくても良い(たとえば2ターン目最初に入れれば3ターン目終わりの自然回復はなくなる)
    • フィッシャーはHPが高いため、ギュストを倒した後に一気に倒そうとすると削りきれない場合が多い。そのため先にある程度削っておきたい。
      ただしタゲ無しだとインキュバスとメフィストの攻撃は(敵HPが減っていないなら)HPが低いギュストを狙ってしまう。
      そのためフィッシャーを削る際にはターゲットが必要になるが、そのターンはボスへの束縛(後述)はできないことになる。ターンごとに役割を決めて行動したい。
  • ボス対策
    • 攻撃バフの乗ったボスの攻撃は非常に危険。ギュスト撃破の際はボスを事前に束縛しておくこと。なおタゲ無しならカスピエルは後列を狙う。
    • カスピエルはゲージ2以上なら状態異常ターン+1。左右それぞれのギュストを倒すターンがずれやすいこともあって、ボス相手にはターン延長した束縛を事前に入れて束縛切れを防ぎたい。
    • ボスのHPを大きく削るには、カオスサムのオーブ、インキュバスの覚醒スキル、ダメ補正もあるカスピエル奥義、悪魔特効ありのメフィスト奥義など。
      それらのうち最低一つはボスだけになったらすぐに 使えるようにしておきたい。あとはメフィストの通常アタック複数回で削るのがいいだろう。
    • ボスの覚醒スキル及び奥義は全体攻撃なので避けられない。これについては、ギュストによる状態変化耐性がついているあいだに奥義を使わせる、
      そもそも一連の撃破の流れをなるべくボスのゲージが低いときに開始する、チャージこちらで優先的に取る、などが対処法の例となる。
  • 素早さを意識する
    • 素早さは、ボス(560)→メフィスト(555)→インキュバス(423)→フィッシャー(413)→カスピエル(408)→ギュスト(403)
    • 素早さの関係上、ボスのスキルによる覚醒減少に対しては(1を出さなければ)メフィストのスキルで再上昇させられる。ただしカスピエルだとフィッシャースキルで減少させられる危険もある。
      最初のギュストを倒した次のターンにボスがスキルを積んだ場合、メフィストのスキルでインキュバスのゲージを上げれば、6分の5の確率でだが奥義を発動できる(事前にインキュバスが覚醒状態であることが条件)。
    • 同じく素早さの都合で、インキュバスで前列の誰かを撃破すると、そのあとに続くカスピエルの行動は後列のボス狙いになるため注意
  • フォトン取得の方針
    • プレイヤーによって若干意見が分かれるので参考程度に。幾つかの意見を併記する形。
    • 敵の行動はスキル系は危険なものが少なめ。とくに束縛中のギュストが取ってくれれば完全に無駄行動。
      そのため(必要な分のスキル以外は)アタック・チャージを中心に取るようにすると戦局を少し安定させやすくなる。
    • 取られないようにもっとも気をつけるべきなのはアタック。チャージよりはスキルを取った方が安定することもある
    • メフィストのスキルは覚醒増加・防御バフ・奥義レベル上昇と複数の役割を持っているとも言える。スキルをどんどん使わせると良い。
  • 戦闘の流れ(一例)
    取り巻きを2体倒した時点でボスの攻撃にめまいと悪夢が付くため、なるべくまとめて倒すようにしたい。
    攻撃バフも考えると以下のような流れが代表例としては考えられる ※あくまで一例でありこの流れに固執する必要はない
    • 最初の何ターンかで、フィッシャーをそれぞれ少しずつ削っておく。また以降のステップに進む前にボスにターン延長した束縛を入れておく。
    • ギュストを1体倒す(攻撃バフと状態異常耐性が付く)
      この際、残りのギュストとフィッシャーのHPのうち、低い方をインキュバスとメフィストは狙ってしまう。
      フィッシャーの方がHPが低くなっていれば良いが、そうでなければギュスト2体目を倒してしまわないように注意すること(取り巻きを同ターン内に全て一掃できる場合は別だが)。
      このターンでギュストを2体とも倒してしまうと、ボスと戦う時に攻撃バフと状態変化耐性が切れて非常に苦しくなる。
    • 次ターンで残りの取り巻きを奥義等で一気に片付ける(2体目のギュストを倒すことで再び攻撃バフと状態異常耐性が付く)
      なお素早さと覚醒減少の関係で、この取り巻き一掃にもっとも向いているのはインキュバス奥義か(詳しくは前述)。
    • さらにその次のターンでボスを攻撃。
      ここは状態耐性も残っているのでインキュバスとカスピエルも悪夢・めまいにならない。あえて奥義を受けてゲージを吐き出させても良い。
      また攻撃バフが残っているので各種奥義やカオスサムなど強力な攻撃はこのターンに行う。
    • 倒し切れなかった場合は、優先ターゲットされない後列のメフィストの攻撃で削りきる
  • その他
    • イベント効果は攻撃力はもちろん、確率ダメージ無効もなるべく上げておきたい。攻撃力だけだと、どうしても中盤でジリ貧になりやすい印象。
    • ボスには混乱が入る。もし余裕があるときに入れておくと運が良ければ行動を止められる。ただしボスだけになると混乱の意味はないので注意(自分を攻撃はしない)。
      なお敵が3体以下なら、ボスの攻撃でギュストが悪夢・めまいになることもある(フィッシャーの方は未確認)
      ※インキュバス奥義の方の悪夢は敵対象が女性であることが条件なので入らない
    • フルオートでクリア可能との報告あり。成功率までは分からないがクリアが難しい場合は一考の価値あり。
+  既存案

EX-4ボス「サキュバス・インキュバス」の攻略方法 [編集]

イベントの最終ステージEX-4に関する攻略情報です。

※2018年3月の初回開催時点の攻略をベースにしています。
 基本的な攻略ポイントは変わっていないと思われますが、現在の情報の更新・反映は攻略メモが中心となっているため折り畳みに格納しました。

+  攻略情報の詳細

ドロップについて [編集]

セーレの特性である「ラッシュのモンスターからのレアドロップ率が50%上昇する」は、メギド相手でも発揮されると推定されています(参考:メギドクエスト)。
ただ「オーブのドロップにも影響するのかどうか」、また「対象敵撃破時のセーレの生死が影響するのかどうか」は、はっきりした情報はありません。

そのため(オーブドロップに)確実に有効であるとは断言できませんが、もし仲間になっておりかつ編成する余裕があれば、攻略メンバーに入れてみるのも良いかもしれません。

無理をしない [編集]

攻略自体の情報ではありませんが、今回のEXはかなり難易度が高いため無理しすぎないことをおすすめします。
オーブのサタニックリブラの進化にドロップが必要なため、EXに挑む必要がないとは言えませんが、少なくとも1個はショップ交換でも確保できます。
進化の価値をどう見積もるかも各プレイヤーの判断によるので一概には言えないものの、星3でなければ今後クリア不可能なマップが出るわけではないと思われます。
とくに戦力がまだ不十分という場合にはEX周回にこだわらず、自身が回りやすいステージを周回しましょう。

またオーブ自体の育成もゲーム攻略に必須というわけではありません。
対象の敵にあった使い分けは重要ですが、レベルによる影響はかなり小さなもの(1レベルで1%アップなど)です。
より詳しく知りたい場合は、オーブ育成(FAQ)オーブ育成(育成編)などの説明もご覧ください。

コメントフォーム [編集]

クリア編成報告用フォーム [編集]

クリア編成報告(パーティ全員のキャラ・オーブ情報を含むコメント)の際にご利用ください。

+  クリア編成報告用フォームを開く

攻略情報フォーム [編集]

攻略やドロップ等の情報提供、ページ編集の報告・連絡・相談の際にご利用ください。
※上記と直接関連しない話題については、後述の「その他のコメント用フォーム」へお願いいたします。

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その他のコメント用フォーム [編集]

各種の意見交換・雑談(本イベントの話題から逸脱しない範囲)の際にご利用ください。
※2019/7/25より

+  その他のコメント用フォームを開く

*1 これにベースを加えて必要個数4になる
*2 EXユグドラシルはバエル専用、EXフェルシュングはバルバトス専用

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Last-modified: 2019-08-11 (日) 02:21:32 (68d)