ステージ70ボス「死霊葬操人」 [編集]

+  ステータス

とにかく取り巻きを倒し続ける [編集]

このステージのボスは常時ダメージ軽減99%の特性を持っており、さらにどの難易度でも法外なHPに設定されています。
このため普通に攻撃しているだけではまず撃破できません。
しかし、後列の取り巻きを1体倒すごとにボスに固定ダメージが入ります。このダメージを利用してボスを倒すのが正攻法となります。

ボスは撃破された取り巻きをあらゆる行動で蘇生させてくるので、次々撃破していきましょう。
後述する理由から、できる限り取り巻きの行動を許さず撃破していくことが望ましいです。
なおボスが倒れるまでに取り巻きを撃破すべき回数は、N・Hで15体、VHで20体です。
ボス行動を挟んで攻撃し続ければ、1ターン内に複数回撃破することも可能です。

まとめて素早く倒したいため、列攻撃を使えるトルーパーがいると非常に楽です。
列攻撃ができないとしても、出来る限りアタッカーはトルーパーにしたほうが良いでしょう。
ファイター・スナイパーの場合ターゲットした取り巻きを撃破すると、その後の攻撃がボスに飛んでしまい無駄になることがあるためです。

一応、点穴等の固定ダメージは通ります。(ダメージ軽減が100%ではないため)
しかし前述の通りボスHPが極めて高いため、これだけで削り切るのは手間がかかります。
高難易度では正攻法で挑んだほうが手間もかからないはずです。

怒闘・バーサークについて [編集]

敵編成はバーサークを活用して攻撃を仕掛けてきます。
バーサーク状態の敵(このステージでは取り巻きの4体)はターン経過で毎ターンダメージを受けますが、大きく攻撃力が上昇していきます。
ボススキルで発動する「怒闘」はバーサークの攻撃力上昇率をさらに引き上げるトランスで、バーサーク状態の敵が攻撃してくるたびに強化されていきます。
(怒闘・バーサークどちらも強化解除は不可)

取り巻きは怒闘とバーサークの効果により凄まじい攻撃力を得ます。
高難易度になるほど、敵に行動を許した途端あっという間に壊滅させられる、という事態になりやすいです。
撃破すればそのターンの行動はなくなり、バーサークも一旦リセットとなるので、速やかに取り巻きを撃破していくのが重要となります。

なおボスのスキルは敵と味方を同時に怒闘状態にします。
このためプレイヤー側が協奏・バレットアーツなどのトランスを発動していても、上書きされて消去されてしまいます。
これらトランスを利用した攻略は、不可能ではないにしても通常より効率が落ちる点に注意しましょう。

攻撃手段や妨害の例 [編集]

攻撃手段としては、単純に攻撃力が高く連打で強くなるウァプラスキル、ヒット数が多くダメージ効率の良いフラウロス覚醒スキルなどがオススメです。
HP吸収付きのビフロンススキルも優秀ですが、ゾンビ化を付与されるとHP吸収が反転すること・VHだと取り巻きに先行できないことに注意しましょう。
取り巻きは種族:死者のため、キマリスの特性・MEの特効対象となります。
ビフロンスやフラウロス、ナベリウスなどと組ませられます。
奥義によるスキル強化で支援も行えますが、耐久力がとてつもなく低い点に注意が必要です。

全難易度で、取り巻きに対してはめまい・感電など状態異常や弱体がある程度通るようです。
列や全体攻撃でまとめて付与できると被ダメージを大きく減らせて一石二鳥です。
マルコシアスアラストールがめまい、ウァプラが感電に対応します。(いずれも覚醒スキル)
また、即死も有効(耐性なし?)なようです。ビフロンスは列対象に即死を狙えるので、狙ってみても良いでしょう。

束縛でバーサークによる攻撃力上昇を無効化出来ます。
特にこのステージに向いているのは列をまとめて束縛できるカスピエルです。
どちらかといえば低難易度向きですが、取り巻きの攻撃をどうしても受けなければならないという場面では有用かと思われます。

また難易度ノーマルに限り、ボスに対して毒・煉獄の炎を付与できることが確認されています。
毒は8%、煉獄の炎は4~12%のダメージを状態異常中毎ターン与えられます。
ストーリーを先に進めることを第一とするなら、これらを活用するのも手です。

その他防御面のポイント [編集]

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS