balam.png

敵ステータス†

↑

バラム(カウンター/ファイター/覚醒ゲージ5)†

↑

攻略の基本となる情報†

↑

点穴による攻撃がおすすめ†

バラムは高いHP・高防御・飛行による地形無効を兼ね備えており、かつ特性で全体に束縛を撒き散らしてくるため、味方にバフを集中させるのもなかなか困難です。
しかし、防御力に左右されずかつ束縛の影響を受けない点穴攻撃を使えば、バラムの強みの多くを無視することができます。

点穴を扱うことのできるメギドはプルフラス、バフォメット、マルバス(ラッシュ)などがいますが、
ストーリー加入のベリアルを使えばガチャの結果やゲーム開始時期に関係なく点穴による攻略が可能です。
VHであっても星6Lv70ベリアルの固定砲台(点穴Lv100スタート)なら、4回の攻撃で撃破できます。
(Lv65だと5回で撃破、Lv60だと5回でぎりぎり倒し切れないぐらいになるはずです)

また、ベリアル本人の育成が不十分な場合でも、マスエフェクトによって両隣のラッシュは点穴攻撃を行えます。
Lv55のメギド2名が点穴Lv100で攻撃すれば、難易度Nならクリア可能です。

↑

点穴を使わない場合†

点穴を使わずに攻略する場合、防御無視を利用するのが良いでしょう。
固定ダメージ等は束縛されているとつけられなくなるため、クリア不可能ではないですが攻略が複雑になります。

とくに前衛ワントップで攻撃を引き付けられるため、盾役を前に置いて後列から攻撃がおすすめです。
そのためフォラス・アガレスのような後衛かつバーストスナイパーに防御無視を付けられるメギドが適しています。
(前衛ワントップにこだわらなければ、フルカス・ガミジン等でも可。モラクス・ハルファスはHPが低い点に注意)

また難易度Hまでであれば、SRホーリーフェイク(60~68%防御無視)でも現実的な範囲(866~692)まで実質防御力を落とせます。
ただしVHは3600まで上がるため、チーフブレーダー・ハニワキング(80~90%)のような召喚SSRでないと割合防御無視オーブ活用は難しいでしょう。

そのほか難易度Nに限り防御力低下が有効なため、アイムのスキルやフルカスの奥義を利用するという手もあります。

↑

束縛対策について†

敵は束縛を軸とした攻撃を行ってくるため、状態異常対策を用意したいところです。
とくにすでに束縛の状態でさらにスキルを受けると(感電するとともに)防御力が下がってしまうのが危険です。
たとえばベインチェイサー装備のガープでも、防御が下がるとVHバラムの攻撃を連続で受けると苦しくなりやすいです。

↑

状態異常の治療†

状態異常の治療手段としては、アンドラス・セーレ・サレオス、あるいはカウンターRオーブ「シルバートーム」、SRオーブ「シアンカラット」などがありますが、
前衛ワントップで攻撃を引き付けられるので、オーブがあればカウンター後衛に持たせると良いでしょう。

とくにシルバートームについてはCT1のため、もし2個所持していれば別々のカウンターキャラに持たせることで毎ターン束縛を治療できます。
バラムよりも素早いキャラであれば、ターン最初に治療できるためさらに安全です。
※難易度が高くなるとかなりバラムの素早さが高くなるため、一部のキャラを除いてMEやオーブ特性で素早さを上げる必要はあります。

↑

状態異常の予防†

また、敵の束縛に先んじて使う(あるいは束縛の治療後に使う)必要がありますが、状態変化耐性は非常に有効です。
状態変化耐性の手段としてはユフィール・サキュバス(バースト)のスキル、サキュバスの覚醒スキル(相性最高)、ゼパル(カウンター)の覚醒スキル(バーサークのみ)、カウンターSRオーブ「古の狂竜」などがあります。

中でもユフィール・サキュバス(バースト)はスキル1つで列対象に状態変化耐性を適用できるので、編成を同じ列に揃えるだけで安定度が段違いになります。
スキルを毎ターン(スキル強化すれば隔ターンでも可)使えば、束縛を同列全員が受けなくなります。
ただしVHになるとオーブやマスエフェクトで素早さを調整しても先手を取るのが困難になるので、その点は注意が必要です。

次点では使用間隔が2ターンながら列を選ばず味方全体に耐性をつけられるSR古の狂竜がおすすめです。
シルバートームとの併用や、もし所持していれば2つ持ち込むなども検討しても良いでしょう。

↑

ダメージをなるべく抑えるには†

バラムは基本となる攻撃力自体はそこまで高いわけではなく、また攻撃倍率も0.8~1.2倍に留まります。
そのかわり束縛時にダメージ1.5~2倍、スキルの防御ダウン、奥義時に50%でゲージが減らない(奥義や覚醒スキルが多用される)などを使って
ダメージ・手数を増やした攻撃で追い込んでくるタイプの敵と言えます。

もっとも良いのは前述のとおり束縛対策を使うことですが、
(ユフィールがいる場合を除けば)常に非束縛を維持するのは難しいため、下記のような手段と組み合わせると良いでしょう。

↑

ダメージブロックの利用†

一定以下のダメージを無効化できる列・全体へのダメージブロックも、バラム戦とは相性が良くなっています。
発動するタイミングこそ注意が必要なものの(非束縛時)、一度付与すればターン経過で切れるまではずっと強化を維持できます。

とくに便利なものとしては、ボティスの奥義による味方全体2ターン、25~30%カットがあります。
ただ難易度や進化度合によりますがカット量が足りない場合は、アタック強化でカットラインを1.5倍に引き上げると良いでしょう。強化期間も3ターンに伸びます。
星6なら味方全体が3ターンにわたりHP45%以下カットとなり、シルバートーム等で状態異常解除したタイミングでアタック強化奥義を使えば、VHでもまず安全が保たれます。
※HPが低い味方がいるとラインを切る恐れもあるため、ある程度耐久力のあるキャラを選んで編成を組みましょう。

そのほか列を揃えてSRヘルヘブンを使う手もありますが、最大レベルでも28%のためやや不安が残ります。
そのためフォルネウス・グシオン・カイム等のME(ステータス強化の効果量+40%)を利用して、最大39%まで引き上げるのがおすすめです。

なおブニ・ザガン等の単体ダメージブロックは、無効化ラインが20~25%と低めなのがネックになります。
スキル強化で無効ラインを1.5倍にはできますが、そこまでしても単体攻撃への対策にしかならないことには注意が必要です。

↑

防御力アップを使う†

束縛で戦闘中の防御バフが受けづらいため、MEやオーブの装備特性など常時発揮されるものでなるべく防御力を上げます。
ワントップで考えた場合、MEではマルバスやアリトンのもので防御+20%が可能です。
またオーブ特性では、EXベインチェイサーで30~40%、イベント入手のSSR盾の幻獣体ブニで24~34%、ストーリー入手だとR大喰らいペイストの12~20%などがあります。
ただし、いずれの場合もバラムによる防御ダウンは最後に乗算でかかることには注意してください。
(例:Lv70でLv11ベインチェイサー装備だと、642*1.4*0.6=539になります。642*(1.4-0.4)=642とはなりません)。

また状態異常治療のタイミングと合わせれば戦闘中の防御バフも有効ですが、エリゴス・ウァプラ奥義などは耐久面でこの戦闘では扱いづらいと思われます。
マルバス奥義・ラウムスキル・ティアマトスキル等が比較的扱いやすいはずです。なかでもマルバス奥義は全体回復を兼用できて優秀です。
そのほかワントップ役の防御を大幅に上げられるシャーベットマンの活用も考えられます。

↑

ステータス弱体耐性を利用する†

ワントップを組む場合に、前衛役が耐えられない場合の対策となります。
ラッシュはSRミミック、カウンターはSRフォトンイーターを装備することで、60~68%のステータス弱体耐性をつけることができます。※カウンターはRバブルウーズも40~48%
また(解放がこれより先のステージ52クリア後ですが)バーストでは、討伐入手のSSR嵐炎龍フラカンで60~70%耐性がつけられます。
これらの耐性を利用すれば、確率にはなりますがワントップ役が防御ダウンを受けずに済むため、スキルダメージなどが大幅に軽減されます。

↑

敵の攻撃力を低下させる(Nのみ)†

難易度Nに関しては攻撃力低下が入ります(H・VHは無効)。
Nでも20%下げるだけで攻撃力が200以上下がるため、防御力をアップさせることを考えるよりも効果的な場合も多いです。

↑

その他のポイント†

↑

固定砲台を使う場合の注意†

ベリアルの固定砲台を使う場合、(EXオーブのルゥルゥなしだと)まず覚醒スキルで固定砲台になる必要があります。
この際、感電になっていると固定砲台になることが当然できません。

また移行後も、めまいが入っているとアタックフォトンでは弾を発射できず、感電ではスキルフォトンでの弾発射が出来ません。
(めまいはアタックフォトンでの行動すべてをキャンセル、感電はスキルフォトンでの行動すべてをキャンセルするため)
そのため固定砲台での攻略を考える場合も、なにかしらの状態異常対策は用意しておくことをおすすめします。

↑

有効な妨害手段†

↑

評価一覧表†

※2019年9月21日より設置(あわせて情報募集中です)。

後述の検証データ(耐性一覧表)をもとに、各妨害手段の入りやすさについて評価した表です。
※すべての妨害を記載すると細かくなりすぎるため、表内の項目は主要なものに限定しています。

+  評価目安(表の見方)
バラム
異常毒めまい感電呪い束縛覚醒↓睡眠凍結暗闇混乱即死F奪F壊F容↓能力↓列移動
N×××××××××××××○?×
H×××××××××××××××
VH×××××××××××××××
↑

耐性一覧表†

※2019年9月21日より設置(あわせて情報募集中です)。

+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ
↑

コメントフォーム†

↑

クリア編成報告用フォーム†

クリア編成報告(パーティ全員のキャラ・オーブ情報を含むコメント)の際にご利用ください。

+  クリア編成報告用フォームを開く
↑

通常コメントフォーム†

本ページの内容に関する情報交換・意見交換にご利用ください。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照


トップ   一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS