基本情報†

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各種データ†

「ハ、幻獣ごときに俺が本気出したら、 
   フォトンまでついでにぶっ壊しちまうぜ」

イラスト(星3)3D(勝利)3D(アジト)
Balam_star3-min.pngBalam_star3_Win.jpgBalam_star3_Hideout.png
+  イラスト(星4)
+  イラスト(星6)
+  3D(勝利・星6)
+  3D(アジト・星6)
メギドNo.スタイルクラス覚醒ゲージ性別CV
祖51カウンターファイター5男性津田 拓也
通常攻撃回数汎用特性加入手段
1回なし※欄外に記載

※メインクエストのステージ「44」クリアで加入(鍵カッコ内をドラッグ反転でステージ数表示)

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ステータス†

HP攻撃力防御力素早さ
星1484804972
星31647291202237
星65846838594676

※アジトでのステータス表記上の数値であり、戦闘開始後の特性による変化は反映されていません。

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能力†

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特性†

名称詳細
特性観察者奥義使用時、50%の確率で覚醒ゲージの消費が0になる
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スキル†

名称Lv詳細
スキルバインドダガー-敵単体に攻撃力0.75倍の2連続ダメージ。対象が束縛の場合70%の確率で、2ターンの間感電、80%の確率で防御力を25%低下させる
スキル+バインドダガー+-敵単体に攻撃力0.75倍の2連続ダメージ。対象が束縛の場合80%の確率で、2ターンの間感電、80%の確率で防御力を30%低下させる
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覚醒スキル†

名称Lv詳細
覚醒スキル非戦の調停-敵全体を束縛状態にする。対象が束縛の場合70%の確率で、2ターンの間めまい、80%の確率で攻撃力を25%低下させる
覚醒スキル+非戦の調停+-敵全体を束縛状態にする。対象が束縛の場合80%の確率で、2ターンの間めまい、80%の確率で攻撃力を30%低下させる
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奥義†

名称Lv詳細
奥義ディザスターボム-敵横一列に攻撃力2.75倍のダメージ。さらに80%の確率で、2ターンの間、敵の素早さを50%低下させる
奥義+ディザスターボム+-敵横一列に攻撃力3倍のダメージ。さらに80%の確率で、2ターンの間、敵の素早さを60%低下させる

※LvはスキルLvを示すもので奥義Lvではないので注意。奥義Lvはいずれも1の時点のデータ。

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マスエフェクト†

「恐るべき調停者」
【フォトン破壊攻撃】【状態異常ターン延長】が特徴の妨害型の効果

枠1枠2枠3(リーダー)枠4枠5
条件1カウンターカウンター-カウンターカウンター
効果5%の確率で、敵にフォトン破壊攻撃で反撃する5%の確率で、敵にフォトン破壊攻撃で反撃する5%の確率で、敵にフォトン破壊攻撃で反撃する5%の確率で、敵にフォトン破壊攻撃で反撃する5%の確率で、敵にフォトン破壊攻撃で反撃する
条件2カウンター+ファイターカウンター+トルーパー-カウンター+トルーパーカウンター+ファイター
効果攻撃力が10%上昇する攻撃力が10%上昇する状態異常の持続ターンが+1されるHPが15%上昇するHPが15%上昇する
条件3カウンター+男性カウンター+男性-カウンター+女性カウンター+女性
効果単体攻撃のダメージが10%上昇する単体攻撃のダメージが10%上昇する防御力が20%上昇する素早さが20%上昇する素早さが20%上昇する
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人物†

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召喚時キャッチコピー†

「不死者」の前にひれ伏せ!場を支配する策略ファイター

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プロフィール†

「不死者」と呼ばれる伝説的な存在。
「調停者」とも呼ばれ、かつては追放メギド同士の争いや、追放メギドがヴィータに危害を加えた際に現れては仲裁に入り、ときには実力行使で事件を解決していたという。
人当たりもノリもいいが本心は明かさず、今なお追放メギドと主人公を調停者として監視している。
追放前のことはすべてが謎に包まれている。

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キャラストーリー†

+  ネタバレあり
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ボイス・台詞†

+  ボイス一覧(プロフィール画面)
+  その他のボイス・台詞一覧
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戦闘において†

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主な活用法†

状態異常とステータス弱体に特化したデバッファー。
HPや攻撃力が低く抑えられている反面素早さが高く、多くの相手に先手を取って横槍を入れることができます。
中でも目を引くのが敵全体を(耐性がなければ)確実に束縛にする覚醒スキルで、この技を起点にしてスキルや2度目以降の覚醒スキルを打ち、感電やめまいなどを入れていくのが基本戦術になります。
自ら敵を倒しにいくのではなく妨害に徹して敵の身動きを取れなくさせるその姿は、まさに陰険な「調停者」と言えるでしょう。

奥義はゲージ5の割にはやや物足りない性能ですが、特性により50%の確率で連発できるので、場合によってはアタックフォトンを積み込んでみるのも有効です。

また、マスエフェクトが3つ用意されている上、どの効果も汎用性が高く有用でリーダーとしての適性があります。
中でも、自身にかかる「状態異常の持続ターンが+1される」という効果は、このキャラクターを最大限に活かしたいなら必須ともいえるほど強力です。
他メンバーの条件も男性と女性の両方の選択肢があってカスタムしやすく、所持メギド数の少ないプレイヤーにとってもパーティを組みやすいキャラクターになっています。

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注意点†

一人で多種多様なデバフを扱える代償として、いずれも起動させるまでに時間がかかり、即効性に欠けるというデメリットを持っています。
個々の効果だけを見ると、それをより手早く付与できるキャラクター(感電ならシャックス、など)が存在するため、バラムを起用する以上は複数の技を上手く使いこなす必要があります。

さらに、この手の嫌がらせキャラの宿命ではありますが、デバフへの対策をされているとなかなか強みを出し切れません。
特にPvEでは敵が状態異常やステータス弱体への耐性を持っていることが多く、有効な一手を見極めて打っていかないとただの棒立ちの「観察者」ならぬ「傍観者」に成り下がってしまいます。

不死者は進化にそれぞれ専用の大幻獣素材を必要としますが、
バラムはそれに加えてポルターガイスト(クイックシルバー)の金素材「人の悪念集合体」を2つ要求してきます。
確かに観察者に相応しい名前の素材ですが取得に割と苦労するため、パイモン育成時に余った物があれば売却せずに確保しておけるとスムーズです。

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おすすめ編成†

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相性の良いキャラクター†

バラムをリーダーに据え、マスエフェクトの恩恵を受けられるカウンターのアタッカーと盾役を脇に配置するのが最も分かりやすい運用方法でしょう。
盾役としては、HPと素早さの上昇で長所を伸ばせるザガン、ブニがとりわけ優秀です。

束縛を前提とする、という観点から考えるとスキルで束縛を簡単に与えられるコルソン、カスピエル、オロバスとも好相性です。ただし、いずれのキャラクターもバラムより素早さが劣るせいで、ストレートに「束縛→感電」などと繋げられない点には注意しましょう。
アマイモンは束縛に加えて、弱体・状態異常の数に応じて倍率が上がる奥義を持っているのでアタッカーの中でもとりわけ相性が良いです。
加えて、同じく束縛からの攻めを得意とするジニマルと組み合わせ、束縛をテーマにしたパーティを組んでみるのも面白いかもしれません。

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相性の良いオーブ†

専用のEXオーブである魔法猫オスカーによって素の状態ではいまいちな攻撃面と防御面を大きく補強できるため、これを装備するのが鉄板です。
※オスカー進化用オーブの詳細
その他、高い素早さを活かして回復や状態異常の治療・予防などを行うオーブを装備させても一定の活躍が見込めます。

リーダー時の状態異常ターン+1を活かすなら、単体睡眠技を持つ霊魂ムース等を持たせても良いでしょう。

編集時の注意点†

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