Draghignazzo.png

敵ステータス [編集]

ドラギナッツオ(ラッシュ/ファイター/覚醒ゲージ5) [編集]

  • ステータス
    難易度HP攻撃力防御力速度特性種族
    N1109611491481457「懲罰の長」
    戦闘開始と毎ターン終了時、
    敵味方をFインパルス状態にし、
    1ターンの間、敵全体を突風地形*1にする
    消耗状態にならない フォトン容量+1

    飛行
    H1412031569570550
    VH1704511762662600
  • スキル・覚醒スキル・奥義
    難易度スキル覚醒スキル奥義
    煉閃撃鬨の咆哮オーバーブレイズ
    N敵単体に攻撃力0.85倍の2連続火ダメージ
    さらに2ターンの間、自身の攻撃にLv×10の固定追加ダメージを付与する
    自身の覚醒ゲージを全て消費し、
    2ターンの間、自身の攻撃力を30%上昇させる
    さらにエネルギーを+100し、
    リリースにリリース効果を付与する
    【リリース効果】
    リリースダメージを火ダメージに変化させる
    ランダムな敵単体にかばう効果を
    無視する攻撃力0.5倍の火ダメージ
    さらに、敵に掛かっている強化を解除する
    この行動を5回行う
    H
    VH

攻略の基本となる情報 [編集]

Fインパルスと突風+火ダメージを併用するボス [編集]

メインストーリーでは初のFインパルスと、突風+火ダメージを利用するボスです。
低防御力に対して火力の出る連撃・突風+火ダメージ・Fインパルスと、
低HPに対して脅威となる固定追加ダメージ・地形ダメージで攻めてくるため、
攻撃力や倍率は低めでも油断できません。

Fインパルスについて [編集]

Fインパルスの詳細はこちらを参照
こちらのトランスも変化させてくるため、他のトランスを用いた戦術は利用しにくいです。

Fインパルスは攻撃でダメージを与えるたびに増加する「エネルギー」を溜め、
2ターンに1度ターン終了時に「リリース」という全体連続攻撃を発動するトランスです。

連撃の場合は1ヒット毎にエネルギーが溜まること、固定追加ダメージや点穴ダメージを与えるとエネルギーの増加量が増えることから、
アンドレアルフスのような固定追加ダメージと連撃を扱うキャラと相性がいいトランスです。

一方でリリースを発動したキャラは次のリリースまで「消耗状態」という弱体を受けるデメリットもありますが、
ボスは特性でこれを無効にしてきます。

+  Fインパルスの簡単な概要

攻撃・防御の両面において、Fインパルスにどう対応するかが鍵となります。

エネルギーの蓄積を阻害する [編集]

攻撃によるエネルギーはダメージが発生した時のみ蓄積されるため、ダメージ自体を0にする手段が有効です。
固定追加ダメージ(LV×10)があるとエネルギー蓄積速度が1.5倍になる上に被弾も痛いため、こちらの対策もあると良いです。
以下、代表的な手段を挙げていきます。

  • 回数バリア
    敵は通常アタックも2回攻撃の連撃主体ですが、回数バリアで少し被弾数を減らすだけでもリリースの威力が下がります。
    例えば列を揃えてホーリーフェイクを使うだけでもリリース時のエネルギーが最大75も減らせます。
  • ダメージブロック
    ブニザガンのスキル、ボティスヒュトギンCの奥義、オーブではSRヘルヘブンやSSRモグラ・マグラなどが挙げられます。
    フォトン強化や防御力上昇などを併用すればスキルやアタックのダメージをほぼ0にできますが、
    奥義の強化解除には注意しましょう。
  • 状態異常
    行動を阻害するめまい感電、固定追加ダメージや攻撃バフを封じる束縛がいずれもNで40%、VHで60%の中耐性ですが入ります。
    ステータス低下も同程度の耐性なので、攻撃力低下を入れればエネルギーも関係なしに被ダメージを大幅に減らせます。
    また、暗闇はかなり有効で恐らくVHまで無耐性以下*4です。
    アタックとスキルに加えてリリースもMISSするため、暗闇をかけ続けるだけで総ダメージは激減します。

突風+火ダメージへの対処 [編集]

ボスは毎ターン0.5倍ダメージの全体突風地形を付与し、スキルと奥義の火ダメージを上げてきます。
攻撃力自体は高くないですが、こちらの防御力が低いと容易に致命傷になります。
特に倍率の低い奥義のダメージは防御力の差が顕著に表れ、
防御力600だと700ダメージ程度で済みますが、防御力300だと倍以上の1450ダメージほどを受けることになります。*5

固定追加ダメージと重なるとスキルがダメージブロック盾の無効化ラインを超える威力になるため、
感電・強化解除・防御力上昇などの対策を併用したいです。

火ダメージ対策として定番の海魔の加護も有効です。
毎ターン上書きされるため維持は大変ですが、範囲ダメージブロックと併用すれば奥義以外のダメージを0にするのも容易です。
この場合、覚醒スキルの攻撃バフ・リリースの火ダメージ化・エネルギー+100の脅威度が下がり、
むしろ強化解除のある奥義より対処しやすい行動になります。

高HPを削り切る攻撃手段 [編集]

ボスのHPはNでも11万、VHだと17万とかなり多いです。
また、トランスがFインパルスでほぼ固定されることも踏まえて攻撃手段を考えることになります。

敵のリリースで被害が出る前に倒す短期戦、
リリース・固定追加ダメージ・火ダメージといった多角的な攻めに対処していく長期戦、
どちらを選ぶかで攻め方は大きく変わります。

状態異常を利用した短期戦 [編集]

最初のリリースは2ターン目の終わりで、NのHP11万ならなんとかなる戦術もそこそこありますが、VHのHP17万となるとかなりシビアになります。
そこで、最初の2ターンは準備と妨害に専念し、2回目のリリースが発動する4ターン目までの撃破を目標にします。

この場合、妨害と火力支援の両面で貢献できるバラム、暗闇を使えカウンターファイターの状態異常ターンを延長できるアンドラスCなどが有効です。
感電や暗闇を付与して妨害しつつ準備を整え、3ターン目から虚弱の補助を受けたアタッカーで削り切ります。
こちらの2ターン目のリリースはバラム等の状態異常役で引き受けることになるため、アタッカーを消耗状態にさせず攻撃に入れます。

アタッカーにはアガリアレプトRオセなどの自己強化ができる速攻アタッカーが向いています。
回復やバフに回すフォトンの余裕が少ないので、少フォトンで回復や攻撃バフができるバティンは支援役として有力です。

VHのボスは前述の通り感電・めまい・束縛・ステータス低下などの耐性が60%ほどあるため、スキルフォトンを多めに取って試行回数を増やしましょう。
暗闇は通りやすいので活用していきましょう。
状態異常さえ通り続ければ中期戦にも対応できるため、火力が足りない場合はアタッカーの消耗が切れる6ターン・8ターン目の撃破を目標にすることも可能です。

Fインパルスを利用する [編集]

Fインパルスに適したキャラがいる場合、相手の戦術に正面から付き合うのも有効です。
ゼパルベヒモスなどの連撃アタッカーに攻撃バフと固定追加ダメージを積み、
2ターン目終了時のリリースで一気に決着を付けることを狙います。
手数を大きく増やせるモラクスRアマゼロトナベリウスによる2ターン目のSRミミックやSRアサルトボックスなどを組み合わせ、
600~700以上のエネルギーを貯めれば攻撃のダメージと合わせて一撃圏が見えてきます。

注意点として、敵味方が同時にリリースを発動する際は素早さが速い方から順に発動します。
ボスはVHだと素早さ600と速いため、リリース一撃で終わらせるならリリース役はこれを超えられるようにしましょう。
リリースを複数回撃つ前提なら素早さ調整が必要なくなるので、前述の海魔の加護等の敵リリースのダメージに耐えるための備えを用意しましょう。

コロッセオで上書きする [編集]

対トランスの定番、ハイトランスのコロッセオで上書きしてしまう手もあります。
素早く火力を出せる単体アタッカーで一気に畳みかけましょう。

注意すべきは、ボスもコロッセオと相性が良い「低防御に対して火力が出る単体アタッカー」であることです。
コロッセオを発動する際は攻めの準備をしっかり整え、相手に優位を渡さず一気に仕留めましょう。

状態異常などで軽く妨害を入れておくとその後の展開が安定しやすく、
バラムの虚弱を合わせることで更に火力を増すこともできます。

なお、コロッセオ発動ターンから数えて5ターンはリリースを先延ばしにできるため、
場合によっては5~6ターンで倒す中期戦まで対応できます。

長期戦 [編集]

多面的な攻め手を持つボスですが、しっかり対策すれば長期戦も可能です。
感電や暗闇などをかけ続ける状態異常戦術や、ダメージブロック・無敵などによるダメージの無効化を利用し、
スキルやリリースの被ダメージを抑えていきましょう。

この場合、こちらも強制的に2ターン毎にリリースが発動する点が厄介です。
リリースを発動したキャラは2ターンの間消耗状態になり、攻撃力50%低下とフォトン容量-2を受けてしまいます。
特にフォトン容量低下が耐久の要になるキャラにかかると行動が阻害されてしまいますが、
耐久をメインに立ち回ると手数自体が減るためアタッカー以外がリリースしてしまう機会も増えます。

近い役割のキャラを二人編成する、影響が少ないキャラがリリースするよう立ち回る等でも対策できますが、別のトランスで上書きするという手もあります。
ただし敵の上書きタイミングがターン終了時のため、毎ターン上書きする必要があります。
イポスCのスキルでサポートしつつ上書きしたり、
そのターン中に音符を消費する前提で重奏を使用するなどの形にできると無駄が無いです。

攻撃手段としては、耐久戦の定番であるHボム錬や点穴、前述の重奏による弾撃ダメージ、
シンプルにアタッカーで時間をかけて削っていくなどの手段があります。
攻撃支援については、強化解除の影響が一時的なバーサークや敵にかける虚弱などが向いています。

ボスの奥義でランダム対象に強化解除が飛んでくるため、かけ直しにくい強化に依存する戦術はあまり向いていません。
例えば強化ターン延長MEを利用したSRヘルヘブン1つでダメージブロックを維持し続ける前提の戦術などは破綻しやすいです。

その他のポイント [編集]

配布メギドによるVH攻略案 [編集]

コメント欄で挙げられた編成等から、
配布メギドと恒常で手に入るオーブ・ガチャSR以下のオーブのみを使う攻略をいくつか紹介します。

錬ボムによる攻略 [編集]

強化解除で固定追加ダメージを消しつつ海魔の加護で耐久する長期戦編成です。

+  クリア報告のコピー

感電+ダメージブロックによる長期戦攻略 [編集]

感電とダメージブロックで被ダメージを抑え、イポスCでFインパルスを上書きしてリリースを発動しないように戦う戦術です。

+  詳細

マモン秘奥義を利用した4ターンFインパルス攻略 [編集]

マモンの秘奥義による固定追加ダメージを利用した4ターン攻略です。
安定度の低い編成なので、所持しているキャラやオーブに合わせて改良してください。

+  詳細

有効な妨害手段 [編集]

評価一覧表 [編集]

※2019年9月21日より設置(あわせて情報募集中です)。

後述の検証データ(耐性一覧表)をもとに、各妨害手段の入りやすさについて評価した表です。
※すべての妨害を記載すると細かくなりすぎるため、表内の項目は主要なものに限定しています。

+  評価目安(表の見方)
ドラギナッツオ
異常めまい感電呪い束縛覚醒↓睡眠凍結暗闇混乱即死F奪F壊F容↓能力↓列移動
N××○?×××☆?××××○?×
H××△?×××☆?××××××
VH×××××☆?××××××
  • 備考:

耐性一覧表 [編集]

※2019年9月21日より設置(あわせて情報募集中です)。

  • 耐性一覧表の編集に関して
    • 無効:無効表記が確認された命中率(上限)。より高い命中率でも無効が確認されたら更新。
    • 有効:成功/失敗が確認された命中率(下限)。より低い命中率でも成功/失敗が確認されたら更新。
    • ※例外として、耐性が最低でも1%あることが確認できた場合は、暫定的に無効1%とする。
    • マスエフェクト・特性・イベント効果などによるものはおそらく100%だと考えられます。
    • 参考:状態異常・強化・弱体
+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ

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  • 感電はもちろんですが、 暗闇でも段違いに楽になりますね。暗闇は耐性も無いので、目眩と感電のダブル運ゲーとか無理!って方は感電と暗闇で戦うと良いと思います(実際にH程度ならだいぶ気が楽になりました) -- {0Pjn/iw8zU2} 2022-04-04 (月) 18:08:22
  • なんというか見た目といい戦い方といい現環境で再現したヤクトフレッサーって感じね。
    連撃や暗闇に弱い点も同じだし -- {gPpl9kv4elM} 2022-04-25 (月) 11:45:13
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*1 攻撃力0.5倍ダメージ
*2 推定値。280時1.09倍、290時1.11倍から推測
*3 攻撃バフ30%
*4 プラス補正があるかは未確認
*5 難易度VHの場合

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Last-modified: 2022-09-26 (月) 21:37:30 (2d)