ページ概要 [編集]

過去に開催されたイベントシナリオのあらすじ等を掲載しています。
イベントの振り返り・考察、未プレイイベントの把握などにお役立てください。

なおメインストーリーおよび世界観・設定に関する考察は、「用語・設定考察」のページにまとめられています。
またイベントの開催履歴については、「イベント開催履歴」のページをご覧ください。

編集時の注意点 [編集]

イベントのネタバレを強く含む内容に関しては、「あらすじ(ネタバレあり)」の項目に格納するようにお願いいたします。
なお上記を守っていただければ、イベントシナリオの説明を記載していただく時期に関する制限(イベント開始○日経過後でなければならない等)はありません。

イベントシナリオ [編集]

※開催順

暴走少女と一つ目幻獣の島 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • キマリス加入イベント。
  • 公式サイトから読める漫画版と大筋は近いものの、漫画版では独りで闘うクールなキマリスだったのに対し、
    実装されたキマリスは明るく無邪気な暴走少女となっている。

背中合わせの正義 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • アンドレアルフス加入イベント。
  • マルコシアスのキャラストーリーでも出番が多いアンドレアルフス。
    時が経っても(やや一方的だが)信頼のおける相棒であることが分かるイベント。

ソロモン誘拐事件・悪夢編 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • アガリアレプト加入イベント
  • 復刻時に「護界憲章の破壊に失敗した」とのセリフが追加された事から、2章終了後くらいの時系列と思われる。
  • 初出がバレンタインの季節であり、ちょっとした切ない恋物語になっている。
  • 2018年8月の復刻時にはシナリオが大幅修正を遂げていた。
    サキュバスの歌が流れる演出も追加され、もはやリメイクの勢い。
    これによって数々の設定矛盾が解消している。
  • サキュバスの歌はアジト画面のBGMに設定できるようになった。ただしサキュバスを召喚している必要がある。
    タイトルは「ふたりで見るユメ」
    以下、ユーザーによる歌詞の聞き取り。
    ソロモン誘拐事件・悪夢編ページコメントより。(他コメントも参考に一部編集済)
+  「ふたりで見るユメ」歌詞
  • このイベント以降、新メギド加入イベントでは基本的に、イベント加入のメギドとは別に二人の新メギドが登場するようになった。
    イベントで加入しなかったメギドに関しては、召喚での実装になる。
    • 特に「二つの魂を宿した少年」以降は、月末にイベント開始とほぼ同時にサバトで新メギドの片方が実装され、もう片方は月半ばに遅れて実装される、という流れが確立されている。

ソロモン誘拐事件・逃走編 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • カスピエル加入イベント。
  • 悪夢編とは打って変わったコメディシナリオ。逃走するのはまさかの敵方。
  • 刺客チームはヴァイガルドに来る際、護界憲章すり抜けのために謎の「黒い箱」を使用している。
    アンチャーターの模造品のようなものだろうか、詳細は不明。
    • 復刻で修正が入り、メギドラルから与えられたものではなく、インキュバスが拾った遺物ということになっていた。
  • こちらも悪夢編同様、 復刻でシナリオ大幅修正となった。
    • 悪夢編以上の大筋ごと変わる大修正であり、設定齟齬の解消と共にシナリオクオリティが最近のイベントと同等にブラッシュアップされている。
    • 三馬鹿がただのアホではなく、それなりに手強い相手として描写された。
      しかし元のコミカルなケンカやミスによる自業自得の展開などもほどよく残されており、気軽に楽しめるシナリオとなった。
    • また、完全に謎だったカスピエルの加入動機がしっかり描かれ、キャラストーリーとも繋がる内容になった。
  • 以下、復刻前のあらすじ。
+  復刻前あらすじ(ネタバレあり)

上書きされた忠義 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • ブニ加入イベント。
  • ブネは部下を全て幻獣の餌にされたと言っていたが、ブニは難を逃れていたらしい。
    そのせいもあってかブネは再会を喜んでいる。
  • このイベントではイベント加入のブニ以外の新メギドが(敵として登場するガギゾン以外)登場しておらず、召喚等での実装もされていない。
    そのぶんストーリーでは、本編キャラであるブネにスポットが当たっている他、他のイベント等では出演していないユフィールが出演している。
  • 本作も復刻で修正が入っていた。ただし大筋は変わらず、表現の変更と加筆のみ。
    洗脳されたブニのぶっ飛んだ罵詈雑言の数々はカットされ、ブニの加入理由を補強する描写が増えた。
    • 一同がブニが「幻獣を率いるメギド」であることに驚くシーンがあるため、幻獣を操る敵メギドと直接会うのはこれが初。
      他のイベントストーリーではサタナキアやインプなど幻獣を操るメギドが普通に登場しているので、時系列はそれらより前だと思われる。

二つの魂を宿した少年 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • シャミハザ加入イベント。
  • シャミハザのキャラストーリーはこれの前日譚、アラストールのキャラストーリーは後日談にあたる。
  • 復刻で恒例の加筆修正となった。
    大筋は変わらないものの要所に重要な設定が追加されており、かなり印象の異なるシナリオになった。
    • ガギゾンの嫌疑が違法改造と私刑追放から一部の(召喚可能な)メギドたちのヴァイガルド逃亡幇助に変わった。
      裁判の内容がメギドラルの価値観と矛盾しない形になり、追放ではなくヴァイガルドに向かったメギドについての情報が増えている。
    • ガギゾンの研究は大分進んでおり、既にメギドを幻獣化してヴァイガルドに侵入できるようにするレシピを公開している。
      サタン派の実験は5章終盤だがベルゼブフ派とはやや反する派閥のため知らされていなかった、とするなら時系列は4章〜5章間くらいだろうか。
  • ヴァイガルドを訪れたフリアエは、ヴィータ文化に馴染んだ「新世代」のメギドにとってはヴァイガルドは居心地が良くて当然だと感想を述べている。ヴィータ文化の影響で戦争を好まないメギドも増えてきており、自らヴァイガルドへ出てくるメギドが居てもおかしくない、とも。
    • この後のイベントに登場するプロメテウス等思い当たる真メギドは少なくない。

プルフラス・復讐の白百合 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • プルフラス加入イベント。
  • べリアル実装直後のイベントであり、同時実装されたプルフラス、サタナキア、サラは全て点穴キャラクター。
  • デザイナーだよりにてサタナキアは「皮を継ぎ接ぎした服」を着ていると明かされた。
    高木氏いわく「誰の皮でしょうかね?

紡ぎ紡がれし思い [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • バルバトス配布(奥義レベルアップ)イベント。
    シナリオメンバーの奥義レベルアップイベントに初めてシナリオがついた。
  • バルバトスが生放送コメントなどでユーザーから度々ヨハンと呼ばれているのはこのイベントが出典。

ソロモン王と秘密のアジト [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • 2018年7月2日のメギドの日に記念に開催されたイベントクエスト。
  • 時系列は不明。
    ただ不死者が一人も登場せず、シバがお茶会を開くような余裕があることから、3章〜4章間辺りではないかと推測される。
  • 僅か3日という短い開催期間だったが、追放メギドたちがアジトでどのように過ごしているかが語られるイベントである。
  • 不死者組を除いた祖メギド総出演なストーリーであり、彼らの人間関係がどのようなものか知ることができる。
  • 「ポータルについてのあれこれ」
    「追放メギドにはアジト常駐組と実家から通っている組がいる」
    「アジトにやってくるショップのキャラバンは王都の密偵」
    「素材の倉庫整理はメギドたちがやっている」
    等々ゲーム的な内容とストーリーの整合が図られたイベントでもある。

死者の国の4冥王 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • ジニマル加入イベント。
  • ジニマルの召喚演出は、会話中に挟み込まれる特殊なものとなっている。
  • 当イベントでの会話で、追放メギドたちがメギドラル時代の話をしないのは「戦ったことがあるかもしれないし、お互いに事情があるのであえて避けている」ためと判明した。

届かぬ心・モラクスの願い [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • モラクス水着スキン配布イベント。
  • いわゆる水着イベントだが世界観を壊すことなく、シリアスかつ良い話にまとまっていた。
  • ちなみに、ヴァイガルドの水着は通常ウール製らしい。

嵐の暴魔と囚われの騒魔 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • ジズ加入イベント。
  • 時系列は3章終了後~4章開始前と推測されている。
  • 過去最も重苦しいと言って過言ではないシリアスイベント。
  • なのだが、完全に初出のはずのバフォメットが何故か旧知の仲のような体で登場しており、ユーザーを混乱させた。バフォメットが「前作(※架空)」で登場していたとする大喜利などが流行ったがもちろん事実ではないので注意。
    • ソロモン一行とバフォメットの「初対面」と「彼女の村をとある一国が占拠しようとした騒動」については、バフォメットのキャラストーリーの中で描写されている。
  • シナリオとは無関係のバルバトス水着スキンがイベント報酬に並んでいた。
    お値段なんと交換アイテム10000個。奥義レベルアップイベントでの本人の価格の倍だった。
  • 「二つの魂を宿した少年」以降、メギド加入イベントで同時登場したメギドの性能は、同時期にメインストーリーで加入するようになったメギドも含めて高いシナジーを発揮するような性能になっていた。
    しかしこのイベントでは、後日追加されたバフォメットのみスタイルも戦法もまるで違ったため、性能的にはイベント共演キャラとの関連性が全くなかった。
    • ただしこの特徴は次の「傀儡の王と操られた花嫁」で加入したフラウロス(バースト)にも当てはまるため、このイベント以降は共演者全員が必ずしもシナジーを発揮するわけではなくなった、と考えた方が良いかもしれない。

傀儡の王と操られた花嫁 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体フラウロス配布イベント。
  • 時系列は2章直後。
    人体改造による幻獣化実験がなされており、シャミハザ、ブニイベントとも関連があるかもしれない。
  • 結局語られなかったゼパルの因縁についてはフラウロス(バースト)のキャラストーリーで描かれている。
    • ゼパルの召喚時セリフはこの出来事に関連しているのかもしれない。
  • 既存召喚キャラが中心となった初のイベント。
    これにより、今後も新たなリジェネレイト実装などで既存キャラにスポットが当たる可能性が提示された。
    • その記念すべき実装第一弾が公認クズキャラであるフラウロスだったことは大いに話題となった。
    • ティアマトは「鉄人形の中に入っていた謎のメギド」で終わっている。
      後に二つの魂を宿した少年(改訂版)でガギゾンと面識があったと触れられているが、詳しい経緯は現時点では不明。(2018年11月21日)
  • イベント画面では専用の新曲が流れていた。
    ジャズ風でお洒落な曲だが、入りのスキャットがどうにも「クーズ!」に聞こえると話題になった。
    • まあ気のせいだろう……と思われていたのだが、次の「ハルマを夢見た少女」で「ハルマ、ハルマ、ハルマ」と直球の歌詞が入った曲が流れたことで「やっぱり本当にクズと歌っていたのでは」と疑惑が立った。
    • アジト画面のBGMにも設定できる。
      タイトルは「Lovable Debris!」、つまり「愛すべきクズ!」上記の疑惑はほぼ確信に変わった。

ハルマを夢見た少女 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体マルバス配布イベント。
  • 時系列は不明だが、リジェネレイト現象を知っていそうな描写があるので傀儡の王以降と思われる。
  • 少女たちの友情と探検物語といった情緒あるイベントシナリオ。
    醜いメギドの姿に劣等感を抱きハルマになるため努力してきたマルバスの内面描写や、
    優しさと誠実さをもってマルバスともダゴンとも友だちになろうとするヴィネなど、
    今回も既存キャラに対する深い掘り下げが行われた。
    • マルバスに対してはプロフィール通りの「自分を美しいと思い込み根拠なくハルマだと主張する自己愛の強いイカれたメギド」という解釈をしているプレイヤーもいたため、
      完全に真逆の「醜い自分に強い劣等感を感じている繊細な少女」という正体に衝撃を受ける人もいた。
      (キャラストーリーで醜いアヒルの子の例えを出すなど、伏線はあったが)
  • 一方、新規登場メギドのダゴンは通りすがりにクレームをつけていく謎の人物で終わっている。
    自作のメギドパイを振る舞うと言うダゴンをヴィネが王宮でのお茶に誘っており、友人?にはなった模様。
    詳しくは引き当ててキャラストーリーを見よ…ということだろうか。
  • イベント画面のBGMは新曲が当てられた。
    • 聞き取りづらいが「なりたい自分になれる」「今日から、明日から」等の歌詞が見られ、おそらくマルバスの心情が歌われている。
    • 神秘的な雰囲気が漂う曲だが途中に挟まる「ハ〜ルマ〜……」のインパクトが強い。
      まさにハルマのテーマ。
    • アジト画面のBGMに設定可能でタイトルは「『じぶん』になる」。

怒れる勇者とプチマゲドン [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体シトリー配布イベント。
  • ここまで死にかけたりなど劇的なきっかけで行われてきたリジェネレイトだが、
    シトリーは食べ物の恨み怒りを力に変えるという食道楽な一面が強調された形となった。
    理由は個々様々だが大きな心境の変化、意志の力という点では共通している。
    • 食にこだわる理由についてはキャラストーリーで掘り下げられている。
  • また、リアルイベントでリジェネレイトの発表があったアスタロトが登場している。
    ガチャ追加リジェネレイトキャラがイベントで先行登場する流れで固まってきているようだ。
  • 10月31日開始とあってハロウィンモチーフが見られる。
    交換アイテムはファミリアンなどの小悪魔・オバケ系統のモンスターを形どったクッキー。
    強化フォトンはジャックオランタン型になっていた。
    BGMの曲調もどことなくハロウィンっぽさを感じさせる。
    • ハロウィンはもともと祖先の霊が帰ってくる祭りであり、インプの設定やシトリーがクッキーを食べられずに怒りを覚える描写などメギドが悪魔であることを踏まえてハロウィンという文化がストーリーの随所に仕込まれている。

呪いの指輪と猛き迅狼 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リジェネレイト体ハーゲンティ配布イベント。
  • 初となる前後編分割型イベント『BEHEMOTH』の前編。
    前編だけでもシナリオのボリュームはなかなかのもの。
    • 尺に余裕があるおかげか、ハーゲンティのリジェネレイト描写も新キャラベヒモスの描写も不足なく盛り込まれている。
    • モブキャラクターたちもかなりキャラが立っている。
      キャラバンのその後の様子はベヒモスのキャラストーリーで知ることができる。
  • 時系列は3章〜4章間で、4章冒頭で言及されていた「赤い月に居たはずの純正メギド」ベヒモスが登場した。
  • ベヒモスは主人公に(ピカピカ光る指輪をつけているいるため)ピカリンなるあだ名をつけている。
    ソロモン関係でもヴィータ等でもない名で主人公を呼ぶかなり珍しい存在。
  • ステージBGMは戦闘シーンにも合いそうなストリングメインの勇壮で疾走感のある曲。
    フィールド曲も同じテーマでピアノアレンジになる。ベヒモスのテーマだろうか。

ドキドキメギドの保健教室 [編集]

+  あらすじ(ネタバレあり)
  • リリース一周年記念イベント。
  • メギドの日同様、全てのキャラが総出演する豪華なシナリオ。
    今回は不死者と実装済の真メギドも全員揃っている。
    • 必然的に6章以降ということになるがかなりほのぼのしている。正確な時系列は謎。
  • 今回も重大設定てんこ盛りの内容。
    保健教室の名の通り、メギドの身体についてこれまで曖昧だった部分を全てユフィールが説明している。
    • おそらく今後のメインシナリオでもこの設定は重要な意味を持つため、極力しっかり読んでおきたい。
  • セーレやハーゲンティが「野外炊飯が得意そう」ということで料理班を任され微妙な物を作り出す、サタナキアからちょっかいをかけられたジズをかばったガミジンがダンタリオン始め子どもメギドたちから「お兄ちゃん」と呼ばれて慕われる、など通常ピックアップ召喚のキャッチコピーネタがシナリオに採用されていた。
    (通称「トンチキピックアップ」の過去開催例は召喚(ガチャ)のページを参照)
  • エクストラステージは各ステージ名が過去開催イベントタイトルになっており、イベント毎の登場キャラクターがメギド体も含めて勢揃いするボスラッシュ。
    最後に待ち構えている最高難度のボスは記念すべき最初のイベントキャラであるキマリスだった。

コメントフォーム [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 用語・設定考察ページからの分割を完了しました。また「あらすじ」を「あらすじ(ネタバレあり)」に変更するとともに、ネタバレ関連はその中に格納していただくよう注意書きを追加しました。 -- 管理人?{ROHz.01cEik} 2018-08-22 (水) 17:45:42
  • いずれイベントシナリオだけでいいから気軽に見てみたいっすね……加入した頃に復刻過ぎてた身としては… -- {eQur8ApTMV2} 2018-09-11 (火) 22:16:26
お名前:
※コメントフォームをご利用の際には、コメントガイドラインをご確認ください。またコメントでは空白行は反映されません。

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-09 (日) 18:54:02 (13h)