ページ概要 [編集]

過去に開催されたイベントシナリオのあらすじ等を掲載しています。
イベントの振り返り・考察、未プレイイベントの把握などにお役立てください。

なおメインストーリーおよび世界観・設定に関する考察は、「用語・設定考察」のページにまとめられています。
またイベントの開催履歴については、「イベント開催履歴」のページをご覧ください。

編集時の注意点 [編集]

イベントのネタバレを強く含む内容に関しては、「あらすじ(ネタバレあり)」の項目に格納するようにお願いいたします。
なお上記を守っていただければ、イベントシナリオの説明を記載していただく時期に関する制限(イベント開始○日経過後でなければならない等)はありません。

テンプレート [編集]

項目追加時は以下のテンプレートを使用してください。

+  テンプレート

イベントシナリオ [編集]

※開催順

暴走少女と一つ目幻獣の島 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • 2019年12月より常設化
  • キマリス加入イベント。
  • 初回及び変更のなかった一度目の復刻では、公式サイトから読める漫画版と大筋は同じ内容だった。
    ただし漫画版では独りで闘うクールなキマリスだったのに対し、
    実装されたキマリスは明るく無邪気な暴走少女となっていた。
    • 復刻時の変更でシナリオ中のキマリスの印象は漫画】版と初回版の中間くらい、明るいが凛々しい戦士といったところに落ち着いた。
  • 2019年3月末に二度目の復刻となった。開催期間はわずか6日間と短い。
  • 二度目の復刻ではシナリオが大幅修正どころかほとんど新規書き下ろしとなった。
    辛うじて原型を留めているのは住民が幻獣の像を作らされるという部分だけである。
    • ゆるいギャグテイストのシナリオが、残酷でシリアスな展開へと変化。
      • 内容はまるで違うが話の進行の仕方は薄っすら面影を残していたりもする(添い寝や全員やられる振りなど)ため、元イベント経験済みだと余計に気味が悪い。
      • しかも元々シナリオの内容と一切関わりのなかった幻獣三兄弟の名前(ドネ、ルケ、バフ)が、書き下ろしシナリオにおける残虐な行為(ドネルケバブ)へと逆輸入されてしまっている。
    • 初回開催時には実装されていなかったベヒモスの出自に関する情報もあり。
      • ベヒモスが元幻獣であると証言したメギドとして、この時点で未登場のメギド「ベルフェゴール」の名前が出ていた。
        大罪の一つ「怠惰」の悪魔として有名であり重要キャラである可能性が高い。
        後に元「大罪同盟」のメギドとして登場した。
    • オーブ周りの描写は完全に削除。それによって一行やキマリスの戦う動機も全く異なるものに。
  • 「オクルス」はラテン語でoculus、意味は「目」。
  • 以下、シナリオ修正前のあらすじ。
    +  修正前あらすじ(ネタバレあり)

背中合わせの正義 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • 2019年12月より常設化
  • アンドレアルフス加入イベント。
  • マルコシアスのキャラストーリーでも出番が多いアンドレアルフス。
    時が経っても(やや一方的だが)信頼のおける相棒であることが分かるイベント。
  • 2度目の復刻時、若干ながら加筆修正があった。
    • アンドレアルフスのメギド時代の回想が追加された。
      魔女が作られたという強化幻獣の研究施設で警備をしていたらしい。
      魔女の正体についても詳細な設定描写が追加。
    • マルコシアスが「アンドレアルフスさん」と敬称つきで読んでいたのが呼び捨てに変化。
      メインシナリオでの呼び方と同じになっている。
  • 復刻で加筆されてもなお時系列がはっきりしない珍しいイベントである。

ソロモン誘拐事件・悪夢編 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • 2019年12月より常設化
  • アガリアレプト加入イベント。
  • 復刻時に「護界憲章の破壊に失敗した」とのセリフが追加された事から、2章終了後くらいの時系列と思われる。
  • 初出がバレンタインの季節であり、ちょっとした切ない恋物語になっている。
  • 2018年8月の復刻時にはシナリオが修正を遂げていた。
    主に冒頭の設定矛盾など、世界観にあわせた調整が多い。
    台詞などの変更も入っているが、基本的な物語の流れ・本編のボスに変更はない。
    最大の変更点といえるのはサキュバスの歌が流れる演出である。
    • 2019年6月の再復刻時には、プロローグの文言が整えられる軽微な修正があった。
      主にインキュバスの台詞に若干の変化があるほか、「上位メギド」がバルバリッサと明言されたりなど。
    • 2019年12月の常設化の際、アガリアレプト加入条件の変更(4-3クリア→5-3クリアへ)とラストのサキュバスとリリムの描写(夢から醒めて涙を流すシーン)がカットされるなどの修正があった。
  • サキュバスの歌はアジト画面のBGMに設定できるようになった。ただしサキュバスを召喚している必要がある。
    タイトルは「ふたりでみるユメ」。
  • このイベント以降、新メギド加入イベントでは基本的に、イベント加入のメギドとは別に二人の新メギドが登場するようになった。
    イベントで加入しなかったメギドに関しては、召喚での実装になる。
    • 特に「二つの魂を宿した少年」以降は、月末にイベント開始とほぼ同時にサバトで新メギドの片方が実装され、もう片方は月半ばに遅れて実装される、という流れが確立されている。

ソロモン誘拐事件・逃走編 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • カスピエル加入イベント。
  • 悪夢編とは打って変わったコメディシナリオ。逃走するのはまさかの敵方。
  • 刺客チームはヴァイガルドに来る際、護界憲章すり抜けのために謎の「黒い箱」を使用している。
    アンチャーターの模造品のようなものだろうか、詳細は不明。
    • 復刻で修正が入り、メギドラルから与えられたものではなく、インキュバスが拾った遺物ということになっていた。
  • こちらも悪夢編同様、 復刻でシナリオ大幅修正となった。
    • 悪夢編以上の大筋ごと変わる大修正であり、設定齟齬の解消と共にシナリオクオリティが最近のイベントと同等にブラッシュアップされている。
    • 三馬鹿がただのアホではなく、それなりに手強い相手として描写された。
      しかし元のコミカルなケンカやミスによる自業自得の展開などもほどよく残されており、気軽に楽しめるシナリオとなった。
    • また、完全に謎だったカスピエルの加入動機がしっかり描かれ、キャラストーリーとも繋がる内容になった。
  • 以下、復刻前のあらすじ。
    +  復刻前あらすじ(ネタバレあり)
  • イベントシナリオは現状読み返すことができないが、一部メインシナリオで回想として挿入される箇所が出てくる。

上書きされた忠義 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • ブニ加入イベント。
  • ブネは部下を全て幻獣の餌にされたと言っていたが、ブニは難を逃れていたらしい。
    そのせいもあってかブネは再会を喜んでいる。
  • このイベントではイベント加入のブニ以外の新メギドが(敵として登場するガギゾン以外)登場しておらず、召喚等での実装もされていない。
    そのぶんストーリーでは、本編キャラであるブネにスポットが当たっている他、他のイベント等では出演していないユフィールが出演している。
  • 本作も復刻で修正が入っていた。ただし大筋は変わらず、表現の変更と加筆のみ。
    洗脳されたブニのぶっ飛んだ罵詈雑言の数々はカットされ、ブニの加入理由を補強する描写が増えた。

二つの魂を宿した少年 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • シャミハザ加入イベント。
  • シャミハザのキャラストーリーはこれの前日譚、アラストールのキャラストーリーは後日談にあたる。
  • 復刻で恒例の加筆修正となった。
    大筋は変わらないものの要所に重要な設定が追加されており、かなり印象の異なるシナリオになった。
    • ガギゾンの嫌疑が違法改造と私刑追放から一部の(召喚可能な)メギドたちのヴァイガルド逃亡幇助に変わった。
      裁判の内容がメギドラルの価値観と矛盾しない形になり、追放ではなくヴァイガルドに向かったメギドについての情報が増えている。
    • ガギゾンの研究は大分進んでおり、既にメギドを幻獣化してヴァイガルドに侵入できるようにするレシピを公開している。
    • 行方不明になっているメギドとして、ニバスバフォメットダゴンと並んで、この時点で未登場のメギド「アマゼロト」の名前が出ている。
  • ヴァイガルドを訪れたフリアエは、ヴィータ文化に馴染んだ「新世代」のメギドにとってはヴァイガルドは居心地が良くて当然だと感想を述べている。ヴィータ文化の影響で戦争を好まないメギドも増えてきており、自らヴァイガルドへ出てくるメギドが居てもおかしくない、とも。
    • この後のイベントに登場するプロメテウス等思い当たる真メギドは少なくない。

プルフラス・復讐の白百合 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • プルフラス加入イベント。
  • 時系列は2章半ば。
    珍しく明確にメインシナリオの進行中に起こった出来事になっている。
    • プルフラスとサタナキアは「海の見える場所にあったゲート」から来たがそれは「最近閉じた」とのこと。
      明らかに港町リートゥスのゲートであり、閉じた原因を知っているソロモンは動揺していた。
  • べリアル実装直後のイベントであり、同時実装されたプルフラス、サタナキア、サラは全て点穴キャラクター。
  • シナリオ未登場の上位メギド「プルトン」の名前が出ている。
  • 2019年1月に復刻されたが特に大きなシナリオ修正は入らなかった。
    時系列が序盤で世界設定に関わる部分も少なかったためと思われる。

紡ぎ紡がれし思い [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • バルバトス配布(奥義レベルアップ)イベント。
    シナリオメンバーの奥義レベルアップイベントに初めてシナリオがついた。
  • バルバトスが生放送コメントなどでユーザーから度々ヨハンと呼ばれているのはこのイベントが出典。

ソロモン王と秘密のアジト [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • 2018年7月2日のメギドの日に記念に開催されたイベントクエスト。
  • 時系列は不明。
    ただ不死者が一人も登場せず、シバがお茶会を開くような余裕があることから、3章〜4章間辺りではないかと推測される。
  • 僅か3日という短い開催期間だったが、追放メギドたちがアジトでどのように過ごしているかが語られるイベントである。
  • 不死者組を除いた祖メギド総出演なストーリーであり、彼らの人間関係がどのようなものか知ることができる。
  • 「ポータルについてのあれこれ」
    「追放メギドにはアジト常駐組と実家から通っている組がいる」
    「アジトにやってくるショップのキャラバンは王都の密偵」
    「素材の倉庫整理はメギドたちがやっている」
    等々ゲーム的な内容とストーリーの整合が図られたイベントでもある。
  • EXクエストは旅のメンバー5人をリーダーにしたパーティとの連戦。
    それぞれ二つ名のようなクエストタイトルがついていた。
    • EX1:熟練の人魚(ウェパル)
    • EX2:ケタ違いの闘志(モラクス)
    • EX3:歴戦の反逆者(ブネ)
    • EX4:伝説の吟遊詩人(バルバトス)
    • EX5:神を超える鳥頭(シャックス)

死者の国の4冥王 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • ジニマル加入イベント。
  • 時系列はかなり序盤、ソロモンの村の仇を討った直後。
    マルコシアス加入よりも前と思われ、ジニマルはマルコシアスよりもメインメンバーとの付き合いが長いことになる。
  • ジニマルの召喚演出は、会話中に挟み込まれる特殊なものとなっている。
  • 当イベントでの会話で、追放メギドたちがメギドラル時代の話をしないのは「戦ったことがあるかもしれないし、お互いに事情があるのであえて避けている」ためと判明した。
  • 復刻開催の際、EXステージ「約束の地」が追加された。
    • 最終面はウサギのヌイグルミ、ジンさん&サクラさん&ミミちゃんが可愛らしい見た目に反してえげつない攻撃力で襲いかかってくる高難度チャレンジステージ。ジズイベントのウサギダンサーズと同等の難易度であり、ユーザーからは「またウサギか!」と悲鳴が上がった。
      メギド72のウサギは危険。
    • 「約束の地」にカーソルを合わせると、移動したソロモンが巨大化するというバグが発生した。
      足元からエネルギー波(?)を放ちつつ大地に聳えるモンモンは圧巻の威容を誇る。おそらく仲間たちのメギド体よりも優に大きい。
      ゲームプレイには何の影響もなくただ面白いだけのバグだったため、ユーザーからはむしろ美味しいネタとして歓迎された。(OS等の違いで再現しない端末もあり、見られず残念がるユーザーも居た)
      +  参考画像

届かぬ心・モラクスの願い [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • モラクス水着スキン配布イベント。
  • いわゆる水着イベントだが世界観を壊すことなく、シリアスかつ良い話にまとまっていた。
  • ちなみに、ヴァイガルドの水着は通常ウール製らしい。
  • バトルフィールドは水着スキンに合わせた青い空と砂浜が綺麗な海辺になっていた。
    イベント限定の背景であり現状拝むことが出来ない。
  • ダンジョンフィールドの形状はアルファベットになっており、繋げると「SUMMER」と読めるようになっていた。

嵐の暴魔と囚われの騒魔 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • ジズ加入イベント。
  • 時系列は3章終了後~4章開始前と推測されている。
  • 過去最も重苦しいと言って過言ではないシリアスイベント。
  • なのだが、完全に初出のはずのバフォメットが何故か旧知の仲のような体で登場しており、ユーザーを混乱させた。バフォメットが「前作(※架空)」で登場していたとする大喜利などが流行ったがもちろん事実ではないので注意。
    • ソロモン一行とバフォメットの「初対面」と「彼女の村をとある一国が占拠しようとした騒動」については、バフォメットのキャラストーリーの中で描写されている。
  • シナリオとは無関係のバルバトス水着スキンがイベント報酬に並んでいた。
    お値段なんと交換アイテム10000個。奥義レベルアップイベントでの本人の価格の倍だった。
    • さすがに復刻時(2月)に再配布となることはなかった。
  • 「二つの魂を宿した少年」以降、メギド加入イベントで同時登場したメギドの性能は、同時期にメインストーリーで加入するようになったメギドも含めて高いシナジーを発揮するような性能になっていた。
    しかしこのイベントでは、後日追加されたバフォメットのみスタイルも戦法もまるで違ったため、性能的にはイベント共演キャラとの関連性が全くなかった。
    • ただしこの特徴は次の「傀儡の王と操られた花嫁」で加入したフラウロス(バースト)にも当てはまるため、このイベント以降は共演者全員が必ずしもシナジーを発揮するわけではなくなった、と考えた方が良いかもしれない。
  • シナリオラストバトルのBGMはただでさえ人気の高い「化身舞闘」の良アレンジ。
    聞ける場面が少ないのがあまりにも勿体ない。
  • 2019年2月に復刻された。シナリオに大きな変更はないが演出面で修正が入っている。
    • ロールケーキの店の背景が民家内部と同じ物から店先の風景に変更。
    • モブと完全に同じだった上位メギドの立ち絵がアドラメレクのものに変更。
    • ジズの召喚演出のタイミング変更。
      (初回はイベントシナリオ終了後、復刻後は4冥王イベントのようにストーリーに挟まる形)
      • これにより、プロメテウスの歌をバックにジズが召喚される非常に感慨深い演出となった。
    • ジズの耳やしっぽに対する仲間の反応が変化。
  • ステージの名前にも注目。EXステージ含めて「不」から始まるネガティブな言葉で揃えられているが、シナリオが決着する5ステージ目だけは「不屈」とポジティブな言葉になっている。

傀儡の王と操られた花嫁 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体フラウロス配布イベント。
  • 時系列は2章直後。
    人体改造による幻獣化実験がなされており、シャミハザ、ブニイベントとも関連があるかもしれない。
  • 結局語られなかったゼパルの因縁についてはフラウロス(バースト)のキャラストーリーで描かれている。
    • ゼパルの召喚時セリフはこの出来事に関連しているのかもしれない。
  • 既存召喚キャラが中心となった初のイベント。
    これにより、今後も新たなリジェネレイト実装などで既存キャラにスポットが当たる可能性が提示された。
    • その記念すべき実装第一弾が公認クズキャラであるフラウロスだったことは大いに話題となった。
    • 事前情報になかったゼパルが洗脳悪堕ち状態で冒頭から登場する展開も話題になった。
    • 一方、新キャラのティアマトは「鉄人形の中に入っていた謎のメギド」で終わっている。
      後に二つの魂を宿した少年(改訂版)でガギゾンと面識があったと触れられているが、詳しい経緯は現時点では不明。(2018年11月21日)
  • イベント画面では専用の新曲が流れていた。
    ジャズ風でお洒落な曲だが、入りのスキャットがどうにも「クーズ!」に聞こえると話題になった。
    • まあ気のせいだろう……と思われていたのだが、次の「ハルマを夢見た少女」で「ハルマ、ハルマ、ハルマ」と直球の歌詞が入った曲が流れたことで「やっぱり本当にクズと歌っていたのでは」と疑惑が立った。
    • アジト画面のBGMにも設定できる。
      タイトルは「Lovable Debris!」、つまり「愛すべきクズ!」上記の疑惑はほぼ確信に変わった。

ハルマを夢見た少女 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体マルバス配布イベント。
  • 時系列は不明だが、リジェネレイト現象を知っていそうな描写があるので傀儡の王以降と思われる。
  • 少女たちの友情と探検物語といった情緒あるイベントシナリオ。
    醜いメギドの姿に劣等感を抱きハルマになるため努力してきたマルバスの内面描写や、
    優しさと誠実さをもってマルバスともダゴンとも友だちになろうとするヴィネなど、
    今回も既存キャラに対する深い掘り下げが行われた。
    • マルバスに対してはプロフィール通りの「自分を美しいと思い込み根拠なくハルマだと主張する自己愛の強いイカれたメギド」という解釈をしているプレイヤーもいたため、
      完全に真逆の「醜い自分に強い劣等感を感じている繊細な少女」という正体に衝撃を受ける人もいた。
      (キャラストーリーで醜いアヒルの子の例えを出すなど、伏線はあったが)
  • 一方、新規登場メギドのダゴンは通りすがりにクレームをつけていく謎の人物で終わっている。
    自作のメギドパイを振る舞うと言うダゴンをヴィネが王宮でのお茶に誘っており、友人?にはなった模様。
    詳しくは引き当ててキャラストーリーを見よ…ということだろうか。
  • イベント画面のBGMは新曲が当てられた。
    • 聞き取りづらいが「なりたい自分になれる」「今日から、明日から」等の歌詞が見られ、おそらくマルバスの心情が歌われている。
    • 神秘的な雰囲気が漂う曲だが途中に挟まる「ハ〜ルマ〜……」のインパクトが強い。
      まさにハルマのテーマ。
    • アジト画面のBGMに設定可能でタイトルは「『じぶん』になる」。

怒れる勇者とプチマゲドン [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体シトリー配布イベント。
  • ここまで死にかけたりなど劇的なきっかけで行われてきたリジェネレイトだが、
    シトリーは食べ物の恨み怒りを力に変えるという食道楽な一面が強調された形となった。
    理由は個々様々だが大きな心境の変化、意志の力という点では共通している。
    • 食にこだわる理由についてはキャラストーリーで掘り下げられている。
  • また、リアルイベントでリジェネレイトの発表があったアスタロトが登場している。
    ガチャ追加リジェネレイトキャラがイベントで先行登場する流れで固まってきているようだ。
  • 10月31日開始とあってハロウィンモチーフが見られる。
    交換アイテムはファミリアンなどの小悪魔・オバケ系統のモンスターを形どったクッキー。
    強化フォトンはジャックオランタン型になっていた。
    BGMの曲調もどことなくハロウィンっぽさを感じさせる。
    • ハロウィンはもともと祖先の霊が帰ってくる祭りであり、インプの設定やシトリーがクッキーを食べられずに怒りを覚える描写などメギドが悪魔であることを踏まえてハロウィンという文化がストーリーの随所に仕込まれている。

呪いの指輪と猛き迅狼 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体ハーゲンティ配布イベント。
  • 初となる前後編分割型イベント『BEHEMOTH』の前編。
    前編だけでもシナリオのボリュームはなかなかのもの。
    • 尺に余裕があるおかげか、ハーゲンティのリジェネレイト描写も新キャラベヒモスの描写も不足なく盛り込まれている。
    • モブキャラクターたちもかなりキャラが立っている。
      キャラバンのその後の様子はベヒモスのキャラストーリーで知ることができる。
  • 時系列は3章〜4章間で、4章冒頭で言及されていた「赤い月に居たはずの純正メギド」ベヒモスが登場した。
  • 登場する街「クノスペ(Knospe)」は、ドイツ語で「つぼみ、芽」。
    「トーターバウム(Toter baum)」は「枯れ木」の意。
  • ステージBGMは戦闘シーンにも合いそうなストリングメインの勇壮で疾走感のある曲。
    フィールド曲も同じテーマでピアノアレンジになる。ベヒモスのテーマだろうか。

ドキドキメギドの保健教室 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リリース一周年記念イベント。
  • メギドの日同様、全てのキャラが総出演する豪華なシナリオ。
    今回は不死者と実装済の真メギドも全員揃っている。
    (ただしベヒモスだけは前編と後編にこのイベントが挟まる形となったので出演していない)
    • 必然的に6章以降ということになるがかなりほのぼのしている。正確な時系列は謎。
  • 今回も重大設定てんこ盛りの内容。
    保健教室の名の通り、メギドの身体についてこれまで曖昧だった部分を全てユフィールが説明している。
    • おそらく今後のメインシナリオでもこの設定は重要な意味を持つため、極力しっかり読んでおきたい。
  • セーレやハーゲンティが「野外炊飯が得意そう」ということで料理班を任され微妙な物を作り出す、サタナキアからちょっかいをかけられたジズをかばったガミジンがダンタリオン始め子どもメギドたちから「お兄ちゃん」と呼ばれて慕われる、など通常ピックアップ召喚のキャッチコピーネタがシナリオに採用されていた。
    (通称「トンチキピックアップ」の過去開催例は召喚(ガチャ)のページを参照)
  • エクストラステージは各ステージ名が過去開催イベントタイトルになっており、イベント毎の登場キャラクターがメギド体も含めて勢揃いするボスラッシュ。
    最後に待ち構えている最高難度のボスは記念すべき最初のイベントキャラであるキマリスだった。
    • E1-1からE2-4まではステージ選択画面のBGMが当該イベントでのステージ選択画面の曲に変化。
      プレイヤーが個々のイベントの思い出を聴覚的にも振り返ることができる演出がなされていた。
      (E1-1とE2-4はイベントシナリオクリア前の曲。「ふたりでみるユメ」はE2-4ボスバトルで再生された)
    • 更にフィールド上のエネミーシンボルに触れるとダゴン・ティアマトとエンカウントする仕様だった。
      どちらも初出シナリオでほとんど「通りすがり」として登場したキャラクター。
      随所にネタの仕込まれたファンサービス特盛りのイベントだった。
  • 2周年前の公開生放送にて、バラムによる「メギド判定」のシーンをアテレコしてほしいというリクエストが寄せられ、ゲストで登壇していた津田氏が応じている。
  • 2周年直前の復刻時にはシナリオに若干の加筆修正が入っていた。
    • 冒頭でユフィールがブネについて話す際の内容が少し増えていた他、ティアマトがユフィールの体型に危険な妄想を募らせるシーンがソロモンに対して暴走しがちな自身の感情についてアドバイスを受けるやり取りに変化した。

魔を呼ぶ狂気の指輪 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • 前後編分割イベント「BEHEMOTH」後編。
    高難度クエスト報酬としてシトリーのクリスマス衣装が配布された。
    総出演とまでは行かないが、新実装キャラ以外にも多数の召喚キャラが登場している。
  • 夏の水着イベントに次ぐ明確な季節イベント。
    マップには雪が降り、「降魔祭」なるヴァイガルド流クリスマスが開催されている。
    • 降魔祭の由来はあらすじの折り畳み内を参照。
      季節ネタを上手く世界観に織り込みつつメギド得意のダジャレを炸裂させている。
    • 「魔物退治」の降魔だが「悪魔が降って来る」こととも掛かっている。
  • イベント開始とほぼ同時にアモンのリジェネレイトが発表され、ストーリーもリジェネレイトに至る経緯を描く。
    アモンの過去に絡む非常に深刻な話だった。
  • 守銭奴のライオやEXステージ名(「古」い街・「今」時森・「未来」洞)等「クリスマス・キャロル」を連想させる要素が見られる。
    • ライオが金を預けていたエンゲルシュロスに居る「シャイロック」は「ヴェニスの商人」からの命名と思われる。
      クリスマス・キャロルのスクルージ同様にケチな守銭奴の代名詞とされる。

悪夢を穿つ狩人の矢 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体レラジェ配布イベント。
  • 2019年10月の復刻時、シナリオがキマリスイベント以来の完全改稿となった。
    ネルガルやグリマルキンについて掘り下げられた他、シナリオに大きく絡むレラジェの過去は全く別の設定に変更された。
    合わせてレラジェ(ラッシュ)のプロフィール、アジト台詞も改変されるという異例の措置が取られた。
    • 他方でアンドラスがリジェネレイトの原理を究明しようとする側面は後景に退いている。
    • レラジェの狩人としての側面を見せる描写が大幅に増え、その知識経験を活かして活躍する様が丁寧に描かれた。お供のカメレオン・ピーターにも活躍の場が追加されている。
  • 登場人物も改稿にあたって大幅に再配置されている。初期メンバーメギドはブネ、シャックス、ガープのみの参加となり、代わりにバフォメットとコルソンが一行に参加している。
  • シナリオ進行と共にステージBGMが変わり、バトルまでシームレスに繋がる演出は前回から引き継いでいる。
    最終局面で「勝算の一手」が流れるようになるのも同じ。
    +  初回からの主な変更点
  • 以下、初回時のあらすじと当時の補足。
    +  初回版あらすじ
    +  初回時の補足情報

夢見の少女が願う夢 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体リリム配布イベント。
  • 真メギド初のリジェネレイトとなった。
    リジェネレイト現象は転生メギドと純正メギドの間で特に差はない模様。
    • 今回はイベントに先駆け誘拐事件組全員のリジェネレイトが発表されており、シナリオ中でリリム以外のリジェネレイトも描写されている。
  • 冒頭で新生グロル村について話しており、時系列は3章後。
  • バレンタイン時期のイベントということで、去年のソロモン誘拐事件・悪夢編で登場した3人組が活躍する、結婚にまつわるストーリーとなっている。
  • ステージ選択BGMも内容に相応しく、レトロな恋愛映画を思わせるような三拍子。アコーディオンとピアノの旋律がお洒落。
  • シナリオ中、サキュバスが夢を操作する場面では復刻誘拐事件で追加された「ふたりでみるユメ」が流れる。

悪魔の勝負師と幻の酒 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体メフィスト配布イベント。
  • 時系列は三章終了後の休暇中。
  • 酒がモチーフとなっており、話のメインも小ネタも酒尽くし。
    • 休みをいいことにブネ、ウァレフォル、ベリトが開幕からまた飲み比べをしている。
    • モブヴィータの名前もドン・ペリーにコンティ村のロマネとそのまんま。
    • ザコ幻獣の名前もキュール(リキュール)、ラーム(ラム)、スコッチャー(スコッチ)などなど、アルコールのもじりになっている。
  • 放火、唐辛子による目潰し、肩を貸すシーンなど、「ソロモン誘拐事件・逃走編」の修正前シナリオを彷彿させるシーンが(なぜか)多数入っている。
    • 放火と唐辛子については逃走編と逆に三馬鹿チームがケアする側に回っている。
    • 肩を貸すシーンの方はリジェネレイトしたメフィストのキャラストーリー内。
      キャラストーリーは今回のイベントから地続きの物語であり、リジェネレイトの詳細についてもこちらで。
  • カスピエルとインキュバスはリジェネレイト済みで登場。
    インキュバスについてはリジェネレイトの経緯を描くキャラストーリーの一場面が挿入されている。
  • メインストーリー終了時のメフィスト加入演出でまさかの三馬鹿のキャラソンが流れ始める。
    その名も「俺らイケメン」。
    • 以降、イベント画面のBGMはこれに変化。ストーリー進行中のイベントBGMは追放されてしまう。
    • ひたすら酒と女と博打に明け暮れるろくでなしフレーズの数々、それに反して三人の無駄に高い歌唱力が笑いを誘う。
      • しかし三人のキャラストーリーを読みきってからもう一度歌詞を見ると……?
    • 今回はイベント前からアジトBGMに新項目が追加され、メフィストC加入と同時にアジトで流せるようになった。
      ランダム設定にしているプレイヤーは出先で突然流れ出すイケメンに腹筋を破壊されないよう注意が必要。
    • これまでに類を見ない曲だが、これも作詞作曲・寄崎諒氏(メインコンポーザー)とのこと。
      ソース)(ソースその2)引き出しが多い。
      そのため、こんな曲でも例によってメインテーマ「ソロモン王の帰還」アレンジがしっかり盛り込まれている。
    • 歌詞についてはプロデューサーへのインタビュー記事内で公式に公開されたのでこちらを参照。
    • 挙げ句の果てにカラオケ風PVまで作成、公開された。ここで見られる。
    • 2019年8月3日よりカラオケ配信もされている。
      歌詞カード(公式ポータル)
  • カスピエルが「30年前」に他の三馬鹿と活動しているシーンがあり、しかし三馬鹿と知り合ったのはヴァイガルドでの出来事であるため(通常カスピエルのキャラストーリー参照)、
    その時代から姿が変わらない長命者かと思われたが、後に実装されたリジェネレイト体カスピエルのキャラストーリーにより、
    前に一緒に活動していたのを忘れていただけで、追放後に知り合ってからそれを思い出した、という流れが明かされた。
    なのでカスピエルが長命者かは不明である。
    • カスピエルは以前にも純正メギド→追放メギドと設定が変更されていることもあり、リジェネレイトを召喚しないと真実が分からずややこしい。

キミに捧げし大地のソナタ [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • サタナイル加入イベント。
  • 時系列はかなり遅めの6章冒頭。49話冒頭のシーンが回想に入っている。
    バルバトスRのキャラストーリーと合わせて49話・冒頭〜1の出来事か。
  • 今回は音楽がモチーフ。
    • 街の名前は「ソプラ(ノ)」「アルト」「テノ(ー)ル」。
      幻獣の名前も「オラトリオ」など音楽用語が使われている。
    • フィールドマップも音符型になっていた。
  • しれっとリジェネレイトしたクロケルが登場している。
    召喚実装でのリジェネレイトが増えているのを受けてか「知らない間にリジェネレイトしてる人が増えている」とマルコシアスがこぼしている。
  • 同行しているアリトンが森のど真ん中でティーセットを展開し始める場面が描写された。
    勝利モーションで突然紅茶を淹れ出すが、本当に全部持ち歩いていたらしい。
  • ベヒモスの勝利モーションでシャックスが棒を投げていることにも言及。
    どうやら勝利モーションは単なるイメージではなく各々実際にやっていることのようだ。
  • 「召喚を断る」展開に合わせてシナリオ進行中バルバトスが編成に組み込めない演出があった。
    • むしろシナリオで活動していた姿はリジェネレイトだったのだがこちらは編成できた。
      実装したてで引けたのに使わせてもらえないユーザーが出ないようにとの配慮だろうか。
  • ステージBGMは悪魔の時計で流れる「追憶の72柱」のアレンジ。
    ピアノメインの原曲に対して低いトーンのストリング曲に。
    • 主旋律は作中で流れる「大地のソナタ」と同じ。
  • サブキャラクターのアリキノは、汎用モブのグラフィックでありながら終盤での豹変ぶりと真意の掴めない意味深な台詞の数々でプレイヤーに強烈なインパクトを残した。
    • タイトルの「キミ」はアリキノのことであり、モブメギドがイベントタイトルの主題になるのは異例。
    • アリキノ戦の曲はイベントボスには珍しく汎用ボス曲だが、曲名が「誰がために戦う」とこれまた意味深である。

その交渉は平和のために [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • ヒュトギン加入イベント。
  • サタナイルがすでに加入しており、戦いがひと段落ついたので旅に出たいと申し出ている。
    大地のソナタに続き6章以降の時系列。
  • ウェパルはラッシュの姿で登場する。
    説明が面倒だし知らない人もいるので昔の服に着替えた、とのこと。
    • メインシナリオを進めていないプレイヤーでも参加できるイベントで6章以降の話をどう扱うか……と思いきや突然のメタ発言である。
      ただし6章中でも事情を知らない相手に説明するかどうか躊躇うシーンがあるため不自然ではない。
  • エルプシャフト王の個人名が「フラム」と判明した。
    • メイン序盤から登場する人物だがずっと「王さま」以外の表記が存在していなかった。
      実にリリースから1年以上経って初めて名が明かされたことになる。
  • フィールドマップは左右対称形になっていた。
    これまでの例に比べてモチーフは分かりにくいが、メギド質問箱によれば芸術を意識したとのこと。
    • バラムが「とんとん拍子に話が都合よく進みすぎている」と現状を疑った直後のマップだけは階段状になっていた。
      トントン拍子に引っ掛けたのだろうか。
  • ヒュトギンの「仕込み」が次々に現れ、状況の意味がどんどん変わっていく複雑なシナリオ。
    しかも仕込みはイベントシナリオのみで全てではなくヒュトギンのキャラストーリーに続く。

見習い女王と筋肉の悪魔 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • ハック加入イベント。
  • 時系列は一つ前のヒュトギンイベントの直後。6章以降の話が続いている。
    • シトリーRのキャラストーリーのみに登場していたメギド8魔星マモンが姿を見せた。ガギゾンも久々に登場している。
      本筋は誰でも読める内容だが、細かく6章以降のシナリオ補足が入っている。
  • タイトルのトンチキ感からどんなギャグイベントが来るのかと思いきや、蓋を開ければ議会の描写に始まり指輪所持者のリスクやハルマとメギドの軋轢、それに抗おうとする一行、ハックとマルチネの師弟愛が描かれた重厚なシナリオであった。
  • 「マルチネ」という名前はヴィータ名としても不自然ではないがやや古い響きであるらしい。
    逆に当世でよくある名前として「ミハエル」「スヴェン」「シヌーン」が上げられていた。
    • 三つとも既存のキャラストーリーで登場している名前。
      ミハエルはプルソンの親友、スヴェンはレラジェに挑んできた自称最強の弓使い、シヌーンはベレトに関わった盗賊。
    • イベント中にもその名を持つ三名が登場する。
      それぞれ「一人で逃げたミハエル」「コラコラ言うスヴェン」「逃げ遅れた用心棒シヌーン」。
      ミハエルとシヌーンの境遇は微妙に上記のキャラストーリーとリンクしている。
      「コラコラ言うチンピラ」はベヒモスイベントに登場したライオ隊長に絡むチンピラが初出だがここで再利用された理由は謎。弓使いのスヴェンは特にコラコラは言わない。
  • ステージ選択BGMはコロシアムで流れる「己の名を賭けて」のアレンジ。
    ストーリークリア後にはボス戦で使われた「化身舞闘」のプロレス入場曲風アレンジに変わる。
    • このアレンジ自体はカッコよく熱い仕上がりになっているのだが、ご丁寧にハックによる前口上の読み上げまで入っている。
      召喚直前、シナリオパートのラストではこのBGMに合わせて口上の文章が表示される演出がされた。
      しかしこの前口上自体はシナリオのパートボイスではなくBGMに含まれており、イベント画面に移動するたび毎回熱い口上が響くことになった。
      • ただし文章の表示速度はシナリオの表示速度に依存していたため、中速以外だとタイミングがズレてしまっていた。
      • タイトルは「志操堅固の大胸筋」。
        後日アジトBGMに入り、思う存分アジトで満を持せるようになった。
  • シナリオ中の一部ステージでは状況に合わせてザガンとウァプラがゲストとして編成に固定される演出があった。
    • 召喚育成済みのプレイヤーでもレベル、進化度は指定の物に変化する。
      未召喚のガチャ排出メギドをお試しで使用することができる初めての試みだった。
  • EXステージは2対2のタッグマッチ形式となっており、ペアでチームを組んだ様々なメギドたちが独特なチーム名とともに登場する。
    性能的なシナジーや、各種ストーリーでの関わり、メギド体・ヴィータ体の形に共通点のある組み合わせが見られる。
    組み合わせの一覧は以下の通り。
    +  組み合わせ一覧

悪魔の塔を攻略せよ [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • 2019年のメギドの日記念イベント。
  • イベント報酬は初期メンバー最後となるバルバトスの専用オーブ「フェルシュング」。
    • 意味はドイツ語で「偽物」。
    • 何やら難解な技名「狂瀾を既倒に廻らす」とは圧倒的な形勢不利を元の状態に押し返すこと。
      70%という驚異の回復率で味方単体を蘇生させる破格の性能に相応しい。
  • 恒例の実装済みメギドを全員登場させるシナリオのため時系列は6章終了後。
    6章の内容にもかなり踏み込んだ話をしている。
  • メギドの塔についての設定と、探索中のメギドたちの様子が明かされた。
    • 塔の仕組みについての考察は用語集を参照。
    • 傷ついた仲間は前線から下がらせ死亡者が出ないようにしている、負傷者はキャンプを作って前階層に残る、狭い塔内で戦うためヴァイガルドの古い隊列戦術を用いて進軍している、など探索中の様子が細かく描かれていた。
      • 狭いのでぶつかりにくいように戦闘スタイルの近いもの同士で並んだ方が良い、などシステム面とのリンクも完璧。
    • 食事休憩後に余興として手合わせ(賭け有り)などしていたり、こっそり宝箱の装飾をひっぺがそうとする組が居たり、割と楽しげに過ごしていたりする。
  • 今回もトンチキピックアップネタが炸裂した。
    • 通常一人ずつ行う召喚を数人まとめて行うため、統一したイメージで連想するようシバからアドバイスを受けたソロモンが思い浮かべたのが何故か「たぶん親孝行なメギドたち」。
    • 同時に呼ばれたが塔探索隊長だったため召喚を耐え抜いてしまったボティスと我慢できずにあっさり召喚されてしまうアラストールは「耐える女と我慢できない女」。
    • 更にかの「キューティーヴァイオレンスナンバー5」まで登場した。
      これはバラムがノリで名付けた上どこかでソロモンに吹き込んでいたらしいユニット(?)名となっていた。
      • 本来のピックアップ名は「キューティーヴァイオレンスナンバー5」だが、本イベントのテキストでは「キューティーイオレンスナンバー5」と表記ゆれしている。
  • メギドの塔の話なのでステージBGMは当然「常しえの古塔」。
    • シナリオで明かされた設定を見ると納得の曲名。
  • EXステージはバエルを除く不死者との5連戦。バエルは道中に出現する。
    ステージタイトルがそれぞれ曲名になっており、戦闘中はその曲が流れた。
    • EX1パイモン:己の名を賭けて(コロシアム)
    • EX2ベレト:魔王逆鱗(ベレト戦)
    • EX3ベリアル:死生の彼岸(パイモン、バエル、ベリアル戦)
    • EX4バラム:龍虎激突(バラム戦)
    • EX5アスモデウス:混沌より愛をこめて(アスモデウス戦)

忌まわしき「蒼の組曲」 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体グシオン配布イベント。
  • 時系列は6章終了後か。
    • 6章2節のラストに言及がある上、「ヒマしてる」と言われているため時間にやや余裕がある。
  • イベントタイトルにもなっている魔曲が「の組曲」、それを元に編曲されアスラフィルの覚醒スキルにもなっているのが「の組曲」である。
    ちなみに「蒼」は「青」と違って血の気の失せた不健康な色というニュアンスが強い。
  • プライドが高く自分に絶対の自信を持っていたグシオンが混じり気なしの天才アスラフィルに出会ったことで変化・成長を遂げる物語と、リジェネレイトが予告されていた処刑人フェニックスの物語が同時に展開された。
  • 大ボリュームだったシナリオはミステリーと怪談を合わせたような雰囲気を持ち、ジズ、ベヒモスに次ぐくらいの重さ。
    ただしアスラフィルとグシオンのやり取りは可愛らしく、二人の虜にされたプレイヤーも多数。
    • しかし二人を一緒に演奏させたい……!と思ったところでアスラフィルがピックアップされたサバトは直前に終了していた。低確率覚悟で回そうにもテルミナスメギドなのでどうあがいても通常期間では召喚できない。次のサバトを待つべし。
  • サタナイルイベントからキャラストーリーも含めて繋がっており、本作への伏線も存在していた。
  • トイフェル(Teufel)とはドイツ語で「悪魔」の意味。悪魔交響楽団。
  • バルバトスの水着スキンがイベントショップで復刻された。
    お値段は前回より割引のエンブリオ2個分。またしてもシリアスイベントの報酬となった。

魔獅子と聖女と吸血鬼 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体イポス配布イベント。
  • 時系列は6章終了後と思われる。
    • ヒュトギンがアジトの用事を手伝おうとするくらいには時間に余裕がある。
    • ソロモンがリジェネレイトしているアモンと共に壊れたアジトの修繕をしている。
  • 蒼の組曲から連続してのシリアスイベント。
    人的被害もしっかりあり、悪役も一つの「被害者」であるうえに救われることもない重苦しい事件であったが、どちらかというと中心キャラクターであるイポスの頼れる面やアイムの前向きで真摯な様が前面に出ているため読後感はさほど重くない。
    • 夏の怪談ということなのか吸血鬼や古城などのホラー要素がある。
  • シナリオをクリアするとBGMが実装時点でのハイドロボム組(アイム、ヒュトギン、フラウロス、シトリー)が歌うボーカル曲「カタチを成す想い」に変化。アジトでも流せるようになる。
    • ウェパル、ヴィネ、ウァプラについては歌詞の最後で事情により来れなかった(または来なかった?)らしいことが語られており不参加。
    • なお、参加者のうちシトリーだけイベントシナリオには影も形もない。楽曲中でも完全に「乱入」の体で現れており(しかもそれまでの空気をガン無視してラップを始める)、ユーザーの笑いを誘った。アイムと中の人が同じなので収録に余計な手間がかからないというのもあったのかもしれないが……
    • 雑誌インタビューでプロデューサーが「タクティカルソートをテーマにした曲を作りたい」と発言していたためその第一弾と思われる。戦術をテーマにしているというよりはグループのイメージソングといった趣が強いが。
    • 以下、ユーザーによる歌詞の聞き取り。前例からするといずれ公式な歌詞の公開もあると思われる。
+  「カタチを成す想い」歌詞

死を招く邪本ギギガガス [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体ベリト配布イベント。
  • かねてから「アルテ・アウローラ」の一員として名前が上がっていたフルーレティとの出会いの物語でもある。
    • サタナイルとバールゼフォンが加入済みとのことなので6章以降の時系列と思われる。
  • 「ベリトの冒険物語」の一つの区切り、リジェネ前のキャラストーリーから続く完結編とも呼べそうなシナリオ。
    • ベリトの幼馴染ジルとの人間関係についてはイベント中の描写でも多少は察せられるが、特にジル側の心情を知るにはキャラストーリー読破が必須となる。
      • 全20話という大ボリュームのシナリオだが今作が気に入ったプレイヤーなら絶対に読んだ方が良い。ベリト所持済みで未読ならこちらを先に読んでイベントに臨むとなお良い。
  • シナリオクリアでベリトのソロ曲「永遠意光 〜Twilight」が流れ、アジトBGMにも追加される。
    • 永遠意光でトワイライトと読むらしい(関係者ツイート)。「とわ・い・ライト」か。
    • 以下は歌詞の聞き取り。
+  「永遠意光」歌詞
  • 歌詞ではシナリオのエンディング直後と思われる情景が語られる。
    ベリトがジルにこれまで伝えられなかった言葉を綴ったバラードラップになっている。
  • なお、ベリトはフラウロスとの兼役なので、担当声優の宮下栄治氏はイベントのボーカル曲を連続で歌ったことになる。
  • 奇妙な本のタイトル「ギギガガス」は文字が二重に転写されたためにそうなったという物。
    • よく見るとバナーのタイトルロゴも掠れている。
    • 元ネタは悪魔の聖書と呼ばれる「ギガス写本」と思われる。
  • 邪本を追い求めるというシナリオに引っ掛けて、フィールドやエネミーから魔導書がドロップするようになっていた。
  • 初回開催日の8月30日はフルーレティの筆名メアリー・チェリーの元ネタ、メアリー・シェリー生誕の日である。

さらば哀しき獣たち [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • SSRオーブ「エンキドゥ」配布イベント。
  • 時系列は7章開始前と思われる。
    • 今後の動きに向けた準備をしており、家族や友達と過ごすために故郷に帰っているメギドが居る。
      ガープは負傷しており、シャックスはコラフ・ラメルのペルペトゥム支店開業準備をバイトとして手伝っている。
  • 幻獣の村内の派閥に「毛玉派」と「鱗玉派」があるが、これはメギド72の前身となったDeNAのアプリゲーム「マジック&カノン」の世界観を元ネタとしていると思われる。
  • キマリスイベントの修正以来ほとんど無かったことになっていたオーブの作中描写が復活。
    • ただし有識者の間でもまだ仮説であり、その存在の詳細は不明とのこと。
    • 幻獣を倒した後に落ちていたり、メギドたちを召喚した時に側に落ちていたりするとのこと。
      現実にはオーブばっかり落ちていることの方が多い気がするが。
  • ステージBGMは軽快で明るいピアノとドラムのデュオ。
    べバルとアバラムによる協奏だろうか。
    • シナリオをクリアするとギターメインの爽やかだが切ない曲調に変化する。

折れし刃と滅びの運命 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体アガレス配布イベント。
  • ヒュトギン召喚後であるため、時系列上では早くとも6章1節以降であることは確定。
    • 「ヴァイガルドの碑」発言への直接の言及はないものの、これを思わせるソロモンの自問自答や、オリエンスの何気ない発言がソロモンに「沁みる」ことを考えると、7章開始前と考えるのが妥当か。
  • フォカロルの代名詞であるフェイタルブレードを放つための剣エクス・マキナが使い過ぎで壊れるという衝撃的なプロローグで始まる。
  • 1周年記念開発者コメントリレーでは、「6章では、(中略)様々な文明圏(アガレスやキマリスの出身地)と接触して協力体制を築くという展開はまるまるボツにしました。」というシナリオライターの発言があるが、今回の舞台はまさにその文化圏である。
    • キマリスの出身地(ただし、呪い島とオクルス島のいずれを指すのかは不明)もデオブ村と同じ文化圏に属していることが作中のセリフで示唆されている。
  • 「デオブ」村は「オーブ」のアナグラムか。部族の人々の特徴的な名前も、オーブの名前を直訳したものである。
    • 例外はアガレスの"羽ばたく鰐"だが、これはメギドの原典である『悪魔の辞典』に描かれた悪魔アガレスの姿がモデルではないかと思われる。
  • 前に「貴重な布」を特産品としている村に行ったことがあるという話が出てくるが、これは水着の素材を入手するために訪れた村のことと思われる。
  • イベントのシナリオ選択画面やアガレス戦では民族調のBGMが流れ、エルプシャフト圏内とは毛色の異なる独特の雰囲気を演出している。
    • ……のだが、アガレス戦のバックコーラスをよく聴いてみると、「アフロ」と「173.5しか言っていない。アガレスのアフロに全振りである。
      • 2周年イベントのエクストラステージで曲名が明らかに。
        その名も「Perimeter of Afro」……訳すと「アフロの周囲」となる。
  • イベントシナリオでは「その交渉は平和のために」(=時系列では6章1節完結後)以降もラッシュの姿で登場していたウェパルが、初めてリジェネレイト後の姿で登場したイベントとなった。
    • 6章1節リリース(2018年10月3日)から1年が経過し、かつウェパルが登場するものとしては初の新作イベントである(「悪夢を穿つ狩人の矢」全面改稿は除く)。公式として、イベントシナリオ中でのネタバレ解禁の意味合いもあるかと思われる。
    • ただし2019年5月30日のメギドの日カウントダウンでは既にリジェネレイト後の転生日が公開済みである。

美味礼讃ノ魔宴・前編 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体オリアス配布イベント。
  • 2019年のクリスマスイベント。
    昨年に続き間に周年イベントを挟む前後編分割の大型イベントとなった。
  • 時系列は6章終了後か。オリアスが6章3節で行った自分の予言について言及している。
  • 2018年クリスマスイベントの舞台であるクノスペを再訪し、ネズミ退治を行っている。ステージ選択BGMも同じテーマ曲だった。
  • ソロモンが皆の特性を意識して采配を行っている様子が描かれていた。
    • 対女性を見越してインキュバスを連れてきたり、遠距離射撃を「打ち返す」ためにガミジンを呼んできたり等。
  • 「伝説の出張料理人」としてニスロクが登場した。
  • ストラスが気になる様子の間諜ドルヒは「その交渉は平和のために」からの再登場。
    • 当時はトーア騎士団に潜入していたため驚き顔の騎士グラフィックだったが今回は茶色コート青年になっていた。そのためヒュトギンイベント経験者でもこんな人いたっけ?となってしまったユーザーがちらほら見られた。

ソロモン王と悪魔の鏡 [編集]

+  あらすじ(ネタバレ有)
  • リリース2周年記念イベント。
  • 「メギドクエスト」という同キャラ対戦のよくある素材集めシステムにも世界観に合わせた設定がつけられた。
    • 偽物のメギドたちが現れるこの仕組みは昔「マクスウェル」というヴィータの研究者が作り出した実験によるもので、全容不明なオーパーツ。
      「メギドクエスト」という名前は実戦訓練に利用することにした際にバルバトスが命名した。
    • 作者の名前から分かるように、思考実験「マクスウェルの悪魔」がモチーフになっている。
      • 部屋の温度が「メギドたち同士の関係性」に置き換えられている。マクスウェルの悪魔が温い空気を熱い空気と冷たい空気に分ける代わりに、この鏡は偽物を作り出し本人の代わりに殺させることで諍いを起こした相手との間に「クールダウン」した関係性を残す。鏡の向こう側には「ヒートアップ」した関係性のみが残るはずなので、だんだん鏡の中の世界と温度差が広がり、いつかその差を観測することができれば鏡の中に違う世界が存在することを証明できる……という発想。
        ガブリエルには発想に技術が追いついていないと一蹴されているが、もしかして?と思わせる微ホラーな演出で話は終了する。
    • 偽物を倒すと身につけていたものが一部欠片として残されることがある(素材)、調子に乗ってきて連戦するフラウロス(ボーナスタイム)、隠し機能だった偽物を呼び出せる鈴(後から実装された呼び鈴機能)、無制限に偽物を呼び出せる特定の日がある(日曜日)などシステム面の特徴が全て説明されていた。
  • イベント本編の時系列は7章終了後。
    • リヴァイアサンまで仲間になっているのが確認できている。7章2節と3節間はつながっておりまだメギドラルに居るはずなので、当シナリオは更にその後と推測される。
    • 冒頭の地下室を見つける回想は1章、マルコシアス加入直後くらいの出来事か。
      • コルソンからつけられたあだ名に乗っかりブネを「ブーさん」と呼んだバルバトスに、ブネは「ヨハン」と言い返している。
  • 揉めているフラウロスとラウムにムルムルが桶で水をぶっかけた際に巻き込まれたサレオス、クロケル、イポスは2018年6月ピックアップの「激流操る水びたしメギド」の3人。
    • 激流を操って敵を水びたしにするはずが何故かこちらが水びたしにされてしまっている。

推定時系列 [編集]

イベントシナリオの時系列については推定時系列のページを参照してください。

コメントフォーム [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ヒュトギンイベントですが、1話冒頭のウェパルが「(転生のことを)まだ知らない人も多い」「(仲間たちが)相変わらずやかましいのね」と発言し、バルバトスも「彼女は今デリケートだから」とフォローしていることから、ウェパルB加入直後の1節後、2節前と考えた方がしっくりくると思いますが、どうでしょうか。 -- {TGJvT4MUIAQ} 2019-05-04 (土) 17:18:57
    • それも一理あるなとは思っているのですが、「昔の服」とかいつもの感じが戻ってきた…辺りの一段落感が1節後では早すぎるような気もするなあとか思って悩みます。 -- {2TCxa0kRYuc} 2019-05-04 (土) 17:26:55
    • 1節と2節の間をサタナイルが少し落ち着いたというには無理があるので3節後で確定かと。 -- {PkdXtsdAKiY} 2019-05-04 (土) 18:59:00
      • (↑2つとも)ありがとうございます。たしかにそういった面もありますね。ただ、サタナイルの件も、もちろんこちらの指摘したウェパルの描写の件も、「確定」と断言するには具体的な描写ではないように思うので、このまま保留とした方が良いように思いました。よけいな発言だったかもしれません、すみません。 -- {TGJvT4MUIAQ} 2019-05-04 (土) 19:18:55
      • バールゼフォンのキャラストーリーはヒュトギンイベントの後日の話ですが、
        その中で「これからは功が欲しい純正メギドが軍団で攻め込んでくるかも」というふうな話があり、
        マモランティスやらが軍団で攻めてきた後である3節後では不自然かと -- {kCZXDrob/v2} 2019-05-04 (土) 19:52:42
      • もう一つバールゼフォンのキャラストーリーについて
        サタナイルが、バールゼフォンが仲間に加わったことにより「これでアルテアウローラのメギドもようやく2人になったわね」という発言をしますが、一方6章3節では「芸術組」がどうこうという話が出ます。
        ヒュトギンイベントが3節後だとすると3節時点でアルテアウローラのメギドはサタナイルしかいないことになり、芸術『組』とは呼べないんじゃないかと
        まあアルテアウローラとは無関係の芸術メギドが存在する可能性も否定はできませんが -- {kCZXDrob/v2} 2019-05-04 (土) 21:16:29
      • バールゼフォンのキャラスト履修してると6章後では不自然な点が多いんですね(持ってない)
        1節後ってのを否定する要素は今のところ「一段落落ち着いた感」だけっぽいので、そこをクリアすれば確定ですかね? -- {HBxQRUNshzQ} 2019-05-05 (日) 00:05:11
      • 1節後説の方が論拠が多そうなので、とりあえず1節後としておきます。どちらにせよ推定の域は出ませんが… -- {j9wHpcrKQsY} 2019-05-05 (日) 23:43:10
      • 1節で純正メギドが街を荒らしまわって暗殺阻止で終息しているのでおかしくはないかなと
        「昔の服」についてはウェパルの認識では17年が経過しているので -- {wox0Y4IFyzI} 2019-05-06 (月) 06:38:34
      • アドラのメギド侵攻辺りはソロモンの知らない間に事態が進行していた印象があるので、アムドに呼びかけられるまでソロモンの方側では「一段落落ち着いていた感」だったのではないかと思います。 -- {UQr8AUpQZUw} 2019-05-06 (月) 10:20:41
      • アンチャーター捜索中にソロモンに哨戒任務を優先させるのは違和感があるのと、2節序盤でバラムがウェパルのリジェネレイトを仲間に伝えると口にしてからアドラメレクの襲撃と3節までの物語がほぼ1日〜数日で進行していることから、3節までリジェネレイトを伝える機会がなく6章終了後にバラムが伝えるより手っ取り早くウェパルが着替えたとするとむしろ筋が通る気がします -- {zkBiVcAT2xs} 2019-05-06 (月) 13:09:13
      • アンチャーターの捜索は軍団で手分けしてやっててソロモンは基本待機か他のことやってるし、「災厄」の予兆から各地に派遣しますよーってなったのは6章2節からだから1節と2節の間ならソロモンは結構余裕あるはず
        あと53話のすべてのやりとりが1日~数日の間で進行したと断定するのは無理がないだろうか
        店で飲んだり会話したりのシーンが幾度となく挟まってるし、毎日店に行くわけでもないだろうから結構な日にちは経過してるんじゃないかと -- {kCZXDrob/v2} 2019-05-06 (月) 13:58:26
      • 53話の最後の話までに何度か時間空いてるようにみえるから多分その間だろうね
        予兆でるまでは落ち着いてただろうし -- {9rMwFWmitKc} 2019-05-06 (月) 20:26:17
    • 水を差して申し訳ないのですがちょっとメインのネタバレが危険水域に来てる気がします。各自白文字化などご配慮お願いします。 -- {j9wHpcrKQsY} 2019-05-06 (月) 13:56:11
      • 一つの提案なのですが、イベントシナリオの推定時系列と、用語・設定考察の推定時系列は、新しいページを作成して統合してしまった方が良いのではないかと思います。最近のイベントシナリオは完全にメインストーリーにとってのサブシナリオとしての位置付けになっており、本編の展開や設定を補完するものへと変化しているので、以前とは違って本編開始前と本編開始後とで分断することに無理が生じてきているのではないでしょうか。 -- {2266Uolq8q6} 2019-06-01 (土) 20:20:05
      • サブシナリオというのは不正確だったかも知れません。「準本編」に訂正します。 -- {2266Uolq8q6} 2019-06-01 (土) 23:19:34
      • 時系列を独立させたいという話は過去にも出ていたように思います。ページが増えすぎる懸念があってその時は流れましたが、当ページの時系列がネタバレ解禁ページではない場所に置いておくにはやや苦しくなりつつある気はするため検討の余地があると思います。一旦申請版で管理人さんに相談しましょうか……。 -- {gd6jANGcF.g} 2019-06-01 (土) 23:23:24
  • 「魔を呼ぶ狂気の指輪」のネズミ型雑魚の名前が、サンタクロースのトナカイの名前に由来しているって話に関する記述とか要りますかね?今更? -- {1yaCVqb2ZhM} 2019-05-20 (月) 03:25:38
    • 雑魚ネーミングの話書いてあるとこちらほらありますし書いていいと思いますよ。復刻もあるだろうし。 -- {6yPSUvw7Nh2} 2019-05-20 (月) 19:06:51
  • 新イベントのページができていない…もしや何かあったのか…? -- {cXsOFxWeEc6} 2019-06-01 (土) 18:22:41
    • 枠だけ作って編集中です……小ネタ等の追加していただけると助かります。 -- {j9wHpcrKQsY} 2019-06-01 (土) 18:40:35
  • エンペラーウルブズは、赤ずきんの赤ずきんとオオカミではないですか? -- NO NAME?{wafHr.jW7L.} 2019-06-08 (土) 16:03:31
  • ハーレクイーンズ、二バスは見た目どおり道化師だから良いとして、ドロマリは……本の虫って事から「ハーレクイーン小説」辺りと引っ掛けてあるのかな。
    まぁ確かにそっち系の本も好みそうな印象はあるけどw -- {nd2kK6iexbs} 2019-06-15 (土) 18:38:06
  • 個人的に推定時系列の項目は今みたいな感じで残して欲しい -- {5Gur3WCo5jI} 2019-07-04 (木) 06:53:29
    • 8月に入ったため編集しましたが、誘導を残すようにしました。 -- {KaWfTy35NZo} 2019-08-03 (土) 15:04:01
  • 魔獅子イベの歌の記述 いくら何でも雑過ぎない 強いて言えば一言で「言うと」ボムの歌とも言えるけど、内容としてアイムの歌う(イベシナリオともリンクする)日常、シトリーの過去語りも含めてボム関係ない内容入ってんのに『一言で「ハイドロボムのうた」』(この書き方だとハイドロボムの一言で全部説明できるって感じじゃん……)って言うのはいくら何でも虚偽と言って良いレベルだし、解釈云々を抜いてもシトリーが乱入してくるのは「2番」終わってからで間違い 他にネタとしての見所も、明らかに雑な歌詞を歌い上げるフラウロスとかあるし、可能な限り好意的に表現しても「数回聞いただけの人から噂を又聞きして頑張って書いたの?」って感じ -- {wfHPos11DMA} 2019-08-04 (日) 14:02:45
    • 発案者なのに雑なフラウロス、対話派生き残りとしての立場を歌うヒュトギン、それまで割と穏やかだったのにシトリー乱入から全体的にテンション上がってくる曲調、色々あるのに フルコースの中のステーキだけ指して「肉じゃんハンバーグの中身でしょ知ってる」とか言ってるレベルだわ…… -- {wfHPos11DMA} 2019-08-04 (日) 14:15:06
    • このページは誰でも編集できるから書き換えちゃってもいいんですよ? -- {kCZXDrob/v2} 2019-08-04 (日) 14:51:51
    • 多忙につき歌詞の聞き込みが足らず申し訳ありませんでした。全て消しておきましたので、加筆をお願いします。このページは編集者が少ないのかなかなか記述が増えていかないため、ご協力いただけると大変嬉しいです。 -- {j9wHpcrKQsY} 2019-08-04 (日) 17:47:41
      • 決してデマを流したい目的で適当なことを書いたわけではありませんので、その点だけご理解いただければと思います……。間違いがあればご指摘ご修正のほど、何卒よろしくお願いします。 -- {j9wHpcrKQsY} 2019-08-04 (日) 17:51:44
      • 横からになってしまいますが、私が他ページで編集をする場合も間違いを含んでしまって修正いただいたり、より良い表現に書き換えていただいたりはよくあることですのでどうかあまりお気になさらずに。いつも編集ありがとうございます。 -- 管理人?{ROHz.01cEik} 2019-08-04 (日) 17:58:06
    • 気になりましたので少し触れておきます。ご指摘の内容の是非は別として、有志の方の善意による編集で成り立っていますことから、編集に関して意見・提案をなされる場合は表現や言葉遣いにとくにご配慮いただくようお願いいたします(もちろん意見や修正自体を避けてほしいというわけではありません)。 -- 管理人?{ROHz.01cEik} 2019-08-04 (日) 17:56:53
    • 一々最後に煽りを入れないと気が済まないのか、読んでいて不快だ -- {05/aP25HlVY} 2019-08-08 (木) 19:33:57
  • カタチを成す想いの歌詞を追加させていただきました。耳コピなので正しい歌詞か不明なので、修正などよろしくお願いします。 -- {Gok0C1N9zkA} 2019-08-09 (金) 16:44:14
  • 今期のイベント、笑いあり、涙ありの冒険物語で満足 -- {IVrTtXXm1Bk} 2019-09-02 (月) 02:04:48
  • 永遠意光の歌詞を追加(たぶんコレで合ってると思う)。 -- {1pUL81PAb12} 2019-09-10 (火) 15:14:55
    • 2段落目
      『語り合い笑い合い 送った冒険の日々』
      ですが、
      『語り合い笑い合い 乗り越えた冒険の日々』
      ではないでしょうか? ほぼ早口言葉状態になってますが… -- {nxpk.soOdDw} 2019-09-19 (木) 19:40:48
      • 確認してみましたがこちらが正しそうなので修正しました。 -- {j9wHpcrKQsY} 2019-09-21 (土) 16:19:57
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Last-modified: 2019-12-10 (火) 08:58:57 (14h)