raidevent20220522.png

※第25回までの情報をベースにしております。調整が入っていた場合は一部情報に誤りが含まれる可能性がありますのでご注意ください。

イベント概要 [編集]

自分以外のプレイヤーと協力して戦い、その戦闘評価に応じて報酬を獲得する「共襲イベント」(レイド)です。
※共襲イベント自体の詳しい解説については、共襲イベントのページをご覧ください。

開催期間 [編集]

  • 2022年5月22日(日)15:00 ~ 2022年5月29日(日)14:59

イベント全体の攻略手順 [編集]

イベントの進め方 [編集]

自身で超幻獣を発見する場合 [編集]

  1. 「超幻獣探索」ステージを選び、全メギドで組んだパーティで各エリアを探索し、超幻獣を探します。
    • 今回発見する超幻獣は、棘王スタンジェル、紫王アシオリア、宝王パンドラのいずれかです。
  2. 発見後、各超幻獣に対応するステージを選択し、「発見者」名が自身になっているものを選択します。
    • ※この時点でベースキャンプが設置され、超幻獣を撃破するか、一定時間(今回は30分)経過しないと、他の超幻獣には挑めなくなります。
  3. ベースキャンプで、他プレイヤーをスカウトして集め、協力して撃破を目指します。
    • 全滅した場合でも、ベースキャンプ設置中は何度でも再挑戦が可能です。ただし共襲専用のST(共襲ST)が消費されます。
    • スカウトせずに一人で挑戦することも可能ですが、参加人数に応じたボーナスなどが得られなくなるためスター入手効率が大きく下がります。
  4. 戦闘評価スコア・各種ボーナスに応じて得られるヴァイガルドスターを集め、スターショップで報酬を獲得します。

他プレイヤーが発見した超幻獣の撃破に協力する場合 [編集]

  1. 各ステージ内のベースキャンプを選択し、「挑戦する」ボタンから戦闘に入ります。
    • 自身で発見した場合と異なり、一度ベースキャンプに入ったあとも戻るボタンで他キャンプに移動できます。
  2. 自身で発見した場合同様、超幻獣の撃破、および入手したスターを使って報酬を獲得します。

イベントを効率的に進めるためのポイント [編集]

※暫定的な指針ですので、これが正しいことを保証するものではありません。

基本的な注意点 [編集]

  • たんに戦闘に参加して終わりではなく、仮に負けるとしてもきっちり最後まで戦って、後述のアシスト効果で他プレイヤーに貢献する。
  • 可能であれば同一キャンプでも複数回参加して、アシスト効果のレベルをさらに上げる(STEP5までのメイン報酬を取るだけならSTアイスは基本的に余裕があります)
  • 人が多かったり、HPがある程度減っているキャンプに参加するようにする(倒せずに終わるリスクを避ける)
  • 超幻獣の自発(自身でベースキャンプ設置)については慎重に行う。
    これは自身で一度ベースキャンプを設置してしまうと撃破するか30分経過しないと他に挑めず、時間が無駄になってしまう危険があるため。
    自発して人が集まらない場合のリスクを考慮すること。

スコアの稼ぎ方 [編集]

第7回から計算が変更となり、「おすすめメギドの編成数」「与えたダメージ総計」でスコアが決まるようになりました。
おすすめメギドはなるべく3体(4体以上は効率の上昇幅が小さくなる)入れ、
あとはいかにダメージを多く与えるかを意識して編成しましょう。
※第6回以前にあった、攻撃回数に応じてスコアが増える仕組みは廃止されています。

アシスト効果について [編集]

戦闘中に全滅する、もしくは敵を撃破できずに6ターンが経過するとアシスト効果レベルが上がり、このレベルによって敵への与ダメージが上昇します。
アシスト効果は、同じキャンプにいる全員が恩恵を受けられるため、仮に全滅しても他プレイヤーへ貢献できます。

+  アシスト効果のレベルと与ダメージ上昇量

超幻獣探索 [編集]

基本的なしくみはメギドの塔の探索と同じです。
ヘルプで「基本操作はメギドの塔と同じ」とメギドの塔に誘導されており、その他の注意書きはないため、スタイル補正クラス補正もあると思われます。

  • その他の特徴
    • 途中で負けても負けた場所から再挑戦できる
    • エリアを1から順にクリアする必要がある
    • エリア5までクリアした場合その日の探索は終了
    • リセットはAM4:00
  • 見つけた超幻獣の攻略を開始しなかった場合
    • AM4:00を超えても消えない
    • 期限:イベント期間中は消えない
    • 最大数:恐らく限りはない

おすすめメギドについて [編集]

本イベントでは、パーティに以下のメギドを組み込むことでスター獲得量が増加します。

毎日おすすめメギド [編集]

「毎日」おすすめメギドは、本イベント中は常にボーナスが発生します。

ラッシュカウンターバースト
-アクィエル、フルーレティ、アマイモン、シャミハザ、シャックス、シトリー、サブナック、ダゴン、アリオク、グラシャラボラスC、フルカスCインプ、ミノソン、アラストールB

日替わりおすすめメギド [編集]

「日替わり」おすすめメギドは、一日ごとにボーナス対象メギドが変化します。
随時、情報を募集中です。手持ちのメギドで表内にいないものがあれば、追加していただけると助かります。
paraedit.png鉛筆マークを押すと、その行の編集が行なえます。
(スタイルごと五十音順)

期間ラッシュカウンターバースト
5/22
15:00~
アイムR、イポス、オロバス、ジズR、バフォメット、ハルファスR、ビフロンス、ブリフォー、プルソン、ボティスRアリトン、アンドラスC、ガミジン、ジニマル、ティアマト、フルフルC、ハーゲンティ、フルフルC、フルーレティ、ベレトルキフゲス、シャックスB、ラウム、フラウロスB、フルフル、バエル、フルーレティB、リリム、フィロタヌス
5/23
4:00~
ウァサゴ、バロール、アロケルR、ネビロス、ヴィネR、フリアエRコルソン、ベルフェゴール、ゼパルC、サレオスC、オセC、イポスC、アンドラスC、アムドゥスキアス、グリマルキン、アリトン、オリアスCアガリアレプト、カスピエル、サタナイル、フラウロスB、フルフル、クロケル、ヒュトギン、バールゼフォン
5/24
4:00~
ブリフォー、ガープR、キマリス、ビフロンス、アスラフィル、インプR、バフォメット、ネビロス、フリアエR、バラム、ガミジン、ゼパルC、ベレト、ジニマル、アムドゥスキアス、グリマルキン、サレオス、オレイ、ウァプラ、ウァラク、ラウム、フォルネウスB、リリム、ヒュトギン、リヴァイアサン、アムドゥスキアスB
5/25
4:00~
アロケルR、ガープR、プルソン、ビフロンス、オロバス、アイムR、バラム、ティアマト、ゼパルC、サレオスC、グシオン、アリトン、フルフルC、アクィエル、オリアスC、サレオス、ベリトB、ウァプラ、ウァラク、フラウロスB、オリアス、ヒュトギン、リヴァイアサン、フルーレティB、ネルガルB
5/26
4:00~
アスラフィル、イポス、インプR、ウァサゴ、キマリス、バフォメット、バロール、フリアエR、ブリフォーアバラムC、イポスC、オセC、オリアスC、サレオスC、ジニマル、メルコムアスモデウス、アムドゥスキアスB、カスピエル、ガミジンB、サタナイル、サルガタナス、シャックスB、バールゼフォン、バエル、ルキフゲス
5/27
4:00~
アロケルR、インプR、ウァサゴ、キマリス、ジズR、バロール、ボティスR、アンドラスC、オセC、グシオン、コルソン、ティアマト、バラム、アスモデウス、アムドゥスキアスB、ウァプラ、ウァラク、サタナイル、サレオス、バエル、フルーレティB、ベリトB、ラウム、リヴァイアサン、ルキフゲス、
5/28
4:00~
ウァサゴ、イポス、ガープR、ハルファスR、プルソン、ビフロンス、ボティスR、ネビロス、ヴィネRガミジン、コルソン、ベルフェゴール、イポスC、ベレト、ジニマル、メルコム、アムドゥスキアス、グリマルキン、フルフルC、アバラムCオレイ、アガリアレプト、ベリトB、シャックスB、カスピエル、フルフル、クロケル、サルガタナス、バールゼフォン

※5/29は日替わり更新はありません。

イベント報酬 [編集]

超幻獣との戦闘で集まる「ヴァイガルドスター」を使って各種アイテムを獲得できます。
アイテム獲得はショップ内の「スターショップ」で、スクラッチくじを引くことで入手できます。
アイテム獲得はショップ内の「スターショップ」で、くじを引くことで入手できます。

スクラッチくじはSTEP1~5(各100マス)で構成されており、各ステップの1等報酬を獲得すると次のステップに進めます。
ただし、2等以下にも豪華報酬があるため、すぐに次ステップに進まずにある程度目ぼしい報酬を獲得するのが良いでしょう。

またSTEP5が終了した場合、その後はSTEP EXとなり、同一報酬のスクラッチくじを繰り返し引くことも可能です。

スターショップに関する注意点 [編集]

  • スクラッチ画面は、左右にフリックすることで移動できます。初期表示の25マスだけが各ステップの全報酬ではないので注意してください。
  • スクラッチの報酬位置はプレイヤーごとに異なっているとの情報をいただいています。
    ただし完全なランダムなのか、複数パターンに分かれているだけなのかは現時点では不明です(完全ランダムの可能性が高い?)。
  • また各ステップの報酬についてもプレイヤー間で違いがある模様です。
    ただしこちらも、STEP5まですべて開けた場合の総報酬は同じに設定されているのか、総報酬含めてランダムなのかは現時点では不明です。
  • (オリアスの使い魔のサン&ムーン)を引くと、4等以上の場所に印がつきます。
    ただし、STEPごとに猫が配置されるかどうかはランダムです。
  • 共襲STアイスには有効期限が設定されているため、次回以降のイベントには引き継ぎできません。

各等級での報酬例(STEP1~5) [編集]

プレイヤーによって報酬自体が異なる(ランダム)模様のため、表にない報酬が確認できた場合は表の最終行末の「+」ボタンから追加いただけると助かります。
また情報量の多さを考慮し、いったん1等~3等までに絞って報酬情報を募集させていただいております。

1等 [編集]

※1等は各ステップで固定。

STEP報酬
1なるほど…(スタンプ)
2覇王のエンブリオ若×3
3右腕が疼くのです(スタンプ)
4覇王のイクリプス×4
5召喚チケット×3
  • イクリプスは一部の金霊宝の作成、及び新しい枠組みのメギドの進化に使用する素材です。

2等 [編集]

2等以下の報酬はSTEP5までの入手数合計が一定になっている?

報酬総数
魔王のエンブリオ若1
魔王のエンブリオ幼×25
冥王のエンブリオ若1
冥王のエンブリオ幼×2
魔王のイクリプス4
冥王のイクリプス4
共襲STアイス40×24
共襲STアイス40
スタンプチケット1
トリリオンアイ1
ファントムクローク×2
ワンダープラント
暗黒神の骸×21
炎蛇竜の歯×2
黄金獣の化石×21
感染源の核×21
業火竜の卵×21
古代獣の化石1
古代魔神の瞳×21
古代竜の頭骨1
正義を穿つ炎刃1
戦鬼の足輪
大悪魔の心臓×2
大豪魔の鎧片×31
大翼竜の片翼1
調停者の脚具×21
破壊を生み出す腕
氷塊の護符×21
竜騎神の大剣

3等 [編集]

報酬総数
攻略チケット・EV×2
STドリンク100
共襲STアイス20×2
共襲STアイス20
幻の魔導書
アバドンウェポン×2
ゴールドオイル2
フォレストベリー×122
フォレストベリー×32
ブラックハーブ×122
ブラックハーブ×3
悪魔の血×3
異界の香木3
黄金豆3
怪人の腰布×21
贋金虫の抜け殻
業の塵×32
業火竜の鱗
賢者のリンゴ
紅水晶の原石
豪魔の大角×21
魂狩りの角×21
生命の穀物×32
聖騎士の盾×2
青真珠2
多頭獣の翼×2
大蛇の皮膚×21
地獄蟷螂の鎌×21
不浄の灰×122
不浄の灰×32

各等級での報酬例(STEP EX) [編集]

※エクストラステップの景品はすべて固定。

2等 [編集]

報酬パネル数
攻略チケット・EV1
ゴールドオイル1
怪人の杖1
灼熱の爪1

3等 [編集]

報酬パネル数
魔獣の爪3
獣人のベルト3
ハイドラの爪2
ブラックボーン5
業の塵5

4等 [編集]

報酬パネル数
古い魔導書×310
攻略チケット8
深海牡蛎×33
水棲キノコ×33
雲海樹の落枝×33
巨人族の金塊×33

5等 [編集]

報酬パネル数
共襲STアイス201
古い魔導書21
ゴルド×3331
ゴルド×2221
ゴルド×1111
ゴルド×7223

超幻獣発見報酬・撃破報酬 [編集]

  • 超幻獣発見報酬は、自身が発見した超幻獣が撃破された際に手に入る報酬です(第2回より追加)。
  • 超幻獣撃破報酬は、超幻獣が撃破された際に確率で手に入る報酬です(第3回より追加)。※自発かどうかや誰がトドメを刺したかはおそらく関係なし
  • ベースキャンプ画面左上の宝箱ボタンから入手したことのある報酬の一覧を見ることができます。
超幻獣報酬
棘王スタンジェル超幻獣発見報酬力の霊水-
超幻獣撃破報酬覇王のイクリプス片異界の香木エンゼルジュース力の霊水
紫王アシオリア超幻獣発見報酬-
超幻獣撃破報酬青真珠エンゼルジュース魔法の霊水
宝王パンドラ超幻獣発見報酬覇王のイクリプス片魔泉の雫春分のピグメント-
超幻獣撃破報酬賢者のリンゴメタルシルバープラーナの霊液

達成報酬 [編集]

討伐数棘王スタンジェル紫王アシオリア宝王パンドラ
1体攻略チケット×8攻略チケット×8攻略チケット×8
2体STドリンク50×1STドリンク50×1STドリンク×1
3体召喚チケット×1召喚チケット×1召喚チケット×1
5体攻略チケット・討伐×1攻略チケット・討伐×1攻略チケット・討伐×1
7体覇王のイクリプス×1覇王のイクリプス×1覇王のイクリプス×1
10体覇王のイクリプス片×5覇王のイクリプス片×5覇王のイクリプス片×5
15体-幻の魔導書×10-
20体幻の魔導書×10-幻の魔導書×10

ステージ情報と獲得スター計算 [編集]

ステージと撃破報酬の基本値 [編集]

ステージ名ST撃破報酬(基本値)
1アンハルト水源15刺王スタンジェル
2フルーフ低地15紫王アシオリア
3フルーフの地下道15宝王パンドラ

スコアの算出方法 [編集]

スコアについて [編集]

戦闘中に加算されていくスコアは、以下の計算式と推測されています。(第7回~)

  • スコア = 戦闘中に与えた総ダメージ × 補正値

このうち「補正値」については、おすすめメギドの参加人数によって大きく変化します。
また超幻獣の最大HPに応じても違ってきます。

以下、おすすめメギドの人数による変動率です。
※おすすめ0人の場合を基準の1とした変動率であり、実際の補正値とは別です

おすすめメギド数
0人1人2人3人4人5人
変動率×1×2×3×4×4.1×4.2
  • 補足
    • おすすめメギド4人目以降は、変動率が小さくなります。
      • 0人のときを1として、1→2→3→4→4.1→4.2
      • 重要なのはおすすめメギドをなるべく3人は入れることになります。
+  実際の補正値の算出(第?回時点)※情報募集中

戦闘評価について [編集]

戦闘終了後の戦闘評価は、以下の計算式で算出されます。(第7回~)

  • 戦闘評価= スコア + ボーナススコア + アシストパワー発動ボーナス

このうち「ボーナススコア」については、おすすめメギドの参加人数で変動します。

おすすめメギド数
ボーナススコア0人1人2人3人4人5人
基本値0100200300310320
最大0110220330341352
  • 補足
    • (スコア同様)おすすめ4人以降は上昇幅が小さくなります。
    • なんらかの条件(一定以上のダメージ?)を満たすと、ボーナススコアに補正がかかり1.1倍になります。

「アシストパワー発動ボーナス」は全滅した場合、もしくは6ターン経過によってアシストパワーが発動した場合に限り発生します。
この値は固定で100となります。

また戦闘評価は一回出撃するたびに算出されます。
複数回出撃を行った場合には、順次合算されて「累計戦闘評価」となります。

スコア獲得量アップについて [編集]

「スコア獲得量アップ中」の効果が発生した場合、得られるスコアが増加します。
増加量はおそらく2倍と推測されます。

この効果はスコアの末尾が「72」になると発生します。
また、すでに効果発生中に再度条件を満たしても、効果時間の延長やリセットは行われません。
※以前は末尾が「720」でも発生していましたが、第11回辺りから発生しなくなった模様です。

入手スター計算(自身発見) [編集]

カテゴリ計算
スコア報酬スコア-ハンデ
撃破報酬(撃破基本値+スコア報酬×0.4)×(1+自身以外の参加人数×0.2)
合計上記2カテゴリを合計

※スコア報酬カテゴリの「スコア」は、実際には「累計戦闘評価」の値です。
※ハンデは、編成内の星6Lv70未満のキャラクター数とその育成度合に応じて変化する

入手スター計算(他プレイヤーを救援) [編集]

カテゴリ計算
スコア報酬スコア-ハンデ
撃破報酬(撃破基本値+スコア報酬×0.4)×2.0
合計上記2カテゴリを合計

※ハンデは、編成内の星6Lv70未満のキャラクター数とその育成度合に応じて変化する

敵ステータス [編集]

刺王スタンジェル(カウンター/ファイター/覚醒ゲージ6) [編集]

  • ステータス
    状態HP攻撃力防御力速度特性種族
    シフト前(1)18000008002000320「大空を揺蕩うもの」
    雷ダメージを4回受けた時、ターン終了時に覚醒を全消費しシフトする。ダメージを50%軽減する。HPが25%以下の時、攻撃力が50%上昇する。
    海洋生物
    シフト後(2)「刺王の海脅渦中」
    シフト2移行1ターン後のターン終了時シフト。雷ダメージを受けた時、被ダメージが2倍。HPが25%以下の時、攻撃力が50%上昇する
  • スキル・覚醒スキル・奥義(シフト前)
    スキル覚醒スキル奥義
    クレイヴペイン一撃一護勅命の一撃
    敵単体に攻撃力1.25倍のダメージ。さらに覚醒ゲージを-1する敵横一列に攻撃力1.3倍のダメージ。さらに2ターンの間、自身へのスキルフォトンからのダメージを25%軽減する敵全体に掛かっている強化を解除し、さらに攻撃力5倍のダメージ
  • スキル・覚醒スキル・奥義(シフト後)
    スキル覚醒スキル奥義
    尖鋭触手チャージスライス刺王の穿撃
    敵単体に攻撃力1倍のダメージ。さらに2ターンの間、自身への攻撃を2回無効化する敵横一列に攻撃力1.3倍のダメージ。さらに自身にチャージフォトンを1つ追加する敵単体に無敵と回数バリアの効果を無視する攻撃力2倍のダメージ

紫王アシオリア(カウンター/スナイパー/覚醒ゲージ5) [編集]

  • ステータス
    状態HP攻撃力防御力速度特性種族
    シフト前(1)280000010001000440「吸水する紫王」
    範囲ダメージ100%軽減/回復無効。海魔の加護または滞水が付与されているとき自身のアタック/スキルが強化される。海魔の加護または滞水以外だと、ターン終了時にシフトする
    海洋生物
    シフト後(2)「溟渤大王」
    範囲ダメージ100%軽減/回復無効。海魔の加護または滞水が付与されているターン終了時シフト。帯電地形が付与されているとき、受ける雷ダメージが1.5倍になる
  • スキル・覚醒スキル・奥義(シフト前)
    スキル覚醒スキル奥義
    タラソフォビアビス紫王の毒牙メガロキャリバー
    敵単体に攻撃力1倍のダメージ。さらに対象の素早さが自身より低い場合ダメージが100%上昇。2倍で1ターン後に弾けるハイドロボム重を付与する2ターンの間、敵全体を毒状態にする。さらに2ターンの間、自身リザーブ状態【敵全体に攻撃力1倍のダメージ。さらに自身の覚醒ゲージを+1する】敵単体に掛かっている強化を解除し、攻撃力2倍のダメージ。さらに2ターンの間、自身への攻撃を1回無効化する
  • スキル・覚醒スキル・奥義(シフト後)
    スキル覚醒スキル奥義
    アビスパラライズポイズンホリック紫王の猛棘
    敵単体に攻撃力1倍のダメージ。さらに2ターンの間、攻撃力を20%低下させ、覚醒ゲージを+1させる2ターンの間、敵全体を毒状態にし、素早さを20%低下させる敵横一列に掛かっている強化を解除し、攻撃力1.5倍のダメージ。さらに2ターンの間、自身の攻撃力を20%上昇する

宝王パンドラ(カウンター/ファイター/覚醒ゲージ6) [編集]

  • ステータス
    状態HP攻撃力防御力速度特性種族
    シフト前(1)12000001100669482「パンドラボックス」
    ターン終了時、いずれかの状態異常(病気/混乱/呪い/暗闇/束縛)の場合、シフトする。さらに2ターンの間、敵味方全体の攻撃力と状態異常命中率を30%上昇し、スキルを強化
    物体
    悪魔
    シフト後(2)「破邪封印の宝箱」
    ターン終了時、状態異常2つ以上の場合、敵全体の攻撃力が300%上昇。覚醒ゲージを+2し、シフトする。さらに状態異常が4つ以上の場合、敵全体に防御無視を1回付与する
  • スキル・覚醒スキル・奥義(シフト前)
    スキル覚醒スキル奥義
    呪縛の怨念迎撃の隠者宝王の膳立て
    敵単体の攻撃力1.5倍のダメージ。さらに2ターンの間、敵を束縛状態にする自身にチャージフォトンとアタックフォトンを1つ追加する。さらに状態異常を治癒する敵一列に攻撃力1倍のダメージ。さらに2ターンの間敵味方全体の防御力と状態異常命中率が30%上昇する
  • スキル・覚醒スキル・奥義(シフト後)
    スキル覚醒スキル奥義
    伝播する魔障連撃の隠者ハーデスオーラ
    敵単体に攻撃力1.5倍のダメージ。さらに自身の攻撃力が100%上昇する自身にアタックフォトンを2つ追加。さらに2ターンの間、アタックを強化する自身の状態異常を治癒する。さらに敵全体に攻撃力3倍のダメージ

攻略メモ [編集]

刺王スタンジェル [編集]

  • 概要
    • 雷ダメージを4回当てることでシフトし、1ターン後に戻る。
      シフト前は全ダメージ50%軽減、シフト後は雷ダメージ2倍。
      • 表記が少しややこしいが、シフト2は1ターンのみ継続する形。
        毎ターン雷ダメージを与え続けた場合、奇数ターンはシフト1、偶数ターンはシフト2となる。
      • シフト移行用の雷ダメージ回数はシフト2スキルのバリアで無効化されてもカウントされる。
  • 攻撃する際のポイント
    • 雷ダメージを当ててシフトさせ、シフト2の間に高威力の雷ダメージを与えるのが正攻法と思われる。
      +  雷ダメージの手段一覧
      • 多段攻撃はバフを重ねないと高い防御力に阻まれがち。
        シフト変化用の多段雷攻撃と、シフト後の大ダメージ雷攻撃は別途用意した方がいいだろう。
      • 多段雷攻撃の多くはスキルのため、フォトンの湧きによってはシフトさせられない事がある。
        通常アタックが雷ダメージになるシャミハザグリマルキン(どちらも専用霊宝)や、雷獄華ケラヴノスなどの雷攻撃が可能なオーブを持ち込むと良い。
    • またシフトにのみ雷攻撃を利用し、雷以外でダメージを出す方針も可能。
      • シフト要員として最適なのはスキル1回でシフト確定となるシャックスBと思われる。
      • トランスに関わる要素を持たないのでこちらのトランスは自由。高い防御力を減衰できるコロッセオのほか、怒闘、バレットなど多彩な編成で挑める。
    • 見た目と「大空を揺蕩うもの」と言う特性に反して飛行は持っておらず、シフト1・2どちらでも地形が有効。
    • シフト後はスキルでバリアを貼るようになる。束縛、強化解除や感電などで対策したい。
      +  束縛の手段一覧
      +  強化解除の手段一覧
    • シフトさせても高防御を何らかの手段で突破しなければダメージを稼ぎにくい難敵。
      • 手っ取り早いのは防御無視。
        MEとしてカウンターではガミジン、ネルガル、フルカスC。バーストではモラクス、ルキフゲス、フルカス、フォラス、アガレス、グラシャラボラス、ベバルやヴェルドレ(大協奏中)といった面々が所持している。
        カウンター対象ならば怒涛バーサークとも併用でき、フルカスCは特に好相性。
        海洋生物特攻の特性を持つバエルに付与できるフォラス、アガレスも有効。
      • 防御貫通はSSRハニワキング(80~90%)並の高い貫通率が必要なため、ややハードルが高い。
  • 防御・回復する際のポイント
    • 脅威となるのはせいぜいシフト前奥義(全体強化解除+5倍ダメージ)程度で、それについても素の攻撃力が低いため致死ダメージとなることはまずなく立て直しも容易。
      • ただし、瀕死時に攻撃力が上昇した場合は低HPキャラだと即死する危険性が出てくる。
    • シフト2になるたび覚醒が0になるものの、2ターン8フォトンあれば奥義を撃たれる危険性もそれなりに高くなる。
      • 幸い覚醒減少が通る(おそらくマイナス耐性があり80%でも確定)ため、シフトの隙間に奥義を撃たせたくない場合はカラミティエッグなどを持ち込んでおくと保険になる。
  • その他
    • 特性には書かれていないが、超幻獣共通の仕様としてシフト1・2ともに常時フォトン容量+1。
    • 感電が効く。多少の耐性はあるがそこまで高くはない。

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • 棘王スタンジェル:束縛感電(耐性20%)、暗闇、覚醒減少(マイナス耐性?)、フォトン転換
  • 備考:弱体無効。シフト前後での耐性変化はおそらくなし
+  耐性一覧表
+  反復試行のデータ

紫王アシオリア [編集]

  • 概要
    • ターン終了時に地形によってシフトする。海魔の加護・滞水地形だとシフト1、それ以外だとシフト2。
      シフト2で帯電地形の場合は、雷ダメージが1.5倍になる。
      また、ステージ効果によって毎ターン終了時に敵に列の大きさの海魔の加護が付与される。
      特性により回復効果は入らないので、海魔による影響は「ダメージ20%軽減・火ダメージ80%軽減」の2つとなる。
  • シフトについて
    • ステージ効果の海魔の加護は列のため、全体地形を付与し続ければシフト2を維持できる。
    • シフトするかどうかの判定は海魔の加護が付与されるよりも先に行われる。
      • 滞水以外の単体地形や列地形を付与した場合でも、海魔の加護に上書きはされるがシフト2になる。
      • また全体地形を切らした場合も、シフト2からシフト1に戻る際には1ターンの猶予がある。
    • シフト1→2の条件である「海魔の加護または滞水以外だと」は「海魔の加護または滞水以外の地形が付与されているとき」という意味らしく、地形を付与していない場合はシフトは起こらない。
  • 攻撃する際のポイント
    • 攻撃するに当たり、対策は大まかに「①帯電を展開して、シフト2に移行させ雷ダメージを与える」、「②滞水を展開して、シフト1のまま雷ダメージを与える」、
      「③帯電・滞水以外の地形を展開して、シフト1or2でダメージを与える」の3択に分かれる。
      • ①の帯電はバエルの全体帯電なら上書きされない。
        シフト2かつ帯電の状況で雷ダメージが1.5倍となるので、帯電を維持して雷アタッカーで攻めるというのが正攻法と思われる。
        また、帯電効果による感電も通るので、相手にスキルを使わせない妨害としても有効となる。
      • ②の滞水は全体滞水が展開可能なサレオスフラウロスBを連れて行くか、列滞水だが海洋生物特効もある水樹ガオケレナを複数持ち込むと良い。
        ①の帯電戦法との違いは、シフト2に移行しないので列強化解除奥義が使われなかったり、滞水による雷ダメージ増加は2倍なのでダメージレースでは有利となるが、
        シフト1かつ滞水だとアタック・スキルが強化される為、防御面でのフォローが必要となる点も把握しておきたい。
        なお特性により無効化される列・全体攻撃でもシフト1奥義による1回バリアを剥がすことが可能(バリア使用→特性による防御系効果の順に処理していると思われる)
      • ③については、スタンジェルと異なりシフト前固有の軽減特性はない(前後共通の範囲ダメージ軽減のみ)ため、雷以外で攻めるなら必ずしもシフトさせる必要はない。
        もっとも海魔の加護の20%軽減効果はあるため、チビックス等、何かしら海魔を剥がす手段は用意したい。
    • ①or③の戦法の場合、シフト2奥義により列に強化解除が入るのでバフを積んでいくタイプの戦法は相性が悪い。
      対策としてはアタッカーを攻撃が飛んで来ない後列にしたり、カウンターならバーサーク、ラッシュならコロッセオといった強化解除に強い戦法を使いたい。
  • 防御・回復する際のポイント
    • 普通の攻撃はそこまで熾烈ではないので適切な回復手段を用意すれば耐久は可能。
      ただし覚醒スキルの全体毒はトータルでHPを削る量が多いので要注意。
      状態異常回復を入れるか、感電でスキルを使わせない対策をすると良い。
  • その他
    • 感電が極めて通りやすい。スタンジェルが微耐性を持っているのに対してアシオリアはおそらくマイナス耐性(80%でも必中)?
    • フォトン破壊が高確率で通る。こちらもマイナス耐性?

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • 紫王アシオリア:感電(マイナス耐性?)、フォトン破壊(マイナス耐性?)、フォトン転換
  • 備考:束縛・弱体無効。シフト前後での耐性変化はなし?
+  耐性一覧表
+  反復試行のデータ

宝王パンドラ [編集]

  • 概要
    • 病気/混乱/呪い/暗闇/束縛のいずれかを入れることでシフトする。
      また最初の状態に再シフトする際に大幅バフと覚醒ゲージを撒いてくれるため、これを利用して大ダメージを狙っていく。
  • 攻撃する際のポイント
    • 基本的な流れ
      • シフト後からシフト前に戻る際、2Tの攻撃力300%バフに加えて覚醒+2が配られる。
        そのため、1T:特性の異常を1つ以上入れる、2T:異常を2つ以上にしておく、3T~:攻撃という流れになる。
      • 3T目以降も異常を継続してシフトを繰り替えさせるのは同様だが、2T目にスキル強化状態で入れれば4T目までは継続する(オーブなどは例外)。
        4T目に再度スキル強化状態で入れれば、戦闘終了まで継続できる。
        ただし覚醒スキルや奥義による治癒、束縛されてスキル強化できないなどもありえるので、ある程度は状況に応じて動くことになる。
    • 異常付与
      • 該当の異常の付与手段は下記のとおり。2~3度入れる場合も出てくるので手頃に入れ直しやすい手段がおすすめ。
        +  病気の手段一覧
        +  混乱の手段一覧
        +  呪いの手段一覧
        +  暗闇の手段一覧
        +  束縛の手段一覧
      • 特に束縛は敵スキルの強化を無効化することができ、かつ一部メギドは束縛時に他異常を同時に入れられるので優先して入れたい。
      • 病気/混乱は超幻獣戦では効果を発揮せず、異常数稼ぎの意味しかない。ジニマルジニマルRを入れないなら優先度としては低め。
      • また呪い手段としては7章で手に入るオーブ・ブルーツリーがCT1で呪いを入れられるため有用。
      • ME・霊宝の異常命中率アップ、異常ターン+1なども有効活用したい。
        命中上昇手段は、こちら
        異常ターン延長MEは、バラム、アガリアレプト、アマイモン、ウァレフォル、オリアスが自身、アンドラスCがカウンターファイター2枠。
      • オリアスCの奥義、アクィエルのスキルで命中率をアップできる
    • アタッカーについて
      • 300%バフがあり、飛行などもないため代表的なアタッカーは概ね採用できる。配布の代表例は特効のあるマルコシアス。
      • 十分なバフがつくのでラッシュ連撃アタッカーも活躍できる(多数の状態異常が入れられればさらに防御無視も付与される)。
        アマゼロトとベヒモスを組み合わせての攻略報告なども複数ある。
    • 特効
      • 物体・悪魔のため、グラシャラボラス(ただしクラス補正はなし)、マルコシアスの特性・ME、ネビロスのバレットでの特効対象となる。
      • カウンターのSSRバインドブレイン・SSRレゼルボアは高い物体特効と、さらに束縛・病気が可能。
        どちらもメイン5章3節(45〜48)のH・VH初回クリア報酬だが、バインドブレインはステージ72でドロップし、レゼルボアは(45Hクリア後?)星間の造花交換所でも入手可(ただし造花は入手数が限られ貴重なので判断は慎重に)。
      • 他スタイルでは、ラッシュが流水のまじない師(物体27~37%)、舞扇ピーター(悪魔24~32%)、バーストが白銀竜(悪魔32~42%)、アバドン(物体24~32%)。
  • 防御・回復する際のポイント
    • 攻撃力はさほど高くなく、入りやすい異常も多いので比較的安全な超幻獣。
      全体的に守りを固めるよりも、異常役を揃えることと、最低限のアタッカーを一人入れることを優先したい。
    • シフト時の攻撃+30%、シフト後スキルの攻撃+100%があるので、最初に束縛にしておくとより安全。
      呪いも入れられるコルソンが適任。それ以外ではアタッカーもこなせるアマイモン、常設のカスピエルオロバス
    • バフがなければ奥義の3倍ダメージも十分耐えられるが、安全を期すなら列回復手段・列バリアを持っていくと良い。
  • その他
    • シフト前後ともにめまい・感電耐性は60%の模様。
      80%スキルではほとんど入らないが、敵の命中バフやME込みなら完封も可能となる。
      シフト後奥義で異常を治療されてしまい、バフが受け取れないと思うようにスコアが伸びなくなるので、可能ならめまいを入れる体制は整えておきたい。
    • アクィエルは敵の異常が5種以上なら覚醒スキルでスキルフォトンを全体追加できる。更にその配ったスキルで束縛などが入れば、アクィエルは特性で再覚醒する。
    • 第7回時点と異なり、専用霊宝バラムによる虚弱状態が利用できる。
      多数の状態異常を入れるのが前提の敵ということもあり、ダメージ及びスコアを大きく上げるのに役立ってくれる。

有効な妨害手段

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

  • 宝王パンドラ:束縛病気/混乱/呪い/暗闇、攻撃力/防御力/素早さ低下、フォトン劣化
  • 備考:めまい・感電耐性60%
+  耐性一覧表
+  反復試行のデータ

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*1 不明の条件下で無効化
*1  攻撃時
*2  反撃時
*3  攻撃時

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Last-modified: 2022-05-30 (月) 17:54:47 (26d)