(ここにボスの画像。横幅270px。画像はページ自体に添付)

ページ作成時の注意点 [編集]

敵ステータス [編集]

ドラギナッツオ(ラッシュ/ファイター/覚醒ゲージ5) [編集]

攻略の基本となる情報 [編集]

Fインパルスと突風+火ダメージを併用するボス [編集]

メインストーリーでは初のFインパルスと、突風+火ダメージを利用するボスです。
低防御力に対して火力の出る連撃・突風+火ダメージ・Fインパルスと、
低HPに対して脅威となる固定追加ダメージ・地形ダメージで攻めてくるため、
攻撃力や倍率は低めでも油断できません。

Fインパルスについて [編集]

Fインパルスの詳細はこちらを参照
こちらのトランスも変化させてくるため、他のトランスを用いた戦術は利用しにくいです。

Fインパルスは攻撃でダメージを与えるたびに増加する「エネルギー」を溜め、
2ターンに1度ターン終了時に「リリース」という全体連続攻撃を発動するトランスです。

連撃の場合は1ヒット毎にエネルギーが溜まること、固定追加ダメージや点穴ダメージを与えるとエネルギーの増加量が増えることから、
アンドレアルフスのような固定追加ダメージと連撃を扱うキャラと相性がいいトランスです。

一方でリリースを発動したキャラは次のリリースまで「消耗状態」という弱体を受けるデメリットもありますが、
ボスは特性でこれを無効にしてきます。

+  Fインパルスの簡単な概要

攻撃・防御の両面において、Fインパルスにどう対応するかが鍵となります。

エネルギーの蓄積を阻害する [編集]

攻撃によるエネルギーはダメージが発生した時のみ蓄積されるため、ダメージ自体を0にする手段が有効です。
固定追加ダメージ(LV×10)があるとエネルギー蓄積速度が1.5倍になる上に被弾も痛いため、こちらの対策もあると良いです。
以下、代表的な手段を挙げていきます。

突風+火ダメージへの対処 [編集]

ボスは毎ターン0.5倍ダメージの全体突風地形を付与し、スキルと奥義の火ダメージを上げてきます。
攻撃力自体は高くないですが、こちらの防御力が低いと容易に致命傷になります。
特に倍率の低い奥義のダメージは防御力の差が顕著に表れ、
防御力600だと700ダメージ程度で済みますが、防御力300だと倍以上の1450ダメージほどを受けることになります。*5

固定追加ダメージと重なるとスキルがダメージブロック盾の無効化ラインを超える威力になるため、
感電・強化解除・防御力上昇などの対策を併用したいです。

火ダメージ対策として定番の海魔の加護も有効です。
毎ターン上書きされるため維持は大変ですが、範囲ダメージブロックと併用すれば奥義以外のダメージを0にするのも容易です。
この場合、覚醒スキルの攻撃バフ・リリースの火ダメージ化・エネルギー+100の脅威度が下がり、
むしろ強化解除のある奥義より対処しやすい行動になります。

高HPを削り切る攻撃手段 [編集]

ボスのHPはNでも11万、VHだと17万とかなり多いです。
また、トランスがFインパルスでほぼ固定されることも踏まえて攻撃手段を考えることになります。

敵のリリースで被害が出る前に倒す短期戦、
リリース・固定追加ダメージ・火ダメージといった多角的な攻めに対処していく長期戦、
どちらを選ぶかで攻め方は大きく変わります。

状態異常を利用した短期戦 [編集]

最初のリリースは2ターン目の終わりで、NのHP11万ならなんとかなる戦術もそこそこありますが、VHのHP17万となるとかなりシビアになります。
そこで、最初の2ターンは準備と妨害に専念し、2回目のリリースが発動する4ターン目までの撃破を目標にします。

この場合、妨害と火力支援の両面で貢献できるバラム、暗闇を使えカウンターファイターの状態異常ターンを延長できるアンドラスCなどが有効です。
感電や暗闇を付与して妨害しつつ準備を整え、3ターン目から虚弱の補助を受けたアタッカーで削り切ります。
こちらの2ターン目のリリースはバラム等の状態異常役で引き受けることになるため、アタッカーを消耗状態にさせず攻撃に入れます。

アタッカーにはアガリアレプトRオセなどの自己強化ができる速攻アタッカーが向いています。
回復やバフに回すフォトンの余裕が少ないので、少フォトンで回復や攻撃バフができるバティンは支援役として有力です。

VHのボスは前述の通り感電・めまい・束縛・ステータス低下などの耐性が60%ほどあるため、スキルフォトンを多めに取って試行回数を増やしましょう。
暗闇は通りやすいので活用していきましょう。
状態異常さえ通り続ければ中期戦にも対応できるため、火力が足りない場合はアタッカーの消耗が切れる6ターン・8ターン目の撃破を目標にすることも可能です。

Fインパルスを利用する [編集]

Fインパルスに適したキャラがいる場合、相手の戦術に正面から付き合うのも有効です。
ゼパルベヒモスなどの連撃アタッカーに攻撃バフと固定追加ダメージを積み、
2ターン目終了時のリリースで一気に決着を付けることを狙います。
手数を大きく増やせるモラクスRアマゼロトナベリウスによる2ターン目のSRミミックやSRアサルトボックスなどを組み合わせ、
600~700以上のエネルギーを貯めれば攻撃のダメージと合わせて一撃圏が見えてきます。

注意点として、敵味方が同時にリリースを発動する際は素早さが速い方から順に発動します。
ボスはVHだと素早さ600と速いため、リリース役はこれを超えられるようにするか、
敵リリースのダメージに耐えるための備えを用意しましょう。

コロッセオで上書きする [編集]

対トランスの定番、ハイトランスのコロッセオで上書きしてしまう手もあります。
素早く火力を出せる単体アタッカーで一気に畳みかけましょう。

注意すべきは、ボスもコロッセオと相性が良い「低防御に対して火力が出る単体アタッカー」であることです。
コロッセオを発動する際は攻めの準備をしっかり整え、相手に優位を渡さず一気に仕留めましょう。

状態異常などで軽く妨害を入れておくとその後の展開が安定しやすく、
バラムの虚弱を合わせることで更に火力を増すこともできます。

なお、コロッセオ発動ターンから数えて5ターンはリリースを先延ばしにできるため、
場合によっては5~6ターンで倒す中期戦まで対応できます。

長期戦 [編集]

多面的な攻め手を持つボスですが、しっかり対策すれば長期戦も可能です。
感電や暗闇などをかけ続ける状態異常戦術や、ダメージブロック・無敵などによるダメージの無効化を利用し、
スキルやリリースの被ダメージを抑えていきましょう。

この場合、こちらも強制的に2ターン毎にリリースが発動する点が厄介です。
リリースを発動したキャラは2ターンの間消耗状態になり、攻撃力50%低下とフォトン容量-2を受けてしまいます。
特にフォトン容量低下が耐久の要になるキャラにかかると行動が阻害されてしまいますが、
耐久をメインに立ち回ると手数自体が減るためアタッカー以外がリリースしてしまう機会も増えます。

近い役割のキャラを二人編成する、影響が少ないキャラがリリースするよう立ち回る等でも対策できますが、別のトランスで上書きするという手もあります。
ただし敵の上書きタイミングがターン終了時のため、毎ターン上書きする必要があります。
イポスCのスキルでサポートしつつ上書きしたり、
そのターン中に音符を消費する前提で重奏を使用するなどの形にできると無駄が無いです。

攻撃手段としては、耐久戦の定番であるHボム錬や点穴、前述の重奏による弾撃ダメージ、
シンプルにアタッカーで時間をかけて削っていくなどの手段があります。
攻撃支援については、強化解除の影響が一時的なバーサークや敵にかける虚弱などが向いています。

ボスの奥義でランダム対象に強化解除が飛んでくるため、かけ直しにくい強化に依存する戦術はあまり向いていません。
例えば強化ターン延長MEを利用したSRヘルヘブン1つでダメージブロックを維持し続ける前提の戦術などは破綻しやすいです。

その他のポイント [編集]

配布メギドによるVH攻略案 [編集]

コメント欄で挙げられた編成等から、
配布メギドと恒常で手に入るオーブ・ガチャSR以下のオーブのみを使う攻略をいくつか紹介します。

錬ボムによる攻略 [編集]

強化解除で固定追加ダメージを消しつつ海魔の加護で耐久する長期戦編成です。

+  クリア報告のコピー

感電+ダメージブロックによる長期戦攻略 [編集]

感電とダメージブロックで被ダメージを抑え、イポスCでFインパルスを上書きしてリリースを発動しないように戦う戦術です。

+  詳細

マモン秘奥義を利用した4ターンFインパルス攻略 [編集]

マモンの秘奥義による固定追加ダメージを利用した4ターン攻略です。
安定度の低い編成なので、所持しているキャラやオーブに合わせて改良してください。

+  詳細

有効な妨害手段 [編集]

評価一覧表 [編集]

※2019年9月21日より設置(あわせて情報募集中です)。

後述の検証データ(耐性一覧表)をもとに、各妨害手段の入りやすさについて評価した表です。
※すべての妨害を記載すると細かくなりすぎるため、表内の項目は主要なものに限定しています。

+  評価目安(表の見方)

耐性一覧表 [編集]

※2019年9月21日より設置(あわせて情報募集中です)。

SandBox/攻略メモ/耐性一覧にデータがある場合はこちらに移動>

コメントフォーム [編集]

クリア編成報告用フォーム [編集]

クリア編成報告(パーティ全員のキャラ・オーブ情報を含むコメント)の際にご利用ください。

+  クリア編成報告用フォームを開く

通常コメントフォーム [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 感電はもちろんですが、 暗闇でも段違いに楽になりますね。暗闇は耐性も無いので、目眩と感電のダブル運ゲーとか無理!って方は感電と暗闇で戦うと良いと思います(実際にH程度ならだいぶ気が楽になりました) -- {0Pjn/iw8zU2} 2022-04-04 (月) 18:08:22
  • なんというか見た目といい戦い方といい現環境で再現したヤクトフレッサーって感じね。
    連撃や暗闇に弱い点も同じだし -- {gPpl9kv4elM} 2022-04-25 (月) 11:45:13
  • 2022-02-19 (土) 10:07:30
    のアガリアレプトを主軸とした倒し方が書かれているとおりにやっているつもりでも全く倒せません。
    奥義後スキルをできる限り積んでもリリース時相手のHPが1/3ほど残ります。
    詳細なやり方をどなたか教えて頂けないでしょうか。 -- {eCPqLjf8bVw} 2023-03-09 (木) 23:40:07
    • 投稿者とは別人です。
      元投稿の参考元は不明ですが試行錯誤してみました。
      虚弱のダメージ増加のためにステータス異常を複数入れる必要があるので、
      フォトン要求が厳しく結構運ゲーでした。
      最後の4ターン目でアガリアレプトにスキルフォトンをどれだけ積めるかで結果が変わるかもしれません。
      もし倒しきれなかったら残りHP量でそのままゴリ押しするかどうか決めてください。
      +  立ち回り例

      <表示崩れ防止> -- {1yBLtDcwUjw} 2023-03-10 (金) 03:57:11

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*1 攻撃力0.5倍ダメージ
*2 推定値。280時1.09倍、290時1.11倍から推測
*3 攻撃バフ30%
*4 プラス補正があるかは未確認
*5 難易度VHの場合

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