このページについて [編集]

当wikiにて導入している追加プラグイン(PukiWiki1.5標準ではないもの)の一覧です。
主に、編集をされる方向けの情報となります。また管理者のみ利用可能なものも含まれます。
なおPukiWiki標準プラグインの一覧については、PukiWiki/1.4/Manual/Pluginをご覧ください。

ページ編集時に利用できるもの [編集]

折り畳みプラグイン(region.inc.php/endregion.inc.php) [編集]

ページ内のテキストを折り畳み表示にするプラグインです。

+  サンプル
  • 基本的な使い方
    • 折り畳みを開始したい箇所の行頭に「#region(文字列)」を記入します。「文字列」には折り畳み時に表示される説明テキストを記入します。
      折り畳みを終了したい箇所の行末に「#endregion」を記入します。
      ※#region,#endregionともに行頭かつ行内にテキストがあると動作しないので注意してください。また折り畳みを入れ子にすることも可能です。
  • 配布元・詳細解説

表の行編集・行追加(table_edit2.inc.php) [編集]

表の右端に、編集と行追加のボタンを追加するプラグインです。

  • 基本的な使い方
    • 「#table_edit2(td_edit=off,table_mod=off){{{」と「}}}」で表を囲むと編集対応になります。
      各行の右端に表示される鉛筆マークから編集、プラスマークから行追加が行えます。
  • 配布元・詳細解説
  • 利用上の注意点
    • 後述の「表内の値のソート」と同時利用する場合、#table_edit2{{{で括った中に#sortabletable{{を入れてください。※逆は不可

表内の値のソート(sortabletable.inc.php) [編集]

表の項目(ラベル)欄を用いて、昇順/降順のソート(並び替え)が可能。

  • 基本的な使い方
    • 「#sortabletable(sort=○○○|○○○|○○○|○○○,1){{」と「}}」で表を囲むとソート対応になります。
    • 「○○○」部分には、その列の値が文字列ならば「String」、数値のみならば「Number」と入力します。※列数分指定が必要です。
  • 配布元・詳細解説
  • 既知の問題点と対策
    • 表内の値に単位がつくとソートが上手く機能しません。
      同サイトにて改良版の導入解説もありますが、元となるtablekit.jsの配布がなくなっている?模様で現在は導入は難しい状況です。
    • サーバー負荷軽減のためのキャッシュプラグインの影響を受ける(ソートが動かなくなる)ため、本プラグインを設定しているページはキャッシュ対象外となっています。
      そのため#sortabletable記述ページが増えるとサーバー負荷が大きく上がるため、ソートの重要性の低い表ヘの利用は避けてくださるようお願いいたします。

目次非表示の見出しを作成(shadowheader.inc.php) [編集]

目次に非表示にしたい見出しを作成するときに利用可能です。
ただしこれで作成した見出しは、見出し単位での編集(paraedit)の対象外になってしまうので注意してください。
なおページ内の下位の見出しを一括で非表示にしたい場合は、後述の目次拡張プラグイン(contentsx)を推奨します。

目次拡張プラグイン(contentsx.inc.php) [編集]

目次機能を拡張することで、あるレベルの見出しのみを表示したり、特定の文字を含むものを非表示にしたりと様々な表示が可能

  • 配布元
  • 基本的な使い方
    • もっともよく使われると想定されるパターンとして、たとえば見出しレベル1~2のみ表示したい(レベル3非表示)場合には以下のように記述する。
      #contentsx(depth=1:2)
      ※このほかにもかなり複雑な設定ができるため、詳しくは配布元ページ参照

インクルード拡張プラグイン(includex.php) [編集]

他ページの取り込み(include)機能を拡張することで、特定の文字列を含む見出し以下のみを取り込むなどの操作が可能です。
現時点では戦術逆引きの取り込みのためにのみ利用しています。

ただし動作がかなり複雑なため、利用に十分な注意が必要です。
(戦術逆引きの情報を他ページに取り込む以外での)新規利用に際しては、wiki管理連絡板まで事前に確認を取ってください。

  • 配布元
  • 基本的な使い方
    • たとえば、戦術逆引きの感電の手段一覧を他ページに取り込む場合には以下のように記述します。
      ※戦術逆引きのページを指定した上で正規表現機能で範囲を指定して取り込んでいます。
      #includex(戦術逆引き,section=(filter=^感電$),titlestr=off,firsthead=off)
  • 既知の問題点
    • 「#includex~」を記述したページを更新(最低でも改行一回以上の変更が必要)しないと、取り込んでいる情報が更新されません。
      たとえばですが、魔眼賽ドゥーム討伐のページでは、感電手段の一覧を取り込んでいます。
      ただし戦術逆引きページ側で感電手段のに新キャラを追加しても、
      これを取り込んでいる魔眼賽ドゥームのページを一度更新しないと、ドゥーム側の情報は古いままとなります。
      ※これはサーバー負荷軽減のためにキャッシュプラグインを導入していることによる影響です。

ページ編集時に利用できないもの(管理者用) [編集]

wikiのバックグラウンドで動くものや、管理人のみ取り扱い・設定を行えるプラグインの一覧です。

PukiWiki bodycache改良版 [編集]

ページ更新時にその内容をキャッシュしておくことで、サーバーの負荷を軽減するために導入しているプラグインです。
バックグラウンドで動作するもののため、管理人以外は設定を行うことはできません。

  • 配布元
  • 既知の問題点と対策
    • メニュー内で折り畳みを使うと不具合が生じるため、メニュー内での折り畳み(region.php)は使用禁止です。
    • キャッシュ化すると表のソートが不可能になるため、ソートプラグイン導入ページはキャッシュ化を無効にしています。
    • includexで取り込んだ内容が自動更新の対象となりません(詳しくはincludexの説明参照)

div設定プラグイン(blockdiv.inc.php) [編集]

wiki内にdivブロックを作成するためのプラグイン。
特定の箇所を括って、そこにのみCSSを適用させるために導入しています(初期設定を一部変更済み)。
CSSを設定できるのが管理者だけであることから、実質的に管理人のみ取り扱いを行うプラグインとなっています。

見出しごとの編集(paraedit.inc.php) [編集]

見出しレベル1(*)~レベル3(***)ごとの編集を可能にします。
ただし、#shadowheaderで作成した見出しは対象外となるので注意してください。
見出しレベル1の中に子要素(レベル2~3)が含まれていた場合、子要素を含んでの編集範囲とはなりません(プラグインの仕様)。

  • 配布元
  • 基本的な使い方
    • wiki内のすべての見出し(#shadowheader除く)の右端に、[編集]文字列が最初から自動追加されています。
      ページ作成・編集の際に、編集者の方が特別な設定を行う必要はありません。

時間別の更新履歴表示(recentdetail.inc.php) [編集]

メニューバー下部に最終更新履歴を表示するために用いています。
通常の更新履歴(RecentChangesと異なり、大まかな時間別に更新されたページが表示される仕組みになっています。

補足 [編集]

pcommentについて [編集]

当wikiではコメントフォームには、PukiWiki標準のコメント機能の一つである「pcomment.inc.php」を用いています。
ただしページに設置に関しては、以下の点に気をつけてください。

  • 「コメント/ページ名」部分は本来の仕様では省略が可能ですが、当wikiでは負荷軽減のためにキャッシュプラグインを導入している関係上、必ず記述してください。
  • 一部の管理用ページでは(includeと広告のシステム的な都合で)「comment/ページ名」となってますが、通常は「コメント/ページ名」としてください。

プラグインの動作に関して [編集]

一部プラグインは、PukiWikiのバージョン、サーバー環境、他プラグインとの競合、若干の改造を加えているなどの様々な理由により、
配布元の解説どおりには動作しない場合があります。
なにかプラグインの利用に関して疑問点がある場合などは、wiki管理連絡板までお問い合わせください。


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Last-modified: 2018-11-14 (水) 22:19:52 (25d)