概要

2018年4月26日アップデートにより実装されたチュートリアル10連(何度でも引き直し可・メギド2体確定・スタイルが選べる)について
検証を行ってみた結果をまとめるためのページとなります。

なお本結果に伴い、リセマラについてのページも一部再度修正を予定しています。
(現状も取り急ぎの修正を入れていますが、後日もう少し見直す可能性があります)。

検証について

ラッシュ・カウンター・バーストのスタイル別に、各100回ずつ合計300回の召喚を行い、出現したメギドのデータを取りました。
(実施日:2018年4月29日)

検証回数としては少ない面もありますが、大まかな傾向は掴めたと思います。
先に簡単な結論を述べておくと、以下のようなポイントがあります。

  • 召喚されるのは、リリース時に実装されていたキャラのみ
  • どのスタイルも大きく出現率の上がっているキャラが各3体存在する

以下、実際のスタイル別のデータとなります。

実際の検証結果

ラッシュ

100回召喚を行ったうち、(3枠目で出現したカウンター・バーストキャラを除いた)統計が以下となります。

キャラクター出現回数出現率
ウヴァル4320.9%
ゼパル4220.4%
オセ3718.0%
アンドラス104.9%
エリゴス94.4%
オロバス83.9%
アンドロマリウス73.4%
イポス73.4%
ウァサゴ62.9%
バティン62.9%
プルソン62.9%
ウァレフォル52.4%
ナベリウス52.4%
ビフロンス52.4%
フラウロス52.4%
ムルムル52.4%
合計206

ウヴァル・ゼパル・オセの3体が大きく出現率が上がっていることが分かります。
それ以外のキャラの出現率の差は確率の偏りが考えられるので当てになりませんが、少なくとも上記3体よりは明らかに低いです。

カウンター

100回召喚を行ったうち、(3枠目で出現したラッシュ・バーストキャラを除いた)統計が以下となります。

キャラクター出現回数出現率
ガミジン4622.2%
シトリー3717.9%
ベリト3416.4%
セーレ115.3%
アロケル104.8%
フォルネウス104.8%
アムドゥスキアス94.3%
カイム94.3%
ザガン73.4%
サブナック73.4%
マルファス62.9%
ロノウェ62.9%
ボティス52.4%
グレモリー41.9%
グシオン31.4%
マルバス31.4%
合計207

ガミジン・シトリー・ベリトの3体が大きく出現率が上がっていることが分かります。
それ以外のキャラの出現率の差は確率の偏りが考えられるので当てになりませんが、少なくとも上記3体よりは明らかに低いです。

バースト

100回召喚を行ったうち、(3枠目で出現したラッシュ・カウンターキャラを除いた)統計が以下となります。

キャラクター出現回数出現率
フルフル4220.7%
フルカス3718.2%
ストラス3617.7%
ラウム136.4%
アミー94.4%
フォカロル94.4%
グラシャラボラス83.9%
アガレス63.0%
ウァラク63.0%
クロケル63.0%
サレオス52.5%
ブエル52.5%
アイム42.0%
ヴィネ42.0%
ダンタリオン42.0%
フォラス42.0%
ハルファス31.5%
アモン10.5%
ウァプラ10.5%
合計203

フルフル・フルカス・ストラスの3体が大きく出現率が上がっていることが分かります。
それ以外のキャラの出現率の差は確率の偏りが考えられるので当てになりませんが、少なくとも上記3体よりは明らかに低いです。

総合

召喚キャラ数回数確率
2体25384.3%
3体4715.7%
合計300

おおよそ15~16%程度の確率で、3体目の召喚枠が発生したことになります。

まとめ

同スタイルで出現率の低いキャラを2体揃えるのは困難

今回、2体召喚時において出現率の低いキャラ2体のみで揃えることができたケースはありませんでした。
おそらくは1枠は出現率アップキャラで完全に占有されているためと推測されます。

そのため、同スタイルで出現率が低いキャラを狙って2体揃えるのは非常に困難です。
たとえばカウンターでマルバス・アムドゥスキアスを揃えてスタートなどは現実的ではありません。
※(かりに1枠が出現率アップキャラ占有としても)残る1枠分でどちらかを引いてなおかつ、さらに3枠目でもう一人のキャラが出るという可能性は一応ありますが
 3枠目が出現する可能性が15%程度、さらに3枠目は全スタイルからの抽選なので途方もない労力がかかります。

3枠目は全スタイルからおそらく自由抽選

3枠目に関しては、もともとスタイルによらずどのキャラでも出現しますが、
この場合は(各スタイルの)3体のキャラの出現率アップは影響しないようです。

データが少ないのでなんとも言えないところですが、他スタイルのキャラが出てきた31例のうち
もっとも多かったのはウヴァルの4回で、他は1~2回かつ、2回のキャラも出現アップキャラとは無関係でした。

出現率の高いキャラはアタッカー

ラッシュの「ウヴァル・ゼパル・オセ」、カウンターの「ガミジン・シトリー・ベリト」、
バーストの「フルフル・フルカス・ストラス」は、いずれもアタッカー寄りのキャラクターになっています。

そのためチュートリアル10連ではアタッカーを一人は手に入れてほしいという意図があるのかもしれません。

被りが出ることもある

2体召喚の場合でも、2体とも同キャラが出現する被りが発生するケースがあります。
この場合は、通常の召喚の被りと同様に、奥義のレベル上限が上がりまた奥義レベルの経験値が入ります。

オーブの出現とスタイルは無関係

こちらは統計をとっていたわけではありませんが、300回召喚していた過程での体感として
ラッシュスタイルを選んだからラッシュオーブが出やすいといったことはありませんでした。

オーブに関しては、スタイルとは無関係に抽選されているものと思われます。

参考:検証元データ

+  ラッシュ(100回)
+  カウンター(100回)
+  バースト(100回)

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Last-modified: 2018-04-30 (月) 00:57:47 (28d)