&size(20){&color(red){''※ページの性質上、本ページではネタバレをすべて解禁しています(コメント欄含む)''};};

*ページ内目次 [#pagetop]

#contentsx(depth=1:2,except=既存案)

*概要 [#i967fe44]

&color(blue){''「読み物として楽しむこと」''};を主な目的とした用語集です。
なおストーリー・世界観・設定等の考察を目的としたものに関しては、「[[用語・設定考察]]」のページにまとめられています。
キャラクターに関する情報・小ネタは「[[キャラクター図鑑]]」にまとめられています。
また贈り物(素材)にまつわる情報が開示されたカウントダウン企画については、[[メギドの日(2020)カウントダウン]]、[[3周年カウントダウン]]にまとめられています。

#region(用語の全目次一覧を開く)
#contentsx(depth=1:3,except=概要|コメントフォーム|ここに用語|既存案)
//「except=」のあとに表示させたくない見出しの項目名を記入することで一覧から除外しています。
#endregion

*システムテキスト用語 [#df881209]
※シナリオに登場しないゲーム内用語についての説明、考察
※50音順

**アイテム [#g61e2bce]

***青真珠 [#tad3811c]
-メギドの塔で拾えないフィールドレア素材の一つ。
同じ立ち位置のゴールドオイルと比べると、使うメギドが限られる分、一人当たりの要求量は多め、という感じ。
#region(詳細)
-水辺でしか採れないためか手に入る場所が少なく、五章までのメインクエストで入手出来るのは三章のシルム低地と四章のツーファル湖跡のみ。砂漠地帯の行軍が主となった五章では入手できない(唯一の水辺であるオアシスで取れるのは異界の香木)。
//--入手経路の少なさを考慮してか、イベントクエストのエクストラクエストで拾えることも増えてきた。エクストラクエストのフィールドレア素材は特殊な配置がされていることがあり、その場合所謂リタマラが高速かつ簡単に行えるため、該当のイベント時は青真珠を貯蓄する貴重な機会である。詳しくは[[傀儡の王と操られた花嫁]]等のイベントページを参照。
-ストーリー加入のメギドの中で、これを多く(星6までに7つ)要求するウェパルは他のメギドに比べて育成が遅れがち。
-主な用途はやはり装飾品。
首飾りや指輪といった物を合成するのに使う。
ゼパルなど星6進化時にこれを使用するマジカルリングを要求してくる女性メギドがちらほら。
最後の贈り物として指輪を取っておくユーザーも。
-また、水に関連する装備品の合成にも多く使われる。汎用・専用共に水系統であれば使うことがあり、ウェパルや[[ブエル]]、[[フラウロス(バースト)]]などはこれも理由となって必要数が跳ね上がっている。
--特にブエルの必要数は驚愕の13個。下記のゴールドオイルの必要数も多く、彼女の育成は愛と根気が試される。
#endregion

***エンブリオ [#g12c7975]
-メギドたちの進化素材。
メギドとしての力を取り戻すための何かなのか、これを与えた果てには殆どのメギドがメギド体と共通の身体的特徴(主に角など)を得ることになる。(★6の姿)
#region(詳細)
-ユーザー間では主に鰤と呼ばれる(エン「ブリ」オ)
-外観は結晶がこびりついた目玉のような卵。
--幼→若→成と進むに連れ、卵は目を開くように割れ、そして中からエンブリオ(胚)の名の通り胎児めいた顔が現れる。正直、目がギョロついていることもありちょっとキモい。
-使用方法は不明。強度はモラクスが叩き割って粉々にできる程度かもしれない。
(出典:公式4コマ)
-エンブリオの正体は「転生できなかった追放メギドあるいは幻獣」という推測が56話で語られた。
--逆に言えばその共食いじみた行為でメギドとしての性質を取り戻していくのが進化(そして★6での異形化)とするならば、エンブリオを必要とせず大幻獣で進化する面々は何なのか。
--或いはヴァイガルドでのメギド体は大幻獣と種族が割り振られている。
そして大幻獣は名だたる神話におけるモンスターの名を冠しているものが多い。大幻獣もまたエンブリオと同じく元メギド、の可能性もまたありえるかもしれない。
--8章、ステージ74にて形状・名前・成り立ちのいずれの観点でも無関係とは思えない「成り損ない」なるボスモンスターが実装。
-ちなみにエンブリオとは「胚」のことで、主に受胎してからその生物の形を取るまでの生命、細胞の事を指す。 人間の場合は受胎から約八週間で胎児と呼ばれるようになる。
#endregion

***カエルドーナッツ [#x8f1ef2b]
-子どもに大人気のスイーツ。カエルの顔のような装飾がされたかわいいドーナツ。
(似たようなドーナツは現実に某チェーン店で販売されているので買ってくるとちょっとしたヴァイガルド気分に浸れる)
#region(詳細)
-贈れるメギドは比較的多い。
よく口にしていた好物かと思われるシャックス、初めて食べるであろうアモンやベレト、ソロモンの元に来て初めて見た庶民のおやつに興味を示したかもしれないウァサゴ、等色々と想像の捗るアイテムである。
-特にサキュバスはキャラストーリーに於いても登場するため、後日談的に感じ取れる部分もあるだろう。
(尤も彼女の性格を考えると、どの程度の想いが彼女の中に残っているかは解釈の分かれるところかもしれないが……)
#endregion
--2018年10月28日のリアルイベントで実際に販売された。

***形見のフンドシ [#p557eb53]
-4章のボス、ギガンテスからドロップする金素材。
「ちょっぴり臭う」らしい。
#region(詳細)
-フンドシ、すなわち幻獣の下着である。なんとこれを素材にする衣服(贈り物)がある。
--流石に剥いだものをそのまま贈り物に使っているとは思いたくないが、贈る側も贈られる側も微妙な気持ちになりそうである。
--特にニバスは女性メギドでありながらこの素材を複数要求してくる上、彼女の実装時期の関係上、しばらくの間このアイテムが事実上の専用進化素材であった事はソロモン王にとって語り草である。(次にこのアイテムを要求してくるメギドの実装まで半年以上の間隔が開いてしまった。)
現在は要求してくるメギドも増え、ニバス以外の女性メギドも要求してくる事がある。
--フラウロス(バースト)・バールゼフォンなど、イメージはともかくそのまま渡せるメギドも少なくない。サイズが違いすぎるのでまさか下着に流用しているわけではあるまい。
-オーブ図鑑の説明によれば、ギガンテスは同胞が死ぬとそのフンドシを形見として身に着け、戦うのだとか。
「形見」の響きが重い。
-ちなみに売値は''931G''。
#endregion

***ガルドブレンド [#e208d519]
-悪魔のように黒く地獄のように熱く愛のように甘いダンディなコーヒー。
灼熱の爪2つに加えて魔力の濁り水・魂の護符・マジックオイル・水棲キノコなど
複数のフィールドコモン素材を2桁必要とする手間のかかった飲み物である。
#region(詳細)
-イポスC以降のメギドが時折要求するアイテム。
「ダンディなコーヒー」とは言うものの、中にはネフィリムBなどダンディズムとは結び付かなそうなメギドも。
--フルーレティも要求するが、締切前の眠気覚ましだろうか。
-「ガルド」とはヴァイガルドのこと。言葉の由来については[[悪魔の勝負師と幻の酒]]のストーリー参照。
-ちなみにフレイバーテキストの「悪魔のように黒く~~」には元ネタがあり、
18~19世紀のフランスの外交官・政治家であるシャルル=モーリス・ド・タレーラン=ペリゴールの
"Café : Noir comme le diable, Chaud comme l'enfer, Pur comme un ange, Doux comme l'amour."
(カフェ、それは悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘い)
という言葉が元になっている。
--この「恋のように甘い」とは、ナポレオン時代に飲まれていたエスプレッソが、
砂糖をシュガースプーン山盛りに入れて飲むものだったことから来ている。
となるとガルドブレンドもエスプレッソの一種なのかもしれない。
#endregion

***贋金虫の抜け殻 [#uecaef68]
-黄金の昆虫(おそらくセミ)から取れる抜け殻。
メギドの塔で取れるレア素材としては17F、21F、32Fに設定されており、
多くのソロモンは抜け殻を求めて総戦力を上げることになる。
#region(詳細)
-「極上グルメ糧食」のような食料から「月詠のイヤリング」のような装飾品、
「マスターハンマー」のような金属にまで混ざる。
なんにでもセミを混ぜるソロモン王の節操のなさはすごい。
--汎用性の高い素材ということかもしれないが、金色なら食べ物でも装備品でもとりあえず「ゴールドパウダー」を入れていることなども考えると、同じように「金色だからとりあえず使ってみた」程度の感覚かもしれない。
--カイガラムシから取るコチニール色素のように、摂食可能な金色の着色料として多用しているとのこと。
染色のためだけにこんなレアアイテムを使わないで欲しくもなるが、贈り物はただの実用品ではなく、王からの気持ちを示すメギドラルの文化に基づいた習慣であるため、安易に妥協することはできないのだろう。
(出典:【2周年】メギド質問箱)
#endregion

***キマイラの羽根 [#a8b9a0c3]
-最序盤である魔窟ツィールの村喰らいの双貌獣からドロップする銅素材。
-入手自体は容易なのだが服飾系の贈り物の材料に頻繁に登場する「丈夫な布」の素材に使用されるため、かなりの数が必要になる。
#region(詳細)
-この素材を元に合成される「丈夫な布」はヴァイガルドに流通する一般的な布であるとの事。
布ぐらい買ってくれば良いじゃないかと思わなくもないが、我らがソロモン王は全てハンドメイドである。
--……と思われていたが、[[折れし刃と滅びの運命]]内で「大抵の贈り物は手間賃を払って外の職人に頼んでる」「衣服関係はさすがに作れない」と説明された。&color(gray){なおのこと買ってくれば良いじゃないかと思わなくもない。};
-多くのメギドの育成に必要で、場合によっては最後の最後まで使う(無色の司祭服など)ため、「もう集める必要はない」という段階になかなか辿り着かない。ソロモン王は何度も村の仇を倒すことになる。
その状況を考慮してか、イベントの道中ボスなどにキマイラ型の幻獣が登場することも多く、そちらから拾えることもある。
--ステージ56では道中の雑魚敵から、ステージ62ではフィールドの宝箱から入手できるようになっており、量産しやすくなっている。が、そこまで辿り着くのが難しいというジレンマが。
#endregion

***ゴールドオイル [#k44ba0e4]
-多くのソロモン王が枯渇に喘ぐレア素材。
あらゆるメギドが贈り物の合成素材として要求するため、必要量がべらぼうである。
需要に対して供給が追いついていないという人は多いはず。
#region(詳細)
-手に入るステージの数は多く、イベントショップで販売されたり、イベントEXマップでドロップしたりと入手機会は意外と少なくない。
しかし、その程度で間に合うような需要ではないのである。
--ちなみにドロップ場所は23話・27話・46話とメギドラル関連の遺跡、地域に限られる。メギドラル由来のオイルであれば希少なのも納得である。
-メギドの塔で入手できる素材に含まれていないため、地道なリタマラが求められる。
ゴルドショップに並ぶこともあるが稀である。
--リタマラする場合、ドロップする最有力ステージのボスである守護竜ネイロードがかなり強いのが曲者。
ゴールドオイルは拾ったがネイロードに感電漬けにされて負けた…となると泣くしかない。
-共襲イベント実装後は、1等報酬を取り終えた後のEXTRAくじで、2等賞品がこれと青真珠と攻略チケット・EVというのが通例となっている。
そのため超幻獣を狩りまくっていたらいつの間にか余るようになったというソロモン王も。
-説明文曰く「王宮などで利用される油」。
ハニーケーキ、レッドトニック、ゴールドボトル等の合成材料となる。
食料品ばかりなので恐らくは主に食用油なのであろうと思われる。
しかしケーキはともかくトニックやお酒に油とは……?
風味付けのために調味料的な使い方をしているのだろうか。
-食用油のはずだが一部メギドの専用の贈り物で服や武器の素材に要求してくるものがある。
武器は製造時の潤滑油か何かとしても一体布製品のどこに油がいるのか問いただしたい。
花とリボンしか見当たらない聖女のリースにも必要。何故なのか。
--どうやら原料の繊維を熱した油に浸す工程がある布の製法が実在するようなので、そのせいか。
それにしても何でそんな高価な食用油を使うのか……在庫を数えながら全国のソロモン王の悩みは尽きない。
-シナリオ中のソロモンも「キャラバンから買い占めてる」ことが暴露された。
買い占めるというからには複数入荷されるのだろうか、羨ましい。
(出典:53話・5)
-供給元はフェニックスの実家であるヤミダ家。製法が記された秘伝の古文書がある。
やはり非常に特別なものらしく、ヤミダ家はこれを売ることで莫大な財産を得た。
(出典:フェニックス(カウンター)のキャラストーリー)
--ドロップ場所のことを踏まえると、どういう経緯か入手できたメギドラル由来のゴールドオイルを再現したものなのかもしれない。
#endregion

***混沌を生み出す腕 [#p22d8724]
-3章のラスボスであるアバドンからドロップする金素材。アバドンの巨大な左腕。
数あるボス素材の中でもドロップ率が極端に低いことで知られる。
#region(詳細)
-初期メンバーであるマルコシアスを始め、シトリー、ゼパル、ハルファスなど有望なアタッカーの多くが☆6進化に要求してくる素材であり、最後の育成の壁となりがち。
--ドロップがステージ24にしか設定されておらず、ひたすらにここを周回することになる。不浄の灰やアバドンウェポン&アームを大量に余らせているプレイヤーも少なくないだろう。
---残念ながら亜種であるプロトアバドン(ステージ43)から入手できるのは「破壊を生み出す腕」。当然同じ用途では使えない。
-また合成素材としてではなく、単独で要求してくることも少なくない。いったいどんな用途に使っているのか…。
-意外にも、要求してくるのは祖メギドがほとんど(2019/05/03時点)。
--混沌を自称するアスモデウスは要求してこない。
#endregion

***スカイエンパシー [#p6b1d8df]
-熱狂的ファンの間で支えられている対戦トレーディングカードゲーム。
-要求素材のうち魂の護符×25が意外と厳しく、いつの間にか足りなくなりがち。
#region(詳細)
-[[アスラフィル]]の要求素材で初登場。
対戦カードゲームなのに彼女1人で3つも要求するため、「パック箱買いしてる」「まさにカードゲーマー」と話題になった。
--[[スコルベノト]]のキャラストーリーによると、アスラフィルはカードをペラペラめくって出る音を楽しんでいるだけとの事。
-その後[[アバラム]]・[[オリエンス]]など他にもスカイエンパシーを素材とするメギドが現れた。ファンは若い世代(?)が中心なのかもしれない。
#endregion
***生命の穀物 [#s3e41c04]
-自然豊かな地で育つおいしい穀物。
これを素材とする炭酸エーテル水が「王都で流通する飲み物」なのである程度の産地があると思われるのだが、入手できる場所が異様に少なく、ゴルドショップにも並ばない。
自然豊かな地が少なくなっているという事か。(その割には廃都周辺で拾えるのだが)
#region(詳細)
-入手場所の少なさの割に100前後要求するメギドが多く、ステージ20を大量に周回する事になる。
他のエリダヌスに比べ、ザウラクの素材が余っているソロモンも多いだろう。
--5章ステージ47では、生命の穀物/結晶石/秘石エスメラルダの三種がドロップするステージが登場した。
不死者育成の為のボス素材やオリエントポテト・黄金豆など副産物は重要性が低いが、前述するステージ20に比べ一回あたりの穀物のドロップ数は多く、ある程度の救済になるかもしれない。
#endregion

***鎮魂の白百合 [#bd38e61a]
-人里離れた秘境に咲く花。
-見た目は普通の白百合。しかし「鎮魂」の響きが重い。
#region(詳細)
-これを要求するのは[[パイモン]]、[[プルフラス]]、[[サタナキア]]……など「心当たり」がありそうなメギドが並ぶ。重い。
[[ジズ]]、[[アラストール]]も要求する。
アラストールは自分で要求したのか、それとも主人公から供養でも勧められたか。
-これを利用して作る「鎮魂のリース」は説明こそ「ヴァイガルドで喜ばれる花束」となっているが、リボンが黒い。
やっぱりそういう用途なのでは……。
#endregion

***猫魔獣のおやつ [#na898f92]
-猫魔獣の大好物。魔法猫オスカーおよび愛玩幻獣アイニャが持っていると思しき物。
-バラムの育成に必要な素材でもある。
#region(詳細)
-見た目はチップスめいた何か。
上記の大幻獣2種が待機中に貪り食っている。
-バラムはこれを合成素材としてだけでなく、単品でも要求してくる。
食べているのか、他になにか用途があるのか…。
前者だとした場合、幻獣の食べ物をわざわざ食べたがるバラムの食の好みはどうなっているのか、悪食なのか食べられれば何でもいいのか…。
--メギド時代のプロフィールにて、悪食であることが公開された。
また、6章2節にて、皆が本格的なパスタを注文する中バラムは<マヨネーズ絡めただけ>のものを要求したり、飲みの場において<ミルクに炭酸入れたヤツ>を要求するなど、
食べられなくはないだろうが特別美味しいとも思えずわざわざそんなことをする利点もないようなものを好む様子が見られる。
そんなバラムが要求するものということで、この猫魔獣のおやつもあまり美味しくないのかもしれない。
(出典:53話-冒頭、53話-2)
#endregion

***不浄の灰 [#e5de1fb5]
-ステージ24や43、輝龍アシュトレトなどでドロップするアイテム。
紅水晶の原石や混沌を生み出す腕・奇岩洞の金水晶などを入手する過程で多く入手できる。
#region(詳細)
-特にステージ24ではこれしか通常ドロップせず、ボス・フィールド金素材共に育成の壁となるドロップ率なので、チケット周回などで非常によく溜まる。
が、不死者育成などを始め多くのメギドの贈り物に中々な量を使用する為、多く持っているからと言って金策の為に売ってしまうと後で泣きを見る事もしばしば。
-入手できるステージ24はアバドン、43はプロトアバドンと戦うマップ。もしやアバドンに由来する素材なのだろうか。
どちらも種族が龍・神のため、アシュトレトと併せて龍に縁深い素材なのかもしれない。(アシュトレトの種族は龍ではなく爬虫類・大幻獣だが)
#endregion

***フレグランスブルー [#f4ee524e]
-[[パイモン]]、[[カスピエル]]などが要求するアイテム。
-合成アイテムだがその作成素材は「ゴールドオイル」「青真珠」「氷塊の護符×2」というレア素材目白押しの超贅沢品。
#region(詳細)
-単品で贈るならまだしも、カスピエルはこれを素材に使う服を持つ為合計3個必要。伊達男は香水にこだわる、にしてもこだわりすぎである。
-氷塊の護符が2個必要なのは初めは面食らうが、ステージ27でゴールドオイルと共に金素材でドロップ枠に存在する都合上、他のキャラクターで使う分のゴールドオイルを集めている間に貯まっている事もあるため、これを求めてリタマラをする必要性は薄いか。
#endregion

***紅水晶の原石 [#w395f715]
-新人ソロモンを苦しめる難関の素材。
フィールドレア素材の中でも特に入手が遅く、かつ困難である。
#region(詳細)
-メインクエストでの入手は3章ラスト、赤い月(ステージ24)となる。
まだ戦いやすい前哨戦ステージに於いてリタマラをするとしないとで、その後の育成難易度が(擁するメンバー次第で)大きく変わると言ってもいいだろう。
-拾いやすいステージ36をクリアするために前衛を複数育成しようとしても、たいていの前衛がこれを要求するため進行がストップしてしまう、ということになりがち。
--ステージ36は屈指の難関。36を突破するために紅水晶が欲しい、しかしそれの入手難易度が36を突破するまで非常に高いというジレンマ。
-手に入る場所が赤い月とそれが落ちた大クレーター、そしてプロトアバドンが眠っていた場所と、共通点がアバドンか赤い月関連となっている為、おそらくはメギドラル由来の素材と思われる。
--ゴルドショップ(キャラバン)に並ばないのはこの辺りも関係しているのかもしれない。
-メギドの塔15Fのレア素材になっているが、結局その階まで踏破できるかどうかの育成度合いに影響する素材であり、どうあがいても入手困難な時期が続く。なお25F、29Fでもドロップする。
#endregion

***捕獲フォトン [#i72733fd]
-書いて字のごとく、大幻獣を捕獲するために必要なフォトンのこと。
#region(詳細)
-フォトンなのだが、マップ上で大量にドロップするアイテム扱い。
-捕獲に必要なフォトンは一律で15。
あまり多くは使わないわりに大量に拾うことができるうえ、アイテムではないので売却もできず、素材ではないので大量に使うキャラもいない。結果としてとにかく余りまくるので、残数を気にすることはまずないだろう。
-その正体は中身が空の[[携帯フォトン>用語・設定考察#zbec5077]]である。
#endregion

***マナ [#n9118dd7]
-メギドの奥義レベルを上昇させるために必要なアイテム。
「猛攻(ラッシュ)」「反撃(カウンター)」「爆裂(バースト)」の3種類にLV1~3が存在する。
#region(詳細)
-メギドの塔を登ると手に入るほか、メギドクエストの金冠クリアの報酬としても設定されている。
手持ちの全メギドの奥義レベルを上限まで上げても余裕で余るくらいには大量に手に入るので、出し惜しみは考えなくてよい。
//もしこれを使うコンテンツが実装されるとしても、すでにソピア実装によって全員の奥義レベルを最大にする意味は生まれているので、よほどのことがなければ損はしないだろう。
#endregion

***ミュータントメロン [#r8b76270]
-突然変異地帯の影響を受けて変異してしまった果実。名前からして元々はメロンであったのだろうが、その外見に面影はない。
#region(詳細)
-その生成経緯通り、五章までのステージで入手できるのはステージ26の突然変異地帯のみ。イベントでは、「嵐の暴魔と囚われの騒魔」のエクストラステージ「不吉な森」でドロップした。突然変異地帯のような特殊環境でもないのにこんなものが自生していたら、確かに不吉である。
-主に「フルーツポタージュ」の素材として使われる。味の方は<甘すぎてくらくらする>らしい。
見た目からしてとんでもない味がすることは想像に難くない……が、他の素材もネクタルの実や魔糖キューブなど甘味に利用される素材でできているため、ミュータントメロンによるものだけではないかもしれないが。
-贈れるのは[[パイモン]]と一部の真メギド。[[ジズ]]や[[コルソン]]が要求するところから、子供にとっては美味しい食べ物なのかもしれない。
やや意外なところだと[[ブニ]]にも贈れる。
--パイモンに関しては、ダムロックと暮らしていた頃<小洒落たリスの餌みたいなモン>(ダムロック談)を頻繁に食べていたような描写がある。
これは「女性が喜ぶような食事」のことであり、どうやら甘味が主体の食事であるらしい。
ダムロックはそれなりに料理ができたようだが、パイモンは<あとは俺の提供する小洒落たリスの餌しかないんだぜ?>等の発言もしており、そもそも他の料理はほとんどできない可能性がある。
一人になってからもナンパをしながら生活をしていたであろうことも考えると、彼は長い不死者生活の中ですっかり甘党になってしまったようだ。
(出典:パイモンのキャラストーリー)
-[[メフィスト]]にはそのまま贈れる。食べるのだろうか……?
--イベントで希少な酒を担保にギャンブルをしていたので、こちらも同じ用途かもしれない。
-イベント「ドキドキメギドの保健教室」ではティアマトがユフィールの豊満な胸に対して「ミュータントメロンでも仕込んでんの、これぇっ!?」と感想を抱いていた。
--2019年12月の復刻でユフィールとティアマトのやり取りが変更され、この下りはなくなっている。
#endregion

***猛虫の触角 [#racfc5d5]
-主に翠風の織物に使われるボス素材。1章(と6章)入手。星3.5への育成で多くのメギドが要求するがNではまず落ちないので、たいてい推奨レベルより低いレベルでHやVHに挑む事になる。
-相手は1体で単体攻撃しかせず、状態異常も通用する。格上の相手との戦い方を学ぶ場でもあるのかもしれない。

***モーリュの花 [#r9219eda]
-ヴァイガルド各地に咲く白い花。
#region(詳細)
-ヴァイガルドのどこでも見ることができ、群生したり花が咲いている時期が長い。
--このことから、集団的であることの喜びというポジティブなイメージが広く浸透しており、花言葉は「仲間」。
(出典:[[2022年メギドの日質問箱>https://megido72-portal.com/entry/2022megidosday-questions_h9Xg2zTR]])
---そんな花言葉を持つ花を贈るという行為はヴァイガルド的には「あなたを信頼している」「あなたを頼りにしている」「(集団への貢献に)感謝している」というような意味を持ち、軍団への帰属意識が高いメギドへの贈り物としても適している様子。
---「仲間として共に長い時間を過ごしたことへの感謝(あるいは敬意)」という意味を込めて、死者を埋葬する際の供花として扱われることもあるらしい。
作中ではネルガルの事実上の飼い猫・イチゴウを送る際に、レラジェが摘んできた。
(出典:[[メギドの日(2020)カウントダウン]]、イベント「[[悪夢を穿つ狩人の矢]]」、[[2022年メギドの日質問箱>https://megido72-portal.com/entry/2022megidosday-questions_h9Xg2zTR]])
---逆に、枯らしたり花びらを減らしたモーリュの花を玄関先に置くことで「共同体の仲間として許容できない状態にある」と言う警告にも使われたりするようだ。
-そんな「ヴァイガルド各地に咲く花」……のハズなのだが、サービス開始直後で入手可能だったのは廃村ロッホとメギドの塔低層(とイベントマップ)くらいであった。
--廃村ロッホは1章のためマップが狭く、一度に手に入る量が非常に少ない。
その分消費スタミナも低く、またボスドロップ素材の使用頻度も高いため周回回数は多くなるが、それでも要求数の多いキャラを育て始めると必要数には届かないことが多い。
--また、イベントマップでドロップする際も序盤のマップが狭い場所に配置されていることが多い。
対になる「妖精の花」はエクストラクエストにも配置されていることがあり、花束作りでは基本的にこちらの花ばかり足りなくなることが多い。
--そのため、主な入手先はメギドの塔になるだろう。こちらは3Fと言う低層に配置されているため、意識して毎回立ち寄れば余るほど入手可能。
--6章2節にて、新たな生息地・疑惑の森が追加された。
こちらは6章ということもあってドロップ数も多く、他にも需要の高いファントムクロークなども手に入りやすいため、無事辿り着けたプレイヤーにはこちらの周回がおすすめされるだろう。
-ジズが大量に要求するので印象深いがコルソンやサラもかなりの量を要求する。これら程ではなくても要求するキャラは初期のキャラでも20近く要求する。割と侮れない素材。
-また、汎用性の高い素材である「技の霊水」にも使われる。一度にたくさん要求されることはほとんどないが、魔法薬などの材料として終盤まで使う機会はあるので、気がつくと減っていることが多い。
-元ネタはギリシャ神話に登場する霊草モーリュだろうか。
魔法薬の材料に相応しい花と言える。
-[[カイムB>カイム(バースト)]]や[[アクィエルB>アクィエル(バースト)]]など、勝利モーションでモーリュの花を差し出してくれるメギドも追加された。
--供花として差し出す相手にも心当たりのあるメギドたちである。
-シナリオ中では気軽に贈ったり手向けとして供えたりする描写が見られるため、簡単に手に入るもので間違いないのだろう。
#endregion

RIGHT:&size(11){[[ページトップに戻る>#pagetop]]};

**アイテム以外 [#t21f297a]

***オーブ [#t06661f6]
-各キャラクターが装備することのできる特殊なアイテムのようなもの。
装備することによりメギドにパッシブ効果を与え、使用することにより幻獣を召喚、固有の技を発動できる。
ゲーム上のオーブについては[[オーブとは]]を参照。
#region(詳細)
//-シナリオ上においてもオーブは存在したが、具体的にどういうものなのかは情報が少なく、またイベント復刻に際して改稿で言及されなくなっていった。
//--幻獣が認めた相手に渡すというセリフもあったものの、会話できる程度の知能があったドネルケバブ三兄弟はともかく、他のケースは全く不明。
//(出典:イベント「暴走少女と一つ目幻獣の島」)
//同イベントの中で、キマリスはオーブを求めていた。
//---「暴走少女と一つ目幻獣の島」が二度目の復刻(三度目の開催)でストーリーを全面改稿。
//オーブに関する話は全て変更され、完全に''なかったこと''になった。
//--「プルフラス・復讐の白百合」ではサタナキアがオーブを使用して幻獣を呼び出すシーンがあったが、復刻に際して削除されている。
//--総じてオーブの存在や使用について言及があったイベントはいずれも復刻でその記述が削られており、オーブの世界観的な設定が変更になったか、もしくはまだ整合性を取るための調整段階にあるのかもしれない。
//-オロバスはオーブを編成画面で受け取ると「こぉんなやり方があるとは、面白い!」と言うので魔術師系統の技術では少なくともない模様。
//メタだがメギドと同じ画面で召喚できるので、なんらかの召喚技術ではあるのだろう。
-シナリオ上では「暴走少女と一つ目幻獣の島」で初登場し、幻獣が所持している力を帯びた石のような何か、という扱いだった(漫画版も同様)。
--しかし3度目の復刻時に同イベントは全面改稿され、オーブに関する記述は削除となった。
またその他のイベントでも復刻修正でオーブ関連の描写は削られていった。
--システム面にも細かなシナリオ上設定をつけてくる本作の中では浮いた存在であり、長らくユーザー間で疑問と想像が膨らむ対象だった。
---そんな中プロデューサーがオーブに関する話をやりたいとシナリオライターに掛け合い、作中でのオーブ描写が復活することに(後述)。
(出典:[[アジトTV 第8回>https://m.youtube.com/watch?v=pbjxEpZPvf4]])
-イベント「さらば哀しき獣たち」で改めてオーブに焦点を当てた話が展開された。
幻獣を撃破したりソロモンの指輪でメギドを召喚したりしたときにそこらへんに落ちている謎の石…といった扱い。
フォトンを供給すると力を発現したりしなかったりするため戦力として利用するメギドもいる。
ただしソロモンは「よくわからない物を気軽に使いたくない」と使用には消極的な模様。
(出典:イベント「さらば哀しき獣たち」)
--これの正体が何なのかについてはフォラスとナベリウスがそれぞれ仮説を立てている。
フォラス説:幻獣がフォトンを使用する際、消費しきれずに残ったフォトンが体内で蓄積し結晶化したもの。
ナベリウス説:ソロモンの指輪で幻獣を召喚した結果、肉体の再構成ができず変質したもの。
それぞれドロップオーブと召喚オーブの理由付けだが、どちらが正しいか、あるいはどちらも正しくないのか結論は出ていない。
--オーブとなったエンキドゥは真っ暗な謎の空間内で意識を保ち、ソロモンたちの存在を感知できているかのような描写があった。
これがエンキドゥだけの特例なのか、他のオーブも皆意識を持っているのかは不明。
-オーブの召喚対象は細かく考えるならば幻獣だけでなくハルマニアの無機物(ガーディアンなど)や兵器であるアバドン、メギドのくくりではあるはずのアナキスや黒い犬、純メギドであるはずの追放刑執行人、ストーリー上で幻獣ではなく変質した原生生物とされている敵などオーブにできないものの方の推測が立たないレベルで多岐にわたる。
-サキュバス暴走体や死蝶アラストール、轟迅狼ベヒモスなど明らかにメギドと関連するオーブも存在するが、四周年カウントダウン企画でユアーズに「パイモンの力の一部だけが抽出された結晶。メギドを召喚する際、稀に出るものらしい。」との説明が添えられた。
--ただしこのオーブを召喚したのは召喚能力がだいぶ偏っていたダムロックであるため、ソロモン傘下のメギド関連オーブも同様の入手手段であるかは未確定。
-ゲーム上ではヴィータ型の敵がスキルや覚醒スキルでオーブを使用してくることがある。
歴王戦やメインクエスト・イベント高難易度の一部ではプレイヤー側と同じ仕様でオーブを装備している敵も現れる。
#endregion

***オーブ図鑑 [#ycdae619]
-オーブの3Dモデルとフレーバーテキストを鑑賞できるコンテンツ。
メニューから図鑑を選択し、オーブのタブを開くと見られる。
#region(詳細)
-モデルをタップすると使用時モーションが見られる。
普段演出カットで見逃しがちなモーションをじっくり見ることができる。
--サン&ムーンやピーターなど豪華なモーションを持つものもあるので一見の価値あり。
-フレーバーテキストは当該幻獣についての調査報告書のような体になっている。
(テキスト未実装の物は「調査中」と表示される)
--シナリオに登場する幻獣の設定が細かく書かれており、本編に登場するような重要設定の一部がしれっと登場したりするので侮れない。
またガチャ産のオーブにも設定がつけられている。
--特効や回復力UPなど各自の持つ特性、技についての由来が書かれているものも多い。
-著者はメギドラル、ハルマニア両方の知識を持つ研究者であり、推測や噂も含むがかなり詳しい様子。
書き振りからしてヴィータではないかと思われるが詳細は不明、一人であるとも限らない。
--なお幻獣に対する興味はその''味''にも及び、ちょくちょく調理法の紹介や食レポが展開されているものがある。
-著者の正体はイベント「[[ソロモン王と幻獣図鑑]]」で明かされた。[[メギストス>キャラクター図鑑#megistus]]という一族が200年に渡って記録し続けたもので、現在7代目である。
--初代:名前はウヌス((ラテン語で1))、性別は男性。
記憶を取り戻していない追放メギドで、メギド時代は「記録魔タブラ」と呼ばれていた。
アスモデウスとはメギドラル時代からの旧知で、オロバスもタブラの名を知っていたことから相当古いメギドだった模様。
裕福な貴族の生まれで、6代目まではその私財を費やして活動を行っていた。
--3代目:名前は不明((命名法則と元ネタ的にトリス・メギストス?))、性別は男性。
初代の孫で、4代目と5代目の父に当たる。
幻獣を食うことに並々ならぬ意欲を燃やしていたとのことで、食レポがある項目は彼の記録したものだろう。
さすがに幻獣を倒せるほど強くなかったらしく、もっぱら死体を拾って食っていたという。
なお調理についてはそれほど突き詰めなかったようで、ニスロクは不味いと記述のある幻獣に関して「調理法が悪い」と怒り心頭であった。
--4代目:名前はクワトロ((ラテン語で4))、性別は女性。
初代のひ孫で、バラムと接触している。
彼女の代までは主に辺境で活動していたらしい。
6代目を産んだ後、若くして亡くなったという。
--5代目:名前は不明、性別は女性。
初代のひ孫で、4代目の息子である6代目を引き取って育てた。
7代目の大叔母、つまり4代目の妹に当たる。
--6代目:名前は不明、性別は男性。
初代のひひ孫で、当代である7代目の父。
初代の遺した財産は彼の代で尽きたらしい。
特に幻獣とヴァイガルドの生物との共通項を見出だすことに執着していた。
--7代目:名前はセプテム((ラテン語で7))、性別は男性。
初代のひひひ孫で、当代のメギストス。痩せぎすで目つきのやや鋭い男。
初代の私財が尽き、彼が活動費を求めて売りに出した歴代の記録を製本したものが幻獣図鑑である。
軍団メギド72のメギドと接触した記述のあるものは概ね彼の手によるものと考えて良いだろう。
#endregion

***ゴルド [#x1c91ce4]
-ヴァイガルドにて用いられている通貨単位。
ゲーム内では「G」と省略されることも多い。
#region(詳細)
-画面上部のゴルド表示やゴルドショップのバナー、クエスト中の入手時などに外観を見ることができる。
3つの輪を組み合わせたような形状で、凝った意匠のないシンプルなデザイン。
--銀貨、または紙幣のような別の貨幣が存在するのかどうかは不明。
-質問箱において、日本円に換算しておよそ50円と語られた。 ただし物価については生活事情から日本とは異なるし、ヴァイガルド内でも地方と王都などでは異なるためあくまで参考程度とのこと。
(出典:[[【メギドの日】メギド質問箱2021>https://megido72-portal.com/entry/2021megidosday_8phGFlB9oVXz#toc1]])
-プレイヤーとしてはかなり日常的に取り扱っているものながら具体的にシナリオ内で具体的に示されたことは少なく、生活費等の相場がどの程度なのかはわかっていない。
--アスラフィルが属する「トイフェル・オーケストラ」は、立ち寄った街での公演の料金に1人20ゴルド(子供料金10ゴルド)を提示した。
(出典:イベント「忌まわしき「蒼の組曲」」)
--イベント専用アイテム・ファミリアクッキーは季節限定500ゴルドで販売予定らしい。
(出典:ファミリアクッキー 説明文)
--王都外周寄りの廃墟の家賃としてサギーシが提示したのが月2000ゴルド。
ただし、名前の通りのNPCであり、提示されたプルフラスも驚いているのであまり信用できる相場ではない。
(出典:プルフラスBのキャラストーリー)
--アルマロスの酒代が1200ゴルド。バルバトスが「この短時間でどれだけ飲んでるんだよ」と言っていたことから、量はかなり多そう。
(出典:イベント「不死の幻獣と失いし過去」)
--ベリアルが「噛み菓子(チューインガム)」を箱詰め100個40ゴルドで購入している。
ただし売れ残り品だったため負けてもらっている。
(出典:イベント「生と死と、それぞれの個と」)
--行商人の双子、ニーチョとヨンチョは結晶石が1つ70ゴルドで安く買えたことを喜んでいた。
ちなみにゴルドショップだと144ゴルド、アイテムの売却だと驚きの16ゴルド。
(出典:イベント「さらば哀しき獣たち」)
#region(あまり日常的ではない高額支払いの例)
--イポス率いる「魔獅子の傭兵団」は、「吸血鬼騒ぎから街を守る&可能なら退治」と言う依頼に対して5000万ゴルドを提示した。
(出典:イベント「魔獅子と聖女と吸血鬼」)
--「幻の酒」は状態の良いもので1本50万ゴルドからが相場。
(出典:メフィストCのキャラストーリー)
--メフィストが賭けで手に入れ、「遊び場」を作る資金となったのが約4億ゴルド。
(出典:メフィストCのキャラストーリー)
--フルカネリ商会会長がニスロクの料理を食べるために支払った金額が50万ゴルド。
またフルカネリ商会の一員・カンセの年収が約50万ゴルド。
ウァレフォル曰く50万ゴルドは「辺境なら一生暮らせるくらいの額」らしい。
(出典:イベント「美味礼讃ノ魔宴・前編」)
#endregion
-ゴルド単位ではなく、金貨・銀貨・銅貨という形で登場することもあり、
エルプシャフト製の貨幣はゴルド換算できることが確認できる。
--ヌースムとベリトがめちゃくちゃにした魚の弁償代が「エルプシャフト金貨」で2枚、口止め料に更に金貨1枚。
「初めて貰った、王家の人間か?」と驚かれており、当時日常的に使われていた通貨ではないようだ。
(出典:ベリトのキャラストーリー)
--ソロモンがメルコムを探す情報料として100ゴルドを「エルプシャフト銀貨(枚数不明)」で支払っている。
エルプシャフト貨幣は偽造が難しいことでも有名らしい。
(出典:イベント「商売人たちのブルース」)
--別の時にはソロモンが宿屋の2人部屋3部屋で300ゴルドを銅貨で支払っている。
100ゴルドが銀貨を使う金額なのを考えると、かなり嵩張る枚数だったのではないだろうか。%%小銭ジャラジャラ王%%
(出典:イベント「負け犬たちのバラード」)
--なお、エルプシャフト金貨はゴルド換算で1000ゴルド。
(出典:イベント「負け犬たちのバラード」)
-主人公たちがゴルドを用いるのは主にゴルドショップ。
--贈り物やオーブの合成にもゴルドが必要。贈り物の方は手間賃などであろうが、オーブに関しては何が行われているのかすら不明である。
-メギドラル・ハルマニアに属するステージでも入手することができる。
各界でも流通しているのか、それともヴァイガルドからの漂流者が遺したものなのだろうか。
--アルマロス曰く「向こうじゃ滅多に使うもんじゃない」とのこと。存在はしているが一般的ではないようだ。
(出典:イベント「不死の幻獣と失いし過去」)
#endregion

***種族 [#w0709a4c]
-各敵キャラとオーブに設定されている属性のこと。
「獣」「獣人」「植物」「虫」「多足類」「爬虫類」「龍」「飛行」「海洋生物」「物体」
「古代生物」「不定形」「悪魔」「死者」「精霊」「神」「大幻獣」の17種類。
#region(詳細)
-「飛行」種族の敵は地形の影響を受けない。
-キャラやオーブが持つ「〇〇に対して〇倍ダメージ」(特効)、「〇〇からのダメージを○%軽減」(特防)能力で参照される。
--一番よく使われるのは[[マルコシアス]]の「悪魔系のモンスターに2倍のダメージ」能力だろう。
[[バエル]]の「海洋生物」特効も海洋生物に強敵が多く活躍する場面が多い。
「飛行」特効も有効な敵が多く、[[フォカロル(ラッシュ)]]の飛行特効バレットが使えることがバレットの強さの一つとなっている。
//「飛行」特効も有効な敵は多いものの、特効持ちの[[ムルムル]]がアタッカーではないため活用は意外と難しい。
--勘違いされがちだが「特攻」ではなく「特効」である。
-全ての敵に設定されているわけではなく、ヴィータとヴィータ体のメギド&ハルマは種族を持たない。
--代わりに隠しパラメータとして「男性」か「女性」の性別を持っており、サキュバス・インキュバスなどの一部キャラの能力やMEで参照される。
--[[アラストール]]などの飛行特性を持つメギドは「飛行」種族扱いされ、メギドクエストやPvPでも[[ムルムル]]などの飛行特効が効く。
--[[ジズ]]や[[ベヒモス]](獣形態)や[[ウトゥック]]は獣人や獣のように見えるが、他のメギドと同じく性別しか持たず特効は受けない。
[[ゲイボルグ]]はゲイボルグ基準なら物体、セタンタ基準なら獣人らしく思えるがやはり種族は無い。
--[[オリアス]]のスキルなどでネズミ化すると「獣」の属性を持つようになり[[レラジェ]]などの特効が効く。
-「虫」と「多足類(クモやムカデ)」が分かれていたり「龍」と「爬虫類」が別など非常に細かいが、実際の種族分けはけっこう不思議。
--ミドガルズオルムとその色違いの輝竜アシュトレトは「爬虫類・大幻獣」。"輝竜"なのに竜ではないらしい。
--一方でアバドンとプロトアバドンは「龍・神」。物体族ではない。龍とはいったい…
---オーブ図鑑のプロトアバドンの項によると<外部装甲に「龍」の鱗が利用された>模様。
--星間の禁域で戦う大幻獣も、やはりというか全て「大幻獣」の種族を持つ。
大幻獣特効オーブの[[ミステリートーチ>オーブ(バースト)#ca699226]]と[[シールドモールド>オーブ(ラッシュ)#g19000dd]]が今日も酷使される。
--ヴァイガルドでメギドは悪魔とも呼ばれているという設定だが、「悪魔」種族を持つメギドは追放執行人など一部のみ。
--基準がよく分からないのが「古代生物」で、物体系に見えるマッドランパート・カミハカリ・ポルターガイスト・ベイグラント、獣人系が近そうなサイクロプス系が含まれている。
ファロオースは前びれが陸上進出した古代魚らしさがあるのでまだ古代生物と言えるか。
--メギド体や幻獣体を発動したメギドは「大幻獣」種族を持つことが多い。大幻獣とメギドにはどんな関係があるのだろうか。
--多くの敵は同じモデリングの色違いなら同じ種族を持っているが、ポルターガイスト(古代生物・大幻獣)とクイックシルバー(飛行・物体・大幻獣)、グラディエーター(悪魔)とゴーンナイツ(龍・神)のような例外もいる。
-オーブの種族は特効などに参照されることはなく、ソートに使われるのみであったが…。
--※[[公式>https://megido72-portal.com/entry/play-orb]]によれば、種族はオーブ合成の進化条件に影響するとのことだが、2019年12月時点ではそのようなオーブはない。
---死線の騎手の進化素材として「龍」を要求されたこともあったが、不具合としてすぐになかったことになった。
--2020年9月末のアップデートで特殊状態「オーラ」が実装。
装備したオーブの種族を参照してバフを与えるため、初めてオーブの種族が意味を持つようになった。
--2022年4月末サバトで装備したオーブを参照して種族特効バレットを生成する能力を持った[[リジェネレイトネルガル>ネルガル(バースト)]]が実装。
一つでも該当していればよいオーラとは異なり、オーブデータで一番左に書かれた種族を参照するため種族数が少ないオーブにも注目が集まった。
#endregion

***装備品 [#uc04770d]
-贈り物として贈る装備品は最終的にイラストで描かれているものになる。
つまり、贈り物は実際に使ってもらえているのだろう。
#region(詳細)
-贈り物で軍団員を労うのはメギドラルの習慣だが、武具を贈るのはヴァイガルドの騎士の風習を参考にしたらしい。(出典:[[3周年カウントダウン]])
-財宝クエストやイベントクエストのエクストラステージでは、道中に主人公と選出メンバーの雑談のような掛け合いが存在する。
そのなかの1パターンにメギドたちの武器が多種多様であることについての掛け合いがあるのだが、何名かは「装備品の統一をしたいのか?」「カネがかかるぞ」などという。
%%しかし我らがソロモン王はハンドメイドでそれを実現。%%
なんだかすごいことを書いてるキングダムソードや無の杖をベースとした汎用品を惜しげもなくメギドたちに贈るのであった。
--もちろんイラストに反映されていないので……他の装備品と違いお気に召さなかったのだろう。
または普段使いの消耗品や訓練用なのかも。
---個々人の好みに合わせて色を付けた盾が<非常に評判がいい>とされているので、気に入らなかったわけではなさそうだ。
(出典:[[3周年カウントダウン]])
--汎用贈り物の装備品には武器なら剣や杖、防具なら盾や服などある程度のジャンルに分けられ、基本的に一人のメギドからは同種の装備品を要求され続ける。またその強さもベースになるアイテムで決まっているようで、多くの場合特定のタイミングで決まった段階のアイテムを要求される。しかし真メギドを中心に一部例外もあるので気にし過ぎないのが吉。
どの種別の装備を要求されるかは、ゲーム内の役割やキャラのイメージに合わないこともある(ゲーム的にはヒーラー、キャラ的にはあまり外に出ない医者である[[ユフィール]]が服ではなく盾を要求するなど)。
-武器や服までハンドメイドしている……かと思われていたが、専門性の高いものは素材のみ自前で調達し、工賃を払って職人に発注していることが判明した。
食べ物類に関してはハンドメイドしているものが多いようだ。
(出典:イベント「折れし刃と滅びの運命」、【2周年】メギド質問箱)
--グロル村時代に手先の器用さを生かしてアクセサリーを作り、みんなに褒められたこともある。(出典:【2周年】メギド質問箱)
アクセサリー系の贈り物は手製のこともあるのかも知れない。
--仲間に出会ってちょっとした裁縫や料理ができるようになったとのことなので、被服系の贈り物も簡単なものはソロモンが作っているのだろう。
(出典:【2周年】メギド質問箱)
-メギドの武器が多種多様なのは、「メギドの姿では武器が要らず、本来は持たない」ため。
(出典:フォラスの台詞)
--とは言うものの、ゼパルやボティス、オロバス、クロケル、或いはその言の本人など明らかにメギド体で武器を使っているメギドもそこそこ多い。(武器と見せかけて体の一部なレラジェも居るが)
-剣・斧・拳などを武器にするメギドはファイター、槍や鞭や鎌などの長い武器はトルーパー、
弓や楽器、光弾を放つ魔法の杖などの飛び道具を持つメギドはスナイパーに分類されることが多いが、例外も多数ある。
一例としては[[サレオス]]は船を漕ぐ櫂という長物が武器だがファイター、[[フォカロル]]は剣を武器とするがトルーパー。
[[コルソン]]は自分は動かずぬいぐるみに突撃させるという、トルーパーかスナイパーになりそうな攻撃方法だがファイターである。
#endregion

***テルミナスメギド [#a1537200]
-システム的には、毎月末月初にある「サバト」時の召喚でしか排出されない限定キャラクター。
-お知らせでは「ヴァイガルドのヴィータたちの間で伝説的な存在となっているメギド達の呼び名」と説明されている。
#region(詳細)
-現時点で該当するキャラクターについては[[サバト限定キャラクター>召喚(ガチャ)#gacadce0]]を参照。
-伝説的とは言うものの、ソロモン達と出会った(初登場)時点で既に名を残しているキャラもいれば、知名度や功績で比較して既存のメギドに勝るとは考えにくいキャラもいる。
また、シトリーやアイムなどは騎士や聖女として既に伝説として語られる存在になっているが通常通り祖メギドであり、テルミナスメギドとはされない。
よってどのような条件でテルミナスメギドとされるのかは、様々考えられるものの判然としない。
#region(過去の考察)
-単純に一般人(=ヴァイガルドの民)に対しての知名度の高さと言う可能性も考えられる。ユフィールは医者、プロメテウスは歌手と民と深く関わる職業で活動している。伝説的存在ではなく有名人と置き換えると何となくしっくり来るか。
--初のテルミナスメギドであったユフィールに関しては<既存のメギドであえて避けてきた「特定の職業を連想させる服装のデザイン(女医)」を取り入れ、差別化を図った>と[[インタビュー:https://fullswing.dena.com/archives/634]]で語られている。
ただし、後続のテルミナスメギド達についても共通して職業モチーフというデザイン意図が用いられているかは不明。
-能力や悪魔としてのバックボーンから考えるとして、元となった神話・悪魔からみると、
ユフィール:地獄の辞典における悪魔の偽王国に名を記されたベルゼブブと特に関連のある宮中薬師の悪魔。
プロメテウス:神に逆らい人に火をもたらした巨人。
ダゴン:地獄の辞典における地獄のパンの製造と管理を司る悪魔。
ベヒモス:旧約聖書に登場する天地創造の5日目に作られた怪物。
ネルガル:バビロニアの冥界神。
業績の大きさとして見るならばプロメテウスは他のメギドの元となった悪魔よりも人に与えた影響が大きいがユフィールは謎である。
-また能力のモチーフは原始宗教と見る向きもある。
メギドのネーミング元である悪魔は元々原始宗教や民間信仰の神であったものが別の宗教に取り込まれた際に悪魔とされたものが多い。特にダゴンは紀元前に各地で信仰されていたものが旧約聖書の影響で異教の神として悪魔に落とされた存在である。
原始宗教で行われていた治療目的の魔術や村祭りのような祭儀が現代の医療やライブの元となった経緯を作品の世界観へと取り込んだ可能性がある。
ユフィールの能力のように人を覚醒(トランス)させる宗教も世界各地に存在する。
--補足。ユフィールはコラン・ド・プランシー著の地獄の辞典674p左列に五行程度の紹介がある程度のマイナー悪魔であり、バックボーンを辿るものがほぼ存在しない、新しい悪魔である。ユフィールの名それ自体に原始宗教と結びつくものはない。
(逆に同僚のニバスは描かれたそれがヘルメスの兜を所持しておりむしろこちらが他宗教由来ともいえる)
--能力の元が原始宗教という推測自体はテルミナスメギドが1,2名(ユフィールとプロメテウス)の頃にされたもので、サンプル数が少ない時点での共通項の推測である。
また、治療目的の魔術ならばアンドラス、音楽ならばバルバトスが祖メギドの面々の時点で該当し、原始宗教として挙げるべき「死」「星見」「魔女」「運命」「祈り(トランス)」なども祖メギドたちの特徴の方にある。
その為、原始宗教由来の能力と言えるものがあるのはテルミナスメギドにとどまらないと言え、それらがテルミナスメギドが他のメギドと違う理由とは言い難い点には留意すべきかもしれない。
-ネタ元なのかは不明だが、ローマ神話にはテルミヌスと言う神がいる。日本で言う道祖神のような物で、人々が崇める対象としては非常に身近な存在とも言える。ややこじつけではあるがテルミヌスに祈りを捧げ宴を開いた事から、サバト(魔女の宴)にも通ずる物がある。
#endregion
-テルミナスメギドの中で明確に「ヴィータの間で伝説になっている」と判断できる描写があるのは以下のメギド。
--ユフィール:医者として各地でヴィータ達を救う「厄災の天使」(出典:ユフィールのキャラストーリー)
//--プロメテウス:
--ダゴン:彼女がうまいと言った店は必ず繁盛する「伝説の美食家」(出典:ニスロクのキャラストーリー)
//--ベヒモス:
--ネルガル:職人の街クラフターズスタンプの武具店で奇妙な発明品を作る「謎の職人」(出典:[[メギドの日(2019)カウントダウン]]、フォカロルRのキャラストーリー)
--バールゼフォン:トーア公国で前衛絵画絵師として注目を集めた「バルゼィ・フォン・トーア」(出典:イベント「その交渉は平和のために」)
//--アスラフィル:
--アクィエル:森の古城に住まう「吸血鬼」(出典:イベント「魔獅子と聖女と吸血鬼」) 
--ニスロク:美食家の間で名の知れ渡った「伝説の出張料理人」(出典:イベント「美味礼讃ノ魔宴・前編」)
//--ミノソン:
//--タムス:
--ヴェルドレ:各地を放浪していた「伝説の踊り子」(出典:イベント「メギドラルの悲劇の騎士」)
--チェルノボグ:裏社会の怪物と恐れられるギャング「パパ・オブラ」(出典:イベント「変わる心、変わらぬ心」)
#endregion

***メギドクエスト [#MegidoQuest]
-ゲームシステムとしての内容は[[メギドクエスト]]を参照。
-2周年限定イベント「ソロモン王と悪魔の鏡」にて詳細な設定が明かされた。
#region(詳細)
-メギドクエストで戦う敵メギドは、アジトの隠し部屋から発見された特殊な鏡から発生する偽物である。
偽物は意思を持たないが、本物同様の能力で襲ってくるため、<実戦経験が積める><自分達も気付かなかった戦い方の発見がある>などの理由でモラクスがこれを訓練に活用することを提案した。
メギドクエストの名称はこの際にバルバトスが命名したもの。
-出現する偽物のメギドは、鏡の前に立った人物と諍いがあった者が選ばれる模様。
この"諍い"はとっかかりに過ぎないため重大なものである必要はないらしく、例えばブネはアイムの偽物が出た理由について<掃除中に水をかけられたことがあるぐらいしか心当たりがない>と語っている。
--復刻版では設定に多少変更があり、諍いというマイナスの関係性だけでなく、プラスの関係性を築いた者が選ばれる場合もある。
メギドクエストの面子とどのような関係性を築いたのかを考えてみるのも面白いだろう。
-ガブリエルによると、この鏡は過去にマクスウェルというヴィータの研究者が<鏡の中には別の世界が存在する>という仮説を立証するために作り出したものである。
関係性を築いた相手の偽物を殺すことで"こちらの世界"で加熱した関係性を冷却し、"鏡の中の世界"では加熱した関係性が残ることで、世界間で関係性の温度差から生まれた差異を観測できれば鏡の中の世界を証明できる……という理屈だったようだ。
--元ネタは熱力学第二法則を否定しうるとされた思考実験「マクスウェルの悪魔」。提起から否定まで100年以上かかった物理学の難問である。
#endregion

***メギドの塔 [#MegidoTower]
-ゲームシステムとしての内容は[[メギドの塔]]を参照。
-その外見から王都エルプシャフトの真後ろに存在する巨大な塔…と思われるのだが本編中にはそれについて言及されることが一切ない。
--イベント「悪魔の塔を攻略せよ」でシナリオ上の設定が公開された。(後述)
-仲間のメギドたちが主人公の支援なしで総出で巨大な塔を探索する常設クエストである。
#region(詳細)
-2019年メギドの日限定イベントとして、メギドの塔に焦点を当てたイベントシナリオ「悪魔の塔を攻略せよ」が開催。
憶測を含めた、各種設定が語られた。
-王都のすぐ近くにあるという事で色々目立っていたが、中には誰も入ることができなかったため調査などはほとんど行われていなかった。
本編開始直前、ブネたちがソロモンの指輪を求めて旅をしていた際に「メギドのみが入れる」事が判明し、調査が開始された。
--幻獣も居たため王都は塔を一時封鎖したが、幻獣は外に出てこられないらしいことが分かったため再び解放された。その時期はソロモンが初めてガブリエルと会った頃、とシバが発言しており、ゲーム上でもメギドの塔が解放される7話終了後と一致する。
(出典:イベント「悪魔の塔を攻略せよ」)
-入り口に何重もの薄いゲートが設置されており、「メギドの魂」を持たないものは入場することができないようになっている。
そのため、ヴィータである主人公は探索に参加することができない。
//--しかしながら、(用意されたセリフの都合上)ジズやカスピエルなどそのことを理解しないままノリノリで探索に出るキャラクターもいる。
//ジズはセリフ変更でおにいたんと一緒とは言わなくなり、カスピエルはそもそもソロモンに向けたセリフだと断定できないのでコメントアウト
--なお、サラのように「寄生メギドが憑いているだけ」でもセーフなので、意外と判定は緩い。
-塔の中には幻獣が蔓延っており、指輪の支援がないためメギド達は生身の実力と連携を用いて塔内の幻獣と戦っている。
(出典:ガープの探索中台詞、イベント「悪魔の塔を攻略せよ」)
--何も非戦闘員や子供まで連れてこなくても……と思われがちだが、「各々一度踏み込んでおくことで権利を主張できる」「戦闘経験や交流の機会を作る」「普段は常にメギドの誰かが傍にいるソロモン王にプライベートな時間を与える」など様々なメリットを考慮した末の総動員のようだ。
---「権利の主張」については不沈軍団マモランティスも言及しており、メギド的には一般的な考えの模様。
(出典:58話・2)
---なお、貴重なプライベートの時間を得たソロモン王は一人膝を抱えてみんなの帰りを待つと言う悲しい時間を過ごしていた。
同イベントにてシバの女王にエスコートされて王都を周り、以降は一人の時間の使い方を改める決心をしたようだ。
(出典:イベント「悪魔の塔を攻略せよ」)
//--主人公が塔の中をうろついている描写もある。
//(出典:サキュバスの探索中台詞)
//塔探索専用セリフのないメギドはクエスト開始時のボイスを流用しているだけなので、ソースとして弱いと判断しコメントアウトしておきます
-倒した幻獣どころか、宝箱も復活する不思議施設。
--様々な特徴を踏まえて、メギドたちが憶測として出した説は、「メギドを処刑する場」「幻獣の繁殖場」「ゴミ捨て場」など。
中でもオロバスが語った「貴重品およびフォトンの増殖施設」説は、他のメギドたちからもある程度の納得と同意を得られていた。
---時間遡行ゲートを利用し、塔内部の「時間」を閉鎖する。その状態で外に出て本来の時間軸に戻れば、再入場した際には前回とは別の時間軸の塔になる。
そのために幻獣や宝箱は復活するのだろう、と推測していた。
-ちなみにメギドの塔にしか登場しない固有のボスも存在する。スキップせずに見てみると意外な発見があるかもしれない。
#endregion



***ハイドロボム [#hydrobomb]
-敵に特殊状態である3種類のハイドロボム(速・重・錬)を付与して戦うタクティカルソート。Hボムと略記される。
#region(詳細)
-長期戦・耐久型のタクティカルソートであり、Hボム重でHボム錬を育てていき、最後にHボム速からの誘爆でHボム錬を爆発させるのが一連の流れ。Hボム錬を育て切った際の瞬間火力の高さは随一。
Hボムが無効という敵も特におらず(無敵などで無効化される場合はあるが)、ある程度時間はかかるが高い汎用性を誇る。
-メギド72のストーリー中では、回数バリアや点穴などの各種戦法を表現した描写がたびたびあるが、その中でもHボム関係の描写は比較的多い。
--Hボム錬を扱う初のメギドであるアイム(ラッシュ)が登場するイベント「魔獅子と聖女と吸血鬼」では、フラウロスとヒュトギンが付与したボムをアイムが錬っている様子が描かれている。
--メギドが扱う力の一種に「水封殻(ハイドロシェル)」というものがあり、それを爆弾に応用したのがハイドロボムらしい。
この力を応用して、潜水艦のようなものを作ることも可能。
(出典:第71話)
-イベント「魔獅子と聖女と吸血鬼」では、Hボム使いであるフラウロス・ヒュトギン・アイム・シトリーが歌うキャラソン、「カタチを成す想い」も登場。
--序盤は優しい曲調だったのが、途中で突然(イベントストーリーにも登場していなかった)シトリーが乱入し、ラップをし始めるというシュール極まりない曲。
その序盤もよくよく聞くと裏でHボムが爆発している。
--ちなみにアイムとシトリーの声優は同じであり、一人二役である。
-Hボム実装当初は速と重の2種類しか存在せず、そのころのタクティカルソートとしての評価はかなり低かった。
--攻撃手段でありながら付与率が100%ではない、編成が窮屈すぎる、手間の割に火力が低く火力上昇手段にも乏しい、などが主な理由。
--Hボム命中率上昇MEとHボム錬を持つアイム(ラッシュ)やリヴァイアサンが登場したことを切っ掛けにこれらの問題点はほぼ全て解消され、現在は十分に強力なタクティカルソートとなっている。
#endregion

***節[#sectionX]
-メインクエストのステージを分類する単位。
5章~7章はステージ4ごと(1章の1/3)、8章はステージ3ごと(1章の1/4)を1節として数える。
例えば6章2節はステージ53~56となる。
--3章まではリリース時点から一括で実装されたが、5章以降は分割して節単位で実装されている。
ストーリーとしても節ごとに話が一段落つき、キャラや大幻獣など新たな要素が解禁される作りになっている。
--なお4章はリリース後にまとめて実装されたため4章○節と呼ばれることはないが、ステージ4つごとに明確な区切りを見いだせる。
-「節」の区分はゲーム内やポータルのお知らせ等ではよく使われるが、シナリオ上で○章△節という表示が出たりすることはない。
シナリオの話をするときは、誤解を避けるためにもステージ番号を明確にしておいたほうが無難かもしれない。
RIGHT:&size(11){[[ページトップに戻る>#pagetop]]};

**メギドが持つ武器の一覧 [#vd8e3bef]
メギドたちの武器種まとめ。
探索時の掛け合いにもあるように多種多様で、明らかに武器ではない得物を扱うメギドも多い。それぞれの武器に適したと思われるwikipedia記事のリンクを付与したので気になる方はどうぞ。

※複数項目に渡るキャラは複数項目に記載
※リジェネレイトは武器種が変わるもののみ記載
※現実の武器の名称と特徴が合致しない物もあるがゲーム名を優先
#region(武器の一覧)
#table_edit2(td_edit=off,table_mod=off){{{
|90||c
|武器種|メギド|h
|剣|[[アスタロト]]([[ノコギリ>WikiPedia.ja:鋸]])、[[ブネ]]、[[アロケル]]([[ロングソード>WikiPedia.ja:ロングソード]])、[[サブナック]](+盾)、[[シャックス]]([[鉈剣>WikiPedia.ja:鉈]])、[[ロノウェ]]、[[アマイモン]]([[軍刀>WikiPedia.ja:軍刀]])、[[アスモデウス]]([[七支刀>WikiPedia.ja:七支刀]])、[[フェニックス]]([[処刑人の剣>WikiPedia.ja:処刑人の剣]])、[[ジニマル]]([[蛇腹剣>WikiPedia.ja:ガリアンソード]])、[[フォカロル]](機械仕掛けの剣)、[[ルキフゲス]]、[[チェルノボグ]](仕込み杖)|
|細剣|[[イポス]]([[エペ>WikiPedia.ja:レイピア]])、[[パイモン]]、[[プルフラス]]([[エペ>WikiPedia.ja:レイピア]])、[[グレモリー]]、[[ザガン]]([[エストック>WikiPedia.ja:エストック]])、[[ベリト]]([[エペ>WikiPedia.ja:レイピア]])、[[ヴィネ]]([[エストック>WikiPedia.ja:エストック]]、使用しない)|
|剣二刀流|[[ウァレフォル]]([[シミター>WikiPedia.ja:シャムシール]])、[[アモンR>アモン(ラッシュ)]]([[ハルパー>WikiPedia.ja:ハルパー]])、[[ウヴァル]]([[ジャマダハル>WikiPedia.ja:ジャマダハル]])、[[ゼパル]](蛮刀)、[[フラウロス]]([[蛇腹剣>WikiPedia.ja:ガリアンソード]]+[[ソードブレイカー>WikiPedia.ja:ソードブレイカー]])、[[ベルフェゴール]]|
|短剣|[[アモン]]、[[ウァサゴ]]([[釵>WikiPedia.ja:釵]])、[[ガープ]]([[グラディウス>WikiPedia.ja:グラディウス_(武器)]]+盾)、[[セーレ]]([[ファルカタ>WikiPedia.ja:ファルカタ]])、[[バラム]]、[[アンドラス]]([[縄鏢>WikiPedia.ja:縄鏢]])、[[ヴィネR>ヴィネ(ラッシュ)]]、[[フォラス]](クリス)、[[バロール]]|
|槍|[[ブニ]](ランス+盾)、[[ウェパル]]、[[キマリス]]、[[シトリー]]、[[プルソン]]、[[ハーゲンティ]]([[熊手>WikiPedia.ja:熊手]])、[[ベレト]]、[[ウァプラ]]([[ハルバード>WikiPedia.ja:ハルバード]])、[[ウァラク]]、[[ストラス]]([[スコップ>WikiPedia.ja:シャベル]])、[[ラウム]]、[[インプ]]、[[アマゼロト]](十文字槍)、[[マスティマ]]、[[シャミハザR>シャミハザ(ラッシュ)]]、[[ゲイボルグ]]|
|斧|[[アスタロトB>アスタロト(バースト)]]、[[ハルファス]]、[[モラクス]]、[[アガレス]]([[トマホーク>WikiPedia.ja:トマホーク]])|
|鎌|[[ビフロンス]]([[大鎌>WikiPedia.ja:大鎌]])、[[マルファス]]、[[カスピエル]]、[[タナトス]]([[鎖鎌>WikiPedia.ja:鎖鎌]])|
|格闘・爪|[[アンドレアルフス]](ナックルダスター)、[[オセ]](鉤爪)、[[インキュバス]]、[[ベヒモス]](自前の爪)、[[アガリアレプト]]([[カポエラ>WikiPedia.ja:カポエイラ]])、[[ハック]]、[[マルチネ]]、[[アザゼル]]、[[ブリフォー]]|
|鈍器|[[エリゴス]]([[トンファー>WikiPedia.ja:トンファー]])、[[ガミジン]]([[棍棒>WikiPedia.ja:棍棒]])、[[サレオス]]([[櫂>WikiPedia.ja:櫂]])、[[シャミハザ]]([[杖>WikiPedia.ja:杖]])、[[フォルネウス]]([[棍>WikiPedia.ja:棍棒]])、[[フルカス]]([[モーニングスター>WikiPedia.ja:モーニングスター (武器)]])、[[グラシャラボラス]]([[フレイル>WikiPedia.ja:フレイル]])、[[セーレR>セーレ(ラッシュ)]]([[ピッケル>WikiPedia.ja:ピッケル]])、[[タムス]](巨大な[[レンチ>WikiPedia.ja:レンチ]])、[[ルシファー]](ハンマー)|
|鞭状武器|[[ナベリウス]]([[鞭>WikiPedia.ja:鞭]])、[[ボティス]](鎖の付いた盾)、[[アラストール]](ワイヤー)、[[アミー]]([[糸>WikiPedia.ja:糸]])、[[バラム]](鎖)、[[スコルベノト]](バラ鞭)|
|投擲武器|[[ムルムル]]([[チャクラム>WikiPedia.ja:チャクラム]])、[[ダンタリオン]]([[ブーメラン>WikiPedia.ja:ブーメラン]])、[[ニバス]]([[ジャグリングのクラブ>WikiPedia.ja:ジャグリング]])、[[フルフル]]([[針>WikiPedia.ja:針]])、[[アリトン]]([[クナイ>WikiPedia.ja:くない]]型の暗器)、[[アザゼル]](クナイ)、[[バラキエル]](雪玉)、[[アマイモンR>アマイモン(ラッシュ)]](投げナイフ)、[[ヒュトギンC>ヒュトギン(カウンター)]](クナイ型の試験管)|
|射撃武器|[[ベリアル]]([[弩>WikiPedia.ja:弩]])、[[レラジェ]]([[弓>WikiPedia.ja:弓 (武器)]])、[[マルコシアス]](杭発射機)、[[バルバトス]]([[ラッパ銃>WikiPedia.ja:散弾銃#ショットガン以前]])、[[オリエンス]]([[短機関銃>WikiPedia.ja:短機関銃]])、[[フォカロルR>フォカロル(ラッシュ)]](小銃+銃剣、銃というより槍のような見た目)、[[ウトゥック]](大砲)、[[マモン]]([[レバーアクションライフル>WikiPedia.ja:小銃#レバーアクション小銃]])、[[ネビロス]]|
|魔法の杖|[[アンドロマリウス]]([[メイス>WikiPedia.ja:メイス]]+魔道書)、[[オロバス]]([[アスクレピオスの杖>WikiPedia.ja:アスクレピオスの杖]])、[[デカラビア]]、[[マルバス]]、[[バエル]]([[金剛杵>WikiPedia.ja:金剛杵]])、[[バフォメット]]([[シェパーズクルーク>WikiPedia.ja:羊飼い]])、[[カイム]]([[マンキャッチャー>WikiPedia.ja:マンキャッチャー]])、[[グリマルキン]]、[[ブエル]](星型ステッキ)|
|その他魔法|[[アムドゥスキアス]]([[傘>WikiPedia.ja:傘]])、[[ヴィネ]]、[[フォラス]](短剣から魔法を放つ)、[[オリアス]]、[[アクィエル]]、[[ネフィリム]]、[[アルマロス]]|
|楽器・音楽|[[アスラフィル]]([[ギター>WikiPedia.ja:エレクトリック・ギター]]他多数)、[[グシオン]]([[竪琴>WikiPedia.ja:竪琴]])、[[バルバトス]]([[オカリナ>WikiPedia.ja:オカリナ]])、[[バルバトスR>バルバトス(ラッシュ)]]([[マンドリン>WikiPedia.ja:マンドリン]]に似た楽器)、[[クロケル]]([[マラカス>WikiPedia.ja:マラカス]])、[[クロケルR>クロケル(ラッシュ)]]([[ハンドベル>WikiPedia.ja:ハンドベル]])、[[サタナイル]]([[指揮棒>WikiPedia.ja:指揮棒]])、[[ジズ]]([[縦笛>WikiPedia.ja:リコーダー]])、[[ジズR>ジズ(ラッシュ)]]([[横笛>WikiPedia.ja:フルート]])、[[プロメテウス]]([[マイク>WikiPedia.ja:マイクロフォン]])、[[ベバル]](メジャーバトン)、[[ベバルC>ベバル(カウンター)]](カラーガードフラッグ)、[[アバラム]]([[スネアドラム>WikiPedia.ja:スネアドラム]])、[[ニバスB>ニバス(バースト)]]([[手回しオルガン>WikiPedia.ja:手回しオルガン]])、[[ヴェルドレ]]([[カスタネット>WikiPedia.ja:カスタネット]])、[[ロキ]](マイク)、|
|自律武器|[[コルソン]]([[人形>WikiPedia.ja:人形]])、[[サタナキア]](ハイドン)、[[フリアエ]](ヌリ)、[[オリアス]](サン&ムーン)、[[リリム]](レヴィエル)、[[プロメテウス]](プロデューサー)、[[ハーゲンティ]]([[ハニワ>WikiPedia.ja:埴輪]])、[[グリマルキン]](マクベス)、[[リヴァイアサン]](魚)|
|料理・食事|[[ティアマト]]([[おたま>WikiPedia.ja:お玉杓子]])、[[ダゴン]]([[パン>WikiPedia.ja:フランスパン]])、[[アイム]]([[フライパン>WikiPedia.ja:フライパン]])、[[サキュバス]]([[巨大な飴>WikiPedia.ja:ペロペロキャンディ]])、[[ニスロク]]([[包丁>WikiPedia.ja:包丁]])|
|機械|[[ネルガル]](機械ユニット)、[[マルチネ]](噴射式加速装置)、[[フルフルC>フルフル(カウンター)]](発電ユニット)、[[タムス]](火炎放射器)|
|その他|[[サラ]](髪の毛に寄生したアナキス)、[[バティン]](巨大な人工ヒル)、[[バティンB>バティン(バースト)]](巨大な注射器)、[[メフィスト]]([[サイコロ>WikiPedia.ja:サイコロ]])、[[ユフィール]]([[薬瓶>WikiPedia.ja:瓶]])、[[バールゼフォン]](絵筆とパレット)、[[ヒュトギン]](浮遊する瓶)、[[サルガタナス]](魂のランタン)、[[アイムR>アイム(ラッシュ)]]([[モップ>WikiPedia.ja:モップ]]とバケツ)、[[フルーレティ]]、[[フィロタヌス]](ペンと本)、[[ネフィリム]](鏡)、[[オレイ]](予告状)、[[グザファン]](鉄扇)、[[ミノソン]](ルーレット)、[[ウコバク]]([[燭台>WikiPedia.ja:燭台]])、[[アガシオン]](ランタン)、[[ナベリウスB>ナベリウス(バースト)]](フープ)|
}}}
#endregion
**内部ID(仮) [#c98b416b]
メギドたちにはメギドNo.とは別に内部IDのようなものが存在しており(公式ポータルの画像ファイル名参照)、
アイテム一覧におけるメギドクエストのドロップアイテムは、このID番号順で並べられている。
開発当初「最強のメギド」の設定があったというアスモデウスの番号が001であったり、
最初に仲間になる予定だったというアイム、フォカロル、ウェパルの番号が連続していたりと開発の名残が見て取れる。
※メギドクエストのソート順で選べる「ID」とは異なる。こちらは祖~真~リジェネレイトの順に並んでいる。

以下、ID一覧。
#region(ID一覧)
※リジェネレイト体の場合、頭に「10」を付ける。
例えばイポス(ラッシュ)は「052」、イポス(カウンター)は「10052」となる。
#table_edit2(td_edit=off,table_mod=off){{{
#sortabletable(sort=String|String|String,1){{
|ID|キャラ名|メギドNo.|h
|001|アスモデウス|祖32|
|002|シトリー|祖12|
|003|プルソン|祖20|
|004|ヴィネ|祖45|
|005|アイム|祖23|
|006|フォカロル|祖41|
|007|ウェパル|祖42|
|008|アガレス|祖02|
|009|ゼパル|祖16|
|010|サレオス|祖19|
|011|ブネ|祖26|
|012|ロノウェ|祖27|
|013|ベリト|祖28|
|014|マルコシアス|祖35|
|015|アロケル|祖52|
|016|グレモリー|祖56|
|017|ウァプラ|祖60|
|018|フラウロス|祖64|
|019|アムドゥスキアス|祖67|
|020|ウァレフォル|祖06|
|021|レラジェ|祖14|
|022|ナベリウス|祖24|
|023|グラシャラボラス|祖25|
|024|フォルネウス|祖30|
|025|フルフル|祖34|
|026|フェニックス|祖37|
|027|サブナック|祖43|
|028|シャックス|祖44|
|029|アンドレアルフス|祖65|
|030|キマリス|祖66|
|031|デカラビア|祖69|
|032|マルファス|祖39|
|033|ハーゲンティ|祖48|
|034|フルカス|祖50|
|035|マルバス|祖05|
|036|ブエル|祖10|
|037|ボティス|祖17|
|038|フォラス|祖31|
|039|オセ|祖57|
|040|アミー|祖58|
|041|ザガン|祖61|
|042|ウァラク|祖62|
|043|アンドロマリウス|祖72|
|044|バエル|祖01|
|045|パイモン|祖09|
|046|ベレト|祖13|
|047|バラム|祖51|
|048|ベリアル|祖68|
|049|ウァサゴ|祖03|
|050|グシオン|祖11|
|051|バティン|祖18|
|052|イポス|祖22|
|053|アスタロト|祖29|
|054|ガープ|祖33|
|055|ストラス|祖36|
|056|オロバス|祖55|
|057|セーレ|祖70|
|058|アモン|祖07|
|059|バルバトス|祖08|
|060|エリゴス|祖15|
|061|ウヴァル|祖47|
|062|クロケル|祖49|
|063|ダンタリオン|祖71|
|064|ガミジン|祖04|
|065|モラクス|祖21|
|066|ラウム|祖40|
|067|ムルムル|祖54|
|068|オリアス|祖59|
|069|アンドラス|祖63|
|070|ハルファス|祖38|
|071|ビフロンス|祖46|
|072|カイム|祖53|
|101|リリム|真01|
|102|ニバス|真02|
|103|サキュバス|真03|
|104|ユフィール|真04|
|105|フリアエ|真05|
|106|アラストール|真06|
|107|ヒュトギン|真07|
|108|ロキ|真08|
|109|インキュバス|真09|
|110|グリマルキン|真10|
|111|コルソン|真11|
|112|ジニマル|真12|
|113|バフォメット|真13|
|114|サラ|真14|
|115|サタナキア|真15|
|116|タナトス|真16|
|117|ティアマト|真17|
|118|ブニ|真18|
|119|オリエンス|真19|
|120|アリオク|真20|
|121|リヴァイアサン|真21|
|122|カスピエル|真22|
|123|ネフィリム|真23|
|124|ミノソン|真24|
|125|ニスロク|真25|
|126|オレイ|真26|
|127|マルチネ|真27|
|128|アザゼル|真28|
|129|アルマロス|真29|
|130|バラキエル|真30|
|131|フルーレティ|真31|
|132|ガギゾン|真32|
|133|ハック|真33|
|134|マスティマ|真34|
|135|ブリフォー|真35|
|136|メフィスト|真36|
|137|ネビロス|真37|
|138|アガリアレプト|真38|
|139|ウコバク|真39|
|140|グザファン|真40|
|141|アマイモン|真41|
|142|ルキフゲス|真42|
|143|サルガタナス|真43|
|144|タムス|真44|
|145|チェルノボグ|真45|
|146|アガシオン|真46|
|147|ヴェルドレ|真47|
|148|ウトゥック|真48|
|149|サタナイル|真49|
|150|シャミハザ|真50|
|151|プルフラス|真51|
|152|ジズ|真52|
|153|ベバル|真53|
|154|アバラム|真54|
|155|アリトン|真55|
|156|バロール|真56|
|157|ベヒモス|真57|
|158|ダゴン|真58|
|159|スコルベノト|真59|
|160|メルコム|真60|
|161|フィロタヌス|真61|
|162|インプ|真62|
|163|アマゼロト|真63|
|164|プロメテウス|真64|
|165|ベルフェゴール|真65|
|166|マモン|真66|
|167|ルシファー|真67|
|168|ネルガル|真68|
|169|バールゼフォン|真69|
|170|アスラフィル|真70|
|171|アクィエル|真71|
|172|ゲイボルグ|真72|
}}
}}}
#endregion

RIGHT:&size(11){[[ページトップに戻る>#pagetop]]};

//========================小ネタ========================
*小ネタ [#rfc67f78]

**地名の由来 [#v8f0151d]
メギド72に登場する地名は大半がドイツ語の直訳となっている(一部ラテン語やフランス語もあり)。
時としてストーリー展開を象徴するような単語が使われることもあり、理解しておくことでストーリーおよび世界観への理解が深まるかもしれない。
以下、地名一覧。
※情報募集中

#region(地名一覧/ストーリー順)
※注釈なしはドイツ語由来
※EV:イベント、CS:キャラストーリー
#table_edit2(td_edit=off,table_mod=off){{{
|出典|地名|綴り|和訳|h
|プロローグ|グロル|groll|恨み|
|01話|ラッへ|rache|復讐|
|02話|ナーエ|nahe|近い|
|03話|ツィール|ziel|目的|
|04話|グナーデ|gnade|恵み|
|04話|ヴィトヴェ|witwe|寡婦|
|05話|リーゼ|riese|巨人|
|06話|ロッホ|loch|穴|
|07話|リートゥス|ritus|儀式|
|09話|ハイルング|heilung|癒やし|
|10話|ブロカーデ|blockade|封鎖|
|12話|ヒルフェ|hilfe|助ける|
|13話|エルプシャフト|erbschaft|遺産|
|14話|ハントハーベン|handhaben|操る|
|15話|クヴァール|qual|苦悩|
|16話|ゲハイムニス|geheimnis|秘密|
|17話|アンハルト|anhalt|形跡|
|18話|フルーフ|fluch|呪い|
|18話|ナハト|nacht|夜|
|19話|レルム|lärm|騒音|
|20話|オーフェン|ofen|炉|
|21話|シルム|schirm|傘|
|22話|アルタートゥム|altertum|古代|
|23話|ゲシヒテ|geschichte|歴史|
|28話|オーパ|opa|祖父|
|30話|ベスティエ|bestie|獣|
|34話|ツーファル|zufall|偶然|
|40話|アウクトル|auctor|元祖(ラテン語)|
|48話|ペルペトゥム|perpetuum|永久(ラテン語)|
|51話|ツァイト|zeit|時間|
|52話|アインマール|einmal&br;&color(gray){(es war einmal)};|かつて&br;&color(gray){(昔むかし…)};|
|56話|フォルン|vorn|前|
|58話|ルーイヒ|ruhig|静寂|
|CS((バルバトス))|ファーベル|Fabel|寓話|
|CS((シトリーR))|シュペーア|speer|槍|
|EV((暴走少女と一つ目幻獣の島))|オクルス|oculus|目(ラテン語)|
|EV((傀儡の王と操られた花嫁))|パラデイ|paradis|楽園(フランス語)|
|EV((ハルマを夢見た少女))|エンゲルシュロス|engel schloss|天使の城|
|EV((呪いの指輪と猛き迅狼、魔を呼ぶ狂気の指輪))|クノスペ|knospe|蕾|
|EV((呪いの指輪と猛き迅狼、魔を呼ぶ狂気の指輪))|トーターバウム|toter baum|枯れ木|
|EV((見習い女王と筋肉の悪魔))|ムッカ|mucca|牛(イタリア語)|
|EV((美味礼讃ノ魔宴・後編))|ライヒ|reich|裕福|
}}}
#endregion

**シナリオ関連 [#s9b6d9f6]
※シナリオ中に登場する世界観設定と深い関わりはない小ネタ等
※50音順

***俺はたぶん…植物系のメギド…だったんじゃないか…そんな…気がした… [#z0f981bc]
-イベント[[生と死と、それぞれの個と]]に出て来た、一人の半端者のセリフ。
#region(詳細)
-個を奪われたメギドが自身の個にまつわるものに触れ、僅かに取り戻した個への思いを吐露する場面。
メギドにとって個がどれだけ大切か知るプレイヤーほど、その心情には胸打たれたことだろう。
-そしてそのシーンの印象深さが災いしてか、或いは個を主張するセリフとしての使い勝手の故か、
プレイヤー達が自分の拘りに言及するための改変素材として活用され始めるようになった。
通称「アザゼル構文」。
-大抵はこのセリフの前文、「花が… 花が…美しいと思ったんだ…」辺りから改変され、間が端折られたりする。
以下は該当シーンでの彼の一連のセリフ。
#region(全文)
花が…
花が…美しいと思ったんだ…
わからんだろうな… 俺にも…わからなかった…
本当に…ふと、思ったんだ… 久しぶりに…狩りのために… 「穴」を出たとき…
俺は…目にした花を… きれいだと…思った… 思ってしまった…
アザゼルなら…そんなことは… 思うはずが…ない… アザゼルなら…花など…
もう…今となっては… 記憶から抜け落ちているが… なにも…思い出せはしないが…
俺はたぶん…植物系のメギド… だったんじゃないか… そんな…気がした…
記憶は消えても…俺の魂が… メギドとしての…魂が… 花に…反応したんじゃないかと…
#endregion
#endregion

***気持ち悪い媚びを売ってるんじゃないよ…! [#w9dfa902]
-イベント[[嵐の暴魔と囚われの騒魔]]で出てきたヴィータ(暇そうな人)のセリフ。
瀕死で流浪していた[[ジズ]]の<ジズを助けてください…ジズは、なんでもします……おてつだいも…>という言葉に対する返答であり、
ボロボロで縋りつく幼女を冷たく突き放す様子がプレイヤーたちに衝撃を与えた。
-「売るんじゃないよ」と書かれることもあるが「売ってるんじゃないよ」が正しい。
「気持悪媚売…!」「気媚売」などと略されることもある。

***勝算 [#fb18c8e4]
-主人公の口癖。決め台詞めいた使われ方が多く、時に仲間から弄られたりもするため印象深い。
#region(詳細)
-プレイヤー間でも稀に明るい展望やゲームのセールランキングの調子がいい時などに「勝算がある」と表現することも。
--逆にガチャ前に石が枯渇した時や、育成途中でチケットやドリンクが枯渇したなどややネガティブな時には「勝算がない」と表現する事も。ちなみにネタではなく実際にゲーム内でも主人公が発言する。
--このように商売・金銭が絡む場合は勝算をもじって「商算」と呼ぶことも。
特に何故か無料でBGMを配布したり、イベント開始前にサバトが終了していたアスラフィル実装時などには「商算がない」と言われていた。
-某動画サイトなどでは、優れたメギド動画に「称賛がある」とのタグやコメントが散見される。
-シナリオ攻略で難所の解法を見出した際も勝算がある!と思わず呟くプレイヤーをよく見かける。
#endregion

***プロフィール [#sab71500]
-メギド一覧から読むことができる、メギドのプロフィール。
-メギドの人物を簡潔に掴むのに役立つが、必ずしも現在の状況とは合致しない情報や、嘘ではないが誤解を招く表現で書かれていることがある。
#region(詳細)
-実際の例は以下のようなものがある。
--[[フォルネウス]]…<少々自己評価が高すぎて、友人と認めた相手以外を見下す傾向があるのが難点>とあり、実際にその通りなのだが…詳しくはキャラストーリーを参照。
--[[デカラビア]]…<ハルマゲドンに怯えるヴィータに助言して、その混乱を収めてしまう>とあるが、現在の彼は指名手配犯としてヴィータに混沌を齎している。
--[[マルバス]]…<美しい自分は実はハルマなのではないか、とイカレたことを主張して追放された>されたとあるが、
実際に彼女が追放されたのは、友人の[[カソグサ>キャラクター図鑑#Kassogtha]]を通じて世界の真実に近づいてしまったからであり、
ハルマを主張したことにより追放されたというのは、事情を知らないモブメギドの推測だった。
(出典:マルバスRのキャラストーリー)
--[[バエル]]:メギドラルへ<返り咲きを目指して>いるとあるが、本人は<野心も目的もない>と明言しており、
追放メギドである自分が弟として受け入れられることだけが彼の望みである。
(出典:32話-END)
--[[アガレス]]:<辺境に住む少数民族のシャーマンに育てられた。勇猛果敢だが無益な殺生は行なわず、敵にエールを送ることもしばしば。>
とあるが、こちらも詳細はキャラストーリーを参照。無益な殺生を行わないどころか森に潜む祟り神のような扱いである。
(出典:アガレスのキャラストーリー)
-作中に存在する何者かが書いた(ので主観的な情報が含まれ、間違っている)という説があるが、推測の域を出ず、詳細は不明。
-プロフィール文章を修正されたことがあるメギドとして、[[ジニマル]]と[[レラジェ(ラッシュ)]]がいる。
#endregion

***やめておけ音頭 [#w3ec0632]
-バラムから主人公に対して、何かが否定的であることを伝える''変な''ジェスチャー。
#region(詳細)
-主人公が心中で勝手に名前を付けているだけで、バラム側から提案した合図や名前と言うわけではない。
--ペリビットに興じる主人公に対してジェスチャーで不平を送ったこともあったが、こちらには名前はついていなかった。
-作中ではメギドラルを内から変革せんとする革命同盟デンジャー・ストライクへの同盟加入を断るように伝えるために用いられた。
(出典:101話・END)
-これだけならトンチキネームなどと同じちょっとした遊びを含んだ文章と言うだけなのだが、101話の更新の3ヶ月後、イベント「閉ざされた世界の中で」でバラムのソロ歌『狭間の世界のソリロキー』が追加。
バラムの心境と覚悟、生き方を吐露する良い曲なのだが歌詞内で「やめておけ」を連呼するため、ユーザーからは「やめておけ音頭」と呼ばれることになってしまう。
--発音は「やめとけ」に近いため間違えやすいが、101話や歌詞カードの表記では「やめておけ」なので注意。
#endregion

***48話で採用されなかった軍団名 [#f6ec1e0d]
#region(詳細)
***ジャスティス・フォース [#rc3b0c13]
-[[アスモデウス]]召喚後、[[モラクス]]の提案で軍団名をつける際に[[マルコシアス]]が挙げた案。
#region(詳細)
-……なのだが、[[バルバトス]]曰く既に存在する名称。
吟遊詩人の男の子向けのネタで、あらすじは<アバドンみたいな古代兵器に、偶然ヴィータが乗って悪と戦う>もの。
特撮やロボットSF作品の王道とも言えるあらすじ構成なので、ヴァイガルドに於いてもこの手の物語が少年たちに人気であることに変わりはないようだ。
--マルコシアスも興味を持ったのか、<その話後ほど詳しく…>と言っている。
マルコシアスのキャラストーリーで<川から流れてきた果物から生まれて、死者の国の鬼を退治しに行くヤツ>のような、
<熱血で正義推しの話ばっかり聞か>されて育てられてきたという描写があり、その影響かもしれない。
(出典:マルコシアスのキャラストーリー)
--マルコシアス(バースト)のマスエフェクト名にもなっている。
マルコシアスが再召喚したのはこの会話の後の時系列なので、この物語がよほど気に入ったのだろうか。
#endregion
***メギド700000002(7億とんで2) [#f18ad39c]
-ソロモン王が結成した軍団名「メギド72」を聞き、バラムが挙げた代案。
#region(詳細)
-やたらとでかい数字に、妙に適当で雑な言葉を使いたがるバラムらしさが出ている。
あまりの適当さにベレトから<貴様、どうしてそう適当な名前に持っていこうとする!?>と言われてしまう。
(出典:48話-END)
--しかしこの例に関しては適当なだけではなく、全く理由が無いわけではない。
マグナ・レギオの議席では強い軍団ほど強い発言権を持つため、
<72人の軍団なんざハナクソほどの脅威もねぇだろ>という懸念からの訂正案である。それにしても適当すぎるが。
(出典:48話-END、シャックスのキャラストーリー)
//--なお、実際のところメギド50名を従えたキャラがカスピエルのキャラストーリーで登場。
//インキュバス、カスピエル、メフィストが連携無しで劣勢、連携ありで優勢というレベルなので、カスピエルが主人公陣営のメギド一人と遜色なしとすれば、現在のメギドラルで72のメギドを従えている=元軍団長揃いの祖メギドの約3倍強いということになるのでは。
//(カスピエルのキャラストーリーがヴァイガルドでの出来事に修正され、該当の軍団長もヴィータの強者という設定に変更されたのでコメントアウトしておきます)
-最終的には原案に込められた意味なども加味し、そちらに決定している。シナリオ用語の「メギド72(軍団名)」の項を参照。
#endregion

-[[パイモン]]の出した案は<ソロモン軍団>、モラクスの出した案は<ソロモン&モラクス最強軍団>。
上記三案を踏まえた上で[[バラム]]の出した案が<もう混ぜちゃえよ「ソロ&モラの最強ジャラジャラジャスティス軍団」>。
バラム案は[[ベリアル]]にすら<驚愕の大雑把さだ>と一蹴されている。
(出典:48話-END)
--付け足されている「ジャラジャラ」に関しては主人公の身につけている鎖のことだと思われる。
五章二節のラストで言及して以降、事あるごとに指摘したり軽口に盛り込むため、どうやらバラムは相当あの鎖が気に入らないらしい。
自分も鎖のようなものを頭につけている気がするが……
#endregion


RIGHT:&size(11){[[ページトップに戻る>#pagetop]]};

**イベント関連 [#f81e9d08]

※エイプリルフールイベントなど、世界観設定との関りと深い関わりはない小ネタ等

***メギドの日 [#ib4594e6]
-メギド72にちなんで、7月2日はメギドの日である。
-12月7日のリリース記念日とともに、本ゲームにおいて重要な日となっている。
#region(詳細)
-この日を記念して各種限定ログインボーナスやミッション、カウントダウンやメギド質問箱など、ゲーム内外で様々な企画が実施される。
また72時間(3日間)の期間限定イベントが開催され、幅広いメギドが登場する世界観的に重要なシナリオが展開されるのも恒例となっている。
これらに関してはリリース記念日に関してもほぼ同様である。
-なお7月2日は、ゲームシナリオや開発的に特別な意味のある日ではない。あくまで「72」の数字に合わせて軽いノリで決められたものであるようだ。
#endregion

***〆サバ72 [#ubf8a0dd]
-2018年のエイプリルフールネタ。
-タイトルの「メギド」の文字が「〆サバ」に変化するほか、ゲーム内通貨が鯖になっていた。
#region(詳細)
-予告なしにいきなり始まった上に、メギドが〆サバに見えるという以外の根拠がおそらくない突然の変化に、当時多くのユーザーが戸惑った。
-そのインパクトから現在まで影響が残っており、メギドのことを「〆ギド」のように表記するプレイヤーがいるのはこの名残。
また指名召喚チケットは運営側で〆チケ(しめちけ)と呼ばれていることが過去の生放送で明かされたが、それもこのイベントに関連すると思われる。
-2018年のこの時期はゲームの存続が危ういのではないかとプレイヤーが危惧していた頃であり、
鯖(サーバー)を〆る(閉める)とも読めることから、サービス終了を暗示しているのではないかという心配も多く見受けられた。
なお、実際に近い時期に危うい状態だったことが[[DeNA社内インタビュー:https://dena.com/jp/recruit/career/gamecreator/project/megido72/]]で示されている。
-メギドの塔で宝箱を開けた際の金貨も鯖になるなど妙なところで凝っており、塔に登るたびに鯖が大量に飛び出すシュールな光景を見ることができた。
-そのほかゴルドショップが〆サバショップになったり、一日一回の無料召喚(モラクスの召喚)の背景が鯖になっていた
-当時の公式ツイッター(ルネ)によるツイートは[[こちら:https://twitter.com/megido72/status/980098140459200513]]
-2022/4/1のエイプリルフール時に期間限定(2022/4/14まで)で復刻実装。
復刻内容は宝箱開封時の鯖出現エフェクトのみだが、ON/OFF切り替え出来るようになった。
#endregion

***人ビト72 [#d7efc16c]

-2019年のエイプリルフールネタ。
-タイトルが(5章クリアで解放される)モノクロ風ソロモンを模した、モブ女性に変化。
-ゲーム内にて、モブヴィータ等72人を召喚できる[[嘘★魔違(まちがい)召喚]]を一日限定でプレイできた。
#region(詳細)
-タイトルのモブ女性は、ジズイベント([[嵐の暴魔と囚われの騒魔]])の台詞「[[気持ち悪い媚びを売ってるんじゃないよ…!>#w9dfa902]]」のインパクトから
モブヴィータの中でも有名なキャラクター。とはいえモブ画像のため他キャラでも繰り返し使われており、とくに上記女性のみを指すものではない。
--ただし、上記の台詞の「暇そうな人」も魔違召喚の排出対象にちゃんと含まれる。
-「嘘★魔違(まちがい)召喚」については、召喚名のとおり間違いを含むキャラクターが何人かおり、いわゆる間違い探しゲームの要素も含んでいた。
--当時の排出対象の一覧や間違いがどこだったかは、当wikiの[[嘘★魔違(まちがい)召喚]]のページで確認できる
--召喚するたび提供一覧のキャラ画像が埋まっていくため、コンプリートするまで繰り返し召喚を行うユーザーも見られた(なお、とくにコンプ報酬等はない)。
--72人のキャラすべてにスタイル・クラスも設定されており、関連するメギドとの関係(例:MEが適用されるか)などを想像する楽しみも。
-当時の公式ツイッター(ルネ)によるツイートはこちら([[その1:https://twitter.com/megido72/status/1112368959188135936]]・[[その2:https://twitter.com/megido72/status/1112372254510190592]])
-2022/4/1のエイプリルフール時に期間限定(2022/4/14まで)で復刻実装。
復刻に伴い実装当時以降に開催されたイベント等を筆頭にキャラが新規追加され、合計200人に大幅増加。
また、画像や台詞の間違い探し要素は削除されており、一部のキャラは実装当時のものから変更されている。
#endregion

***メギドβ2 [#v092b49b]

-2020年のエイプリルフールネタ。
-常設イベントに一時的に「[[メギドβ2]]」が追加され、敵メギドが球(たま)として登場した。
#region(詳細)
-「β」の文字が示すとおり、[[β時代はキャラクターが3Dモデルではなく球体で表現されていた>https://twitter.com/megido72/status/1240956500715044864]]のを疑似的に再現したイベント。
--βからリリースまでの短期間に、全キャラを3Dモデルに変更してほしい、とメディア・ビジョン側はお願いされ、相当に大変だったという。この話は[[インタビュー>http://www.appbank.net/2017/12/08/iphone-application/1451343.php]]等でも何度か語られている。
-軽快に動く球の動きはテンポが良く新鮮だったものの、もしいまもこの見た目だったら遊んでいたかどうか…といった感想もあり、あらためて3D化されて良かったとの声も。
-ステージは2つで構成され、後半は推奨Lv???(最高難易度表記)とかなり難易度が高かった。球のブネ達が繰り出す攻撃に多くのプレイヤーが苦しめられた。
--ただし、エイプリルフール企画かつ一日限定ということもあり、クリア報酬やドロップ、ストーリーなどは一切存在しない。
-また、[[ルネが盾と間違って禁断の書を磨いていた>https://twitter.com/megido72/status/1245315221188558848]]ことが判明し、せっかくだからとSR禁断の書が全員に配布された。
--これだけ読むとなにを言っているか分からないと思うが、当時プレイしているユーザーも皆、ルネがなにを言っているか分からなかった。なおゲーム内お知らせでは「エイプリルフールのお詫び」となっていたが、なにがどうお詫びだったのかの説明はなく、真相は藪の中である。
--なおSR[[禁断の書>https://megido72wiki.com/index.php?%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%89#p4ac98fe]]はゲーム開始時に全員配布されるものの、そのほかの入手手段がこれまでなかったオーブでもある。誤って合成・売却した人にとっては、貴重な再入手機会となった。
-2022/4/1のエイプリルフール時に期間限定(2022/4/14まで)で復刻実装。
#endregion

***メギドミー賞 [#j2d54afb]
-2020年5月13日から7月2日にかけて開催されたメギドの日記念イベント。
-これまでのイベントクエストを対象に、印象に残った物語やメギドなどを表彰するために立ち上げられた賞。
[[第一回メギドミー賞公式サイト>https://megidomy-awards.com/]]
#region(詳細)
-初めての告知は4月23日の公式生放送アジトTVにおいて。
この時点では全貌が明らかになっておらず、困惑するプレイヤーも少なくなかった。
-5月13日より一次投票が開始。
ストーリー・登場メギドはもちろん楽曲やNPCにも投票し、コメントを寄せることが出来た。
-6月12日に最終投票開始。
NPC(男女)・エネミー・楽曲・助演メギド(男女)・主演メギド(男女)・ストーリーの6部門にそれぞれ5候補がノミネートされた。
-7月2日メギドの日に第一回メギドミー賞授賞式が開催され、最終的な受賞者が発表された。
--端的に言えばユーザー参加の人気投票イベントなのだが、最終的な受賞者は票数ではなくプレイヤーから寄せられた意見や想いを元に選出されている。
--7月2日の生放送では、メギド達とソロモン王・シバの女王が集ったメギドミー賞授賞式の様子を垣間見る…という形式で授賞式映像が公開された。
''フルボイスで喋り3Dモデルで生き生きと動くメギドたちによる授賞式''は視聴者を大いに驚かせた。
#endregion

***号泣5周年 [#vf578c0a]

-2022年の12/7、メギド5周年を祝って行われたキャンペーンで、正式名称は「感謝の大号泣キャンペーン」。
-キャンペーンの内容は「特設サイトからキャンペーンに参加すると、12/7にTwitterのアイコンが変化します」と言うもの。
公式Twitter広報担当のルネからの案内は「[[12/7(水)で『メギド72』は5周年✨ おそろいのTwitterアイコンで5周年を一緒にお祝いしましょう! どんなアイコンに変化するのかは、当日をお楽しみに❣>https://twitter.com/megido72/status/1598195396136042496]]」(外部リンク)であった。
#region(詳細)
-普段使用しているアイコンに号泣のデコレーションが付くと予想していた者や、いずれかのメギドのアイコンにランダムに変化すると思っていた者などもいたが、実際には号泣するソロモンに「号泣5周年」と添えられたアイコン一種に変化した。
当日を迎えた瞬間に参加者全てが号泣する男に変化し、タイムラインに大量に号泣顔が並ぶと言うハルマゲドンもかくやと言う阿鼻叫喚の地獄絵図と化した。
--ただアイコンが変化するだけなのだが、画一的な変更の影響で「自作自演の勢いでメギド72に言及している人がいるように見える」「同一人物で対話している」「同じアイコンの人が大量に並ぶリツイート通知欄」などの混乱を招いた。
--正直なところこうなるだろうと予想していたプレイヤーも多く、いわゆる予測可能回避不可能なものであった。
これについて「個を奪われた」「ベリアルの視界」など、ゲーム内容に絡めた反応をするプレイヤーも多数。
-なおアイコンには号泣するソロモンと「号泣5周年」の文字しかないため、これだけを見ても何のキャンペーンが行われているのかはわからない。
--運営側も本当に気付いていなかったらしく、カンノタロウプロデューサーが自らのTwitterアカウントにて「そういえばゲーム名が入ってない・・・」と呟いたのち、補足を行う事となった。
-あまりにもインパクトが強く内外共に混乱を呼び、各種ゲームニュースサイトで取り上げられるだけには留まらず、Yahoo!ニュースにも掲載されるなど混沌とした波紋を広げてしまった。
結果として未プレイの層の目に留まる機会が生まれ、実際にこれをきっかけとしてメギド72を知ってプレイを始めた%%特異な%%ソロモン王もそれなりにいるらしく、キャンペーンとしては大成功だったと言える。
#endregion

**キャラクター関連 [#i6124330]
※シナリオに登場するもの、またゲーム中には登場しないがユーザー間や当wiki内で常用されるキャラクター名
※50音順
蔑称とも取られかねないようなネタの記載はご遠慮ください。

***ヴィータ [#f90212b0]
-[[ガープ]]から主人公への呼称。彼がヴィータと言えばほぼ主人公のこと。
#region(詳細)
-メギドであることに誇りを持っており、脆弱なヴィータを下に見るがゆえに主人公のこともソロモン王とは呼ばず、ヴィータ呼ばわり。
-とはいえ、主人公のことをそう悪くは思っていないのはシナリオからも数々の台詞からも明白。
メギドの塔攻略中のセリフにおいては「ヴィータを失望させることだけは、俺のプライドが許さん」などと言い切るが、塔から帰るのを待っているヴィータは主人公しかいない。
見事なツンデレセリフである。
--自慢の息子よ。
-奇遇というべきか何というか主人公の祖父であるダムロックも相棒である[[パイモン]]から頻繁に「クソヴィータ」呼ばわりされている。
--ダムロックとパイモンの場合「目を付けた女性に先に手を付けた」、「ナンパがうまくいかないのはてめぇせいだ」等々の非常に低次元な理由で
頻繁に殴り合う悪友と言うのがふさわしい仲である。ガープと主人公とはまた違った関係であるのだが強い信頼関係を築いているのは同じであり、
この祖父にしてこの子あり、と言えるのかもしれない。
(出典:パイモンのキャラストーリー)
#endregion

***乾燥ワカメ・乾燥昆布 [#l39d757c]
-[[バラム]]から[[アスモデウス]]へ向けた蔑称。
#region(詳細)
-初出時の「乾燥昆布みたいな髪しやがって」からわかるように、髪に対する比喩である。
アスモデウスの髪色は銀と赤なので一般的な海藻の類とは程遠いのだが、あくまでそのキューティクルのなさを乾燥した海藻に例えて嘲っている模様。
-ちなみにアスモデウスの側は特に堪えた様子もなく、「ならば貴様の生き血で潤いを取り戻すっ!」と言い返している。
(出典:22話-6、アスモデウスのキャラストーリー)
#endregion

***キューティーヴァイオレンスナンバー5 [#cutieviolencenumber5]
-毎週日曜朝から放送されるメギド72の女の子向けアニメ
…ではなく「キューティーヴァイオレンスナンバー5」ピックアップ召喚に選ばれた5人の女戦士、
[[ウァレフォル]]、[[ウヴァル]]、[[フルカス]]、[[グレモリー]]、[[オセ]]を指す。
#region(詳細)
-年齢20代後半~30代、全員身長170㎝以上、設定的にも戦力的にも頼れる前衛女性キャラクター5人に「キューティーヴァイオレンスナンバー5」というプ〇キュアじみた名が冠されプレイヤー達に大きな衝撃を与えた。
--ちなみに身長170㎝以上の女性メギドは他にアスモデウスとアスタロトのみであり、アスモデウスはストーリー加入キャラ、アスタロトはリジェネレイト体の実装が告知されていたことから元々ピックアップの対象外であり、「キューティーヴァイオレンスナンバー5」はこの2人を追加した7人が本来のメンバーとされる説もある。
--全員が「キューティー」であることは疑いようのない事実であるが「ヴァイオレンス」かと言われると首をかしげるメンバーがちらほら。
-そのインパクトからピックアップ予告が発表された直後から大いに話題となり、ツイッターのトレンド入りを果たした。
-なお、「キューティーヴァイオレンスナンバー5」のネーミングの元ネタはプリ〇ュアではなく、おそらく1979年の楽曲「セクシャルバイオレットNo.1」だと思われる。
--元ネタのマニアックさ(というかメインプレイヤー層との世代差)もプレイヤー達の混乱に拍車をかけた要因か。
-2回目のメギドの日イベントで公式に設定が追加されてしまった。
何となく集まりがちになる闘争好きの女性5人で「チーム」を結成できないか……とグレモリーが提案したところ''通りすがりの調停者が''ノリで名付けていったのがキューティーヴァイオレンスナンバー5である。
--その後調停者がネタにしたことでソロモンの耳にまで入ったと思われ、ソロモンがこの5人をまとめて召喚する際にはノリノリで叫んでいた(しかもシバや騎士団の目の前で)。
--結成時は割と酔った勢いではあったが、当人たちも結構ノリノリ。
(出典:イベント「悪魔の塔を攻略せよ」)
-「悪魔の塔を攻略せよ」では終始「キューティー''バ''イオレンスナンバー5」表記になっていた。
-公式ポータルのイベント「逆襲のバンキン族」のあらすじページでは、
何故か登場人物のグレモリーの解説に<軍団の中でも頼りになる存在で「キューティーヴァイオレンスナンバー5」の一員>の一文が。([[参照>https://megido72-portal.com/ev/20210528]])
肝心のキューティーヴァイオレンスナンバー5について何も説明されていない上にストーリーとも無関係なため
知らない人はさぞ混乱したことだろう。
#endregion

***教官 [#o1d0c278]
-[[フォカロル]]の愛称。
-「彼は細かい性格で、思ったことをすぐ口に出すという説教魔人だった。」「今日も厳しく他人の行動に口出しする。」というプロフィール、キャラストーリーでの振る舞い、メギドクエスト素材の「鬼教官の〜」という所から。
#region(詳細)
-強化画面でメギドに贈り物をする際、好意的な発言や贈り物に対するぼやきなどが多い中、フォカロルに関しては「媚を売るな!」「貴重品を勝手に配るな!」「人の顔色を伺うな!」「つまらん気遣いはいらん」と、徹底している。
--補足ではあるが、彼の台詞全てが手厳しい訳ではなく、戦闘時ボイスやテキストでも仲間を褒める時は存在するし、小言癖を気にしている一面も存在する。
また、「貴重品を勝手に配るな!」という台詞に関しては、フォカロルがアジトの荷物整理係をしている事が判明し、台詞の意味合いが伝わりやすくなった。
(出典:イベント「ソロモン王と秘密のアジト」)
--果てには「''フォカロル教官の戦術指南道場''」なるキャラクターソングまで発表された。ソングと言いつつ6割くらいはありがたい戦術指南で埋め尽くされて歌っていないが、それも彼らしいと言えば彼らしい。
(出典:エイプリルフールイベント「メギド?? ~オレたチの勝算~」)
#endregion

***暫定ハルマ [#i6d7e5e8]
-[[マルバス]]の自称。
-美しすぎる自分はハルマではないかと常日頃から公言しているマルバスだが、既にほぼハルマであるようだ。
#region(詳細)
-ちなみに王宮にはお堅い男性陣しかいないため、シバの女王の要請によりメギドとハルマの定期交流という名目にて
女性メギドたちはガールズトークお茶会を開催しているらしい。暫定ハルマであるマルバスもたびたび王宮を訪問しているようだ。
(出典:イベント「ソロモン王と秘密のアジト」)
-「ソロモン誘拐事件・悪夢編」ではソロモン王の夢の世界第2層において、他のメギド達は(性格に多少の齟齬はあるものの)味方として登場するにも関わらず、
マルバスだけはどういうわけか敵側であるハルマ勢の一員としてソロモン王に襲い掛かってきた。どうやらマルバスのハルマ発言はソロモン王の深層心理にも刻み込まれているようだ。
(出典:イベント「ソロモン誘拐事件・悪夢編 」)
--しかし、夢の中で登場したメギド達は(特殊な立ち位置として現れた不死者達を除き)本来の印象と逆の人物として登場した(料理が下手な[[アイム]]、即断即決の[[ハルファス]]など)。そのことを踏まえると、ソロモン王が彼女のハルマ発言に対して抱いている印象は……。
-暫定ハルマの他にも名誉ハルマ(キャラストーリー)、残党ハルマ(ソロモン誘拐事件・悪夢編)、さらには''超絶ハルマ''(イベント「ハルマを夢見た少女」)と、マルバスが登場するたびにハルマじみた呼称が増えていく。…が、ハルマ側がマルバスについて言及するコメントはまだない。
-プレイヤーからも「ハルマ」と呼称されることが多い。
--強力なヒーラーであるマルバスが攻略に有利であることから、「初心者にはハルマがオススメ」という言葉を見て、
「引き直しガチャからガブリエルやカマエルが出るのか?」と勘違いする初心者もいるとかいないとか…
#endregion

***三馬鹿(3馬鹿) [#lccd2e39]
-「ソロモン誘拐事件・逃走編」で主役となった、[[インキュバス]]、[[カスピエル]]、[[メフィスト]]の三人組の事。
三人揃うと急激に無計画になる・弄り合う・飲みに行くなどの気の抜けた行動を繰り返す様から、「おバカなトリオ」としての愛称として使われる。
#region(詳細)
-出演イベントの前日談となる「ソロモン誘拐事件・悪夢編」では、[[アガリアレプト]]率いる女チームが[[リリム]]の夢の力を用いてソロモンを籠絡しようという計画がメインだった。
彼女らと同様にチームを組んだ彼らはどういう作戦で来るのだろう、というプレイヤーの前で彼らが繰り広げた、突っ込みどころ満載の逃走劇はプレイヤーに大きな印象を残したと言える。
//--悪夢編復刻の際のシナリオ加筆修正に伴い、こちらの逃走編に関してもシナリオ修正が予想される事が度々話題になっている。「シナリオ中のドラマが少ない」「カスピエルの加入理由があまり語られない」事について加筆を望む声も多いが、「三馬鹿がおバカな行動をやめて頭の良い行動をするかもしれない」という観点で注目したりある意味残念がるプレイヤーも少なくない。
--悪夢編と同様に逃走編も復刻の際にシナリオの修正がなされたのだが、復刻前に問題視されていた「シナリオ中のドラマが少ない」「カスピエルの加入理由があまり語られない」という点は大幅に改善され(特に後者)読み応えが増す一方、三馬鹿の無計画さ・短慮さは若干鳴りを潜め、それなりの知性を感じさせる内容となっている。このことから初回を知るプレイヤーたちの間では復刻後の三馬鹿は「三賢人」になったというような話題も見られた。とはいえ復刻後が初見のプレイヤーからするとまだまだおバカの範疇に収まるような内容であり、三馬鹿の名を返上するには至っていない。
-「馬鹿」という愛称が使われており、事実三人揃った際には所謂「クズ」であったり、コメディリリーフとしか言えない行動を取る事も多いが、個人個人での思考や行動が伺える各キャラストーリーではそういった描写だけではない。
三人の息が合って楽しげに行動した結果そういう行動をしてしまう、という意味で、「三馬鹿」という呼び方が愛称として使われているのかもしれない。
--とはいえ、一回目の逃走編のシナリオでは一般人の女性を魅了して利用する、店に放火するなど、「馬鹿」では見過ごせない行動をしている事もしばしば。元が悪魔である事を考えると当然と言えば当然とも言えるのだが。
-アガリアレプトが彼らのことを<3馬鹿「男」チーム>と呼称。
公式の愛称となった。
(出典:55話・6)
-2周年イベントではとうとう名前欄にまとめて「三馬鹿」と表記されるに至る。
(出典:イベント「ソロモン王と悪魔の鏡」)
#endregion

***ジャガイモを狩る者 [#h6b66c2a]
-[[ウヴァル]]の自称。
-イベントストーリーでアジトの全追放メギドたち+αの夕食を作成するためにジャガイモを剥き続けた彼女は遂に壊れてしまいこの名前を自称するようになってしまった。
#region(詳細)
-普段キリングマシーンと呼ばれるほど冷徹なウヴァルがこうなってしまうほどにアジトの台所は過酷な戦場と化していたらしい。
-「ちなみにジャガイモはな、切り込みいれて蒸かしてから冷水につけると簡単に剥けるぞ」by フォラス
(出典:イベント「ソロモン王と秘密のアジト」)
-[[公式ポータルの性能紹介>https://megido72-portal.com/entry/introduction-20181112-047]]でも「幻獣とジャガイモを狩る者」と紹介されている。
#endregion

***春色乙女 [#x31542f4]
-「桜花爛漫!春色乙女ピックアップ」ガチャでピックアップされた6人組、及びその中のキャラクターに対する呼び方。
#region(詳細)
-ピックアップキャラクターは[[マルバス]]、[[ナベリウス]]、[[ハルファス]]、[[ウヴァル]]、[[グレモリー]]、[[サキュバス]]。
髪の毛の色がピンク色系統、という共通点の春らしいピックアップであったが、その中で綺麗・カッコイイ系統のキャラクター性が押されがちなウヴァル・グレモリーが「乙女」として紹介された事が注目された。
--2キャラともゲームキャラクターとしては大人めの年齢であった事からも、ギャップ的な意味で使われる事もある。
武力・知略共に「強い女性」といった性格・特徴ではある彼女たちだが、女性らしさや愛嬌のある一面も偶に覗かせる事もあり、「乙女」というピックアップでそれを感じさせ、呼び名として使われるに至った部分がある。
--なお転生メギド達の中には不死者・長命者であるケースが散見されるため、彼女たちが永遠の乙女である可能性は割と否定できない。
特に外見年齢を指す描写は今のところない為、現時点で実年齢と外見年齢に乖離があるかどうかが定かでない
#endregion

***魔物ハンター [#e8161ccc]
-マルコシアスの事。過去、彼女はこの名前を自称し「邪悪な」追放メギドを狩り回っていた。
#region(詳細)
-その動機はヴァイガルドで正義を成すことで自身の追放刑という冤罪を晴らすことだったのだが、
紆余曲折により追放メギドの中にも善良なものがいることを知った彼女はメギドラルこそが諸悪の根源であると
断定し、ハルマゲドン阻止のために行動を開始することとなる。
-彼女のセリフ「悪魔狩りで鍛えましたから!」や特性の「悪魔狩り」から混同されがちだが「悪魔ハンター」ではない。
(出典:マルコシアスのキャラストーリー)
#endregion

***マナイ [#cd26eb24]
-[[6章1節で加入するメギド>ウェパル(バースト)]]の事。
#region(詳細)
-転生したウェパルのヴィータ名。
-ネタバレを避けるため、攻略編成を語る文脈でリジェネレイト体のウェパルを指すために使われることがしばしばある。
#endregion

***息子 [#c571d741]
-ガープの事。贈り物を送った時のセリフである「くそっ、お前は俺の母親か!」より、一部ユーザーにこのように呼ばれる。
#region(詳細)
-ストーリー加入の盾役であり、メギド72における盾役の重要性を教えてくれるキャラクター。ガチャの出によっては序盤からずっとお世話になっている人も多いだろう。
-エンブリオなしで★6まで進化可能であり、贈り物も比較的入手が容易なものであるため育成が楽。また専用オーブであるベインチェイサーを取得すれば盾役であるにも関わらずアタッカーの役割までこなせるようになる。
--その性能はガチャ産の盾役と比べても遜色なく、総じて非常に優秀な我らが自慢の息子である。
-そんな彼だが、人数が増えるにつれて真面目な状況でもコメディ路線に走りがちになるソロモン一行において、ブネやウェパル以上に常に真面目で冷静な姿勢を崩さず、見張りを担うことの多いモラクス共々、会話中の敵襲に真っ先に気がつくことも多い。緩みがちな一行の引き締め役とも言える。
更にキャラストーリーでは壮絶な闘いを生き抜いた過去が語られ、イベント「死者の国の4冥王」では残忍ながらも誇り高いメギドラル時代の勇姿が語られた。
--……と、物語上は一貫して「冷静で頼りになる歴戦の戦士」という描かれ方をしているのだが、アジト等では若干様子がおかしくなる。そのギャップもまた、彼が「息子」として愛される理由であろう。
--このユーザー呼称は運営側も把握しているらしく、リアルイベントにてガープ役の津田さんから
「全国のソロモン王もとい、母親の皆さん。お前らは俺の母親か!!」
との発言が飛び出した模様。
-イベント「ガープの結婚」ではガープの実母について語られ、彼の母親観が明らかになった。
息子に拒絶されようと彼を陰から守り続けた母の献身的な慈愛に、
気楽にガープの母親を名乗れなくなったユーザーもいるとかいないとか。
#endregion

***眼鏡 [#l067b35e]
-眼鏡をかけた一部キャラクターに対する呼称であり、主に[[フォラス]]や[[アンドロマリウス]]に対して使われる。
#region(詳細)
-両者ともに扱いやすく汎用性が高い性能をしている為、オススメキャラなどの話題ではよく名前が上がる。インドア派なキャラクター性にも共通点があると言えるか。
-余談として、他に眼鏡をかけているキャラクターには[[アスタロト]]、[[シャミハザ]]、[[サルガタナス]]がいるが、アンドロマリウスを除き一部モーションで眼鏡を外す演出があり、一部ではこれを少し残念がる声も。[[フルーレティ]]はほとんど外さないが、☆6の奥義ではいつのまにか外れている。
アンドロマリウスは厳密にはモノクルである事も合わせると「ずっと眼鏡を外さないプレイアブルキャラ」は現在存在せず、登場時には注目される事だろう。
-22年1月31日に眼鏡を一度も外さないプレイアブルキャラであるメルコムが実装され、一部のプレイヤーは歓喜した。
#endregion

***モンモン [#p4c3b250]
-シャックスがつけた主人公のあだ名。ソロモンのモンモン。
-主人公は名前入力制で本名が設定されておらず、「ソロモン」では用語としてのソロモン王と区別がつかないこともあり、明確に主人公を指す名前として使用されることがしばしばある。
#region(詳細)
-公式生放送でも出演者が口にすることがあり、開発運営側にも浸透している模様。
-他はブネブネ・パルパル・クスクス・バルバル・ガプガプ・シアシア・ベレベレなど、マルマルはマルコシアスではなく[[マルファス]]。ゲンゲンとジュウジュウどっちが良いかは決まっていない。パイモンはパイモン。
#endregion

RIGHT:&size(11){[[ページトップに戻る>#pagetop]]};

**ユーザー間用語 [#ta0e32d3]
※ゲーム中には登場しないユーザー間や当wiki内で使われる用語
※50音順
&color(red){''蔑称とも取られかねないようなネタの記載はご遠慮ください。''};

***いつメン [#j6291b48]
-「いつものメンバー」の略。
メインシナリオで序盤からソロモンと行動を共にするブネ、モラクス、バルバトス、ウェパル、シャックス、ガープ、マルコシアスを指す。
#region(詳細)
-チュートリアルと最序盤のシナリオですぐに仲間になるメンバー。
全員がプレイアブルユニットであり、盾、回復、妨害、アタッカーとパーティ編成に必要な役割を持つキャラはこれだけで一通り揃う。
-4章で不死者が加入するまでメインシナリオに登場する仲間のメギドは彼らのみ。
ずっと旅を共にするパーティメンバーと言ったところ。
--6章まで進むとガチャ加入のメギドもシナリオに登場し始め、いつメンとの別行動も増える。
--一緒にいる時間が長いだけあってソロモンも他のメギドより気安いようで、人手が要るときには「いつものメンバーが呼びやすい」と召集しがちな模様。
(出典:イベント「魔獅子と聖女と吸血鬼」、イベント「折れし刃と滅びの運命」)
-プレイヤー全員がすぐに入手できるという性質上、イベントシナリオではいつメン(とイベントで新規追加のキャラクター)が中心になるパターンが多い。
ただし一部が不参加だったり、本筋にほとんど関わらないパターンも増えてきている。
-同義語に「シナリオメンバー」や「配布メンバー」など。ただしこの二つは不死者たち等も含む場合がある。
また、タイトル画面の一つではメインシナリオ1章での加入となるガープとマルコシアスを除いた5柱が描かれており、初期メンといつメンで区別されることもある。
-作中では「最前線」と呼ばれていることもしばしばある。
#endregion

***陰険ライブ [#inkenlive]
-専用霊宝を装備させた[[バラム]]と、タクティカルソートの一つである協奏を合わせた戦術。
#region(詳細)
-きっかけは[[第9回共襲イベント]]。
新規登場した超幻獣「奏王モーナ」は、スキル一つで強化解除付きの攻撃を行なってくる点や範囲攻撃の被ダメージが上昇する特性、ステージ効果で取得できる音符の数が1個増える点などから、協奏パーティでの攻略が想定されたボスである。
-そして、この共襲イベントはバラムの専用霊宝が追加されてから初となる共襲イベントでもあった。
とにかくダメージを与えることが重要である共襲イベントと、状態異常・ステータス弱体の数だけダメージが上昇する虚弱との相性はかなり良く、バラム入りの協奏パーティを構築するプレイヤーが後を絶たなかった。
--大協奏状態だとトランス効果によってアタック強化が掛かる点も大きく、その状態で放つバラムの奥義は''状態異常の相手に90%の攻撃・防御・速度低下デバフを3ターン付与''するトンデモ効果に変貌。
各ステータスが2桁のモーナが所々に爆誕することになる。
-考察が進むにつれ、覚醒スキルのライブ効果で音符を溜めつつステータス弱体を付与できるアスラフィルが、バラムと組まされるケースが増加。
そのような状況を見たソロモン達が呼び出したのが、バラムのセリフ「俺って陰険なんだよ」から取られた「陰険ライブ」である。
-7月上旬にメギドの日イベント「[[ダムロックと4人の不死者]]」内でバラムがキャラクターソング「変わった世界へ、ひとりごと。」を歌っていることから、キャラソンを歌いながら戦うバラムの幻覚を見るプレイヤーもちらほら。
--[[第12回共襲イベント]]では、一部のメギドを参加させると対応したキャラソンが流れる仕様があり、バラムを参加させれば当然「変わった世界へ、ひとりごと。」が流れる。
奏王モーナも参戦しているため、超幻獣と戦いながら王都の人々へ向けたライブを行うという設定も相まって、''本当に陰険ライブが始まる事態になった。''&color(silver){王都の人々が聴いている中ソロモンへの想いを吐露する不死者の図};
#endregion

***ウソロモン [#i607ebe1]
-嘘つきの意。
メギド72ではイベントの内容が復刻時に大幅改定されることがあり、
かつてのイベントの経験者が嘘つき(冤罪)になってしまうときにこう言われることがある。
#region(詳細)
-元ネタはイベント「上書きされた忠義」の[[ブニ]]のセリフ「''クソロモンかしらァ!?''」だと思われる。
このぶっ飛んだセリフが復刻時に変更されたことから、初回の経験者はウソロモンになってしまったのである。
--…と思いきや、2020年4月に「上書きされた忠義」が常設化されるにあたりシナリオも改訂、「…ク・ソ・ロ・モ・ン~~っ!!」のセリフが追加され''クソロモンが復活した。''
結果、初回・復刻どちらの経験者もウソロモンになってしまうというややこしい事態に。
&color(gray){上書きされた上書きされた上書きされた忠義である。};
#endregion

***おじさん [#ud8678c4]
-中年男性の事。年長の男性メギドを指す場合にしばしば使われる。
#region(詳細)
//-このゲームでは彼らが話題に上がる事が多く、主な要因は彼らの扱いが原因。
//--肉体美を見せるかのような半裸スキンの比率が高かったり加齢臭や腰痛といった中年の辛いネタが挟まれる事があるなど、他のゲームと比べても特異な扱われ方をされておりメギドらしさとして扱われる事もままある。
//↑おじさんキャラを見渡しても半裸はブネとアンドレアルフススキンくらいで過半数ではないためコメントアウト。水着は水着なので考慮対象外。
//その他は表現を変えて統合しました。
-年齢が30以上と判明しているブネ、フォラス、イポス、アンドレアルフスなどがよくおじさんと呼ばれている。
--年長故に皆を取りまとめ指導する場面も多く、頼りになる存在。
--一方で加齢臭を気にしてみたり小言がちだったり何か怠そうだったりと、茶目っ気と人間臭さを感じさせる描写が多いのもまた魅力。
-ジズから見るとパイモンやフォラスは優しいおじさん、ブネはちょっと怖かったおじさん。(今は仲良し)
(出典:[[メギド質問箱>https://megido72-portal.com/entry/megidosday-questions#toc3]])
-7章にてついに一人称で「オジサン」を使うベルフェゴールが登場。
--ドロップアイテムに至るまで「おじさんの◯◯」。
--星4以降パイモンは剣に赤い薔薇をあしらうが、ベルフェゴールは青い薔薇を携える。
黄薔薇おじさんの登場が待たれる。
-宮前Pは[[ハック]]を周囲の反対を押しのけて実装し「かっこいいおじさんが欲しい」と放送で発言するなどおじさんを推す開発者の一人。
-なお、以上のおじさんたちは全員配布キャラとなっている。
-他にヴィータ体が中年男性の純正メギドはニスロクがいる。
ただし(メギド基準では)比較的若い世代のメギドなのでおじさんとは言えないかもしれない。
#endregion
***グシオンパンチ [#keaaa472]
-[[グシオン]]の奥義の通称。
#region(詳細)
-以前の高速演出では、奥義使用時に「奥義の最初からメギド体変身シーンの直前まで」の映像が流れる仕様となっており、この際のグシオンは「竪琴を置いて宙に飛びパンチすると相手に4倍ダメージ+攻撃力低下」とも思える演出になっていた。
(正しくは「パンチを繰り出してから口に手を当てて変身」となる)
竪琴を習い事に嗜む華奢な少女がパンチ一発で高火力を出す様は非常に印象的であり、高速演出の仕様が変わった今でもこの演出が見たいと望むプレイヤーは少なくない。
-なお、このネタがひとしきり定着して久しい頃に実装されたリジェネレイト版では変身前にキレッキレのキックを繰り出している。
当然こちらはグシオンキックと呼ばれることに。
#endregion

***縛りプレイ [#t0af1b31]
-本来ゲーム側からは設定されていない制限(縛り)を自ら科す事によって、より難易度の高いゲームをプレイする事。
メギド72に限らず、広く使われるゲーム用語。
#region(詳細)
-メギド72は戦闘の複雑さや敵の強さのために比較的難易度の高いゲームであるとされているが、それでもメギドたちやオーブ、そしてフォトン操作が成長していくと通常のステージクリアでは物足りないと感じてくるプレイヤーが出て来る。
そういったプレイヤーが自主的な制限を付けることで敢えて難易度を引き上げ、やりごたえのあるゲームを自ら作り上げる、と言うのが縛りプレイの主な趣旨である。
--制限を課すこと自体を指すため、特定のメギドを愛するあまりに必ずPTに入れるプレイヤーも、逆に諸々の事情で使わないメギドがいるプレイヤーも同じく縛りプレイと言うことになる。
--当wikiで良く目にするのは、ストーリーやイベントで配布されたメギドのみを用いて攻略する「配布縛り」だろうか。
ただしこれは高難度によるやりごたえを得るためと言うよりも、ガチャの引きに関わらず全てのソロモン王で可能な共通の攻略法として挙げられるケースが多い。その場合にはガチャ産SSRオーブの利用も一緒に縛られる。
-心深圏では「カウンターメギド使用不可」「オーブ使用不可」などの制限が加わることがあるが、これはゲーム側から設定されているものなので定義の上では縛りプレイではない。
が、通常のプレイでは存在しない制限を課されているために縛りと呼ばれることもある。
-制限を課す縛りプレイとは逆に、全力を用いて各種数値の限界に挑戦したり、本来成功を想定されていない出来事を成し遂げようとするプレイヤーも存在する。
通常のコンシューマーゲームであれば敗北イベントでの勝利、ステータス等のカウンターストップ、低レベルクリアや最速クリア(Real Time Attack)などが挙げられるが、メギド72を含むソーシャルゲームでは仕様上これらはあまり一般的ではない。
--メギド72で見られるのはアッキピテルや魔眼賽ドゥームなどの被ダメージが増加する特性を利用した最大ダメージチャレンジや、ダメージ95%軽減を持つポルターガイスト本体をギミック以外の方法で倒すポルターガイストチャレンジなど。
---最大ダメージチャレンジの方はカウンターストップまで到達しているとのこと。
-状態異常の「束縛」とは関係ない。
--カスピエルがソロモンを鎖でぐるぐる巻きに縛っていたことがあったが、やはり関係ない。
(出典:イベント「ドキドキメギドの保健教室」)
#endregion


***フェイタルブレーダー [#c7753203]
-[[フォカロル]]の覚醒スキル「フェイタルブレード」をスキル「ギアバースト」Lv4併用の上でぶちかますロマン砲に魅せられた人々。
#region(詳細)
-性能の詳細についてはキャラ個別ページを参照。
強化に時間がかかる代わりに鍛え上げられたフェイタルブレードのダメージ量は爽快であり、一度経験すると病みつきになるプレイヤー多数。
--なお、ダメージは派手だが演出はシンプル。
回転する刃でゆっくりじっくり相手を両断するのみ。
代わりに音が特徴的であり、これを楽器扱いするフェイタルブレーダーも時折見られる。
-しっかり準備できるPvEならば編成や敵構成次第ではロマンどころか詰みがちなシナリオの強ボスに対する勝算の一手になることも。
固定ダメージで防御を無視したり列化がかばう無視の効果を生んだりと思わぬところで相手の強みを潰しつつ圧倒できる場合がある。
--どう足掻いても勝てなかったボスをフェイタルブレードで倒そうものならもう戻れない。立派なブレーダーの道を歩み出すことにる。
-2018年9月7日の公式生放送にて、対アシュトレト編成としてグラシャラボラスリーダーの防御貫通フェイタルブレードパーティが紹介された。
アシュトレトに対する利用率は全体の0.49%とのこと。
-ついにはフォカロル本人も「絶技・フェイタルブレード」などと言い出すフェイタルブレーダーであることが判明し、フェイタル界隈は大いに沸いた。
(出典:イベント「折れし刃と滅びの運命」)
--メインストーリー(78話・6)でも敵を一か所に誘導しながらギアを上げ、絶技を叩きつける作戦を取っており、フェイタルブレーダーっぷりに拍車をかけている。
-後に専用霊宝の実装によりギアバースト・フェイタルブレードの性能が向上。
攻撃バフの強化、ギアLv5で1回防御無視の追加、フェイタルブレードが3回毎に倍率上昇+リザーブのおまけつき、とロマンぶりが加速している。
-類義語に「バルムンカー」がある。
こちらはアロケルの奥義を最高倍率で発動しバフも合わせて極大ダメージを狙っていく人々のこと。
#endregion

***β版 [#i0db549d]
-メギド72の旧版。
かつて2016年の8月にオープンベータテストが行われていたが、
作り直され、現在のメギド72とは別物になっている。
#region(詳細)
-スクリーンショットを見る限り、主人公やメギドを始めとしたキャラクターはβ版の頃から変わりない模様。
-キャラクターごとに「属性」が存在しており、属性相性でダメージが変化する仕様だったらしく、
現在のメギド72でも贈り物の種類やサキュバスの相性占いに名残がある。
#endregion

***未亡人 [#ud0ef0a3]
-夫に先立たれた妻のこと。
メギドの中ではビフロンスがまさしくそうであり、墓守として夫の眠る墓地を管理している。
#region(詳細)
-……なのだが、他にもプレイヤーから未亡人呼ばわりされるメギドがいる。
先代ソロモン王の相棒だったパイモンである。
何かにつけ先代であるダムロックの思い出を語ったり、ソロモンとバラムの掛け合いで当時を思い出したり、故人への思い入れの深さが夫を偲び続ける未亡人と被るせいだろう。
-そして同じ文脈で、パイモンから自分を重ねて見られているバラムも未亡人予備軍扱いを受けたりする。
確かに不死者の寿命を考えると先立たれる可能性が高いとはいえ、まだソロモンも存命なのにとんだとばっちりである。
-イベント「ダムロックと4人の不死者」では、パイモン・バラムの歌う曲「変わった世界へ、ひとりごと」が流れた。
二代のソロモン王の相棒の歌なのだが、
・<オマエいた美しい世界 いまも見守っていてくれないか>と歌うパイモン
・<オマエいる美しい世界 ずっとそばにいてくれないか>と歌うバラム
という対比は未亡人と未亡人予備軍のイメージを余計に強固なものとしてしまった。
#endregion

***メギド72(曲名) [#j63224bc]
-本作品のOP楽曲。
-ユーザー間で「メギド72言えるかな?」等と呼ばれる、合間合間でソロモン72柱の悪魔の名前を列挙するという凄まじく個性の強い歌詞が特徴。
#region(詳細)
-ムービーにおける登場人物の回転も語り草、主要人物だけではなく何故か王さままでもが回転する。
-歌唱・作詞・作曲は「Eidy」、Vo.&Pf.担当の図司純子とGt.担当の河嶋晃一の2人による日本の2ピースバンドである。2016年に放送されたTVアニメ『マクロスΔ』の第二期OPテーマ『絶対零度θノヴァティック』作詞・作曲を手掛けるなど、確かな実績を持つ実力派バンドである。
-本編のストーリーを把握してから改めて聞くとかなり本編に沿った歌詞であることが分かる。
『ソロモンの指輪』『魔を統べるもの』という物語の根幹に関わる重要用語が既に登場している。
-公式ポータルサイトにて『メギド名曲コレクションvol.1』として無料配信中。inst版とは別になんとカラオケ版まで配信されている。
#endregion

***メギドビクス [#ye69b6b0]
-2019年6月に実施されたリアルイベント「メギド72 garden~ソロモン王たちの休日~」で初公開された、ゲーム中の3Dモーションを模したエアロビクス。
#region(詳細)
-様々なメギドのモーションを体操という体裁に落とし込む技術、美少女的なモーションだろうとお構いなしにこなすダンサーの男性、そして''そもそも何故こんなものを作るに至ったのか''という疑問が合わさって大きな話題となった。
-そして、2019年メギドの日記念のアップデートにて、これのBGMがいきなり''アジトBGMとして実装''。タイトル画面BGMの変更を確認した後、アジトに入ったら何かお洒落なBGMが流れ出したと思って確認したらBGM名「メギドビクス」で未見ユーザーが衝撃を受けることとなった。
-7月10日には満を持してYouTubeで映像が一般公開。さらに3Dのソロモンが踊るバージョンも公開された。
ソロモンの3Dモデルに表情差分がないため、どんなポーズでも真顔のままと言うシュールな光景が拝める。
#endregion

***励起 [#a05ae423]
-ゲーム中の[[特殊状態「励起」>特殊状態#excitation]]にちなみ、同一内容の投稿が2連続以上重複してしまう現象のこと。
操作ミスや通信の異常等で発生する。気になるのであれば[[修正依頼フォーム>編集者連絡板#ida8c2fa]]から連絡を。

//========================攻略用語(別ページにしてもいいかもしれません)========================
*攻略用語 [#z68c075f]
**攻略用語一覧 [#s4db645d]
※当wiki内やプレイヤー間で使われる攻略関連の用語をまとめた項目です
※50音順

***悪魔狩り [#lc998790]
-[[マルコシアス]]の特性。種族:悪魔の敵に対するダメージを2倍にする。
#region(詳細)
-マルコシアス自身の攻撃力はアタッカーとしては控えめでありフォトン容量低下やめまい、フォトン破壊等のからめ手を用いるタイプなのだが、
この特性により種族が悪魔の敵に対しては鬼神の如き強さを誇る。
--攻撃力が控えめ、とは言うもののあくまでアタッカー全体の枠組みでは、である。スナイパーやカウンターの枠で見れば攻撃力はやや上位といった位置にいる。
団子状態の部分を考慮するならば攻撃力上位第2集団あたり。
//スナイパーとしては攻撃力が11位、カウンター勢として見るならば9位。
//同じカウンタースナイパーでマルコシアスより上の攻撃力を持つのはレラジェだけ。
////記述も古くなっているのと、オンラインゲームの特性上順位の変動も起きやすいためコメントアウトしておきます
[[マルバス]]、[[アムドゥスキアス]]、[[シトリー]]などの最初の引き直しガチャでよくオススメされるキャラは、
いずれもカウンター/スナイパーに対する有用なMEを持っており、これらと組むことでかなりの火力を発揮できるアタッカー。
--同じ序盤の配布キャラの中ではモラクスの方が攻撃力がわずかに高いが、
バーストであることとHPが低めの前衛であることからやや組みにくく、
逆に配布で組みやすいカウンターかつ盾ワントップ構成のアタッカーに向いたマルコシアスが活躍しやすく高火力という印象になっていると思われる。
覚醒スキルで列攻撃が可能な点も汎用性が高い。
メギド72においてキャラの強さはステータスの数字だけでは決まらないという証左である。
-アカマルや火のザウラクといった、ストーリーの壁になるモンスターに対して彼女の特性が突き刺さるため、
これらの敵に対して彼女の奥義は並みのアタッカーなど及びもつかないほどのダメージを叩き出す。
-メギドは作中で悪魔と形容されるが、ヴィータ体はもちろんメギド体でも一律悪魔ということはない。
そこまでいくとさすがに無敵すぎる。
-一部のソロモン王は彼女の奥義を使いすぎてそのセリフが耳にこびり付いてしまっているとか。『私の本性は獣! 嵐の如き破壊の力!』
-そんな彼女だがストーリー初期で加入する配布キャラ。メギド72は配布キャラクターも強力であるということを体現する一人である。
#endregion

***新たな枠組みのメギド [#p69ce743]
-7章以降に加入する、ストーリー配布キャラの一部が該当する。
他のストーリー配布キャラよりも更に厳しい育成になる代わりに、高水準のステータスと独自要素を備える。
#region(詳細)
-☆4までの育成で不死者を育成し切るのとほぼ同等の労力を要求される代わりに、☆3.5→☆4で大きく能力値が向上して他のメギドの☆5.5相当の能力値になる。
そして☆4以降の育成はそれまで以上の量の素材に加えて、ストーリー配布キャラながらエンブリオ・イクリプスが必要になる修羅の道。
その分性能はかなり高めで使い勝手がよく、専用霊宝を装備すれば非リーダー時もサブマスエフェクトを発動できる。
-☆6までのステータスの伸びも良好で、進化しきれば独自要素「秘奥義」を習得する。
-実装直後は特定の段階までしか進化させられない進化制限がかかっており、アップデートに伴い少しずつ解禁されていく。
そのため加入してもしばらくはフルスペックで使用できないようになっている。
-2022年2月までに追加された4人は、いずれも「[[大罪同盟>用語・設定考察#DeadlySinsAlliance]]」に所属していた純正メギドである。
アスモデウスは追放され転生したこともあってか、この枠組みには入っていない。
--7章以降の加入キャラのうち、[[ウトゥック]]、[[プルソン(バースト)]]、[[アムドゥスキアス(バースト)]]はここに入らない。育成難易度で言えば概ね6章の加入キャラと同等である。
-9章4節実装の[[ルシファー]]はいくつかの要素が緩和されており、
育成制限の撤廃(秘奥義の解禁のみ後日)、必要素材の大幅な軽減(特に110個必要だった大幻獣捕獲素材が不死者らと同じ30個に減少)など育成のハードルが大きく下がった。
とはいえ☆1から6枠ある素材、エンブリオ・イクリプスの要求などは変わらないため、
通常のストーリー加入メギドより大変なのは確かである。
#endregion

***かばう [#x9597406]
-強化状態の一種。
味方に対する「ダメージの発生する単体攻撃」を代わりに自分が受ける。
詳しくは[[状態異常・強化・弱体の項目>状態異常・強化・弱体#n6bb86ff]]を参照。
#region(詳細)
-ダメージが発生しない技は単体対象でもかばえない。
特にPvPにおいて、かばうを無視して妨害を入れたい場合に重要になる。
-技の仕様で付与される「かばう」は強化なので束縛や強化解除の影響を受けるが[[サタニックリブラ>オーブ(カウンター)#dca0654a]]などで得られる「〇%の確率で単体攻撃を受け持つ」は強化ではないので、別。
確実性は下がるが、強化解除を行ってくる敵に対して有効な手段の一つとなる。
-[[ガープ]]など盾キャラが行う「かばう」は自ら身を挺して味方を守るアクションだが、
他にもマスエフェクトで「〇%の確率で単体攻撃を受け持つ」効果を、他の味方に与えるキャラがおり、
''味方を盾にしている''のではないかという説がある。
該当能力を持つのは[[アスモデウス]]、[[ティアマト]]、[[サタナキア]]など、そうそうたる面子である。
#endregion

***ギミック [#ucdd0662]
-通常の戦闘とは違った条件を発生させる仕掛けの総称。
条件の違いが大きい戦闘を「ギミック性が高い」と表現する。
#region(詳細)
-ギミック性が高い敵の好例にポルターガイストがいる。
通常の戦闘では<敵の攻撃を防ぐために防御を固める>、<敵を倒すために攻撃をする>という考え方をするが、
ポルターガイストは防ぎにくい強力な奥義を放つ砲台と、ほぼ無敵な代わりに毎ターン自身にダメージを与える本体の組み合わせで
<敵の攻撃を防ぐために蘇生する砲台を倒し続ける>、<敵を倒すためにボス本体が自壊するのを待つ>という真逆の考え方を要求される。
-この他にも雷ダメージでシフトさせなければダメージの通らないルゥルゥ、
状態異常の活用を要求されるドゥーム、
突風+火ダメージ以外で有効打を与えることが困難なオロチなど、
大幻獣にはギミック性が高いものが多い。
-ギミックがあるからといって、必ずしもその通りに戦わなければならないわけではない。
ポルターガイストなら完殺を利用して砲台を蘇生できなくする等、ギミックを無視した戦い方もある。
#endregion

***シナジー、シナジー効果 [#k37f1c0a]
-TCG用語で「組み合わせることで”どこにも書いてない効果が生まれる"」こと。
-合わせると強いものであっても、書いてある通りの効果しかない場合はシナジーではない。(突風+火ダメージなど。こちらは「タクティカルソート」と呼ばれる)
-ただ、人によって定義も割と曖昧なので、深く考えないほうが良いかもしれない。
下手に用語を使って説明するよりも「××と●●を組み合わせると強いね」と話すほうが、通じやすかったりする。
#region(詳細)
-カウンターオーブ・シャーベットマンを「普通のメギド」に使うと
書いてある通り「防御力アップ」するだけである。
これは、シナジーではない。
--一方「ベインチェイサーを装備したガープ」に使った場合、書いてある通りの「防御力アップ」に加えて、
(結果的にだが)シャーベットマンには書いていない「ベインチェイサーオーブ攻撃のダメージアップ」の効果が発生する。
これは、シナジー効果と言える。

-[[サタナキア]]のスキルを[[ベリアル]]に使うと、
書いてある通り点穴が15増える。
これは点穴のタクティカルソートとして想定されうるもので、シナジーとは表現されない。

-[[ヒュトギン]]の奥義を使うと、書いてある通りハイドロボム爆発時のダメージが増える。
上記同様、ハイドロボムと組み合わせることが前提でありシナジーとは表現されない。

-[[オリエンス]]の奥義を使うと
書いてある通りオリエンスの素早さがアップする。
そして、オリエンスが敵より早くなった場合は特性が発揮されるようになるため、
これは、シナジーがあると言える。(実際のところ、このシナジーを狙って付けられた効果だと考えられる)

-固定追加ダメージ付与+連撃やアマゼロト+ベヒモスなどは、
シナジーなのかタクティカルソートなのかは判断が分かれるところ。
#endregion

***種族特効オーブ [#tec092a9]
-「装備者の○○系モンスターへのダメージがX%上昇する」特性を持つオーブの総称。
アタッカーのメギドに持たせるオーブの定番である。
#region(詳細)
-対象が限定される分ダメージの増加率が高く、ダメージを出したいアタッカーにこれを持たせることが多い。
-レアリティ毎の特効倍率は以下の通り。
N:8~16%
R:16~24%
SR:24~32%
SSR:32~42%(亜種大幻獣やストーリー報酬など一部は27~37%)
ガチャ産SSRオーブでも攻撃力上昇特性は18%、単体・連続ダメージ上昇特性は22%に留まることを見れば、
Nでも16%上昇する種族特効の強さが良く分かる。
--また、攻撃力上昇は各種バフでの上乗せが可能で、ダメージ上昇はMEなどに存在することが多いが、
所持者の少ない特効はこれらに対して掛け算でダメージを伸ばせる点も強力である。
-ただし、当然ながら常に特効オーブが最善の選択肢とは限らない。
例えば特性の連続ダメージ22%上昇と技のスキルフォトン2個追加が強力なインサニティは、ゼパルやニバスのような連撃アタッカーには特効オーブを押し退ける選択肢になり得る。
-また特効は防御力の減算を受けた後のダメージにかかるため、極端に防御力の高い敵にはハニワキングやコロナフォースのような防御無視特性のオーブが輝く。
-種族特効同士が重複すると足し算になるため、例えば獣特効特性を持つレラジェの場合、
八咫烏(獣特効42%):ダメージは2倍から2.42倍に上昇
青竜号(単体ダメージ22%上昇):ダメージは2倍から2.44倍に上昇
と同じSSRオーブでも後者の方がダメージが伸びる。
#endregion

***ショートチェイン [#ShortChain]
-短い[[チェイン>その他の戦闘中の要素#chain]]のこと。または、それを利用するタクティカルソート。
特にCh1~2程度について呼ぶことが多い。
#region(詳細)
-[[シャックスB>シャックス(バースト)]]、[[マルチネ]]などのように
チェイン中に使用することで強化される技を利用したり、
系譜【連鎖】のスキル強化を活用したり、
チェインの「行動順を入れ替える」という点を重視して足の遅い盾役に素早くかばうを使わせたりと、
比較的シンプルなチェインの活用法。
-シャックスBの覚醒スキル→奥義チェインのような例外はあるが、
基本的に何度もチェインを始動することが求められるため、
ゲージを消費せずチェイン始動できる[[サルガタナス]]や[[サタナキアB>サタナキア(バースト)]]や[[バールゼフォン]]が始動役を担うことが多い。
チェインの頻度がそれほど多くない場合、ゲージが自動で溜まる[[サキュバスB>サキュバス(バースト)]]や[[アラストールB>アラストール(バースト)]]の奥義を利用する手もある。
-[[ロングチェイン>#LongChain]]と比べると派手さは無いが、
「敵が行動する前にこちらの行動を終える」というチェイン本来の役割を活かして
戦況をコントロールする独特の戦術性が持ち味と言えるだろう。
#endregion

***スタイル [#a16d50f2]
-メギド毎の戦術指向を定義する3つの分類、ラッシュ・カウンター・バーストのこと。
-PT編成においては、マスエフェクトの発動条件や装備できるオーブの種類などに影響する。
#region(詳細)
-例外も多いが、基本的な戦術傾向は以下の通り。
--ラッシュ:素早い奥義・覚醒スキルの連打などの短期決戦を得意とするスタイル。覚醒コストは2〜4。
--カウンター:多くの防御手段と状態異常による妨害を絡めた長期戦を得意とするスタイル。覚醒コストは3〜5。
--バースト:大幅な強化とゲージ加速手段を用いた一撃必殺を得意とするスタイル。覚醒コストは4〜6。
-カウンターにしか扱えないバーサーク、ラッシュにしか扱えない点穴など、特定のスタイルのみを対象とした特殊状態もある。
-トランスについては複数のスタイルを横断するものが多いが、いくらかの偏りはある。

これらは発動できるメギドが特定スタイルのみというだけで、効果を受けるだけなら他のスタイルも可能である。
-多くのメギドは全マスエフェクトが同じスタイルのみを対象とするが、
複数のスタイルを横断するタクティカルソート(Hボム・協奏など)に属するメギドは複数のスタイルに対応したマスエフェクトを持つ場合がある。
#endregion

***全員生存 [#aada2a88]
-コンテニューせずに全ユニットを生存させてクエストをクリアすること。
「クエストコンプリート」となり、攻略チケットが使用できるようになる。
金色の冠マークが付くので「金冠」とも。
#region(詳細)
-公式ポータルなどでは「ゴールド評価」と表記されることも。
-各難易度の金冠を取るたびにコンプリート報酬が一度だけ貰える。
報酬は主に攻略チケットだが、一部ステージの高難易度ではエンブリオが手に入る。
-一度でも全員生存でクリアすればチケットで周回できるようになるので、メギド72においては非常に重要。
他ゲームでは周回速度が遅いため忌避されやすい耐久・生存重視パーティも価値が高い。
難易度の高いステージで無理して金冠を狙うメリットも大きく、知恵と編成の絞りどころである。
-全員生存の条件は文字通り全員生存ではあるのだがこれは蘇生による生存を含む。
--ただしコンティニューによる全員生存ではダメ。石頼りでは勝算が、ない
-イベントミッションでコンプリートとある場合はこの状態を指している。
#endregion

***ソリティア [#f2fcdb1b]
-トランプの一人用ルールから転じた、「対戦相手の介入余地を無くした上で1ターンを長く続ける」を意味するTCG用語。
-TCGに近いメギド72では主にフォトン発生奥義を使って一定数ループする戦術を指す事が多い。

***対人戦(PvP) [#x91bd3a1]
-プレイヤー同士で対戦することを指すゲーム用語。
Player versus playerの略でPvPと言われることも多い。
(逆にメインシナリオや星間の禁域のようなコンテンツはPlayer versus enemy でPvEと書く)
-メギド72ではランキングバトルとフリーバトルが用意されている。
詳しいシステムは[[コロシアム]]を参照。
#region(詳細)
-決まった傾向で行動してくるボスや雑魚エネミーと違い、相手がプレイヤーであるため、手の読み合いが発生する。
味方の動きだけでなく相手のフォトンの積み方を見て作戦を見抜くなど、普段とは全く異なるフォトン運びが必要になる。
-フリーバトルではユニットもオーブもレベルが統一され公平な状態で楽しめる。
育てていないキャラクターも星3の状態で使えるので、入手したてのキャラの性能を掴むのにも最適。
#endregion

***帯電獣 [#w498b833]
-ターゲットした味方の覚醒ゲージを直接増加させる能力を持つバーストRオーブ。
#region(詳細)
-これが当初CT1ターンで+3という効果だったために、オーブ使用ターンを減少させる特性を持つフォラスに持たせると毎ターン強化状態のチャージフォトンを配るような状況が作り出せた。
ラッシュキャラの多くが開幕一巡目から奥義を使用できることになってしまいゲームバランスを崩したため、現在はCT3ターンで+4に修正された。
-フォトンを追加する効果とは違い、フォトンを積んだ味方の行動前にゲージを差し込める能力の有用さは今も変わらず、充分使い所のある性能。
#endregion

***タクティカルソート(タクソ) [#yfdf0784]
-[[プロデューサーレター:https://megido72-portal.com/entry/pletter-20180518_05]]や公式ポータルのメギド性能紹介ページに度々登場する用語。
言葉の意味は「戦術的思想」とのこと。
#region(詳細)
-大雑把に言えば「組み合わせを前提にした戦法」のこと。
「何と組み合わせれば良いのか名指ししているもの」と受け取っても良い。
-点穴やハイドロボム、バレットアーツのような[[特殊状態]]に限らず、
突風地形:「さらに火ダメージが2倍になる」と火ダメージ、
束縛と「さらに、束縛中〇〇」なども含まれる。
-タクティカルソートが同じメギドは、近い時期に続けて実装される傾向がある。
--明言されたものには[[アスモデウス]]と同時期に実装された[[プロメテウス]]と[[ジズ]]があり、これらは「火ダメージ」をテーマにしている。
--同時期には同じく火ダメージを持つ既存メギドのピックアップガチャも行われた。
--明言されていないが、[[バラム]]実装後に登場した[[コルソン]]、[[ジニマル]]、[[アマイモン]]もバラム同様束縛し、さらに状態異常をかけることでバトルを有利に進められる設計がされている。
-「属性相性」のシステムが基本的に存在しないメギド72において、
「どんな敵にどんなタクティカルソートを使うと有利」「どんなキャラとどんなキャラを組ませると強い」などの戦略性を追加するための概念だとも言えるだろう。
#endregion

***盾、盾役 [#t98ee231]
-耐久力に優れた、倒されにくいメギドの総称。
パーティの仲間を護る「盾」。
-基本的に[[ガープ]]など「かばう」技で自分だけが狙われる力を持つ者を指すが、
素の耐久力に優れた[[サラ]]や[[アンドラス]]なども盾と呼ぶことがある。

***盾ワントップ編成 [#uecbfd2e]
-「頑丈な盾役の前衛(ファイター、トルーパー)を一人だけ配置し、あとは後衛(スナイパー)だけ」という構成のこと。
#region(詳細)
-このゲームの敵はファイター・スナイパーは常に前衛を狙うようになっているため、前衛を一人だけにすることにより被弾を集中させ、防御や回復を一人だけで済ませられる利点がある。
「かばう」用のフォトンも必要なく、列攻撃も一人だけで受けられる。[[戦闘のコツ]]のページにも詳しい解説がある。
--アップデートにより登場した「新AI」では敵がプレイヤーと同じように特定の対象をターゲットする場合があり、これが採用されているステージでは通用しないので注意。
-トルーパーの敵が出た場合は後衛が狙われないようにかばう必要があるが、
その場合もトルーパーの攻撃を前衛で受けることによって大幅にダメージを減らす(1.5倍→1.0倍)ことができる利点がある。
-育成不十分な味方が攻撃を受けて落ちることが少なくなるため、
「攻撃役と盾役に育成素材を集中できる」「金冠が取りやすい」など、育成上の利点も存在する。
-弱点はかばえない列~全体攻撃を持つトルーパー、感電や束縛(かばうは強化状態なので使えなくなる)などの状態異常、
「かばう無視」の効果を持つ敵など。
-当初実装されていた3章までの攻略にはかなり有効だが、それ以降はメタ編成がちょくちょく出るようになり、
特にステージ36のボスは「ザコのトルーパーが全員かばう無視の能力を持つ」
「ボスが強力な奥義を持つため素早く倒したいが、スナイパーなのでこちらもスナイパーでは威力が出ない」
と、ここまでワントップで進めてきたプレイヤーは苦戦を強いられる強敵である。
-ワントップと比べるとあまり使われない戦法ではあるが、逆に後衛を一人にして囮にする、謂わば「逆ワントップ」「ワンボトム」とも言える戦法もある。
ステージ27など、トルーパーかつ強力な列攻撃を持つボス相手に有効である。
--しかし、トルーパーによる高い補正の攻撃を後列で受け続けなければならないため、通常のワントップよりも更に高い囮役の生存能力と、こまめな回復などの支援が要求される。
高いHPと確率で致死ダメージを踏みとどまる特性を併せ持つ[[アガレス]]や、自らに自動回復を付与できる[[フルフル]]、盾キャラ並みの打たれ強さを持つ[[サタナキア]]などが向いている。
#endregion

***単騎 [#tc17a8f2]
-メギド一人の編成で出撃すること。
特定のメギドの特性と敵の性能が上手くかみ合った場合、このような極端な編成でもクリアできてしまう。
その性質上、(コンティニューせずに)クリアした場合は金冠が確定する。
#region(詳細)
-有名なのは雷獄華ケラヴノス戦の[[アンドラス]]単騎だろうか。
オーブと彼のマスエフェクトで感電耐性をあげ、スキル・奥義で回復しつつ覚醒スキルの毒で
相手のHPを削り取る戦法で難易度EXでも勝利可能なことが実証されている。
-速攻以外で単騎戦術を成立させるには、メギドとオーブの組み合わせで以下の条件を満たす必要がある。
・ある程度の耐久力
・被ダメージを超える回復手段
・敵へのダメージ手段
これらを満たしやすいメギドの代表はアンドラスや[[ニスロク]]。
5人編成で期せずして1人だけ生き残り、そのまま単独で敵を倒しきってしまった・・・という経験があるソロモン王も。
-威力が低めの全体攻撃を頻繁に行う敵は単騎戦術と相性が良い。
総被ダメージが5人編成時の1/5、耐久力によってはそれ以下になるため回復が追いつきやすくなる。
--その代表例はステージ47。
回復とダメージ手段があり、防御力が高めなら単騎で攻略できる。
霊宝無しで条件を満たせるメギドはそう多くはないが、「戦闘中、徐々に防御力が上昇する(最大値50%)」特性を持つバーストメギドなら、
ソプラノキティで回復を補うかアビスハンターでダメージ手段を確保すれば単騎が成立する。
-上記とは別の意味合いとなるがジズ単騎でPvPに出撃し、相手の良心の呵責に訴えて勝利をもぎ取る悪魔のような戦法をとるプレイヤーもいるとかいないとか…。
--遊び方は自由とはいえ、本来のフリーバトルを楽しみたいユーザーも当然多い。
あまりランダムマッチで多用はしないように注意すること。
IDマッチで身内で楽しむ分には自由にやってよい。(悪魔の所業だが)
#endregion

***地形効果 [#u69353db]
-燃やしたり強風を吹かせるなど、対象に付与できる特殊なエフェクトのこと。
多くは毎ターン継続ダメージを与え、更に地形ごとに特殊な効果がある。
詳細はその他の戦闘中の要素の[[地形>その他の戦闘中の要素#w1880ed4]]を参照。
-「飛行」を持つユニットには効果はない。
#region(詳細)
-一番使われる地形は「滞水」と「突風」だろう。
それぞれ雷ダメージと炎ダメージを''2倍''にする効果がある。上がりすぎ。
[[シャミハザ]](雷)、[[シトリー]](雷)、[[アスモデウス]](炎)など属性使いは攻撃力も高い傾向にあるのでダメージは更に加速する。
当wikiの攻略情報でもよく「地形+属性攻撃」が推奨されている。
--この2種が強力すぎたのか、特に5章~6章の強敵は露骨に「飛行」や「特性:地形無効」が多い。より直接的に「火・雷ダメージ軽減」を持つ場合もある。
-「属性ダメージ」と「地形効果を付与する効果」は別なので注意。
「地形効果を付与する属性ダメージ」で攻撃した場合、せっかく付与した地形を上書きしてしまうことがある。
地形は範囲が大きい方が優先されるという仕様があるため、敵が1体でも列以上の地形効果を付与したい。
-味方に付与してメリットを与える地形も存在する。
こちらも「飛行」を持つキャラクターは無効化してしまうので注意が必要。
#endregion

***点穴 [#ya94eb50]
-特殊状態の一つ。
キャラクターに「点穴レベル」という数値を溜めていき、
「単体を対象とした1回攻撃」に一度だけ固定ダメージを付加する。
イメージとしては「パワーを溜めて一撃だけ大ダメージを出す」能力。
詳しい仕様は[[特殊状態の点穴の項目>特殊状態#tenketu]]を参照。
#region(詳細)
-キャラレベル70・点穴レベル100時で''20000''の固定ダメージが入る。
束縛や強化解除で妨害されず、防御力の高いボスにも安定したダメージを与えられる。
HP割合に応じて凶悪化するボスに対して行動機会を与えることなく畳みかけることもでき、独自の強みを持つ。
-弱点は暗闇、無敵や回数バリア、点穴を溜めている間に壊滅させてくる強力な奥義を持つボスなど。
また、レベルを上げると飛躍的に威力が上昇するため、
キャラレベルの低い序盤で点穴関連キャラを引いても持てあましがち。
-マスエフェクトで「1ターンごとに点穴レベルを+する」という能力を持つキャラもおり、
点穴関連の能力を持たない味方を点穴要員として組み込むこともできる。
なお、点穴を使用できる(点穴を+する効果を受けられる)のは、ラッシュキャラのみ。
-ストーリー配布キャラの[[ベリアル]]が使用できるため、
当wikiでもガチャの引きに寄らない攻撃手段としてベリアルの点穴がよく挙げられている。
--ベリアルは「固定砲台」という能力を持ち、本来一度限りの点穴を連射できる特殊なキャラとなっている。
ベリアル一人でかなりの破壊力を発揮できる上、マスエフェクトに乗せれば非点穴キャラでも点穴の恩恵を受けられるため、
点穴キャラがベリアルだけでも点穴を主体としたパーティを組むことは可能。
詳しい性能は[[ベリアル]]の項目を参照。
#endregion

***テンプレート、テンプレ [#uebb34f6]
-メギド72では「ある戦法用の、典型的なパーティ構成」を指す。
協奏用の「テンプレ協奏」、ベルフェゴール秘奥義、奥義を撃つ「テンプレベルおじ」などがある。
--テンプレ協奏:(ムルムル、クロケル、バルバトスR、自由枠、アンドロマリウス)
--テンプレベルおじ:(災厄の魔櫃+フォラス、ゴルゴン+フェニックスC、ゴルゴン+フリアエ、ベルフェゴール、死線の騎手+ラウムC)
-強さはもちろん、多くのステージを攻略可能な汎用性の高さもポイントである。
特定のステージでだけものすごく強いのではなく、だいたいどこでもかなり強いものが、テンプレとなる。

***背水 [#l1f3b696]
-HPの減少をトリガーに強化・発動する能力を差す俗語。
[[アロケル]]や[[ベルフェゴール]]、[[アスモデウス]]などが持つ。
特段カウンターメギドがこれに該当する能力を持つ事が多く、カウンター霊宝にはHP50%以下で攻撃力がアップする系譜【狂勇】も存在する。
//-戦闘不能から蘇生されたキャラは瀕死状態で蘇るので背水能力を発動させやすい。
-語源は「背水の陣」のことわざ及び、ソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」の同名スキル(現在HPが少ないほど攻撃力が上昇)だと思われる。

***配布キャラ [#yfabce7c]
-ソーシャルゲームで一般的に使われる用語。
召喚ガチャで出てくるガチャキャラに対し、確定で入手できるキャラのこと。
ストーリーを進めれば加入するストーリー配布キャラと、イベントで手に入るイベント配布キャラの二つに分かれる。
#region(詳細)
-メギド72の場合、ガチャキャラとイベント配布キャラの性能はほぼ遜色ない。
イベント配布キャラは汎用性重視、ガチャ追加キャラは特定の戦術特化型、のような傾向はあるが絶対ではない。
-イベントで加入する「真」メギド達も独特の性能を持っていることが多く、
初期のガチャキャラの「祖」メギドより後半の育成難易度が少し高め。
ただし育成難易度が高めなのはガチャに追加で実装された真メギドやリジェネレイトメギドも同様。
-ストーリー配布キャラについては、1章で仲間になる初期キャラとそれ以降とで大きな違いがある。
--1章で仲間になる6人にはアタッカー・盾・回復・妨害と一通りの役割が揃っている。
このうちブネ・モラクス・ガープについては育成にエンブリオが不要な代わりに大幻獣の討伐が必要になる。
後発のキャラにやや見劣りする部分もあるが、しっかり育成すれば最新コンテンツまで使えるキャラである。
--4章・5章(・6章)で仲間になるストーリー配布キャラは「不死者」と呼ばれる。
全体的に性能が高いうえに育成にエンブリオを必要としないが、代わりに育成の困難さは他のキャラと一線を画す。
詳しくは「[[不死者(育成用語)>#Undead]]」を参照。
-7章以降で仲間になるメギドの一部は「新たな枠組みのメギド」という表現をされている。
不死者をも超える育成難易度だが、進化度が低めでも十分なステータスを持ち、秘奥義やサブマスエフェクトなど独自の要素も備える。
詳しくは「[[新たな枠組みのメギド>#p69ce743]]」を参照。
#endregion

***不死者(育成用語)[#Undead]
-[[パイモン]]を始めとした、「中盤のストーリー進行で加入する、育成に大幻獣(星間の禁域)の素材が必要なメギド」のこと。
-厳密にストーリー用語の[[不死者>用語・設定考察#p1e05005]]と言えるのは4章・5章での加入メギド。
6章の加入者は育成の手間が同等であることから、まとめて不死者と呼ぶこともある。
-なお序盤から加入する[[ブネ]]、[[モラクス]]、[[ガープ]]は大幻獣素材を必要とするがこう呼ばれることはまずない。
#region(詳細)
-どの不死者もユニークな性能を持つが、特に速攻型アタッカーの[[パイモン]]、点穴と固定砲台で大ダメージを出せる[[ベリアル]]、
強力な火攻撃を放つ[[アスモデウス]]が、本人がシンプルなアタッカーで使いやすく、MEも強力なのでよく話題になる。
-不死者の育成には対応する大幻獣の討伐が必要不可欠。
いずれもギミックにきちんと対応できる編成を組まなければ、苦戦は免れない。
詳細は[[大幻獣とのバトル]]を参照。
-更に5章・6章で仲間になるキャラクターは、「特定のメインクエストでしか得られない、不死者を育てるための専用素材」も必要とする。
得られるステージが高難易度なのに加え、スタミナ消費が大きい傾向にあるため、
短期間で取るならドリンクを大量に突っ込む覚悟が必要。
-ギミック攻略に必要な各キャラは大幻獣攻略で育成できるので、基本的には順番に攻略していくことになるが、
相性のいいメギドをガチャやイベントで入手し育てることができれば順番を飛ばすことも可能。
「ポルターガイストにアスモデウスの炎攻撃が効く」など、逆走することで有効なメギドを使える場合もある。
-大幻獣には「亜種大幻獣」という、同じ素材を落とすが別の能力を持つ大幻獣が存在する。
手持ち次第ではそちらを倒した方が効率がいい。
例えば[[輝竜アシュトレト>輝竜アシュトレト討伐]]は非常に倒しにくい敵だが、その亜種[[嵐炎龍フラカン>嵐炎龍フラカン討伐]]はかなり倒しやすい大幻獣である。
-不死者育成を越える難関として、「大幻獣のオーブ入手と育成」がある。
高い攻撃力を発揮でき序盤から入手できるガープのベインチェイサー、点穴を短縮するベリアルの真珠姫ルゥルゥ辺りが強力。
#endregion

***フォトン強化 [#b0e3631d]
-強化状態の一種。アタック強化・スキル強化・チャージ強化の3種類がある。
詳細は[[状態異常・強化・弱体>状態異常・強化・弱体#r8b57a0c]]を参照。
-特にアタックとスキルの強化は攻略上、非常に重要な効果である。
与えるダメージが通常アタックは''2倍''、それ以外は''1.5倍''になり、他の効果も伸びる。
#region(詳細)
-フォトン強化は「防御力に引かれた後のダメージ」が伸びるが、攻撃力強化は「防御力に引かれる前のダメージ」が増える。
両方合わせると乗算される形になりダメージが跳ね上がる。
スキル一つで両方かけられる[[フォラス]]と[[アンドロマリウス]]が強い理由の一つである。
--例としては、攻撃力1152の[[マルコシアス]]が4.25倍の奥義で防御力0の敵前衛を攻撃するとき、与ダメージは5814~6426だが、
フォラスのスキル「アタックフォトン強化+攻撃力20%アップ」をかけておけば10465~11566ダメージと一気に2倍近くになる。
-通常アタックだけはアタック強化でダメージが2倍になるため、通常アタックに付加価値のあるアタッカーは強力な傾向がある。
3連撃の[[アモンR>アモン(ラッシュ)]]、6連撃の狼形態[[ベヒモス]]、専用霊宝で属性ダメージになる[[シャミハザ]]や[[アモン]]など。
-[[点穴>用語集(その他)#ya94eb50]]やハイドロボムなど「フォトン強化の乗らない特殊状態」には効果がない。
協奏を使う場合は大協奏でフォトン強化が自動的にかかるので別途用意する必要はない。
他、じっくり戦う長期戦の場合は使わない戦術もあるだろう。
それ以外のほとんどのタクティカルソートでは用意しておきたい重要なバフである。
というか、中盤以降は敵がフォトン強化前提の耐久力をしているので、あれば勝てるというよりないとキツい。
当wikiの攻略記事でもフォトン強化を絡めた戦術がよく推奨されている。
#endregion

***フォトンドリヴン [#r10aee18]
-ターン毎のフォトンの湧き方や、その選択と配分・優先順位などの考え方や手法を指す。取ったフォトンを割り振る行動そのものも含む。縮めてドリヴンとも。
-戦術に必要なフォトン数が厳しかったり、敵行動のコントロールが複雑な時などに「(フォトン)ドリヴンが難しい」と表現したりする。
フォトンを間違った対象に振ってしまったときや、行動予測を見誤り意図しない技が出てしまった時などは「ドリヴンミス」と言われたりする。
#region(詳細)
-元をたどれば、メギド72の公称ゲームジャンルである「フォトンドリヴン世界救済RPG」に由来すると考えられる。
-そもそもドリヴン(driven)というのは「(~に)突き動かされた」という意味の英語である。
ここから転じて、得たデータをもとにさまざまな意思決定を行うことを「○○ドリヴン」という風に表現することがある。
よってフォトンドリヴンというのは常に変化するフォトンをもとに、各ターンの行動を選択していくバトルシステムをよく表現したものと言えるだろう。
-本来の意味からすれば行動選択そのものをドリヴンと表現するのはあまり正確ではないが、プレイヤー間では定着している。
-メインストーリー中においても、9章4節でメフィストが主人公の戦い方を指して「フォトンドリヴン」と表現した。
-ステージ109ボスの取り巻きの特性に「フォトンドリヴン」の記述が登場。
システム用語として公式なものとなった。
#endregion

***ヘイト [#e482cdf5]
-敵からの狙われやすさを表す言葉。
-メギド72では敵の行動がどのユニットに集中するかの予測や狙ったユニットにターゲットを誘導する方法の議論でよく使われる。
#region(詳細)
-元々は英語で憎むや憎悪等の意味を持つ言葉で、MMORPG等でモンスターからのターゲットをコントロールするのに使用される。
-新AIが採用されているエネミーは複数のフォトンを積んだり奥義を使用しようとしているキャラをターゲットしてくる傾向にある。
--これを利用して耐久できそうなキャラをわざとターゲットさせようと誘導することを「ヘイトを集める」などと表現する。
-PvPコンテンツにおいても放置すると負ける危険性が高いようなメギドは狙われやすく、そのようなキャラは「ヘイトが高い」などと表現される。
--逆にそういった警戒されがちなキャラを囮にして勝ち筋を持ったキャラをフリーにするといった戦術も立てられる。
-なお、実はメギド72においても公式にヘイトという単語は存在する。
パーティ編成時にメギドのグラフィックの上にMEの効果が短縮表記で表示されるが、ブエルのME「敵から狙われにくくなる」の短縮表記が「ヘイト減少」である。
#endregion


***ベインチェイサー(オーブ) [#vd6c5534]
-[[ガープ]]の専用オーブ。大幻獣ベインチェイサーEXを完全撃破すると得られる。
装備で防御力を30~40%上昇させ、使用することにより防御力の7~8倍の威力で攻撃する。間隔は1ターンごと。
#region(詳細)
-☆6LV70ならオーブがLV1でも攻撃力5842、財宝クエストのみで上げられるLV5なら6366、
LV11なら7190の威力で攻撃できる。
これは''アタッカーの奥義と互角以上の火力''であり、「盾役が」「フォトン一つで」出せる威力としては破格である。
更に防御を上げる効果を重ねれば威力も上がり、しかも防御を上げる効果は攻撃を上げる効果より効果量が高いため、
(例えば同じRオーブでも「レッドウィング」は攻撃力25%上昇だが「シャーベットマン」は防御力50%上昇させる)
アタッカーに負けない破壊力を発揮することも可能な、攻防一体の性能となっている。
更にオーブなので場のフォトンに左右されず、一部の状態異常やフォトン破壊や攻撃力低下の影響も受けない。
余ったフォトンで安定したダメージを与えるサブアタッカーとしてはもちろん、編成次第ではメインアタッカーとしてすら運用可能。
-当wikiでもガチャの引きに依らない攻撃手段としてベインチェイサーがよく挙げられている。
-このゲームが始まった当初は間違いなく最強の攻撃手段の一つだったが、
環境が変化するうちに様々なタクティカルソートでアタッカーの攻撃力を飛躍的に伸ばせるようになり、
防御力強化以外に影響がなくタクティカルソートの恩恵を受けにくいベインチェイサーは相対的に威力を落とすことになった。
とはいえ「前準備なしのフォトン一つでまとまったダメージを出せる」という特性は代用しにくく、
複数モードを持つボス相手に長期戦を行う際、一部モードの削りをベインチェイサーに任せるなどの運用では未だに使われる。
#endregion

***☆4.5、☆5.5、☆6 [#z3bc4449]
-メギドの進化段階。
メギドを最強の☆6に進化するにはエンブリオが合計で3個必要だが、0個でも☆4.5、1個使えば☆5.5まで進化させることが可能。
#region(詳細)
-進化するごとにレベル上限が上昇し、☆4.5はLV55、☆5.5はLV65、☆6はLV70まで上がる。
☆6にするための贈り物を全て渡すにはLV50が必要。
-☆5.5は☆6と比較すると能力が8割しかない。
アタッカーは攻撃力、タンクは防御力、サポーターは素早さが欲しいのを考えると、できれば☆6にしたいところだが、
エンブリオが足りない場合はあえて☆5.5で運用する手もある。
--防げない全体攻撃や地形攻撃も多くあり、回復は最大HPに対する割合であるため、
HPは全ポジションが欲しく、そのためだけに☆6にしても良い。
-エンブリオの配布数が十分でなく、更に霊宝がなかった時代は、
「素早さが変わってしまう」「奥義の連撃数が変化する」などの理由からあえて☆5.5で戦う運用もあったが、
現在は霊宝1から霊宝4になる恩恵が高く、素早さも霊宝で細かく調整できるようになったため、
エンブリオが足りれば全員☆6にした方がよい。
//--この中ではステータスが勝敗に直結するアタッカーとタンクは恩恵が高く、サポーターの恩恵は低め。
//特に「☆6にしなくても十分に速い」、逆に「☆6にしても味方や敵を抜けない」かつ、
//「奥義を主体とした性能ではないか、奥義が+になってもあまり強化されない」キャラで
//「点穴などのレベルに依存する能力を使用せず」「HPが足りている」のなら☆5.5でも十分と言える。
//--アタッカーを☆6にすることでサポーターが速度を抜けなくなり、なし崩し的に☆6にせざるをえないこともある。
-贈り物は半端に渡しておくこともできるので、「エンブリオ以外を渡しておき、勝てない敵が出て必要になったら☆6にする」という運用も可能。
贈り物には進化とは別にステータス上昇効果があるので、大量の贈り物を要求する☆5.5にエンブリオ以外全て渡しておけば無視できない強化量がある。
//-☆6にすると奥義が+になるが、「ヒット数が増えて一撃の威力が減衰する」という形で強化されるキャラがいて、
//敵の防御力が極端に高い場合、かえってダメージが落ちてしまうことがある。
//元になる攻撃力が大幅に上がるので合計では大差ないことが多いが、1連撃→4連撃など大幅に変化するキャラもいるので気を付けよう。
//-霊宝がない時代は他キャラのバフを受けたい、行動後にスキルフォトン追加を受けたいなどの素早さ調整のために☆5.5で運用される場合もあった。
-☆6にするとキャラの3Dモデルとメギド体のデザインが変化し、それに伴い奥義の演出もパワーアップする。
変わったグラフィックはメギド一覧からいつでも変更可能。
#endregion

***ボーパルバニー [#c12bce03]
-召喚(ガチャ)から手に入れられるバーストSSRオーブ。
味方全体の覚醒ゲージを+1するという技を、1ターン間隔で使える極めて強力なオーブ。
#region(詳細)
-特によく知られているのがこれをフォラスに持たせる組み合わせ。
フォラスの特性で毎ターン使用できるようになるため、覚醒ゲージを素早く溜める必要のあるコンボでよく採用される。
通称、''バニーフォラス(バニフォラ)''。
-汎用性の高さゆえ、指名チケット(オーブキャスト実装後はオーブキャスト)の候補としてもよく名前が上がるオーブである。
-ボーパルバニー自体もマスコット的な可愛らしさがあるためか、雑魚幻獣の中では比較的人気が高い。
霊魂ムースとはよく似た立ち位置で、記念イラスト衣装イメージイラスト等にも一緒に描かれていたりする。
--2020年7月の第9回共襲イベントでは、よく似た超幻獣として奏王モーナ/噪王ソーナが登場した。
-ボーパルバニーという名前はビデオゲーム「ウィザードリィ」に登場したものが有名。
無害そうな見た目から凶悪な即死攻撃を仕掛けてくる恐ろしいモンスターである。
--メギド72においても、イベント「嵐の暴魔と囚われの騒魔」に登場した色違いの疾風ダンサー&灼熱ダンサーは、凶悪なフォトン追加コンボでプレイヤーを苦しめた。
#endregion

***魔櫃アテルラナ [#ke652c52]
-バーストSRオーブ「災厄の魔櫃」とバーストRオーブ「地龍アテルラナ」を利用したコンボの事。
PvPにおける奇襲戦術として生まれたが、PvEでも十分活躍できるポテンシャルがある。
#region(詳細)
-概要は以下の通り。
--フォラスに災厄の魔櫃、フォラスより素早さの低いバーストメギドAに地龍アテルラナを装備させる。
--2ターン目、Aをターゲットし、災厄の魔櫃と地龍アテルラナを発動させる。
--チャージ、チャージ、アタックと追加され、''一気に4ゲージを溜めて奥義が放たれる。''
-例えばPvPにおいて敵の編成がアイムリーダー+フォラス+カスピエルの場合、フォラスがオーブを構えたらノックバックからのカスピエル奥義を警戒するものも多いだろうが、その裏をかいてアイム奥義を決める、といった使い方が考えられる(アイムはゲージ6のため、あらかじめゲージを2以上溜めておくか、チャージ強化を使う必要がある)。
--ただし奥義が放たれるのは4巡目となるため、狙いが読まれてしまえば先に落とされたりめまいを入れられたりして妨害されることもある。
--PvEではこうした読み合いは発生しないが、2手の消費で一気に4ゲージを溜めて奥義を放つという動きは依然として強力である。
-災厄の魔櫃を持つのはフォラスでなくても良い。
その場合はコンボの成立が3ターン目以降になるが、強力な動きであることに変わりはない。
-基本的に主目的はゲージを一気に溜めて奥義を放つことだが、副作用である''行動順が4巡目になる''ことを目的に使うという手もある。
大樹ユグドラシルのような相手の後手を取りたい戦いにおいて有効。
#endregion

***無限ループ [#v827055a]
-特定のメギドの奥義を組み合わる事でアタックフォトンやチャージフォトン・覚醒ゲージ上昇を供給し続けて、相手を全て倒すまで無限に奥義を使用する戦法。
2018年9月27日のアップデートにより、1ターン内に追加できるフォトン数に上限が設けられて現在では不可能になった。
#region(詳細)
-細かい編成などは複数存在するが、一際有名なものは[[ウァサゴ]]、[[ウァプラ]]、[[ブエル]]、[[ムルムル]]による編成だろうか。ブエル奥義(全体チャージ強化)を事前に使用、またはループ中でチャージが消費される前に使用し、ウァサゴ奥義(自身以外の覚醒+1)→ウァプラ奥義(全体チャージ追加)→ムルムル奥義(全体アタック追加)の順に発動する事で、覚醒ゲージ3or4の上記メンバー全員が奥義を無限に打ち続ける事が出来るようになる。
-発動すれば文字通り「相手が倒れるまで終わらない」戦術であり、相手が[[ロノウェ]]奥義などで無敵を貼っていた場合、アプリの終了以外に戦闘を終了する手段がない([[ベリアル]]の強化解除奥義などを挟むという手もあるが)。どんなに軽微なダメージでも無限に与え続ける為、相手の特性による自滅まで7ターン耐久する、というコンセプトのポルターガイストを''3ターンで終わらせる事も可能''であった(ちなみに、2018年8月時点で確認された戦術では戦闘開始から終了まで''少なくとも2時間を要する'')。
-必要となるコンボパーツの多さ・運用の難しさなどから当初はいわゆる「ロマン戦法」という評価が一般的だったが、ゲームの発展に伴いありとあらゆるギミックに対しても強引に対応出来る事がユーザ/開発陣双方で認識された結果、
2018年9月27日のアップデートにより「一人のキャラが1ターン内に追加できるフォトン数は15個まで」の上限が設けられて無限コンボは不可能になった。
それでも1ターン内での行動回数を増加できるので上述の組み合わせは戦術として依然有用である、
-ちなみに同じく無限ループと言えるものに[[ストラス]]のスキルがあり、こちらはスキル使用でスキルフォトンを生み出す事が出来る為、理論上は無限にスキルを発動できる。発動確率が低めである事から「理論上はストラスで全ての敵を粉砕できる」というジョーク程度の扱いではあるが、複数回のスキル追加程度なら起こり得なくもない事であり、その際の火力は侮れない。
--特に彼女の場合、特性が「行動開始時、20%の確率でスキルが追加される」というものなので、運次第だが「一つもフォトンを積んでいないのに無からループを生み出す」ことがある。確率が低めとは言え、メギドクエストなどで敵側に出てきた際にうまく発動されてしまうと、いつの間にかこちらの後衛が壊滅させられていることもあるので注意。勿論、味方として起用する場合にも起こりうる。
こちらもアップデートにより上限が設けられたが、ストラスの場合は「最大で追加攻撃可能な上限が15回まで」となるので、元々が低確率なのもあり実質的にあまり変化は無かった。
#endregion

***リタマラ [#dd5ffde7]
-リタイアマラソンの略称。
-クエストをリタイアすると消費スタミナの80%が還元されるシステムを利用し、フィールドドロップ回収→レア素材が出なかった場合はリタイアを繰り返す行為の事。
#region(詳細)
-攻略チケットの使用を諦めることになるため、本作のリタマラは「時間効率を犠牲にしてスタミナ効率を上げる行為」である。
-ボス撃破で落ちる素材も、取り巻きが存在すればボスを先に倒して出なかったらリタイアすればマラソン可能。時間効率はさらに悪くなるので、フィールドリタマラはするがこちらはやらないという場合も多いだろう。
-ボスステージがクリア困難な場合には○-1や○-2の段階でリタマラするという手も(もちろん最大2回しか使えないが)。主にステージ36。
-当wiki有志の検証により、基本的には高難易度の方がフィールドレア素材のドロップ率が高くなる傾向が報告されている。だが、素材が出てもボスに負けてリタイアする羽目になるリスクも増すことになる。
-しかし、ものによっては高難易度の方が逆にドロップ率が落ちるフィールドレア素材も存在する模様。
-今日もどこかでソロモン王はレア素材を求めてマラソンを続け、扉を蹴り開け続けている。
-大幻獣の場合はリタイアしてもSTは50%しか還元されないが、代わりにドロップした素材はそのまま入手できる。
これを利用して取り巻きがいる大幻獣をボスだけ倒して撤退し、STを節約しつつ素材を集めるリタマラもある。
#endregion

***霊魂ムース [#paa4f338]
-召喚(ガチャ)から手に入れられるカウンターRオーブ。
ガチャでの入手難易度が比較的低く、リリース初期は初心者の攻略の味方として「ムース先輩」と呼ばれていたことも。
#region(詳細)
-「2倍ダメージ+70%の確率で睡眠付与」という性能であり、「2ターンの間全行動をキャンセル」という強力な状態異常を高確率で付与できる。
睡眠はメギドのスキル等でも付与確率が低めに設定されている中、70%の確率で付与できるのは破格であり、スキル主体の敵も奥義主体の敵も止められる為、2倍ダメージと共に状況を選ばず活躍する事が可能。
もっとも、4章以降になると睡眠や凍結などの封殺力の高い状態異常はほぼ通じなくなるため、あくまで序盤限定の心強い味方である。
-メギドの日企画である公式ファンアート展の[[バナー画像>https://twitter.com/megido72/status/1063310698812334080]]において、デフォルメされたソロモン・シバと共に複数体描かれている。
特にストーリーに関わらない存在としては破格の扱いであり、マスコット枠としての更なる躍進も期待される。
--ちなみに霊魂ムースは白色。色違いとしてバブルウーズや泥魔神なるオーブも存在する。
--その後も各種記念イラストや衣装イラスト等にこっそり添えられており、マスコット枠として定着しつつある。
([[クリスマス衣装>https://twitter.com/megido72/status/1072733034472976384]]、[[フォロワー4万人突破>https://twitter.com/megido72/status/1096288000319750145]]、[[イースター衣装>https://twitter.com/megido72/status/1110874132281880576]])
--2019年4月26日から始まった第1回共襲イベントでは、超幻獣の第1号として霊王ブランムースほか2種が登場。ボス敵としての大抜擢である。
--2020年8月にはついにぬいぐるみとしてグッズ化された。
--2021年6月末からのスイパラコラボでも「新郎新婦のムースムース」として登場。
-最初期に作られた3Dモデルである事も発覚し開発者の愛着もかなりあるようだ。
--しかしながら質問箱に送られてきた「霊魂ムースを飼いたい」に対する回答は[[これ>https://megido72-portal.com/entry/2020megidosday_VzEXBzq9Quhm#toc8]]。唐突なマジレス。
#endregion

***ロール [#q375cec5]
-一般的なゲーム用語で、ユニットの役割分担のこと。
メギド72のプロフィール文章においては、「攻撃型」「防御型」「妨害型」「支援型」という言葉で説明される。
当wikiでは「アタッカー・サブアタッカー」「タンク(盾)」「ジャマー・デバッファー」「バッファー・ヒーラー」といったより細かい分類が用いられることもある。
#region(詳細)
-攻撃型(アタッカー)は文字通り、相手にダメージを与えるためのユニット。
彼らがいなければ戦いには勝利できない、バトルの花形となるポジションでもある。
--相手が複数体に分かれていて有効な攻撃が違う場合など、アタッカーを複数採用するのが効果的な場面もある。
--サブアタッカーはメギド72においてはやや特殊な分類となる。
1ターンに使用できるフォトンが限られているため、単にアタッカーの頭数を増やすだけではダメージを増やせないからである。
主に以下のようなユニットがサブアタッカーと呼称される。
---状態異常、かばう、覚醒増加など、別の役割も持ちつつダメージも稼げるユニット
---点穴パーティにおいて、メインの点穴アタッカーとは別に攻撃を行うユニット
---主に対戦や討伐において、メインアタッカーが刺さらない、あるいは落ちた場合に攻撃を行うユニット
-防御型(タンク、盾)は「かばう」能力を持ち、味方への攻撃を自らのHPで受けるユニット。
味方を守る壁、戦況を支えるバトルの花形というべきポジションである。
--メギド72では多種多様な防御型ユニットが存在する。好みや相性で好きなユニットを使おう。
--ワントップ編成では「かばう」能力を持たないが頑丈なユニットを疑似的にタンクとして運用することも可能。
-妨害型は状態異常や能力値低下で敵を邪魔する能力を持つユニット。
相性が良ければ強敵を封殺することも可能なトリックスターであり、バトルの花形と言えるポジションである。
--状態異常を与える者は「ジャマー」、能力値低下(デバフ)を使うものは「デバッファー」と細分化される。
もちろん通じなければ何もできないため、誰を持っていくかは敵を見てよく考える必要がある。
--広義では妨害型もサポーターに含む。
-支援型(サポーター)は直接敵に干渉するのは苦手だが、味方を強化したり回復することによって援護する。
アタッカーの攻撃力を倍にしたりタンクの場持ちをよくして全体の戦術を左右する、まさにバトルの花形となるポジションと言えるだろう。
--味方を強化するのは「バッファー」、回復させる者は「ヒーラー」と呼ばれる。
--性質上、敵との相性を強く受ける他のロールと違い、様々なパーティに入れる汎用性が高いユニットが多め。
--メギド72では「地形を展開する」「全体化する」「覚醒を増やす」等一般的な定義ではバッファーともヒーラーとも言い難いユニークなサポーターも多数。
代替手段の少ない技を持つユニットが多く、戦術の鍵となる。
-オーブには状態異常・回復・バフを与える効果を持つものが多く、妨害と支援はオーブでカバーできる場面も多い。
一方、攻撃型と防御型は素の攻撃力や防御力を求められるため、オーブでは代替しにくい。
-…つまるところ、戦術次第で''どんな役割も花形になる''のである。
あらゆるユニットが主役になる可能性があるのが、メギド72の面白さである。
-現在のメギド72は敵のギミックに合わせて攻略可能なキャラを配置することが基本であるため、いわゆる「編成のバランス」などを気にする必要は薄い。
バランスよくロールを配置するより特定の敵を倒すためだけの尖った編成で突き刺すゲームであり、勝てるのであれば単騎での出陣すら選択肢になりえる。
#endregion

***ロングチェイン [#LongChain]
-長く繋げる[[チェイン>その他の戦闘中の要素#chain]]のこと。または、それを利用するタクティカルソート。
特にCh3~4以上について呼ぶことが多い。
#region(詳細)
-チェインを利用するメギドの中には、
[[マルコシアスB>マルコシアス(バースト)]]、[[プルフラスB>プルフラス(バースト)]]、[[サタナキアB>サタナキア(バースト)]]などのように
チェイン数に応じて大幅に強化される技や特殊状態を扱う者がいる。
これを利用して大ダメージを狙うのがロングチェイン戦術である。
-複数人のゲージを溜める必要がある、攻撃時のフォトン要求が厳しい、編成の半分以上がチェインメギドで占められがち、などのハードルはあるが、
見事に決まった時の爽快感はひとしお。
[[リリィ>変貌貝姫リリィ討伐]]のような高耐久の敵をも一瞬で仕留めるポテンシャルを秘めている。
#endregion

***2n、4n [#nf34152b]
-2の倍数、4の倍数の意味。
-「HPが半分以下の時○○」という条件を満たすかどうか等を検討する際によく使われる言葉。
#region(詳細)
-2nは数学等でも使われる用語で、nは自然数(Natural number:1,2,3,4…)の頭文字で自然数を表しており、自然数の2nは2の倍数(偶数)、4nは4の倍数となる。
-ゲームにおいては割合ダメージに対する耐性や、HPが半分または1/4等で発動する能力を割合ダメージを利用して発動させる為に考慮する基準となる。
-メギド72の場合残HPの割合で発動する特性や変化する技などがある。
--メフィストCのように能動的にHPを減らす技で効果の発動を狙いたい時、元が上手く割りきれる数字になっていれば少ない行動回数で狙いを達成できる。
-例えば最大HPが8とした場合、最大HPの1/4(端数切り捨て)の攻撃を受けると2ダメージを受け、8-2*4=0となり4回で死んでしまう。
しかし最大HPが9とした場合、最大HPの1/4(端数切り捨て)の攻撃を受けると2ダメージを受け、4回受けても9-2*4=1となりぎりぎり生き残る。
--逆に9の場合は3回受けてもHPが3となりHPが25%以下とならないため、HPが25%以下のときに発動する能力が発動せず、8の場合は2となり発動する。
#endregion

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