※通常版ウァサゴ(ラッシュ)のページです。リジェネレイト体はウァサゴ(バースト)をご覧ください。

基本情報†

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各種データ†

「いつ、どんな場所でも戦えるよう… 
   心の準備を怠ることはできませんわ!」

イラスト(星3)3D(勝利)3D(アジト)
Vassago-3star.jpgVassago-3d-win.jpgVassago-3d-ajito.jpg
+  イラスト(星4)
+  イラスト(星6)
+  3D(勝利・星6)
+  3D(アジト・星6)
+  衣装:ノーブル・バニー
メギドNo.スタイルクラス覚醒ゲージ性別CV
祖3ラッシュファイター3女性小松 未可子
通常攻撃回数汎用特性加入手段
1回なし召喚
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ステータス†

HP攻撃力防御力素早さ
星14681015258
星31600335171214
星65743980500614
+  魔重解放時のステータス

※アジトでのステータス表記上の数値であり、戦闘開始後の特性による変化は反映されていません。

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能力†

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特性†

名称詳細
特性高貴な血筋戦闘開始時、覚醒ゲージが最大になる
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スキル†

名称Lv詳細
スキル血の契約-敵単体に攻撃力1倍のダメージ。さらに70%の確率で、2ターンの間、敵を呪い状態にする
スキル+血の契約+-敵単体に攻撃力1.25倍のダメージ。さらに80%の確率で、2ターンの間、敵を呪い状態にする
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覚醒スキル†

名称Lv詳細
覚醒スキル悠久の契約-敵単体に攻撃力1.75倍のダメージ。さらに25%の確率で、敵を即死させる
覚醒スキル+悠久の契約+-敵単体に攻撃力2倍のダメージ。さらに30%の確率で、敵を即死させる
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奥義†

名称Lv詳細
奥義インペリアルクロー-敵単体に攻撃力3倍のダメージ。さらに自身以外の覚醒ゲージを+1する
奥義+インペリアルクロー+-敵単体に攻撃力3.25倍のダメージ。さらに自身以外の覚醒ゲージを+1する

※LvはスキルLvを示すもので奥義Lvではないので注意。奥義Lvはいずれも1の時点のデータ。

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マスエフェクト†

「高潔な一撃」
【ステータス弱体耐性】【呪い攻撃】が特徴の支援型の効果

枠1枠2枠3(リーダー)枠4枠5
条件1ラッシュラッシュ-ラッシュラッシュ
効果ステータス弱体が無効になるステータス弱体が無効になるステータス弱体が無効になるステータス弱体が無効になるステータス弱体が無効になる
条件2ラッシュ+ファイターラッシュ+スナイパー-ラッシュ+スナイパーラッシュ+ファイター
効果10%の確率で、敵を即死させる15%の確率で、敵を呪い状態にする状態異常命中率が20%上昇する15%の確率で、敵を呪い状態にする10%の確率で、敵を即死させる
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人物†

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召喚時キャッチコピー†

戦闘開始からトップギア! 常に意識高い貴族ファイター

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プロフィール†

ヴィータとして高貴な家に生まれた影響を強く受けており、
上から目線に聞こえる言葉や力を持つ「貴き者」が「賤しき者」を守るのは当然だという考えは、その一例である。
義務として「賤しき者」を守ろうと考えているがゆえに、
賤しき庶民である主人公の力で本来の力を取り戻したことには納得しておらずすぐにでも借りを返したいと考えている。

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キャラストーリー†

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ボイス・台詞†

+  ボイス一覧(プロフィール画面)
+  その他のボイス・台詞一覧
+  新規フィールド台詞 ※プロフィール画面未掲載
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戦闘において†

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主な活用法†

ウァサゴは戦闘開始時に覚醒ゲージがマックスになる特性を持っており、これによる初手の奥義がウァサゴの最大の強みです。
初手から出せる3倍ダメージも魅力的ですが、付随する自身以外の味方メギドの覚醒ゲージを+1する効果が極めて優秀です。
これによりアタックフォトン一つで全体に覚醒を撒ける覚醒補助役として使うことができます。
とりわけパイモンなどのゲージ加速ME持ちと組み合わせることで
1ターン1巡目から2ゲージ奥義や覚醒スキルを使うことが可能になります。
またラッシュだけでなくカウンターやバーストを軸とした編成においてもゲージ増加役としてよく用いられます。
攻撃力が上昇し、素早く無傷で撃破する事が求められるイベントなどにおいても活躍できるでしょう。

スキルの呪いはめまい・感電と比べれば有用度が低く、やや状況を選ぶ必要はありますが手軽に撒けるのは強みでしょう。
高い素早さ故に(覚醒を消費する必要があるため1ターン1巡目からは撒けないものの)先手をとってチャージを無力化できる可能性も高いと言えます。
またマスエフェクト込みで(耐性が無ければ)付与率を100%にすることが可能です。

覚醒スキルの即死も特性によって即座に撃つことが可能です。ギャンブルではありますがPvPでは魅力的です。
PvEにおいては通る敵が極めて限定されますが、大幻獣・嵐炎龍フラカンにおいては極めて有用です。

マスエフェクトのステータス弱体無効は極めてレアかつ優秀な効果で、
弱体系のギミックを持つボスに対するメタとして採用することが可能です。

素早さも比較的高めであるため、2ターン目以降もオーブによる補助役を任せやすいです。
前述の奥義の汎用性もあり、様々なパーティに加えやすいでしょう。

ストーリーでも有用ですが、こと対人戦におけるウァサゴの恩恵として
「最初のターンの戦略を『ウァサゴが奥義を打つべきか否か』というわかりやすい軸の元で考えられる」という事が言えます。
対戦相手のパーティが開示され、それと自分のパーティを合わせた戦略を考えたい1ターン目において、
「ウァサゴより素早く戦闘不能にしてくる相手が居るかどうか」というわかりやすい判断基準を元に、腐りにくい安定した初手を撃てる事は、戦闘を有利に進める上でプレイヤーに大きな余裕をもたらしてくれます。
それを如何に活かせるかはプレイヤー次第ですが、そのような独自の強みもまたウァサゴの利点と言えるでしょう。

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注意点†

HPが低く、真っ先に落とされる可能性も高いです。

またスキル・覚醒スキルともに確率のため、過信はできません。

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おすすめ編成†

ウァサゴを利用する編成の最たるものとして、ラッシュを対象とした初期ゲージ増加マスエフェクトを持つメギドをリーダーとして1ターン1巡目から2ゲージ奥義や覚醒スキルを叩き込むいわゆる「パイモンウァサゴ」パーティがあります。
(パイモンのページも参照)
ただしウァサゴの奥義はアタッカーの攻撃より前に発動しなければならないため、ウァサゴの素早さを上回るアタッカーを起用する場合はオーブや霊宝で素早さを調整する必要があります。

またラッシュにとどまらず、バースト主体の速攻パーティなどの覚醒補助役としても利用されます。
特にスキルフォトンを多く使うパーティでは他の覚醒サポーターより動きやすいといえます。

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相性の良いキャラクター†

【2ゲージラッシュパーティの覚醒増加役として】

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相性の良いオーブ†

前述の運用のための素早さ調整にシェルドレイク(R)やエンキドゥ(イベ配布SSR)を装備させておくのが基本です。

また2T以降に素早さの高さを活かしてマジックラット(R)、エクスプローラー(R)等の補助オーブを使用するという手もあります。
ブラッディエッジ(N)は開幕奥義のダメージを底上げできる特性を持ち、補助としても優秀でウァサゴと相性が良いです。

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相性の良い霊宝†

+  霊宝作成の注意点

専用霊宝

以下は生放送での説明のため、実装時に変更されている可能性があります。

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対応メギドクエスト†

月火水木金土
ブエルアモンラウムダンタリオンモラクス
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