raidevent20191108.png

※第1~3回時点の情報をベースにしております。調整が入っていた場合は一部情報に誤りが含まれる可能性がありますのでご注意ください。

イベント概要 [編集]

自分以外のプレイヤーと協力して戦い、その戦闘評価に応じて報酬を獲得する「共襲イベント」(レイド)です。
※共襲イベント自体の詳しい解説については、共襲イベントのページをご覧ください。

開催期間 [編集]

  • 2019年11月8日(金)15:00 ~ 2019年11月15日(金)14:59

イベント全体の攻略手順 [編集]

イベントの進め方 [編集]

自身で超幻獣を発見する場合 [編集]

  1. 「超幻獣探索」ステージを選び、全メギドで組んだパーティで各エリアを探索し、超幻獣を探します。
    • 今回発見する超幻獣は、蝙王ピグソッソ、誦王スペルト、巫王サーマンのいずれかです。
  2. 発見後、各超幻獣に対応するステージを選択し、「発見者」名が自身になっているものを選択します。
    • ※この時点でベースキャンプが設置され、超幻獣を撃破するか、一定時間(今回は30分)経過しないと、他の超幻獣には挑めなくなります。
  3. ベースキャンプで、他プレイヤーをスカウトして集め、協力して撃破を目指します。
    • 全滅した場合でも、ベースキャンプ設置中は何度でも再挑戦が可能です。ただし共襲専用のST(共襲ST)が消費されます。
    • スカウトせずに一人で挑戦することも可能ですが、参加人数に応じたボーナスなどが得られなくなるためスター入手効率が大きく下がります。
  4. 戦闘評価スコア・各種ボーナスに応じて得られるヴァイガルドスターを集め、スターショップで報酬を獲得します。

他プレイヤーが発見した超幻獣の撃破に協力する場合 [編集]

  1. 各ステージ内のベースキャンプを選択し、「挑戦する」ボタンから戦闘に入ります。
    • 自身で発見した場合と異なり、一度ベースキャンプに入ったあとも戻るボタンで他キャンプに移動できます。
  2. 自身で発見した場合同様、超幻獣の撃破、および入手したスターを使って報酬を獲得します。

イベントを効率的に進めるためのポイント [編集]

※暫定的な指針ですので、これが正しいことを保証するものではありません。

基本的な注意点 [編集]

  • たんに戦闘に参加して終わりではなく、仮に負けるとしてもきっちり最後まで戦って、後述のアシスト効果で他プレイヤーに貢献する。
  • 可能であれば同一キャンプでも複数回参加して、アシスト効果のレベルをさらに上げる(STEP6までのメイン報酬を取るだけならSTアイスは基本的に余裕があります)
  • 人が多かったり、HPがある程度減っているキャンプに参加するようにする(倒せずに終わるリスクを避ける)
  • 超幻獣の自発(自身でベースキャンプ設置)については慎重に行う。
    これは自身で一度ベースキャンプを設置してしまうと撃破するか30分経過しないと他に挑めず、時間が無駄になってしまう危険があるため。
    自発して人が集まらない場合のリスクを考慮すること。

今回の共襲でのポイント [編集]

初心者がもっとも戦いやすいのは、一番左の蝙王ピグソッソと思われます。
後述のスコアの稼ぎ方を参考にしつつ、おすすめメギドと手数を意識しつつ戦うのが良いでしょう。

次点で誦王スペルトが戦いやすいです。
チェイン出来るキャラがいない(もしくは非常に少ない)場合は、覚醒減少を入れつつの戦いとなります。

一番右の巫王サーマンは、チェインができるキャラ(少なくとも配布)がある程度揃っていないと戦いづらく、明らかに上級者向けです。
基本的には初心者は避けると良いでしょう。
※ただ上級者はソロか少人数でもかなり削れるため、キャンプのメンバーにチェインを揃えたパーティが複数いるなら、場合によっては参加もありかもしれません。

スコアの稼ぎ方 [編集]

特に初心者に向けたスコアの稼ぎ方です。
共襲では与えたダメージだけでなく、おすすめメギドの編成数によって、攻撃1回ごとにスコアにボーナスが付きます。
なお攻撃回数≠ヒット数であり、攻撃行動を取った回数ごとに判定されます。

よって、ダメージ面でスコアを稼ぎにくい初心者であるほど、以下の点を意識するのがおすすめです。

  • おすすめメギドをなるべく多く編成する(毎日・日替わりの両方)
  • フォトン追加・反撃(カウンター)・追撃などで攻撃回数を稼ぐ
+  攻撃回数を稼ぎやすい戦術

アシスト効果について [編集]

※過去の共襲で共通していた模様のため暫定的に初期値を記入。変更が確認できた場合は修正いただければ幸いです。

Lv与ダメージ上昇
15%
210%
315%
420%
525%
630%
732%
834%
936%
1038%
1140%
1242%
1343%
1444%
1545%
1646%
1747%
1848%
1949%
2050%

超幻獣探索 [編集]

基本的なしくみはメギドの塔の探索と同じです。
ヘルプで「基本操作はメギドの塔と同じ」とメギドの塔に誘導されており、その他の注意書きはないため、スタイル補正クラス補正もあると思われます。

  • その他の特徴
    • 途中で負けても負けた場所から再挑戦できる
    • エリアを1から順にクリアする必要がある
    • エリア5までクリアした場合その日の探索は終了
    • リセットはAM4:00
  • 見つけた超幻獣の攻略を開始しなかった場合
    • AM4:00を超えても消えない
    • 期限:イベント期間中は消えない
    • 最大数:恐らく限りはない

おすすめメギドについて [編集]

本イベントでは、パーティに以下のメギドを組み込むことでスター獲得量が増加します。

毎日おすすめメギド [編集]

「毎日」おすすめメギドは、本イベント中は常にボーナスが発生します。

日替わりおすすめメギド [編集]

「日替わり」おすすめメギドは、一日ごとにボーナス対象メギドが変化します。
随時、情報を募集中です。手持ちのメギドで表内にいないものがあれば、追加していただけると助かります。
paraedit.png鉛筆マークを押すと、その行の編集が行なえます。
※第1回はアイコン画像をあわせて表示していましたが、どなたでも更新しやすいようキャラクター名のみとしました。
(スタイルごと五十音順)

期間ラッシュカウンターバースト
11/8
15:00~
ウァレフォル、ウヴァル、ニバス、ブネ、リリムRカイム、カスピエルC、バラム、フリアエ、ロノウェアガリアレプト、フルカス
11/9
4:00~
アンドレアルフス、ナベリウス、ニバス、プルソン、リリムRグレモリー、バラム、ベリト、マルファス、メフィストCアガリアレプト、ヴィネ
11/10
4:00~
ウァレフォル、オロバス、デカラビア、ナベリウス、リリムRアリトン、カイム、フリアエ、マルファス、メフィストCヴィネ、ユフィール
11/11
4:00~
オロバス、デカラビア、ナベリウス、ブネ、プルソンインキュバスC、カスピエルC、バラム、ベリト、マルコシアスアガリアレプト、フルカス
11/12
4:00~
アンドレアルフス、ウァレフォル、ナベリウス、ブネ、プルソンアリトン、カスピエルC、フリアエ、ベリト、マルファスフルカス、ユフィール
11/13
4:00~
ウヴァル、デカラビア、ニバス、ブネ、プルソンアリトン、インキュバスC、グレモリー、フリアエ、マルコシアスアガリアレプト、フルカス
11/14
4:00~
アンドレアルフス、ウァレフォル、ウヴァル、オロバス、デカラビアアリトン、カイム、ベリト、マルコシアス、ロノウェヴィネ、ユフィール

※11/15は日替わり更新はありません。

イベント報酬 [編集]

超幻獣との戦闘で集まる「ヴァイガルドスター」を使って各種アイテムを獲得できます。
アイテム獲得はショップ内の「スターショップ」で、スクラッチくじを引くことで入手できます。
アイテム獲得はショップ内の「スターショップ」で、くじを引くことで入手できます。

スクラッチくじはSTEP1~6(各100マス)で構成されており、各ステップの1等報酬を獲得すると次のステップに進めます。
ただし、2等以下にも豪華報酬があるため、すぐに次ステップに進まずにある程度目ぼしい報酬を獲得するのが良いでしょう。

またSTEP6が終了した場合、その後はSTEP EXとなり、同一報酬のスクラッチくじを繰り返し引くことも可能です。

スターショップに関する注意点 [編集]

  • スクラッチ画面は、左右にフリックすることで移動できます。初期表示の25マスだけが各ステップの全報酬ではないので注意してください。
  • スクラッチの報酬位置はプレイヤーごとに異なっているとの情報をいただいています。
    ただし完全なランダムなのか、複数パターンに分かれているだけなのかは現時点では不明です(完全ランダムの可能性が高い?)。
  • また各ステップの報酬についてもプレイヤー間で違いがある模様です。
    ただしこちらも、STEP6まですべて開けた場合の総報酬は同じに設定されているのか、総報酬含めてランダムなのかは現時点では不明です。
  • (オリアスの使い魔のサン&ムーン)を引くと、4等以上の場所に印がつきます。
    ただし、STEPごとに猫が配置されるかどうかはランダムです。
  • 共襲STアイスには有効期限が設定されているため、次回以降のイベントには引き継ぎできません。

各等級での報酬例(STEP1~6) [編集]

プレイヤーによって報酬自体が異なる(ランダム)模様のため、表にない報酬が確認できた場合は表の最終行末の「+」ボタンから追加いただけると助かります。
また情報量の多さを考慮し、いったん1等~3等までに絞って報酬情報を募集させていただいております。

1等 [編集]

※1等は各ステップで固定。

STEP報酬
1守っていくぞ!(スタンプ)×1
2覇王のイクリプス×4
3オマエは俺の母親か(スタンプ)×1
4冥王のイクリプス×4
5魔王のイクリプス×4
6攻略チケット・討伐×1
  • イクリプスは一部の金霊宝の作成、及び新しい枠組みのメギド(現在7章加入のみ)の今後の進化に使用する素材です。

2等 [編集]

2等以下の報酬はSTEP6までの入手数合計が一定になっている?

報酬総数
魔王のエンブリオ幼×22
覇王のエンブリオ幼×22
冥王のエンブリオ幼×22
魔王のエンブリオ幼4
覇王のエンブリオ幼4
冥王のエンブリオ幼4
共襲STアイス40×22
共襲STアイス405
召喚チケット3
[B]感染源の核2
[B]大蛇神の核2
[B]ザウラクソウル1
[B]クルサソウル1

3等 [編集]

報酬総数
STドリンク1006
共襲STアイス206
攻略チケット・EV4
[B]魔犬の拘束具1
[B]大魔神の瞳1
[B]獣人王の剣1
[B]魔虫の脚1
[B]デーモンの角1
[B]肉食虫のハサミ1
[B]稲妻の脚1
[B]審判の鎖1
業火竜の鱗3
異界の香木3
黄金豆3
賢者のリンゴ2
青真珠2
贋金虫の抜け殻2
ゴールドオイル2
紅水晶の原石2
フォレストベリー×102
悪魔の血×102
丈夫な布×33
翠風の織物×33

各等級での報酬例(STEP EX) [編集]

※エクストラステップの景品はすべて固定。

2等 [編集]

報酬パネル数
攻略チケット・EV1
青真珠1
ゴールドオイル1

3等 [編集]

報酬パネル数
[B]魔獣の爪3
[B]ゴーレムの角3
ブラックボーン5
ブラックハーブ5

4等 [編集]

報酬パネル数
魔道書×310
攻略チケット8
神木の竿×33
魂の護符×33
聖者の護符×33
贖罪のリンゴ×33

5等 [編集]

報酬パネル数
ゴルド×3331
ゴルドx2221
ゴルドx1111
ゴルド×7224
共襲STアイス203
魔道書21

超幻獣発見報酬・撃破報酬 [編集]

  • 超幻獣発見報酬は、自身が発見した超幻獣が撃破された際に手に入る報酬です(第2回より追加)。
  • 超幻獣撃破報酬は、超幻獣が撃破された際に確率で手に入る報酬です(第3回より追加)。自発かどうかや誰がトドメを刺したかはおそらく関係ない?
  • ベースキャンプ画面左上の宝箱ボタンから入手したことのある報酬の一覧を見ることができます。
超幻獣報酬
蝙王ピグソッソ超幻獣発見報酬冥王のイクリプス片赤火の織物力の霊水-
超幻獣撃破報酬冥王のイクリプス片黄金豆赤火の織物翠風の織物
誦王スペルト超幻獣発見報酬覇王のイクリプス片安価繊維の布技の霊水-
超幻獣撃破報酬覇王のイクリプス片異界の香木安価繊維の布丈夫な布
巫王サーマン超幻獣発見報酬魔王のイクリプス片金剛棒白銀の棍-
超幻獣撃破報酬業火竜の鱗金剛棒至高の布

ステージ情報と獲得スター計算 [編集]

ステージと撃破報酬の基本値 [編集]

ステージ名ST撃破報酬(基本値)
1ハイルング平原15蝙王ピグソッソ100
2ヒルフェの森15誦王スペルト250
3シルム遺跡15巫王サーマン700

スコアの算出方法 [編集]

情報募集中

+  参考:第2回時点のスコア計算式

スコア獲得量アップについて [編集]

「スコア獲得量アップ中」の効果が発生した場合、得られるスコアが増加します。
増加量の正確なデータは情報募集中です(おすすめメギドによるスコア加算分もすべて含めて2倍?)

この効果はスコアの末尾が「72」または「720」になると発生します。
また、すでに効果発生中に再度条件を満たしても、効果時間の延長やリセットは行われません。

入手スター計算(自身発見) [編集]

カテゴリ計算
戦闘評価スコア-ハンデ
撃破報酬(撃破報酬+スコア×0.4)
発見者ボーナス撃破報酬×参加人数×0.5
合計上記3カテゴリを合計

※自身で発見した場合は救援補正(救援者ボーナス)はありません
※ハンデは、編成内の星5Lv60未満のキャラクター数とその育成度合に応じて変化する

入手スター計算(他プレイヤーを救援) [編集]

カテゴリ計算
戦闘評価スコア-ハンデ
撃破報酬(撃破報酬+スコア×0.4)×2.0
発見者ボーナス
合計上記3カテゴリを合計

※他プレイヤーが発見した場合は発見者ボーナスのカテゴリはありません。
※ハンデは、編成内の星5Lv55未満のキャラクター数とその育成度合に応じて変化する

敵ステータス [編集]

蝙王ピグソッソ(Lv60/バースト/スナイパー/覚醒ゲージ9) [編集]

  • ステータス
    状態HP攻撃力防御力速度特性種族
    通常900000800191303「蝙蝠の力」
    フォトン容量+1。ダメージを60%軽減する。毎ターン20%軽減率が低下し、全体ダメージが10%上昇する。HP25%以下でフォトン容量+2

    飛行
  • スキル・覚醒スキル・奥義
    状態スキル覚醒スキル奥義
    夜の帳ポイズンバット復讐の牙
    通常ランダムな敵単体に攻撃力1.5倍のダメージ。さらに掛かっている強化を解除する。覚醒ゲージを+2する敵単体を2ターンの間、毒状態にする【3ターン目にLv2:毒(3ターン)/5ターン目にLv3:列化】敵全体に自身のHPが少ないほど威力の高い2連続ダメージ(最大で攻撃力の2.5倍の2連続ダメージ)
    Lv2-敵単体を3ターンの間、毒状態にする【5ターン目にLv3:列化】-
    Lv3-敵横一列を3ターンの間、毒状態にする-

誦王スペルト(Lv60/バースト/スナイパー/覚醒ゲージ10) [編集]

  • ステータス
    状態HP攻撃力防御力速度特性種族
    通常500000883248645「火の衣」
    フォトン容量+1。チェインによる攻撃を受けた時、チェイン数分、覚醒ゲージを-3(最大Ch5)。火ダメージを70%軽減
    獣人
  • スキル・覚醒スキル・奥義
    スキル覚醒スキル奥義
    活力の神託征服の力神罰
    敵全体に攻撃力1.5倍のダメージ。さらに敵味方全体の覚醒ゲージを+2する敵全体に攻撃力1倍のダメージ。積まれているフォトンを1つ破壊する。さらに自身にチャージフォトンを1つ追加する敵全体に掛かっている強化を解除し、攻撃力の10倍のダメージ

巫王サーマン(Lv70/バースト/スナイパー/覚醒ゲージ6) [編集]

  • ステータス
    状態HP攻撃力防御力速度特性種族
    通常11000001354825630「連動への無警戒」
    フォトン容量+1 毎ターン敵味方全体覚醒+1 チェイン数に応じて被ダメ上昇(最大Ch5) HPが25%以下の時、攻撃力が25%上昇する
    獣人
  • スキル・覚醒スキル・奥義
    スキル覚醒スキル奥義
    猩雷脱力愚者の罪力の暴走の囁き
    敵全体に攻撃力0.7倍のダメージ
    さらに1ターンの間、攻撃力を100%低下させ、感電状態にする
    敵全体に攻撃力2倍のダメージ
    さらに2ターンの間、素早さ、防御力を50%低下させる
    敵全体に2.5倍のダメージ
    さらに敵に積まれているフォトン1つにつき、ダメージが100%上昇する

攻略メモ [編集]

蝙王ピグソッソ [編集]

※第3回時点のものベース。調整による変更が入っている可能性あり

  • 概要
    • 高いダメージ軽減特性を持つが、ターンの経過とともに軽減率の減少する超幻獣。
    • 攻撃力は低めだが、瀕死時の奥義は倍率が高く危険。
  • 攻撃する際のポイント
    • 1、2Tはダメージが与えにくく設定されており、時間をかけて準備するバーサークや怒闘が適正と思われる。
    • ただ、防御力が低く特殊なダメージ上昇を持つ訳ではないので、連撃などでも火力を出すことは可能。
    • 飛行・獣特性持ちであるので属性攻撃はあまり効果的ではないが、これらの特攻持ち(配布ならパイモンME)は有効である。
  • 防御・回復する際のポイント
    • 特性のダメージ上昇がかかるのは奥義のみであり、覚醒スキルの毒が列化するのは5ターン目と瀕死時の奥義以外はさほど怖くない。
      瀕死時以外は列回復オーブを一つ装備しておくだけでも(あるいは回復・防御手段を一切用意しなくても)十分なレベル。
    • 瀕死時奥義を凌ぎたいならばスナッパーやグレモリー奥義によるアタック軽減、また2連撃ゆえに完全な防御は不可能ながらホーリーフェイクやカミハカリでも実質半減できる。
      奥義で全体に2回バリアを貼れるサブナックは後述の相手スキルによる覚醒加速と確率かばうが噛み合うこともあり相性がよいと言える。
  • その他
    • スキルは命中したこちら側のキャラの覚醒ゲージを増加させる。
      • サタニックリブラなどで誘導することで特定の味方の覚醒ゲージを狙って加速させることが可能。
      • ウァサゴやムルムル、アミー、ウァプラといった奥義でのゲージやアタック支援ができるメギドがおすすめメギドに入る傾向があり、これらを編成することで大幅に手数が稼げる。
    • 感電が通るが、スキルによる覚醒ゲージ増加を逆利用するなら入れない方がかえって都合がいい。
      怒闘の準備が整ったあとで感電をいれて奥義の暴発を防ぐことなどの戦略も可能。

有効な妨害手段 [編集]

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • 蝙王ピグソッソ:感電(耐性20%程度?)、覚醒減少
  • 備考:
+  耐性一覧表

誦王スペルト [編集]

  • 概要
    • 強化解除後高倍率全体奥義を持ちスキルで敵味方の覚醒を加速する超幻獣。
      チェインした攻撃を当てることで覚醒を減らせる。
  • 攻撃する際のポイント
    • 種族は獣人のため、ウァレフォルの特性・MEの特効対象。またメイン28で拾えるSSR炎竜人も32~42%の特効持ち。
    • 防御力も低めで、地形も有効なため、アタッカーの選択肢は幅広い。
      毎日おすすめメギドを多めに入れる場合は、チェインを繋いでバフをかけつつ強力な一撃を見舞えるアタッカーへと行動を持っていく形が多いはず。
      チェインが難しい、もしくは拘らない場合は、手持ちで育成が進んでいるアタッカーか、もしくは当日のおすすめメギドから選びたい。
  • 防御・回復する際のポイント
    • 奥義を打たせた時点でパーティがほぼ壊滅するため覚醒を減少させながら戦うこととなる。
      • 特性によらない覚醒減少も入りやすい(マイナス耐性?)のでブネの覚醒スキルなどでしのぐことも十分可能。
        リーダーにしたブネ・デカラビア・オロバスなら、カラミティエッグなどもゲージ-3となる。
        +  覚醒ゲージ減少の手段一覧
    • チェインを繋いでいる最中は攻撃ごとに覚醒減少の判定がある。例としてCh1もCh2も攻撃だと、Ch1時点の攻撃でまず-3、次にCh2時点の攻撃で-6される。
      なおチェインを繋いでいても、攻撃ではない行動では覚醒減少しないので注意。
  • その他
    • スペルト戦はゲージ減少と攻撃を両立する必要があるため、初心者は長期戦がしやすいピグソッソの方が楽かもしれない。

有効な妨害手段 [編集]

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • 誦王スペルト:覚醒減少、フォトン破壊
  • 備考:めまい、感電は失敗表記になるが50〜60%程度の耐性がある。
+  耐性一覧表

巫王サーマン [編集]

  • 概要
    • チェイン数に応じて被ダメージが上昇する大幻獣。
    • 相手に行動される前に強力な攻撃を行うことでの攻略が基本となる。
  • 攻撃する際のポイント
    • スキルが全体攻撃力低下+感電と非常に厄介だが持続は1ターン。つまり次ターンはじめには解除される。
      敵の素早さ630を上回るキャラを起点にチェインを連続して繋ぎ、敵に行動される前に大火力を叩き込むという流れ。
    • チェインの起点は幾つか考えられるが、チェイン数とバフ稼ぎを考えると、サルガタナスでジャガーノート発動→アタック強化奥義…と始めることが多いか。
    • チェインを繋ぐ上でゲージ溜め&起動時のフォトン運が絡む部分が多いため、覚醒ゲージ増加やフォトン追加を行えるキャラがいると楽。
      とくにムルムルがいる場合、サルガタナスやハーゲンティB、またアタッカーの奥義起動役にできる(素早さをサルガタナス以上に調整しておくこと)
    • チェインに対応した攻撃でなくともチェイン数に応じてダメージが大幅に上昇する。そのためチェイン対応メギドを無理にアタッカーに据える必要はなく、マルコシアスB以外にもアスモデウス、シトリーCなどの高威力の技を持つメギドも大ダメージを狙える。
  • 防御・回復する際のポイント
    • 攻撃力の低下に関してはバーストならサルガタナスME、感電については状態変化耐性で対処できる。
      ただし、チェインを繋いで攻撃するならどちらもさほど重要ではない。
    • 覚醒スキルの素早さ・防御低下は2ターンであることに注意。
      こちらはサルガタナスMEの弱体無効が有効だが、当然バースト以外のキャラは恩恵を受けられない。
    • 奥義は高火力&フォトンがあると特効ダメージ(オーブはカウントされない)。特効なしでもかなりの火力のため、基本的にはまともに受けるのは辛い。
      ゲージも6とそれほど長くない上に、ターン終了時の敵味方覚醒+1があるので、早い段階で奥義が飛んで来やすい。
      幸い1回攻撃なので、タイミングを合わせて範囲回数バリアを張ればやりすごすことはできる。また覚醒減少での妨害は有効。
      • グレモリーがいる場合、奥義によって安定させることができる。
      • 攻撃力低下も有効であり、アスモデウスの奥義ならアタッカーとデバフを兼用できる。
    • 基本的には防御を手厚くするよりは、(通常アタック・スキルは)ある程度のダメージは覚悟しつつチェインの準備を進めた方が良いと思われる。
  • その他
    • 全体的にスペルトに比べて難易度は高い。撃破報酬値の差を考慮しても、初心者はスペルト、もしくは入れればピグソッソがおすすめか。

有効な妨害手段 [編集]

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • 巫王サーマン:
  • 備考:
+  耐性一覧表

コメントフォーム [編集]

クリア編成報告用フォーム [編集]

クリア編成報告(パーティ全員のキャラ・オーブ情報を含むコメント)の際にご利用ください。

+  クリア編成報告用フォームを開く

※蝙王ピグソッソのクリア編成については、第3回共襲のクリア編成報告も参考のこと。

攻略情報フォーム [編集]

攻略やドロップ等の情報提供、ページ編集の報告・連絡・相談の際にご利用ください。
各攻略メモ内の「耐性一覧表」編集が難しい場合は、(表で未検証の)耐性に関する情報提供もこちらのフォームから行えます。
※上記と直接関連しない話題については、後述の「その他のコメント用フォーム」へお願いいたします。

+  攻略情報フォームを開く

その他のコメント用フォーム [編集]

各種の意見交換・雑談(本イベントの話題から逸脱しない範囲)の際にご利用ください。
※2019/7/25より

+  その他のコメント用フォームを開く

*1  チェイン数に応じて効果量変化

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Last-modified: 2019-11-15 (金) 02:35:51 (5d)