このページについて†

現時点で個別の攻略記事がないステージについて、簡単な攻略ポイントを記載するためのページとなります。

↑

5章の注意点†

メインクエスト5章についてですが、とくに1節(ステージ37~40)が難しくなっています。
ラッシュの敵のため短いゲージで奥義を連発してくることに加え、高い攻撃力、さらに多くの状態異常への高い耐性があるためです。
なかでも39・40はメインクエストの中でも屈指の難関ステージとなっています(とくにHやVHに挑戦する場合)。

一方、2節(41~44)・3節(45~48)は比較的クリアが楽になっています。
そのため1節のハード以降のクリアが難しい場合はいったん先に進むなどして、あとからじっくり攻略するのもおすすめです。

また5章からはボスドロップの素材の扱いが変わり、銅素材を合成することで銀素材、さらに銀素材を合成することで金素材にできます。
これにより難易度ノーマルしかクリアできないといった場合でも、周回を重ねることで銀・金素材を入手できます。

そのほか5章は難易度が上がると消費STが増えます。
とくにVHのチケット周回などはかなりST消費が激しくなるので注意しましょう。
2021/6/29のアップデートによって全難易度一律で18〜19ST消費に調整されました。

余談ですが5章は各節で敵のテーマがはっきりしており、
1節(37~40)は強力な単体攻撃、2節(41~44)は状態異常+特効*1と高防御、3節(45~48)は地形変化を使用してきます。

↑

ステージ37ボス「ドラゴニュート」†

↑

ステージ38ボス「ゴウケツ」†

↑

ステージ39ボス「ケツアルコアトル」†

↑

ステージ40ボス「ベリアル」†

↑

ステージ41ボス「スカルワイバーン」†

+  ステータス

雑魚の地縛霊4体が「特性で」かばうを持っていますが、これは特性であるため強化解除もできず、ボスに攻撃を仕掛けるには工夫がいります。
その一方で、スカルワイバーン自身は取り巻きが1体倒されるごとに攻撃力が大きく上昇する(N20%・H30%・VH40%)ため、
かばうを回避して先にボスを倒すか、もしくはボスの攻撃力上昇のリスクを踏まえた上で雑魚を掃討するかで戦い方が大きく分かれます。

↑

スカルワイバーンを先に倒す場合†

敵の攻撃力上昇がないため、比較的安定して戦いやすいのがスカルワイバーンを先に倒す方法です。
ただし単体攻撃はかばわれてしまうため、列攻撃で後列を狙うのが主な攻撃手段になります。

敵が呪い攻撃を多用してくる上、地縛霊はあまり打たれ強くなく通常アタックのダメージでも蓄積してくると意図せず倒してしまう場合があり、覚醒ゲージを思うように溜めづらくなっています。
一方(とくに高難易度では)ボスの防御力が1000~1500以上と高くなってしまうため、そのままだと低倍率の攻撃ではダメージを通しづらいです。
列攻撃のできるキャラクター自体は多数いますが、上記の理由からスキルまたは覚醒スキルで手軽に列攻撃を使用でき、かつ高防御の敵にダメージを通す手段を用意できるキャラが手持ちにいれば安定させやすくなります。

↑

ダメージを通す手段†

↑

雑魚の地縛霊を先に倒す場合†

列攻撃や防御無視の手段を用意するのが難しい場合、雑魚の地縛霊を先に倒すことになります。
ただ、この場合でも1体撃破ごとにスカルワイバーンの攻撃力が急上昇していくため、なるべく列・全体攻撃で一気に倒してしまって、
ボスの攻撃力が中途半端に上昇している期間は少なくすると良いでしょう。幸いにして地縛霊の防御力は低いため、防御無視等は不要です。

スカルワイバーン1体になったら、雑魚の掃討前に準備しておいた強力な攻撃を使って一気に撃破を目指します。
地縛霊が覚醒スキルで回数バリアをスカルワイバーンにかけている場合があるため、気づかずに攻撃を無効化されないよう気を付けましょう。
また大幅アップしたステータスによる攻撃が飛んでくるため、回数バリア・無敵等の一時的に攻撃を凌げる手段を用意しておきましょう。
なおHPはVHでも3万とそれほど高くないため、バフをつけた高倍率奥義(ただし飛行のため突風・滞水併用は無効)で比較的速攻できます。
また点穴キャラが育っている場合、点穴Lvを溜めておけば2回で撃破できるので活用を検討しましょう。

↑

その他のポイント†

↑

呪い対策†

地縛霊がスキル1つで全体に呪いをばら撒いてくる上、地縛霊・スカルワイバーン共に呪い特効付きの攻撃を多用してくるため、可能であれば状態異常の治療・予防手段を用意しましょう。
呪いが確率表記なし(100%)なのも手伝い逐一治療していても追っつかないことが多いので、なるべくなら予防の手段が欲しいです。比較的用意しやすいのはSRオーブの古の狂竜(カウンター)とクラウンブラブナ(バースト)ですが、使用間隔が2Tと長めなのでそこまでは別の手段で保たせる必要があります。
また呪い特効の攻撃はいずれも前列狙いのため、ユフィール・サキュバスBの列予防スキルを使う場合前衛を優先してかけておくのが良いでしょう。
アロケル・キマリスC・バールゼフォン等の呪い無効MEを利用するのも手です。
防御無視MEとの両立はできませんが、先述の通り防御無視オーブである程度はカバーが効きます。
キマリスCは高倍率かつ防御無視の奥義を持つトルーパーであるため、アタッカーとしてもそこそこの適性があります。地縛霊を先に落とす場合ならネクロの恩恵も得やすいです。

↑

状態異常について†

ボス・取り巻きともにNおよびHでは毒が入ります(VH無効)。
スカルワイバーンはボスのためダメージ量は毎ターン8%にとどまりますが、列対象で毒にする技を持つキャラがいるのであればダメージソースにすることも可能でしょう。

↑

編成について†

ファイター・スナイパー混合編成のため前衛ワントップで攻撃を受け持ちやすいですが、スカルワイバーンが後列優先の列攻撃スキルを持つため完璧ではありません。
地縛霊からの攻撃がそこそこ激しく、壁役の負担が重くなりがちということもあり、戦法にもよりますがワントップに拘る必要はありません。
スカルワイバーン以外は単体攻撃しかしてこない一方、地縛霊達が生きている間はそちらにフォトンが流れがちなため、前衛のみ、もしくは後衛のみ(クラス補正を回避できます)の編成にしてターゲットを分散させるというのも手です。
あるいは後衛ワンボトムにしておき、スカルワイバーンのスキルのみそちらに受け持たせてもいいでしょう。
(なおこのスキルは後列「指定」ではないため、前衛のみにしても回避できるわけではありません)

↑

地縛霊からの攻撃への対処†

スカルワイバーンの特性が目立ちますが、取り巻きの地縛霊達もそれなりに高い攻撃力を持っています(VHで1800越え)。
加えて覚醒ゲージが3と短めで、かなり高頻度で2倍ダメージの奥義を放ってくるため、呪い特効を抜きにしても攻撃は激しめです。
盾役でも無策で受け続ければあっさり落とされかねないので、スカルワイバーンを先に狙う場合でもある程度回復やダメージ無効化の手段は持ち込んでおきたいところです。
地縛霊は攻撃スキルを持たず、スカルワイバーンのスキル・覚醒スキルも飛んでくる頻度はやや少なめなので、ガープ・グレモリーの奥義、ユフィールCのスキルなどのアタックダメージ軽減も有効です。

耐性詳細表(記号)・有効な妨害手段

+  耐性詳細表
+  表内の各記号の意味

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

耐性一覧表(数値検証)

+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ
↑

ステージ42ボス「大喰らいペイスト」†

+  ステータス
↑

本体から先に狙うのがおすすめ†

本体と尻尾のどちらを倒してももう片方にダメージや死亡効果が発生しますが、安定しやすいのは本体を先に撃破する方法です。
というのも、尻尾は攻撃を受けるたびにスキルの技倍率が急上昇してしまうためです。
なるべくであれば尻尾には一切のダメージを与えずに本体撃破を目指しましょう。本体を倒せば尻尾のHPは自動的に0になります。

ただし本体は防御力が高いため(Nでも1500以上、VHだと2300以上)、防御無視・固定ダメージ・点穴等の手段が欲しいところです。
高倍率の奥義で強引にダメージを通すとしても、防御力の割合無視オーブはあった方が良いでしょう(Rだとコロナフォース・SRだとホーリーフェイク)。
なおVHでも本体HPは33000強のため、点穴を溜めれば2~3回撃破も可能です。

↑

前衛ワントップが有効†

奥義以外では後列が狙われず、また尻尾による列攻撃が多発するため、編成は前衛ワントップがおすすめです。
ただし特性による反撃を持つガープは、尻尾に攻撃をしてスキルレベルを上げてしまう危険があるため、この戦闘では不向きです。
(尻尾のスキルレベルさえ上げなければ)攻撃力は低めのため、どちらかといえばザガン・ブニなどのダメージカット系の盾役が向いています。
なお耐久力のあるキャラであれば盾役にこだわる必要はなく、後述のめまい対策を優先して選ぶのもひとつの手です。

なお後衛に対しても奥義では攻撃が飛んできますが、(めまいに注意すれば)やはりそれほど痛い攻撃ではないため、
SRオーブ「ヘルヘヴン」やボティスの奥義によってダメージカットを後衛にも張ってしまうのも有効です。

↑

めまい対策†

めまいになるとダメージが2倍になる攻撃が多いため、対策を準備しましょう。

(前衛に誰かを置いておけば)尻尾の奥義以外では後列がめまいを受けることはないため、前衛のめまい対策がとくに重要です。
この場合、アンドラスリーダー(耐性50%)にステージ13ドロップのR「ティターン」(めまい耐性40~48%)装備や、
サレオスリーダー(耐性50%)に、ステージ32ドロップのSSR「マジェスティ」(めまい耐性80~90%)なども有効です。
とくにマジェスティは耐性が非常に高いため、他のバーストキャラ装備でも安定させやすいです。

またもっと簡単な手段としてはフォラスやベリトBやイポスCのマスエフェクトによるめまい無効付与や、
ユフィールやサキュバスBのスキルによる予防などもあります。
そのほか後衛がめまい状態で運悪く本体の奥義を受けるリスクに備えて、カウンターR「シルバートーム」もあればより盤石です。

耐性詳細表(記号)・有効な妨害手段

+  耐性詳細表
+  表内の各記号の意味

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

耐性一覧表(数値検証)

+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ
↑

ステージ43ボス「プロトアバドン」†

↑

ステージ44ボス「バラム」†

↑

ステージ45ボス「黒い犬」†

+  ステータス
↑

取り巻きから先に倒そう†

ボスである黒い犬は倒された際に後列の攻撃力・防御力・素早さを2倍にするという特性を持っています。
これを避けるために、後列の取り巻き(バーニングアイ)を先に倒すのが正攻法となります。

後列のバーニングアイは種族が悪魔であるため、マルコシアスを使えば悪魔特効(ダメージ2倍)が乗った列攻撃で一気にダメージを与えられます。
ただバーニングアイには倒された際に後列の覚醒ゲージを増加する特性があります。
中途半端に1体2体倒れた状況をなるべく避けるため、
覚醒ゲージを溜める段階では黒い犬をターゲッティングしておいても良いかもしれません。
またマルコシアスが育成できていない場合は他の列アタッカーで代用可能ですが、(この戦闘はワントップが有効なため)できれば後衛キャラがおすすめです。

↑

編成はワントップがおすすめ†

黒い犬が前衛優先でかつ列攻撃を行ってくるため、この戦闘ではワントップが非常に有効です。
味方の後衛は、ボス・取り巻きともに奥義でしかダメージを受ける危険がないため、落ち着いて戦えば危険はほとんどありません。
ただあまりに長期戦になりすぎると、黒い犬の奥義で全体突風にされた状態でバーニングアイの火攻撃奥義(突風でダメージ2倍)が来る恐れがあります。
列アタッカーの火力が足りない場合には、攻撃力アップやアタック強化・スキル強化でバフして戦闘が長引く前に敵後列を撃破しましょう。

↑

その他のポイント†

↑

黒い犬から先に倒す場合†

正攻法は取り巻きからと考えられますが、黒い犬から先に倒す戦い方も可能です。
とくに獣特効のあるレラジェがいる場合などは、速攻でボスを倒してしまうこともできます。

ただしボスを倒すと後列に強力なバフがかかるので、バーストRオーブ「イービルアイ」などの強化解除手段は欲しいです。
また次ターンをまたぐと素早さもバフでアップしていて先手でイービルアイが使えないので、撃破後に同ターンで使う必要があります。
そのほか取り巻きに対しては引き寄せが入るため(アミースキルでVHで確認)、その状態でボスを撃破して後列バフを空撃ちさせることもできます。

耐性詳細表(記号)・有効な妨害手段

+  耐性詳細表
+  表内の各記号の意味

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

耐性一覧表(数値検証)

+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ
↑

ステージ46ボス「追放執行人」†

+  ステータス
↑

マルコシアスの悪魔特効でまずボスを倒そう†

この戦闘ではボスの追放執行人、取り巻きのサヴェッジデビルともに種族が悪魔となっており、マルコシアスの悪魔特効が活躍します。
ただし、雑魚を攻撃するとボスの攻撃が全体化してしまう(ガープ等の反撃は問題なし/さらに撃破すると攻撃力大幅上昇)ため、まず集中攻撃でボス撃破を目指しましょう。
基本的にマルコシアスにフォトンやバフを集め、奥義等で一気に攻撃する王道の攻撃方法で問題ありません。

↑

ボスのスキル・覚醒スキルに注意†

ボス・取り巻きともに奥義で列攻撃を持つため、この戦闘でもやはり前衛ワントップが安定します。
ただし、ボスのスキルはかばう無視で、なおかつランダムターゲット(クラス相性が良い前衛を必ずしも狙わない)になっているため、
盾役でかばうスキルを使っても後列への攻撃を防ぐことができません。

対策としては、列バリア手段(イベント入手のウォールバスター、召喚SRのホーリーフェイク等)を用意して後衛4人にかけたり、
あるいはN~Hまでは感電が高確率で入るとの情報もあるため(ただしVHではまず入らない模様)、スキル自体を封じるのも有効です。
ただシャックスを感電要員にする場合はワントップは難しいため、盾役で(アタックや取り巻きのスキル攻撃から)かばってあげましょう。
なお感電を入れることができれば、マルコシアスでSRオーブ「禁断の書」を使っての大ダメージも狙えます。

またボスの覚醒スキルには80%という高確率の即死効果もついています。
状態異常の予防や蘇生手段を用意しておくか、敵のゲージが溜まったらこちらでスキルフォトンを優先して取って奥義に誘導するなどが対策となります。

耐性詳細表(記号)・有効な妨害手段

+  耐性詳細表
+  表内の各記号の意味

詳細な検証は折り畳みの「耐性一覧表」にまとめています(情報の提供・反映もそちらへ)。
特に有用と思われるもののみ表外に抜粋して紹介。

耐性一覧表(数値検証)

+  耐性一覧表(N)
+  耐性一覧表(H)
+  耐性一覧表(VH)
+  反復試行のデータ
↑

ステージ47ボス「ガブリエル」†

↑

ステージ48ボス「アスモデウス」†

新規ページ作成・移行について†

各ボスの攻略情報について、個別の攻略記事への移行・作成を行いたい場合は編集者連絡板の「申請・提案フォーム」に書き込みをお願いします。
同時に攻略記事を書いている方が他にいらっしゃったという事態を避けるのが主な目的です。

↑

コメントフォーム†

↑

クリア編成報告用フォーム†

クリア編成報告(パーティ全員のキャラ・オーブ情報を含むコメント)の際にご利用ください。

+  クリア編成報告用フォームを開く
↑

通常コメントフォーム†

本ページの内容に関する情報交換・意見交換にご利用ください。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照


*1 プロトアバドンは特効ではないがノックバックと後列対象奥義の連携がそれに近い

トップ   一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS